母は偉大        女性にとって人生の大先輩といえば、お母さん。 ひとりの女性として紆余曲折、様々な場面に遭遇しそれらを乗り越えてきたからこそ、お母さんの言葉には重み、そしてそこはかとない深みがあるように思えます。        今回みなさんにご覧いただくのは、そんなお母さんたちの名言をつぶやいてくれる、ツイッター 『母の名言』。        全国津々浦々のお母さん方が発したと思われるひと言ひと言が、いちいち胸に突き刺さる、至極の名言目白押しのこちらのアカウント。 それでは早速、つぶやかれた名言の中でも特に 「これは……!」 というものを抜粋してご紹介します。        「人と人とは鏡。 あんたが嫌な顔してたら相手も嫌な顔するし、あんたが笑ったら相手も笑ってくれる」        「結婚したら片目をつぶるくらいでちょうどいい。 でも付き合う相手は両目をかっぴらいて見極めなさい」        「自分と同じくらいかそれ以上の人と結婚しなさい。 男のひがみは、時として女のひがみよりタチが悪い」        「マイペースな人でも、おおざっぱな人でもいいけど、嘘をつく人と結婚するのはやめなさい。 いざっていう時、自分への愛も信じられなくなる。 それはすごく悲しいことだから」        「自分の顔は一生つき合うのだから、好きでも嫌いでも大切にしなさい」        「若い娘は可愛くいるのが仕事なの!」        「男を頼ってもいいけど、あてにしちゃダメ」        「女は一生厄年だ。厄年だと思えば多少の沙汰はなんとか乗り切れる」        「女は笑ってなんぼ。 怖い顔してたらあかん」        「恋する女の 『だって好きなんだもん!』 には誰も敵わないのよ」        「綺麗になりたければ苦労を顔に出さないようにしなさい。 苦労は女を鬼にするのよ」        「苦しみも痛みも知らない女なんて所詮見た目が綺麗なガラス玉。 何かの拍子にすぐ割れておしまい。 けどあらゆる辛酸をなめた女だけは絶対に割れない宝石になれる」        「女は色んな痛みを我慢して綺麗になるんや」        色んな痛みを我慢して綺麗になる」……なるほど、まだまだ元気で生きていけそうな気がしてきましたっ!         そのほかにもツイッター 『母の名言』 には、心の琴線に触れる言葉がわんさか。 コレをみれば、人生そして女として大先輩のお母さん方が、時に厳しく時に優しく、あなたを助けてくれるはずです。 (youpouch.com)         母は偉大1     母は偉大2       母は偉大3       母は偉大4       母は偉大5         ツイートこの記事をつぶやく
         PORTUGAL-TREES/        環境に優しいとされる 「バイオ燃料」 の原料となる植物の栽培が、大気汚染につながる可能性があることが分かった。 科学誌 「ネイチャー・クライメート・チェンジ」 に6日、研究結果が掲載された。        植物は成長の際に大気中の二酸化炭素を吸収するため、燃焼させても吸収した二酸化炭素が大気中に戻るだけで、環境に優しいとされている。        同研究に携わった英ランカスター大学のニック・ヒューイット氏は、バイオ燃料の原料となる植物を育てることは、大気中の二酸化炭素の量を減少させる点で効果的だとされていたと述べる一方で、「バイオ燃料は大気の質に悪影響を与える可能性がある」 と指摘した。        研究によれば、バイオ燃料の原料となるポプラや柳、ユーカリの木は成長が早く、再生可能な木質燃料として使用されているが、成長の過程で 「イソプレン」 という化学物質を高いレベルで放出するという。 イソプレンは太陽光の下で他の汚染物質と反応し、有害なオゾンを生成する。        また研究では、欧州で大規模なバイオ燃料用の植物栽培が行われているとし、人間の寿命や農作物の収穫量に少なからず影響を与える可能性があると指摘した。(reuters.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
       9日発売の 「週刊文春」 新春特別号に掲載された 「大島優子がパパと呼ぶ男性」 という記事に対し、ネット掲示板ではバッシングの嵐が巻き起こっている。        「週刊文春」 は、昨年12月17日、AKB48・大島優子が 「AKB48紅白対抗歌合戦」 終了後に、五十代位の男性と和食店のカウンターで食事をしていた写真を見開きで掲載した。          記事では、「大島は仕事の悩みを相談している感じで 『パパもそう思う?』 と言いながら、男性の肩に手をやっていた」 「2人は連れ立って大島の自宅マンションに入っていった」 などと男女の関係と思わせる書き方をしたものの、翌朝、この男性が大島の実家がある栃木へ帰ったことから、実父だったと結び、大島自身も当日のブログで 「昨日はパパも久しぶりに観にきて、夜、晩酌しながら感想を言ってくれました」 と綴っている。          文春による今回の記事に対し、ネット掲示板では        「文春も落ちぶれたな。 これはさすがにヒドい」        「実の父親と知りながら、大島が不倫してたみたいに書くとか…マジで文春何やってんだよ??」        「こういう釣り記事は本当に信用無くすからやめとけよ!!」       と非難の声が相次いでいる。(news.livedoor.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       東京電力・福島第一原子力発電所の周辺で 「手抜き除染」 が横行している問題で、環境省は2013年1月7日、除染作業の元請けになっているゼネコンを聴取したところ、洗浄に使った水が回収されていない事例を2件確認した。          放射性物質に汚染された土や枝葉、洗浄に使った水などを不法投棄することは12年1月に施行した放射性物質汚染対処特別措置法で禁じており、元請け先などはこれに違反している可能性がある。              環境省は12年夏、福島県内の11市町村を除染特別地域に指定し、建物や道路、農地などから20メートル内の除染を本格的に開始した。 現在、田村市が鹿島(受注金額33億円)などに、楢葉町が前田建設工業や大日本土木(188億円)、飯舘村が大成建設(77億円)、川内村が大林組(43億円)などに発注し、元請けのゼネコンは共同企業体(JV)を組織して除染作業にあたっている。          環境省によると、除染の作業ルールは放射性物質汚染対処特別措置法に基づくガイドラインに則って決めている。          はぎ取った土や、落ち葉や枝はすべて袋に入れて回収し、放射性物質の飛散防止や地下水への漏えい防止策を講じたうえで仮置き場に保管。 また、住宅の屋根や壁はブラシでこすり、高圧洗浄機を使用した場合を含め、使用した水も回収するよう求めている。          除染作業で手抜きがあったことについて、環境省は 「現在、事実確認を行っているところですが、定めている作業基準が満たされていない場合には規則に則って適切に措置してもらうよう指導します」 と話している。          なぜ、このような手抜き作業が起こったのか――。 その背景を、原発や除染の作業員を支援する 「被ばく労働を考えるネットワーク」 の中村光男氏は 「責任の所在が不明確」 な点を問題視している。          除染に限らず、原発の作業現場には5次、6次と多くの下請け業者が入っている。 「除染作業では、環境省はゼネコンに丸投げですし、ゼネコンも下請けに丸投げ。 監督者も作業員も下請けでは、いったい誰が責任者なのかわかりません」 と指摘する。          放射線物質を浴びるような、健康被害の心配がある劣悪な現場のうえに、作業は手間がかかり、かつ量は膨大。 それなのに除染に使う道具や器具は不足し、作業のやり方や器具の使い方などをきちんと指導する人も十分にいないような状況という。      
「たとえば、草刈り機は1日8時間使いっぱなしで、刃はすぐダメになってしまいます。 なのに、作業員が替え刃を要求しても支給してくれない。 仕方なく自分たちで替え刃を買いに行くようなほどです」      
   さらに、中村光男氏は 「本来、作業員は日当6000円と特殊勤務手当(危険手当)1万円が支給されるのですが、実際には危険手当は支給されていません」 と、続ける。          除染の作業現場は、12年夏に警戒区域が解除された後も避難指示解除準備区域の指定が残るようなエリアで、住民もまばら。 住民から 「草がきちんと刈り取られていない」 「洗浄に使った水が漏れている」 といった苦情が環境省に寄せられる一方で、「(除染が終わって)本当に(避難している)住民が戻ってくるのか」 といった声が漏れることもある。          こうした精神的、物理的な要因が作業員の働く意欲を萎えさせ、「手抜き」 につながった可能性はある。          環境省の除染適正化推進本部は2013年1月7日の会議で、当面、除染現場の工区ごとに環境省の職員を配置すること、委託監督補助員の増強、不正行為に関する通報処理と対応の組織化などの監視強化策を決めた。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく