2月14日のバレンタインデーに向け、「社会貢献」 ができるチョコレートが登場した。 森永製菓は、自立支援を行っているガーナ特定地域のカカオを使ったチョコレートを販売しており、日本・業界で初の試みだという。 「70g森永チョコレート<1チョコfor1スマイル>」 と 「ダース<ミルク>」 の2種類で、2013年2月下旬までの期間限定販売だ。                      1チョコ          同社は創業110周年を記念したCSR(企業の社会的責任)活動として2008年から 「1チョコ for 1スマイル」 を実施してきた。          この活動は、「世界の子供たちをお菓子で元気にしたい」 という理念の下、国際協力NGOを通じて対象商品1つにつき1円をカカオ生産国における子どもたちの教育支援、およびカカオ農家の自立支援活動にあてるもの。           カカオ農家の多くは小規模で生産技術が未熟なことから、十分な収入を得られないまま貧困層が拡大しているという。 そのため子どもたちが学校に通えず、危険な労働に従事させられるといった社会問題が指摘されている。            今回、支援地域で収穫されたカカオを使って製品化するにあたって、ガーナの小さな村単位でカカオを集めるために流通ルートを新たに構築し、現地でカカオマスに加工後、原料として輸入している。 こうして完成した商品を消費者が購入することで、カカオ農家を支援できるようになり、さらにその地域のカカオを使った商品が作られるという循環が実現した。 いわば 「次世代型CSRチョコレート」 だ。            参考小売価格は 「70g森永チョコレート<1チョコfor1スマイル>」 が315円で、「ダース<ミルク>」 は105円。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                      アップル驚異        アップルストアは、いつ訪れても製品のデザインに負けず劣らず洗練されているイメージがある。 余計なものを置かず、すっきりとしている点は、まさしくアップルの製品コンセプトに重なる。      しかし、アップルの成功要因について、スティーブ・ジョブズのプレゼンや製品の革新性にフォーカスされることはあるものの、アップルストアがクローズアップされることは少ない。        ベストセラーとなった 『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』 シリーズの3冊目となる 『アップル 驚異のエクスペリエンス』 (カーマイン・ガロ/著、井口耕二/翻訳、外村仁/解説、日経BP社/刊)は、このアップルストアを通して顧客を大ファンに変える法則を説明する一冊だ。        顧客満足度が高い例としてよくあげられるのがディズニーランドだが、アップルストアとこのディズニーランドには大きな共通点がある。      ジョブズファンなら常識かもしれないが、ジョブズは生前、ディズニーの最大株主であり(現在はジョブズの妻が家族の信託財産としてディズニーの株式を管理している)、ウォルト・ディズニーを尊敬し、ディズニー社が一貫して優れた顧客体験をどう生み出してきたのかを研究していたという。 また、ディズニー社もディズニーストアの立て直しでジョブズからアドバイスを受けている。      そのため、アップルストアとディズニーランドのサービスは似ているところが多い。本書から3つ、ピックアップして紹介しよう。        ■ セレクション      まずは人材を選ぶ段階。 アップルで優先するのは 「ビジョン」だ。 アップルのビジョンを共有でき、「この惑星で一番愛されるテクノロジーを生み出すという役割を自分もにないたい」 と思う人を採用する。 そこに、コンピューターの知識は必要ない。 アップルの製品に愛を持っていて、さらに現場で相対する 「人」 について詳しく知っている人がいいのだ。 一方、ディズニーもセレクションの際にはビジョンや文化が優先される。      普通の組織ではまず仕事があり、その上で業務をこなせる人が採用されるものだが、アップルやディズニーのやり方は、それとは正反対といえるだろう。        ■ コミュニケーション、社内の環境      普通の組織では、現場と上層部はなにかと対立しがちだ。 しかし、アップルもディズニーも、そういった企業から考えれば驚くほど風通しが良いようだ。        アップルでは、こんな例が紹介されている。とある従業員が自分の勤めているアップルストアの入り口にあるガラスドアについて、CEOのティム・クックに直接電子メールを送り、実際にクックから返信が来たことがあったというのだ。 一方で、ディズニーは、リーダーたちは勤務時間の60%をキャストやゲストと一緒に過ごすべきとし、そこでフィードバックループを起こしている。        また、ジョブズは亡くなる前、アップル社員に 「ジョブズならどうするだろうか」 と考えて欲しくないと述べていたという。 それは、組織のトップに立つ人が考えることを優先するのではなく、自分が正しいことをしろというメッセージである。 それはアップルストアの従業員でも、ジョブズに正面からぶつかることができる環境をアップルは用意しているのだ。          ■ 従業員たちへのケア      従業員たちのモチベーションを高く持つためにいろいろな仕掛けを用意しているのも、2社に共通する特徴だ。      普通、現場スタッフはリーダーでもない限り、本社の経営が一体どんな状況になっているのかあまり知る機会がないのではないだろうか。 しかし、アップルでは現場のスタッフたちも四半期業績報告会に参加し、財務状況について説明を受ける。 ただ、会議は退屈なものである。 30分で数字の報告会は終わり、その後、2時間30分は懇親会が開催される。 単なる 「会議」 ではなく、現場スタッフが交流し合い、絆を深めるのだ。      ディズニーはキャストたちのモチベーションを落とさぬように、リーダーたちがユニークな承認方法をたくさん用意している。      優れた顧客サービスは現場の従業員たちによってもたらされるということを、この2社は知っているのだ。        アップルストアで働くスタッフたちは 「アップル」 というブランドを分かりやすく顧客に提示する必要がある。 もちろん、インターネット上からでもアップルの製品の魅力は伝えることができるし、スティーブ・ジョブズに関する本を読んでワクワクさせることができる。 しかし、実際に製品を手に取って試したい人が行く場所はまぎれもなくアップルストアだ。        そこでスタッフが顧客に対して、いかにアップルというブランドをプレゼンし、経験させるかというところで、そのブランドイメージは大きく変わってくる。        本書ではこんな風に述べられている。        アップルが求めているのは技術的知識ではない。 人間的魅力だ。 我々が生きるこの世界は、多様だからすばらしいとアップルでは考えている。 だから、アップルストアも多様性にあふれている。 鼻ピアスをしている? なんの問題もない。 アップルは歓迎してくれる。・・・アップルならもろ手を挙げて歓迎してくれる。(p41より引用)        どんな人であっても、アップルの製品が好きで、人間的な魅力にあふれているならば、力を発揮してくれると考えているのである。 頭がいいだけの人はアップルには必要ないのだ。        自社のブランドを顧客にいかに経験させるかということは、どの企業でも求められていることだろう。 一般企業であれば、現場にとって売上ノルマを最重要課題となるが、アップルストアはいかに手厚いサービスを提供し、アップルというブランドの価値を顧客に伝えるかということだ。      本書では他にも様々な一般企業との比較を通して、アップルストアが顧客をつかむ方法を解説しているので、その手法を知りたい人は本を開いてみるといいだろう。(getnews.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
      針穴にラクダ          針穴になかなか針を通すことができなくて四苦八苦したという経験、誰でも一度はありますよね。        これからご紹介するのは、そんな狭小な場所に、これまた極小なアート作品を作り続けているロシア人アーティスト、Miniaturist Nikolai Alduninさんです。          海外サイト 『mymodernmet.com』 に掲載されているAlduninさんの作品は、どれもこれもとにかく小さい! ひとつの針穴の中に、7頭ものラクダと3本の木を一気に設置しちゃったり、リンゴの種の中に精巧な戦車を置いたり、はたまた米粒にトルストイの似顔絵を描いちゃったり……。 とにかく彼のやることなすこと、超人技としか言いようがないんですよ、コレが。        56歳になるAlduninさんが製作に使用しているのは、接着剤にスポイトに爪楊枝など、わたしたちにとってもごくごく身近なもの。 その中でも特に欠かせないのが、28年間使い続けているという年代物の顕微鏡です。 ったこれだけの道具で、ここまで高クオリティーな作品を作ってしまう。 それはすべて、Alduninさんが持つ圧倒的な技術力の高さと粘り強さによるものなのでしょう。          おとぎ話の中に出てくる 「ノミに馬蹄を履かせた職人」 にインスパイアされて、現在のような作品を製作し始めたというAlduninさんですが、なんと自身もノミに馬蹄を履かすことに成功してしまったのだとか。 ホント、彼の職人芸、一体どこまでいってしまうのでしょうか。次なる作品も楽しみで仕方ありませんっ。(rocketnews24.com)        

▼針穴の中にラクダが!

 

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▼針の上に小さな自転車が!

 

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▼超小さな銃! ちなみにこの赤いの、マッチです

 

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▼リンゴの種の中に戦車が!

 

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▼透明な物体の正体はなんとお砂糖! それより小さなレプリカを作っちゃうAlduninさん

 

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▼ノミに馬蹄履かせて、ついでに鞍も付けちゃいました

 

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▼米粒にトルストイの似顔絵が!

 

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▼この方がAlduninさん、まるで少年のような風貌が印象的です

 

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       「四肢切断された全裸の少女が首輪をされて微笑んでいる」。 東京・六本木の森美術館で開催中の会田誠展について、市民団体がこう指摘して 「性差別」 などと抗議している。 森美術館では、対応を協議しているが、18歳未満は入れないギャラリーに展示するなど配慮したとしている。          美術家の会田誠さん(47)は、エロ・グロ・美少女・戦争などをテーマに、絵画から映像、フィギュアまで手がける多彩なアートで知られる。刺激の強い作品も多いことから、今回が公的な美術館で開く初の個展になるそうだ。                    会田誠        「天才でごめんなさい」 と銘打った展示会は、2012年11月17日から13年3月31日の会期で開かれ、デビュー20年の集大成として作品約100点を並べてある。 森美術館では、入館者数はまだ公表していないが、歴代の上位に入るほどの大反響だという。          性的表現を含む刺激の強い作品については、特定ギャラリーに展示するとともに、公式サイト上でも告知している。 「このような傾向の作品を不快に感じる方は、入場に際して事前にご了承いただきますようお願い致します」 といった案内だ。          ところが、大学教員などでつくる市民団体 「ポルノ被害と性暴力を考える会」 は、森美術館に対し1月25日付で抗議文を送ったことをサイト上で明らかにした。 そこでは、会田さんの作品について、「残虐な児童ポルノであるだけでなく、きわめて下劣な性差別であるとともに障がい者差別でもあります」 と指摘し、公的な美術館で展示していることを批判している。 抗議文は、考える会の代表世話人として、婦人保護施設長の横田千代子さんら4人の連名になっていた。          森美術館では、取材に対し、抗議文が28日に着いたことを認め、広報担当者が 「どのように回答するか調整中ですので、抗議についてのコメントはまだ出せません」 と話した。 考える会では、1月下旬か2月上旬の話し合いを求めているが、その対応も協議中だとしている。              会田誠さんは、森美術館の公式ブログで、春画などもみなコソコソ見ていたとして、自らのギャラリーがあるので無理してまで美術館に飾ってほしいとは思わなかったと、インタビューに明かしていた。 そんな中で、森美術館が展示会に踏み切ったのはなぜなのか。      
「彼は現代美術の非常に優れた作家であり、ここできちんと取り上げることが大事だと考えました。 刺激の強い作品が含まれますので、それらは特定のギャラリーに集め、お客さまには知らせています。芸術作品ですので、特に警察に事前の相談はしませんでした」 (広報担当者)      
   ポルノ被害と性暴力を考える会では、特定ギャラリーの外でキングギドラの頭部が女性の局部に挿入されている作品が展示されていたと抗議文の中で主張したが、この点については、「当初から特定ギャラリーに飾ってあり、事実と違います」 と言っている。          ただ、首輪の全裸少女もある 「犬」 シリーズの作品などを公式ブログで紹介していたとの主張は認め、2013年1月28日に削除したことを明らかにした。 広報担当者は、「考える会からご指摘があり、特定ギャラリーにある作品であることを配慮しました」 と説明している。          考える会の主張については、会田さん自身もツイッターで発言し、「だんまりを決め込むつもりはありません。 必要とあらば出向き、誠心誠意お答えするつもりです」 と明かした。 作品については、こうも言っている。      
「 『犬』 は 『お芸術とポルノの境界は果たして自明のものなのか?』 という問いのための試薬のようなものです。 問いをより先鋭化するため、切断や動物扱いという絶対悪の図像を選択しました。 多くの人が指摘する通り、このたびの喧々囂々の議論は、最初から作品に内在していたものでしょう」      
   ネット上では、作品に嫌悪感を示す声も一部である。 しかし、考える会の主張については、「ただの気に入らないモノへの弾圧に過ぎないと思うけど」 「一方的に問題視して、あおるだけの言いがかり」 などと冷ややかな声が多い。(j-cast.com)          問題視しているのはその団体の存在を知らしめるための行動で、だからといってその作品が悪いということではないと思うが・・・ 。                         ツイートこの記事をつぶやく
     
     高速で移動する車の流し撮りは、写真撮影の中でも最も難しいテクニックの一つ。 移動する被写体に合わせてカメラを移動しながらの撮影はプロでも難しく、そうそう簡単には撮影出来るものではありません。        しかしそんな流し撮りを簡単に実現できてしまうスマートフォン用無料アプリ 「 CARPTURE 」 がマツダから登場。 早速試してみると…こ、こんな凝ったアプリが無料なの…!?        車に限らず、あらゆるものが異様なスピード感を放つこのアプリ、どんな写真が撮れるのか色々と試してみました。      
     このアプリ 「CARPTURE」 は、車の撮影をカッコよく手軽に…をコンセプトにマツダが開発した、スマートフォン用の無料アプリ。 iOSとAndroidに対応し、こちらから無料でダウンロードできます。       【MAZDA】CARPTURE FOR DRIVERS(無料アプリ)   iOS版のダウンロードはこちらから   Android版のダウンロードはこちらから            このアプリで実際にどんな写真が撮れるのかデモンストレーションが行われるとのことで、先日幕張メッセにて開かれた 東京オートサロン に取材に行って来ました。            東京オートサロン会場にてアプリの解説をしてくれたのは、アプリソムリエの石井寛子さんと、レース写真家の熱田護さん。            このデモで被写体として使われたのは、この日マツダのブースに展示されていた、ルマン24時間レースLMP2クラスに参戦予定のレースカー、『MAZDA ルマン LMP2 SKYACTIV-D RACING』。 うおお、めちゃめちゃカッコイイ!            この車、当然展示車なので止まっているのですが、この車を 「CARPTURE」 で撮影して加工すると…            エフェクトにより背景だけが流れ、さらにはタイヤの回転まで追加され、まるで今まさに走っているかのようなスピード感のある仕上がりに…!            このアプリは車の撮影に特化していて、背景や車だけにスピード感を出したり、背景をぼかしたりといった8種類のエフェクトを搭載。 まるでカタログ写真のような美しい車の写真が手軽に撮ることができます。            レース写真家の熱田さんも撮影に挑戦していましたが、さすがプロ、躍動感溢れる見事な構図。 そこにCARPTUREのエフェクトが入ると、まるでレース中のようなスピード感が加わり、とても止まっているとは思えない仕上がりに…!        そこで早速私もダウンロードして挑戦してみました。            まずはMAZDA ルマン LMP2 SKYACTIV-D RACINGを撮影し、エフェクト「Drive」を選択、車の背景になる部分をマスクしていきます。           そして背景を流す方向と強さを指定し、さらにはホイールの位置を指定すると…!            完成!おお、マスクが若干雑かなと思いましたが、結構いい仕上がりじゃないですか…!        完成した写真はスマートフォンに保存できる他、Twitterやfacebookでも簡単にシェアすることができるようです。            アングルを変えて、今度は 「Part Color」 のエフェクトで青い部分以外をモノクロにしてみると…おお、カッコイイ!こういう写真がこうも手軽に撮れて、しかも無料とは…いやはや、すごい時代になったものですね…。            またこのアプリには、マツダ アテンザをよりカッコよく撮影できるアングルガイドも搭載。 このガイドに合わせて撮影すると、背景のマスクも自動で適用されます。            早速会場に展示されたアテンザの撮影に挑んでみると…おお、壇上にあるせいか微妙にずれはありますが、これは簡単…しかもアングルがカッコイイ!他の車種でも構図ガイドとして利用できそうです。            「After Image」 エフェクトをかけてみると…まるで今、会場にアテンザが乗り付けたみたいに…!これは旅行に行った時に、自分の車を撮影するのが楽しくなりそう。        ちなみにこのCARPTURE、車の撮影に特化したアプリではあるものの、マスクさえきちんとかければ何にでもスピード感を出せるのでは…という事で、他のものも撮影してみました。            「ヘイ、カレーお待ちッ!」(シュバッ!)    なんですかこの無意味に溢れ出る躍動感は…!            試しに路上でルンバを撮ってみると、この異様なスピード感…おかしい…!            ルンバよ、お前はどこに行こうというのか…!        エフェクトやマスクを活用すると、普通の写真もアイデア次第で面白くなりそう。 これだけできるのに無料というのもまた凄い話ですが、とりあえずスマートフォンに入れておくと楽しそうですね。(labaq.com)        アプリのダウンロード、詳細はこちらからどうぞ。     【MAZDA】CARPTURE FOR DRIVERS(無料アプリ)      iOS版のダウンロードはこちらから   Android版のダウンロードはこちらから      
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       パイン株式会社は3月4日から、九州名物のかき氷 「白くま」 をイメージした、カラフルな見た目とサクサク食感が楽しい 「白くまキャンディ」 を発売する。 価格はオープン。        白くまキャンディ        今回登場する 「白くまキャンディ」 は、フルーツを盛り付けた山盛りの 「白くま」 をイメージしたキャンディ。 カラフルなミンツとフリーズドライのいちごをキャンディに練りこみ、見た目にも楽しく仕上げている。      また、サクサクと軽い歯ごたえのキャンディの中には、ひんやりとした小豆ミルク風味のパウダー入り。 フルーツと小豆ミルクの絶妙なハーモニーが楽しめる。      パッケージは涼しげで爽やかなブルーにかわいい白くまのキャラクターをデザイン。 さらにフルーツ、小豆を散りばめたかわいい仕上がりだ。 (narinari.com)       ツイートこの記事をつぶやく
                  健康に悪影響        もしもこれからご紹介する項目に、どれかひとつでも身に覚えがあるというのなら、今すぐにでもその習慣を見直したほうが無難かもしれません。 あなたがいつまでも健康体でありたい、というのなら、ね。        海外サイト 『huffingtonpost.com』 によると、以下8つの習慣は、健康に悪影響をおよぼす場合が多いのだそう。 それでは早速、ひとつひとつみていくことにいたしましょう。          1  氷をかみ砕く、もしくは食べる      氷、そして紙などを食べる人は 『異食症』 という病気かもしれません。 理由としては、鉄分が不足しているなどの栄養障害が考えられ、また 「かみ砕く」 のが好きだというならば、精神的ストレスが原因である可能性があります。      対処法 : 飲み物を注文する時は氷無しにする・ストレスの原因を無くす・専門医に相談する          2  猫背である      常に背中を丸めた状態で立ったり座ったりしていると、背中の筋肉や靭帯に相当な負担をかけてしまいます。 その結果引き起こされるのは、背中の痛みや腰痛、疲労に頭痛など。       対処法 : 姿勢正しくできるよう練習する・姿勢を常にチェックする          3  爪を噛む      あなたがよほど頻繁に手洗いをしていない限り、この習慣は実に不衛生。 「パソコンに触れる」 「ドアノブを握る」 「ペットを撫でる」 これだけで手にはバイ菌が付着し、それをそのまま口へ運んでいるのと同じこと。 原因は主に、ストレスや不安だと考えられます。      対処法 : ストレスや不安を取り除く・爪の代わりにガムを噛む          4  コンタクトをつけたまま寝る      コンタクト常用者が誰でも一度は経験するであろう、こちらの行為。 これを継続的に行うと、いわずもがな、コンタクトについた菌が繁殖します。 それが原因となり角膜炎など数々の眼病を引き起こしてしまう可能性が。      対処法 : 「帰宅したら即メガネに代える」 など、コンタクトを外すことを習慣化する          5  指の関節を鳴らす      無意識にやってしまいがちな、こちらの習慣。 一時 「関節炎の原因になる」 といわれたこともありましたが、未だ実証されてはいない模様です。 しかし幾つかのケースとして、「脱臼した」 「靭帯を痛めた」 などの症例があるため、習慣化しないほうが無難なよう。      対処法 : 「ポキポキするのを止める!」 と周りに宣言する・「ポキポキした数をカウントする」 など、癖を自覚して数を減らす          6  夜遅い時間に間食する      これもまあ、当たり前、周知のことといえるでしょう。 寝る前の間食は肥満の原因に繋がる上、胸やけなどを引き起こし睡眠の妨げにもなります。      対処法 : 1日の食事時間が自分にとって適切かどうか、改めてチェックする          7  アラームが鳴っているのに起きられない      目覚まし時計のアラームでなかなか起きられず、何度もスヌーズボタンを押しているというのなら、もしかして良質な睡眠がとれていないのかも。 睡眠が十分でないと、高血圧や肥満などの健康トラブルを引き起こす可能性があります。      対処法 :  7~8時間連続した睡眠をとるよう心がける・寝る前のゲームやパソコン操作を控える・寝る前にカフェインを摂取しない          8  栄養ドリンクをガブ飲みする      わずか8年の間に、栄養ドリンク 『5-Hour Energy』 『Monster』 『Rockstar』 の過剰摂取が原因とみられる死亡例が20件、入院例にいたってはそれ以上の数の報告があったのだとか。 断言はできませんが、健康リスクを冒したくなければ、栄養ドリンクの過剰摂取は避けたほうが無難かも。      対処法 : エネルギーを生み出すといわれている食品、たとえば 「全粒粉のパンにツナをはさんだもの」 などを食べて代用する・ビタミンBのサプリをとる・外を散歩する・冷たいシャワーを浴びる          いかがでしたか? もしひとつでも当てはまるものがあるのなら、対処法を参考に、その習慣を今一度見直してみてください。 (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
                   「日本にもカジノ」構想動き出す 橋下大阪市長、楽天三木谷社長が前向き        これまで 「特区構想」 をはじめ、開設に向けて検討されては消えていった日本の 「カジノ」。 その実現に向けて、楽天の三木谷浩史社長や橋下徹・大阪市長が動きはじめた。          カジノの誘致には大阪府・市や東京都が名乗りを挙げているほか、これまで沖縄県や北海道なども 「候補地」 とされた。 外国人観光客の誘致による観光事業の振興や地域の活性化、産業創出や雇用確保、税収増などの効果が見込めるとされ、「経済再生」 を掲げる安倍政権の方針に合致する、ということのようだ。          なかなか煮え切らなかった 「カジノ」 構想の実現に向けた動きが、にわかに活発になってきた。          安倍政権が掲げる経済政策の 「成長戦略」 に向けた政策提言を担う 「産業競争力会議」 の第1回会合(2013年1月23日開催)で、委員の一人である楽天の三木谷浩史社長がカジノの開設と風営法の緩和を提案した。          三木谷氏が提出した資料 「Japan Again」 によると、日本の経済成長に必要な 「ブランド力(超過収益力)」 を高めるためには、「海外マネーを引き寄せるサービス・コンテンツ作り」 が欠かせず、その手段の一つとして 「大都市の娯楽的魅力の向上」 を提案している。          寺社仏閣めぐりや自然観賞といった日本の歴史や文化、自然環境で得られる 「観光収入」 だけでは限りがある。 観光事業を 「経済政策」 としてとらえるのであれば、たとえば医療ツーリズムやカジノ、現在は風営法の規制対象となっているクラブやダンスホールなどの娯楽の魅力向上が必要、と指摘している。          三木谷氏の提案は、政府が訪日外国人客数を3000万人まで増やすことを目標とした、いわゆる 「ビジット・ジャパン」 の主旨にも沿う。          当初は2003年の年間521万人の訪日外国人客を、10年までに1000万人にすることを目標としていたが、リーマン・ショック後の世界不況や11年の東日本大震災と原発事故の影響もあって思うように伸びない。 日本政府観光局(JNTO)によると、12年は836万8000人(前年比34.6%増、10年比2.8%増)だった。          資料によると、アジア太平洋地域の中にあって日本の観光収入は現在109億6600万ドルで第10位。 韓国(8位)や台湾(9位)よりも低く、三木谷氏は現在5位のマレーシア(182億5900万ドル)の水準を目標としている。          現在の日本の法律では、刑法185、186条などで賭博行為が禁止されており、カジノの設置は認められていない。 外国人観光客を呼び込み、観光収入をアップするためには、カジノの開設に向けた法改正や風営法の改正が必要というわけだ。              一方、日本維新の会の橋下徹共同代表は2013年1月26日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を大阪などに誘致するため、カジノを合法化する法案を28日からはじまった通常国会に提出する考えを明らかにした。          日本維新の会では石原慎太郎代表も、東京都知事(1期目)時代に税収増を狙いに 「お台場カジノ構想」 をぶち上げ、02年には都庁内でカジノのデモンストレーションまで実施した経緯があるのだから、「反対する」 理由がない。          当時は国会で超党派の議連が立ち上がり、実現まであと少しと思われたが、法改正の 「壁」 が立ちはだかった。          カジノ誘致は、橋下氏の持論でもある。 大阪府・市も2013年度予算案にカジノ誘致に向けた調査費用を計上する方針で、大阪市長でもある橋下氏は 「大阪で取りにいく」 と、強気だ。(j-cast.com)        カジノ構想是非実現して欲しいものだ!! 税金を取りやすいところから取るのではなく国が稼ぐことを真剣に考えるべきだ!!                      ツイートこの記事をつぶやく
                   美味しんぼ        人気漫画 『美味しんぼ』 がビッグコミックスピリッツ(小学館)での連載を再開し、原発事故に揺れる福島県の食事情を描いて話題になっている。          爆発で焼けただれた原子炉建屋の様子が大きく描かれ、その前でライバル関係の親子が対峙する。 美味しんぼの 「福島の真実」 編は、こんな巻頭ページでスタートしている。          美味しんぼは、連載がスタートして2013年で30周年を迎えた。 1月28日発売号で始まった新シリーズでは、「究極のメニュー」 を担当してきた新聞記者の山岡士郎が、原発事故が起きた福島の真実を確かめるため、上司に取材の相談をする。          取材は上司から許可が下りたが、ライバル紙と共同取材の条件付きだった。 そこには、「至高のメニュー」 の後見人で実父の海原雄山のある企みがあって…というストーリー展開だ。          新シリーズについては、ツイッターなどで、「どう描かれるか楽しみ」 「今編も美味しそうな物が沢山出てきますように」 と期待する声が上がった。 その一方で、原発事故を前面に押し出していることから、「もはやグルメ漫画でなくなってる」 などと波紋を呼んでいる。          異例の重いテーマになっているのは、原作者の雁屋哲さんの思い入れにあるようだ。          そのブログによると、雁屋さんは新シリーズのために、11年11月からの1年間で福島県を3回も訪れて自ら取材した。 若いころに人情や食文化に触れて福島を愛するようになったことから、原発事故で問題意識を持ったというのだ。              今回の連載では、取材で出会ったアイガモ農法の農家も紹介している。 この農家は、放射線量が比較的低いとする会津若松市で米作りをしているが、風評被害に苦しんでいると山岡士郎らに告白する。          山岡らも、放射性セシウムなどが不検出なのを知って、販売に協力を約束する。 そして、家庭でその米を味わう山岡に、「こんな美味しくて安全なものを消費者が買わないというのも、福島の真実が伝わっていないからだよ」 と語らせている。          雁屋哲さんはブログで、ガイガーカウンターを持って取材した様子を生々しく語り、2012年9月6日には、福島の真実編を 「人生で一番厳しいマンガ」 と明かしていた。 原発政策を批判して物議を醸したこともあるだけに、ネット上では、こんな事態を生んだ政治のあり方などを批判するストーリーになるのではとの憶測も出ている。          もっとも、連載の初回では、海原雄山が山岡に 「おまえはそろそろ自分の生えてきた根を知るべきだ」 という意味深なメッセージも残している。 原発以外のテーマも、ストーリー展開の重要な要素になっている可能性はありそうだ。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      LTE捕捉        全国主要地下鉄での4G/LTE回線のつながりやすさ(捕捉率)は、 Android端末、iPhoneともにKDDI(au)が最も優位だった。 こんな調査結果をMMD研究所がまとめた。        この調査は2013年1月9―21日の期間、全国6都市の地下鉄34路線615駅を対象にNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルのLTE回線の捕捉状況を調べた。 具体的には10―19時の時間帯に同条件下で通信速度計測アプリケーションを各3回利用し、平均値を記録した。 また調査開始時点で3G回線につながった場所では、機内モードのON/OFFを最大3回繰り返し、 4G/LTE回線の捕捉状況を確認した。        まずAndroid端末を見ると、auが615駅中598駅で4G/LTE回線を捕捉し、捕捉率は97.2%となった。 次いでドコモが298駅、48.5%。 ソフトバンクは49駅、8%という結果だ(グラフ参照)。        次にiPhone 5については、auは615駅中567駅で4G/LTE回線を捕捉し、捕捉率は92.2%と、Androidに劣らず高かった。 一方のソフトバンクは67駅、10.9%にとどまり、大きな差が出ている。        さらに4G/LTE回線の通信速度を見ると、Android端末ではauがダウンロード平均24.47Mbpsと最も高く、ソフトバンクが9.67Mbps、ドコモが6.39Mbpsと続いた。 iPhone 5での通信速度についても、auがダウンロード平均12.40Mbpsで、ソフトバンクの8.64Mbpsを大きく上回っている。        全体として全国の主要地下鉄では、auがAndroid端末、iPhone 5ともに9割以上の駅で4G/LTE回線を捕捉しており、ネットワーク整備は最も進んでいると、MMD研究所はまとめている。(bizmash.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
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