テレビ弊害        一家が複数台のテレビや携帯電話を持つことが当たり前になった今日。 子どもが自分の電話を持つというのもふつうになった。 だが生活は便利になる一方で、子どもの学力にも大きな影響を与えているようだ。        ある調査によると、テレビ、携帯電話、DVDプレイヤーといった電子機器を持っている生徒は読解力が低く、またFacebookなどのSNSサイトの利用時間が長い生徒は数学と科学の学力が低い傾向にあることが判明したのだ。          今回の調査は英国イングランドの国立財団が45カ国の10歳と14歳の子どもを対象に調査を実施したもの。 読解力、数学と科学の学力を調査すると同時に、携帯電話、テレビ、DVDプレイヤーの利用状況を調査し、学力テストの結果との関連性を分析した。        その結果、明らかに関連性があることが判明。 学力テストの平均点は500点だったそうだが、テレビやDVDプレイヤー、携帯電話といった電子機器を持っている生徒は、持っていない生徒よりも読解力テストの点数が20点以上低い結果に。 ちなみにイギリスでは10歳児の3人に2人が自分専用のテレビを与えられており、5人に1人が毎日3時間以上テレビを視聴しているとのこと。        また、数学と科学の学力はSNSサイトを閲覧する時間が長ければ長いほど、点数が下がる傾向が見られたそうだ。 なお、14歳の13パーセントが日常的に毎日4時間以上SNSサイトを見ているとのこと。 これでは宿題をする時間が削られてしまうのも当然。        一方で学力アップのキーとなるアイテムは 「楽器」。 楽器を持っている生徒は持っていない生徒よりも学力テストの結果が31点高い結果だったそうだ。 とはいえ、これも楽器を演奏する時間の分、テレビやネット閲覧の時間が少なくなるという理由からかもしれない。        もちろん、点数だけが全てではないが……いずれにせよ、電子機器を子どもに持たせることにはメリットとデメリットがつきもの。特に小中学生の子どもを持つ親は、子どもがテレビや携帯を使う時間の長さにも気をつけた方が良さそうだ。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       手作りのクラフトを展示・販売できる米オンラインショップ 「Etsy」。 このサイトで販売されている手編み帽子 「Knight’s Helmet」 (45ドル=3,982円)が、いま、「すごすぎる!」 と話題を呼んでいます。         HattieHookerとのユーザー名で、鍵編みの帽子を販売している女性が制作したこの帽子、なんと中世の騎士のヘルメットそっくりなのです。 しかもマスクにあたる部分がちゃんと上下に動くという、本物に近い忠実な作り。 寒い日には顔の大部分が被われて暖かいという、機能的な面も考えられています。          この “騎士ヘルメット帽子”、ソーシャルサイトの 「reddit」 で紹介されたことをきっかけに、瞬く間にブレイク。        「どこで買えるんだ!?」        「真冬のフィンランドに住んでいるんだが、今すぐ欲しい」        「もう注文してあるぜ。 今年のスキーツアーは素晴らしいものになるな」        といった、賞賛コメントが次々と寄せられている状態です。      

       ただ、HattieHookerさんのショップで扱う商品は、ひとつひとつ手作りのため、いま注文しても実際に手元に届くのは約4か月半先のこと。 残念ながら、今年の冬には間に合いません。 しかし、クラフトのアイデアを提供するサイ ト 「craftsy.com」 では、5ドルほどで帽子のパターンがダウンロードできるので、編み物が得意な人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?      

     日本では微妙($・・)))/          ツイートこの記事をつぶやく
       「無制限の金融緩和」 「10年間で200兆円の財政出動」 といった景気・金融政策を掲げる 「アベノミクス」 への期待感から、総選挙前に日経平均は1か月で100円以上も上昇した。         安倍自民党の政権奪還で期待はさらに高まるが、大前研一氏は 「そんな政策で日本経済は再生できない」 と喝破する。            今回の総選挙で争点になった 「消費税増税」 「インフレターゲット」 「TPP(環太平洋パートナーシップ)協定」 などは、いずれも経済成長とは関係がなく、重要ではない。          というより、重要でないから争点になったのだ。 重要なことを争点にする政治家を、私はついぞ見たことがない。          最大の問題は、政権に返り咲いた自民党の安倍晋三総裁(およびそのアドバイザーたち)が、日本経済の現状を理解していないことである。 安倍総裁は大胆な金融緩和やインフレターゲットなどによってデフレ脱却を目指す財政金融政策 「アベノミクス」 を掲げているが、それは金利の上げ下げとマネーサプライの増減が経済活動に影響を与えるとする20世紀のマクロ経済学が、まだ通用すると思っているということだ。        しかし、その認識は間違っている。 すでに日本は1999年からゼロ金利政策が(短期間解除されたことはあったが)続いており、市場にはお金があふれている。 だが、誰も借りないし、誰も使わない。 これからさらなる金融緩和を行なって無制限に資金を供給したとしても、個人にも企業にもニーズがないから、実体経済には吸収されないのである。        大胆な金融緩和をしようがしまいが、消費税を10%にしようがしまいが、TPP協定に参加しようがしまいが、このままでは日本は2030年を迎えられないと私は見ている。        なぜなら、それまでに日本は国の借金が対GDP比で300%を超えて、「破断界(持ちこたえられる限界)」 を迎え、国債がデフォルトしてハイパーインフレになってしまうからだ。        国債がデフォルトしたら、国債を大量に保有する銀行が潰れ、個人金融資産が吹き飛んでしまう。 ハイパーインフレになったらタンス預金も一気に紙屑になる。 そうなる前に貯蓄を消費に向かわせて経済を上向かせることを考えるべきである。(news-postseven.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、「PS3」 や 「PS VITA」 などのゲーム機を、電子レンジに入れて加熱しないように、と呼びかけている。 修理を依頼されたゲーム機の中に、これをやった形跡が見られるからだという。          ネットでは、レンジでチンする目的が何なのか全くわからない、などと戸惑いと驚きが広がっている。              SCEは2012年12月22日に重要なお知らせとしてこんな告知を出した。      
「修理のご依頼をいただいた製品に、稀に電子レンジやドライヤー等を用いた外部からの加熱が原因と思われる本体外装の変形、および本体内部部品の破損・焼損痕が見受けられます」      
   そして、「製品本体への加熱は、故障につながるほか、火災や感電、怪我の原因となるおそれがあります」 と警告している。          対象となっている製品は 「PS3」 や 「PSP」 といったゲーム機で、なぜ電子レンジやドライヤーで加熱する必要があるのか、などとネットで話題になった。 ただし、ドライヤーに関しては 「自分もやったことがある」 などと証言する人が多い。 一部ではよく知られた 「PS3の修理方法」 のようだ。          ドライヤーを使った 「修理」 とはどんなものなのか。 近年発売された 「PS3」 ではまず起こらなくなったが、2006年に新発売された初期のものに、プレイ中に突然電源が落ちてしまう、という不具合がユーザーから報告された。 ユーザーは 「PS3」 内部の基盤部品を接着しているハンダが剥がれて(ハンダクラック)しまったためだと勝手に判断し、ドライヤーやヒートガンを使って 「PS3」 内に熱風を送り込み、ハンダを溶かして元に戻そうとした。          事実かどうかはわからないがこの方法で 「回復」 し、短期間なら通常通り遊べるようになった、という多くの報告がネットに出た。          なぜこんな手段を取ったかといえば、修理に出せば基盤が総取替えとなる可能性が高く、費用が1万5千円前後かかるうえ、これまで収集してきたゲームデータが全て無くなってしまう。 そのため、ドライヤーで熱し僅かな時間でも 「PS3」 を再稼動することができれば、保存データを別の「PS3」に移せるということらしい。          もちろんSCEはこうしたことは認めていないし、また、「回復」 したのは本当にハンダの不具合が直ったためなのかどうかも分かっていない。              これは別にしても、電子レンジでチンした後に修理を依頼するゲームユーザーがいることについて、ネットでは唖然としたという声が多い。          ネットの掲示板やブログでは、      
「ハンダクラックが一気に解消すると思ったのか?」     「保障期間に『初期不良』と騙す工作で新品交換を狙った?」        
といった推測が出ている。 また、電子レンジでチンしたのは、携帯型ゲーム機の 「PS VITA」 か 「PSP」 で、充電が目的だったのではないか、との説も出ている。          実は2012年8月から9月にかけ、アップルのスマートフォン 「iPhone」 を電子レンジでチンすれば短時間で充電が完了する、というデマが流れネットで拡散した。 これは電子レンジにも使われている電磁波のマイクロ波を使って送電するシステムが開発中というニュースを元に、電子レンジと 「iPhone」 を関連付けたとんでもないものだったが、なぜか信じた人もいたようだった。          「ユーチューブ」 には12年8月30日に、「今流行りのIphoneを電子レンジで充電したったwww」 という動画がアップされ、レンジから出てきた 「iPhone」 は異臭を放ち黒こげとなり、動かなくなっていた。 この動画のコメント欄には、本当かどうか分からないが、任天堂の携帯ゲーム機 「DS」 で自分も試してみた、という書き込みが出ている。(j-cast.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      攻略法          確実なモテ方法など存在しない。 そう思っている男性諸君! それはどうやら間違いなようです。        海外サイト 「Mail Online」 の記事によると、match.comという世界的な恋愛・結婚マッチングサイトが行った調査の結果、女性は年齢によって男性の好みが分かれることがわかったそう。 しかもその違いはハッキリしていて、各年代ごとに 「完ぺきな理想の男性」 が存在するというというんです。        ということは、各年代ごとの好みを理解すれば、モテモテ間違いナシってこと!? では早速、女性の年代別の 「完ぺきな男性」 を紹介していきましょう。        ■ 年齢18~24歳の女子      ・ なによりも友人に見せられる男性。47%の女子が、友達が認めてくれる彼氏がいいと回答      ・ 腹筋大事! 6つに割れた腹筋などいいカラダしている男子に弱い      ・ 音楽や映画、本の趣味が合うことも重視          ■ 年齢25~34歳の女子      ・ ビジュアル重視な傾向はピークに      ・ 性的な相性も大切      ・ 野心的であること。 女性の3分の2が魅力的だと回答          ■ 35~44歳の女子      ・ 年上に惹かれるように。73パーセントの女性が5歳以上年上の男性と付き合いたいと回答      ・ マナー大事! 無作法な男性でもデートしたいと答えたのは全体の1%未満          ■ 年齢45~54歳の女子      ・ 「安心できるパートナー」 をあげる女性は95%      ・ 同時に、高額所得な人を希望      ・ ルックスやセンスなどはあまり気にしない          ■ 年齢55歳以上の女子      ・ ユーモアのセンス、知性を共有できる男性を希望      ・ 相手の見た目についてはどの年代よりもいちばん口うるさい      ・ 45パーセントが性的な相性も大事だと回答         いかがでしたか? ここで重要なのは、「女性は年代別で男性の好みが変わる」 ということ。 たとえばルックス重視な若い女子にお金だけチラつかせても意味がないわけです。 逆に、今の自分が持っているものが必要とされる年齢層を探せば、その年代からはモテモテということも……!?        実際の調査に裏付けされたこの結果。(youpouch.com)         男性の皆さん、試してみる価値はあるかも? 顔も所得も自信ないよという人は……とりあえず腹筋6つに割るところから始めてみますか?                        ツイートこの記事をつぶやく
      愛が憎しみに        現在、米国大手メディアのニューヨーク・タイムズが発信するあるドキュメンタリー映像が話題だ。        動画は、2011年9月10日にニューヨークの繁華街タイムズスクエアで撮影されたもの。 ある人物が行き交う人々に向かってスピーチを行っているのだが、その時に起きた出来事が素晴らしいと絶賛されている。 そこには 「が憎しみに勝る瞬間」 が捉えられていた。        この日、スピーチを行ったのはテリー・ジョーンズ牧師だ。 ジョーンズ牧師といえば、アメリカ同時多発テロからちょうど9年となる2010年9月11日に、イスラム教の聖典コーランを焼却するイベントを計画した人物。 国内外から批判を浴び、当時メディアでも大きく取り上げられたため記憶に残っている方もいることだろう。        結局この時は計画実行には至らなかったが、再度計画を立てて、翌2011年3月と2012年4月にコーラン焼却を実行している。 そのたびにイスラム圏の国々の激しい怒りを買い、世界中から非難されている。        昨年、テロから10年を迎えるにあたり、ジョーンズ牧師はタイムズスクエアでのスピーチを計画した。 それを知ったニューヨーク・タイムズが彼を追い、その時の様子をまとめたのがこの動画である。        人で溢れるタイムズスクエアに立ち、いつものようにイスラム教を糾弾する牧師。 「私たちはアメリカ人として、イスラム社会に対し断固とした意志を示さなければなりません。 イスラム教の教えでは、寛容であることや善行について説いています。 事実、イスラム教は寛容な宗教です。 束縛の宗教であり、嘘や欺きの宗教であり、暴力を奨励する宗教なのですから」 と、持論を展開した。          映像には、これを聴いていた人々がそれぞれに反応を示す様子が映されている。 そして、そのなかにいたひとりの男性がケイタイを見ながら何かを言っている……いや、言っているのではない、歌っている!!          「オーユニーディズラッブ! トゥットゥトゥルルル~♪」          気付けば、彼が歌い始めたThe Beatlesの 『All You Need Is Love(邦題:愛こそはすべて)』 は群衆による大合唱になり、ジョーンズ牧師の声はかき消されてしまっている。愛が憎しみに勝った瞬間であった。(rocketnews24.com)        その動画は、 In Times Square , It’s Terry Jones vs. the Beatles – Op-Docs .        感動!!       ツイートこの記事をつぶやく
       日本産科婦人科学会は12月17日、公式サイト (http://www.jsog.or.jp/) 上で「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」の指針案に関する意見公募を開始した。 意見募集期間は来年1月21日午後5時まで。 新出生前検査については、報道から波紋が広がり、11月に同学会が開催したシンポジウムでもさまざまな意見が出されていた。        ◎ 特定の施設のみに限定      指針案は日産婦のほか、日本小児科学会、日本人類遺伝学会、法学・生命倫理分野の専門家、遺伝看護・カウンセリング分野や日本ダウン症協会からの外部有識者らによる議論に基づいて作成された。 ここで扱われているのは、「米国で市販されている3つの染色体(13番、18番、21番)の数的異常に対する非確定的検査」 のみだ。      この検査は、妊婦からの採血で簡単に実施することができる一方、検査の意義や解釈が不十分なまま利用された場合、社会の混乱、倫理的問題を招きかねないと懸念されている。      指針案には、「既存の母体血清マーカーに関しても臨床遺伝学の知識を有する専門医による十分なカウンセリングは行われておらず、新出生前検査を導入できる体制が整っているとはいえない」 「たとえその体制が整ったとしても、検査対象は客観的理由を有する妊婦に限定すべき」 といった方針が盛り込まれた。      その上で、それぞれの課題に対して新出生前検査を実施するために必要な施設要件に加え、対象となる妊婦の条件案が記載されている。      施設要件としては、検査対象の3つの染色体異常に精通し、豊富な診療経験を有する産婦人科常勤医や同小児科常勤医、認定遺伝カウンセラーや遺伝看護専門職が在籍すること、継続的な遺伝カウンセリングや妊娠経過のフォローアップが行えることなどが挙げられた。実施施設の認定は、日産婦や関連学会で構成される第三者機関が行うこととしている。          ◎ 積極的周知はNG      指針案における対象妊婦の要件は次の5点。    1. 高齢妊娠の者(出産時に満35歳を迎えている者)    2. 胎児超音波検査で胎児が染色体数的異常を有する可能性が指摘された者    3. 染色体数的異常を有する児を妊娠した既往のある者    4. 妊娠前期(第1トリメスター)に受けた血清マーカー検査で、染色体数的異常を有する可能性を示唆された者    5. 両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座(編集部注:障害が起こらない染色体異常)を有していて、胎児が13トリソミー(同:13番染色体異常)または21トリソミー(同:21番染色体異常)となる可能性が示唆される者      同検査について医師が妊婦に積極的に知らせる必要はないこと、安易に勧めるべきではないことのほか、検査会社が同検査を勧める情報を不特定多数の妊婦に配布することは望ましくないとの見解も示されている。なお、指針案は日産婦の公式サイトで閲覧可能だ。      日産婦理事長の小西郁生氏(京都大学大学院医学研究科教授)は、今回の指針案に関して「本検査は国内未承認で、日本独自のデータは存在しない。 そのため、同指針確定後から、認定・登録された施設での臨床研究として慎重に開始されるべき」とのコメントを発表している。      意見の提出方法や詳細、関連資料、意見提出上の注意点などは、日産婦の公式サイトで見ることができる。(narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       次期首相への就任が確実視される安倍晋三・自民党総裁がFacebook(フェイスブック)で 「愛読書」 を紹介したところ、アマゾンの売り上げランキングが上昇するというできごとがあった。          安倍総裁が2012年12月20日夜の投稿で取り上げたのは、百田尚樹さんが7月に上梓した小説 『海賊とよばれた男』 (上・下、講談社)だ。        出光興産創業者・出光佐三らをモデルに、戦後の逆境にありながら日本人としての誇りを胸に、国際石油資本カルテルを向こうに回して戦った男たちの生き様を描く。                     海賊と呼ばれた男          安倍総裁はフェイスブックの投稿の中で、作者の百田さんについて 「私の大好きな作家」 と述べている。             同作については、      
「日本が世界で一流国になるために努力をした人物の生涯が手に汗握るドラマとして読み易くスリリングに描かれています」      
と評し、リラックスして眠るための気分転換として同作を現在読み返していると明かした。              20日時点で 『海賊とよばれた男』 上巻は、アマゾンの書籍総合ランキングで100~150位前後に留まっていたものの、安倍総裁の投稿が拡散するとともに売り上げを伸ばし、21日14時の時点では総合52位に入った。 「経済・社会小説」 部門では1位を記録している。            百田さんは21日未明、安倍総裁の投稿を知り、Twitter(ツイッター)で 「大感激!」 とつぶやいた。 (j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      フォトショップ失敗例        雑誌や広告の世界では写真を加工するのが当たり前! より美しく、よりインパクトのある写真にするために、プロのデザイナーはあれこれ写真を加工します。 実にさりげなく、手を入れていることがバレないように仕上げるのです。        ところが! 世の中には実にさりげなく失敗してしまっている加工写真が山ほどあります。 ということで今回ご紹介したいのは、海外の画像サイトに掲載されていた残念フォトショ加工写真30枚です!        たとえば……可愛いチビッ子とお姉さんがツーショットで写っているネット用の広告画像。 どうやら 「ベビーシッターを紹介しますよ」 的な広告らしいのですが、どう見てもベビーシッターのお姉さんの顔がデカすぎる!        本当にこんなに顔のデカいお姉さんが来てくれるのならば何の問題ないのですが、さすがに彼女はデカすぎます。        ほかにも、集合写真にさりげなく写っている欠席者や、どう見ても合成バリバリな行列写真などなど、実にさりげない失敗の連続! 真面目に作っているからこそ醸し出されるジワジワ感が最高です。            

▲さりげなく欠席者を入れています。
▲さりげなく欠席者を入れています。
     

▲ある意味、違和感ない!
▲ある意味、違和感ない!
     

▲すべてにおいてバラバラ。でもインパクトあるね!
▲すべてにおいてバラバラ。 でもインパクトあるね!

▲手のところがグチャグチャ!
▲手のところがグチャグチャ!

▲赤ちゃんモロ合成!
▲赤ちゃんモロ合成!

▲じつにさりげなくツーショット。
▲じつにさりげなくツーショット。 腕が。
     

▲ジャッキーの手の位置に違和感。
▲ジャッキーの手の位置に違和感。

▲なんでこんなことに!
▲なんでこんなことに!

▲さりげなくおかしい。
 ▲腕が3本さりげなくおかしい。

▲首長すぎ!
▲首長すぎ!

▲足の向きがおかしいよ!
▲足の向きがおかしいよ!

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      ▲ 前輪がデカ過ぎ

▲おへそが……!!
▲おへそが……!!

▲指が……!!
▲指が……!!

▲おしりがでかすぎ!
▲おしりがでかすぎ!

▲馬の胴体はどこへ?
▲馬の胴体はどこへ?

▲お父さんの左にある足は誰の足?
▲お父さんの左にある足は誰の足?

▲腰と足の太さが変だよう!
▲腰と足の太さが変だよう!

▲顔でかすぎ!
▲顔でかすぎ!

▲ワキのあたりがおかしなことに。
▲ワキのあたりがおかしなことに。

▲どう見ても合成だよう!
▲どう見ても合成だよう!

▲これは……描いているのでは?
▲これは……描いているのでは?

▲スプーンが浮いちゃってるよう!
▲スプーンが浮いちゃってるよう!

▲右端の選手の型の手に注目だよう!
▲右端の選手の型の手に注目だよう!

▲目が3つあるよう!
▲目が3つあるよう!

▲なんか変な調理器具があるよう!
▲なんか変な調理器具があるよう!

▲どう見ても合成!
▲どう見ても合成!

▲体のデッサンがおかしいよう!
▲体のデッサンがおかしいよう!

▲どう見ても腕が長いよぅ!
▲どう見ても腕が長いよぅ!

   笑わせてくれるよ!!
         
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       ペニーオークション詐欺で、サイト運営者の男らが逮捕された。 この事件をきっかけに、有名芸能人が実際には落札していない商品をペニーオークションで落札したかのようにブログに書き込み、サイト運営者側から金銭を受け取っていたことが発覚し、社会的な問題となっている。 名前が浮上しているのは、タレントのほしのあきさんや、お笑いコンビ 「ピース」 の綾部祐二さん、モデルの小森純さんらだ。       ほしのあき          ペニーオークションとは、入札するたびに手数料がかかる形式のインターネットオークションのことで、運営企業側が中古品ではなく新品を用意することが多く、うまくいけば対象商品を市場価格よりも安く落札できるとされている。 しかし、入札して落札できなかった場合でも、費やした入札手数料は返還されないシステムになっているため、実際には高額取引となるケースもある。      今回の運営者が逮捕された事件では、最終的に 「ボット」 と呼ばれる自動更新プログラムに落札させることで、ユーザーは入札してもほとんど落札することができず、入札手数料が詐取される仕組みになっていた。      実際には落札していないにも関わらず、商品を落札したと芸能人が虚偽の内容をブログに書き込む行為は、消費者(ブログ閲覧者)に誤解を与える可能性が大いにあり、ブログの内容を信じてペニーオークションを利用した人がいるかもしれない。      それでは、これらの芸能人の書き込み内容を信じて不正な仕組みになっているペニーオークションを利用した人は、当該芸能人らに補償を求めることはできるのだろうか。 好川久治弁護士に聞いた。        ● その芸能人に故意又は過失があったかどうか      「今回、虚偽の書き込みを行った芸能人のブログに影響されて不正なペニーオークションを利用した人は、その芸能人に対して、運営者の詐欺行為に加担した(詐欺行為を容易にするための手助けをした)として、不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求をすることが考えられます。」      「芸能人の不法行為責任が認められるためには、(1)芸能人の故意又は過失、(2)権利侵害又は法律上保護される利益の侵害、(3)損害の発生、(4)(1)と(3)の間の相当因果関係の存在が必要となります。 このうち本件で主に問題となるのは、(1)の『故意又は過失』の要件でしょう。」        ● 過去には芸能人の損害賠償責任が認められた事例がある      「過去の先例には、価値のない土地を騙して高値で売りつける 『原野商法』 という詐欺行為をした会社のパンフレットに、自己のメッセージとして当該会社とその取り扱う商品を紹介・推薦をした芸能人に対する不法行為責任が認められたものがあります(大阪地裁昭和62年3月30日判決)。」      「この事例では、芸能人が商品を推薦することの影響力の大きさや、販売価格が少額でなかったこと、芸能人が販売価格を知っていたことなどの事情が考慮され、芸能人は、広告主の事業に不正があった場合に生じる損害が多額に上る可能性を認識し、必要な調査を尽すべき注意義務があるのにこれを怠った(広告主の事業内容を全く調査しなかった)過失があるとして、芸能人の損害賠償責任が認められました。」        ● 芸能人に虚偽の宣伝行為に関与している認識があったとすれば、共犯に問われる可能性も      「今回のペニーオークションの例では、報道を見る限り、知人に頼まれてブログへの虚偽の書き込みを行った時点では、芸能人がオークション運営者の詐欺行為を認識し、あるいは認識しえる状況にあったようには見受けられませんので、その意味で芸能人と運営者との関係は非常に間接的で、芸能人が運営者の事業内容を調査しなかったとしても、利用者に対して賠償義務責任を負う可能性は低いと思われます。」      「しかし、芸能人がブログに虚偽の書き込みをするにあたり、何らかの詐欺に関わる可能性があるという認識をもっていたとすれば、運営者の詐欺行為に加担した、あるいは書き込み前に十分な調査をすべき注意義務を怠ったとして、芸能人の利用者に対する損害賠償責任が認められる可能性が出てくるでしょう。 また、芸能人に運営者による虚偽の宣伝行為に関与している認識があったとすれば、『人を欺き、又は誤解させるような事実を挙げて広告をした』 として、軽犯罪法違反の共犯(同法1条34号、3条)に問われる可能性はあります。」      この問題が発覚して以後、関わったとされる芸能人について日に日に新たな名前が報道されるなど、世間の関心は依然として高い。        各芸能人に運営者の詐欺行為に加担する意図が全くなかったとしても、結果的にファンを巻き込んでしまうようなことにならないよう、芸能人にはブログに書き込む内容にも充分注意していただきたいものだ。(narinari.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
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