TK0581271-MEXICO-GUN-TABLET          メキシコ市ではクリスマスイブの24日、暴力犯罪の拡大防止に取り組む当局が、市民から銃などの武器を引き取るプログラムを開始した。 市民らは武器との交換で、タブレット端末や自転車、現金を受け取ることができるという。          同プログラムは、「家族のために自分から武器を捨てよう」 をうたい文句に、メキシコ市内でも人口密度の高いイスタパラパ区に銃などの引き取りセンターを開設。 責任者のロドルフォ・リベラ氏はロイターの取材に対し、家庭内で所持されている武器が子どもたちの手に渡るのを防ぐのが目的だと述べた。        人口200万人を抱えるイスタパラパ区では若者の犯罪率が高く、その多くは貧困が背景にあるとされる。          隣国の米国では先に、6─7歳の児童20人を含む26人が犠牲になった小学校乱射事件が起きたばかり。 イスタパラパ区の住民の1人は、今回の武器引き取りプログラムが、学校での銃による暴力の問題解決にもつながると期待を込めた。          当局は、銃の引き取りプログラムに参加する人の情報は秘匿し、違法な武器所有で起訴することもないとしている。(reuters.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       毎年、年末になると 「来年の運勢は?」 と占いが話題になる。 そもそも占いとは、本当に当たるものだろうか?? オードリー・若林正恭が、元占い師にインタビューした時のことをラジオ番組で話した。 そこで驚くべき裏事情が明かされたのだ。        22日深夜に放送された 『オードリーのオールナイトニッポン』 (ニッポン放送)で、オードリー・若林正恭がテレビ番組 『ショナイの話』 (テレビ朝日系)の企画で元占い師にインタビューを行った時のことを話した。 テレビではオンエアできないであろう占いの裏事情まで取材できたというのだ。        若林のインタビューで、“ラッキーアイテム” についてどうやって決めていたのかを明かした元占い師。 朝のニュースや雑誌などで頻繁に目にする “ラッキーアイテム” だが、元占い師はこの種の仕事の依頼があった時、最初はタロットなどで真面目に占っていたそうだ。 しかしそのうち面倒になり、目にしたものを書くようになった。 ある時、昨年と全く同じものをラッキーアイテムとしたところ、怒られることもバレることもなかったらしい。        さらに予約が必要な占い師が、前もって占う人の職業などを調べて悩みになりそうな要素を探り出す場合もあるという。 人の悩みというのは 『家族、恋愛、仕事』 のほぼ3つに限られるとのことだ。 こうして調査のような占いをしていくうちに、次第に 「当たりました」 と占い師のもとに報告が来る。        すると占い師の方も徐々に天狗になり、後ろめたさも消えズバリの口調で占うようになっていくのだ。 例えば 「~かもしれません」 ではなく 「~になる」 とハッキリ言うと、テレビなどで取り上げられ売れ始める。        だが、その占いも身辺調査からの憶測なので、2年後あたりに 「当たらない」 と言われるようになりメディアから消えていく。 ゆえに、ブームになる人は2年ほどで消えていく流れがあるそうだ。          一方で若林は昨年12月、テレビ番組 『スクール革命!』 (日本テレビ系)で共演した人気占い師の魚ちゃんについて語る。           同番組の中で、魚ちゃんは関根麻里に 「今、付き合ってる人と結婚した方が良いよ」 と助言していたのだ。 実際の放送では魚ちゃんが彼女に 「来年、結婚するのではないか」 と言っているだけになっていたが、今回の関根の交際報道で占いを信じていない若林も、 「占いって当たるんだ」 とこぼしていた。            いずれにしても、“占い” も、この “元占い師” の話も信じるか信じないかは、アナタ次第!? ということだろう!?  (techinsight.jp)                            ツイートこの記事をつぶやく
                        一瞬で        “口説く” という言葉があるように、異性と接近するためには、相手に 「どんなことを言うか」 が大事だと思われがちです。      しかし、『一瞬で相手の心を操る技術』 (内藤誼人/著、ソフトバンク クリエイティブ/刊)によると、これは実は大間違い。           発言内容が人間のコミュニケーションに占める割合はたったの7%。 残りの93%は声の調子(38%)や外見(55%)なのだそうです。      これが本当なら、相手の心に響く口説き文句を考えるよりも、外見や話し方を磨いたほうが、異性に接近するためには断然有効だということになります。 外見には生まれ持った容姿だけではなく 「しぐさ」 も含まれます。 そして、このしぐさが相手からの印象を大きく左右するのです。      今回は、本書のなかから、異性に不快感や不安を持たれるしぐさを紹介します。無意識にやってしまっているものがないか確認してみてください。          ■ 体のどこかをかきむしる      異性と対面している時、無意識に手足など体のどこかを掻いてしまっていたりしませんか?      この動作、落ち着きがなく見えるのはもちろん、不潔っぽく見えるためマイナスです。 体をかくという行為は目の前でされるとかなり目立ちます。 そのため話に集中できなかったりで不快感を持たれてしまうことも。      腕や肩だけでなく脚や頭など、無意識に体をかく癖のある人は、そのせいで対人関係が不利になってしまっていることが考えられるので、すぐにやめたほうがよさそうです。          ■ むやみにテーブルの上のものに触る        たとえば、気になる異性と二人で喫茶店にいるとします。 テーブルの上には飲み物のカップやコースター、ストローのケース、灰皿などさまざまなものが置かれていますが、これをむやみにいじるのも相手に不快感を持たれるしぐさです。        特に相手が話している時にこれをやってしまうと 「私の話をちゃんと聞いてくれてないのかな?」 と思われてしまい、心ここにあらずといった印象を与えてしまうかもしれません。        ■ 手をギュっと握っている      人間は極度に緊張したり、不安を感じるとものを握りしめる動作をします。        これは人間の生まれ持った反応であり、だからこそ人前でそれを行うと不安や緊張を感じているのがバレてしまうのです。 逆に、どんなに緊張していても、この動作をしなければ相手に不安を悟られることはありません。        もしあなたが異性に対して精神的に余裕があるように見せたいのであれば、コーヒーカップやフォーク、箸などを持つときは軽く、力を抜くようにしましょう。        言葉は口を閉じてしまえば出ることはありませんが、しぐさは相手と会っている間ずっとついてまわります。      もし、今回紹介したしぐさや行動に心当たりがあるなら、自分の人となりや性格とは別のところで異性から嫌われる原因を作ってしまっているかもしれませんので、本書で取り上げられている、人にいい印象を与えるしぐさを学んでみるといいかもしれませんよ。(getnews.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
       安倍晋三首相は2012年12月26日夜、首相官邸で就任後初めての記者会見に臨んだ。 第2次安倍内閣の顔ぶれについて 「広い見地から能力を重視」 とし、「脱 『お友達』 内閣」 を強調した。          また、13年夏の参院選ではインターネットを利用した選挙活動を解禁することにも強い意欲を見せた。                     安倍首相はネット選挙について「来年の参院選までの解禁を目指していきたい」と明言した  安倍首相はネット選挙について「来年の参院選までの解禁を目指していきたい」と明言した              安倍首相は第1次内閣での、いわゆる 「お友達内閣」 批判について          「6年前、私はまだ52歳になったばかりだった。 今よりも若く、理想に燃えていたが、肩に力が入りすぎていたことは事実。 私と考えを同じくする、同じ方向を見つめている、志を同じくしている人を集めようということで力が入りすぎた結果、そういう批判を受けたことは事実だ」       と反省の弁を述べる一方、第2次内閣の陣容については、        「今回は、そうした観点から、必ずしも私と完全に意見が一致する人ばかりでなく、広い見地から能力を重視しながら、幅広く安倍内閣に参加いただいたつもり」       と胸を張った。              選挙期間中のネット利用については、      
「来年の参院選までの解禁を目指していきたい」      
と明言した。      
「今の(公職)選挙法自体が (「許されていること」を定めた) ポジティブリストになっており、この法律ができたのは、ずいぶん昔の話。 今はインターネットを多くの人たちが活用している」      
と法の不備を指摘した上で、      
「IT戦略会議を活性化させて担当大臣を置いて、日本がIT国家として、さらに成長していくように努力したい 。 選挙でインターネットを使わないのは不自然だと考えている。 むしろ、自分の考えを多くの人に知ってもらう上では予算もかからないし効果的。 多くの人が、同じ土俵で戦えることにもなる」      
と、ネット選挙の意義を強調した。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       日銀が26日、11月19─20日に開催した金融政策決定会合の議事要旨を公表した。 これによると、委員らは金融政策による為替への影響を強化するため 「一段の工夫が必要」 として議論を繰り広げた。        一人の委員は、現在の実質的なゼロ金利政策と資産買い入れ基金による金融緩和を、物価上昇率1%を達成するまで期限を明記しないオープン・エンド(無期限)とすると公表文に明記することを提案していたことがわかった。            <付利撤廃、市場機能低下も為替に働きかける可能性─1人の委員>        また1人の委員は、超過準備への付利撤廃について、市場機能が低下するなど問題はあるが、「円の魅力を減ずることで為替相場に働きかける可能性がある」 と指摘した。 別の1人の委員は、短期国債の利回りを低下させる手法として 「付利を維持したまま短国買い入れを増額することも考えられる」 と述べた。        佐藤健裕氏と木内登英氏とみられる委員は、物価上昇率1%が見通せるまで緩和を続けるとの文言(コミットメント)を変更すれば、市場の予想に働きかけることができるとして、前回10月会合と同様の問題提起を行った。            <海外減速脱却しても日本の輸出・生産に直結しないリスク─多くの委員>        景気認識をめぐる議論では、複数の委員が日本経済は 「今春以降、景気後退局面に入っている可能性が高く、今後のポイントは景気後退の深さと長さに移っている」 との見方を示した。 景気回復時期について、複数の委員は 「来年半ばごろをイメージしている」 と述べたが、一人の委員は 「来年後半までずれ込む可能性もある」 とした。        多くの委員は 「海外経済が減速局面から脱したとしても、日中関係や対外競争力低下の可能性などから、輸出や生産の持ち直しに直結しないリスク」 も指摘した。        7─9月のGDP(国内総生産)1次速報で実質設備投資が大きく減少したことについて、多くの委員は 「企業マインドが悪化してきており、基調に変化が生じているかどうか注意深くみていく必要がある」 と述べた。 ただ、1)建築着工床面積の増加、2)機械受注の非製造業の堅調さなどから、「2次速報値をみたうえで基調判断する必要がある」 と述べた。            <米「財政の崖」に加え債務上限交渉もリスク要因─複数の委員>        米国経済については、複数の委員が 「 『財政の崖』 に加え、債務上限問題を巡る米議会交渉の帰すうもリスク要因」と述べた。 委員らは 「財政の崖」 をめぐる協議が不調に終われば 「米景気の大きな下押し要因となる」 との懸念を共有。 複数の委員は 「財政の崖」 が米GDP(国内総生産)に及ぼす影響は、増税や歳出削減の中身のみならず乗数効果の大きさにも左右さえるため 「不確実性が大きい」 とコメントした。            日銀は11月19、20日の金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決める一方、景気の当面の判断を 「弱めに推移する」 に下方修正した。         会合後に会見した白川方明総裁は、自民党の安倍晋三総裁が主張する強力な緩和手法に対して慎重な見方を表明した。(reuters.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      クリボッチ          クリスマスを一人ぼっちで過ごすことを 「クリぼっち」 というそうです。 そんな寂しい状況を、Twitterで報告しているインターネットが続出!        しかもこの言葉を、もっともつぶやいていたのは、富山県民であることが判明しました。 さらに驚いたことに全員男です。 みんな 「クリぼっち」 に耐えかねて、思わずつぶやいちゃったんですね……。        この結果は「TwiTraq」というTwitter解析ツールによるものです。 「クリぼっち」 とキーワード検索したところ、以下のような結果が表示されました。            ■ TwiTraqで 「クリぼっち」 を解析した結果(対象期間:2012年11月26日~12月25日)          発言の多い都道府県 1位富山、2位茨城、3位栃木          男女比 男性:100パーセント、女性:0パーセント          ・ 「クリぼっち」についての発言      「メリー、クリぼっち」      「クリぼっちなう!」      「ほんまにクリぼっち (笑)たすけてー」      「来年はもうクリぼっちにならないぜ」      「クリぼっちなう」      「予定が狂ってクリぼっち…」      「クリぼっち寂しいですよね」      「リアル・クリぼっち」      「クリぼっち会なぅ」      「クリぼっちじゃないぞ!充実したもん!」       ……など。           「クリぼっち」 な皆さんの発言からは、悲痛な心の叫びが聞こえてくるようです。 とにかく2012年のクリスマスは終わりました。 来年こそは! とお思いの方は年初から初詣で、素敵な出会いに恵まれることをお願いした方が良いのではないでしょうか。            今年は 「クリぼっち」 だったかもしれないけど、来年はいい出会いがありますよ、たぶん。 今年は 「クリぼっち」 だったんでしょうけどね。 「クリボッチ」(笑)。(rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     
が今年もやってくる!』        
   日本ではすっかり風物詩となった、「クリスマスはケンタッキー」 のCMに、外国のネットユーザーから驚きの声が相次いでいる。          キリスト教圏では、クリスマスに七面鳥(ターキー)の丸焼きを 「ごちそう」 として食べる。 その代わりとして、「ファストフード」 の位置づけのケンタッキーをあてる日本に違和感を覚えるらしい。          日本人からは 「別にいいじゃんw」 「ターキーはどうやっても不味いからKFCでいいのだ!」 といった反論が出た。                   写真は、日本KFCホームページ            「これは悲しい」 「クリスマスにチキンなんて、僕だったら立ち去っちゃうかも」――。        YouTubeにアップされた、クリスマス向けのケンタッキーフライドチキンの日本国内CM動画に、海外からこんな感想が相次いで寄せられた。 竹内まりやさんの歌声に合わせて、家族やカップルがケンタッキーのクリスマスパックを楽しむ映像を目の当たりにした、主に欧米ネットユーザーからの反応だ。          実は、クリスマスにチキンを食べるのは、日本独自の文化らしい。 そのはじまりはKFCが日本に進出した30年以上前にさかのぼるという。 ある外国人客が、日本ではクリスマス用の七面鳥が見つからなかったため、やむをえずかわりに日本KFCの店舗でフライドチキンを買っていった。 これを知った日本KFCが大々的に 「クリスマスはケンタッキー」 と広告戦略をしかけ、日本人の間で定着した――といわれている。          日本KFCホームページを見てみると、パーティーバーレル(3980円)、プレミアムローストチキン(5600円)、ローストレッグ(1000円)、クリスマスパック(2080円~)といったクリスマス向けメニューのきらびやかな写真が並んでいる。 ツイッターの情報によると、2012年12月24日も、東京・渋谷の店舗にはチキンを求める人々が行列をなしたそうだ。                ところが、海外では、KFCはマクドナルドなどにならぶ安価な 「ファストフード」 扱いで、「クリスマスのごちそう」 のイメージからは程遠いようだ。 そのため、動画に、
      「この映像は丹念に作ったジョークだろ?日本人は本気でこういうことやってるの?」       「わからん……。 なんでケンタッキーがクリスマスに合うの?」
      などと疑問の声が主に英語で300件以上相次いだ。            「ってか、日本人って本当にクリスマス祝うんだね」 という感じの、軽い驚きも盛り上がりの背景にあるようだ。 ちなみに、「キリスト教年鑑2012年版」 によると、日本のクリスチャンの割合は全人口の1%弱となっている。 そんな国で、欧米並みにクリスマスが祝祭の日になっていることが信じられないようだ。            ただ、好意的な見方をする人たちもいる。      
「フライドチキンが 『伝統的な』 クリスマスの食事だって?仲間に入れてよ!僕が日本に行かなきゃならない理由のひとつに付け加えなきゃ!」       「ケンタッキーをこんなに魔法みたいにかわいくできるのは日本だけね……。なんか Kawaii 田舎料理って感じになってる!!!!」       「素敵!アメリカだと普通は、味気ない料理を家族と食べるだけ…」
           日本人からも、        「別にいいじゃんw 」        「七面鳥が全世界にいると思うなよ」        「ターキーはどうやっても不味いからKFCでいいのだ!クリスマスのホントの意味なんか知らなくても楽しければいい!」       といった反論が出ていた。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      マック60秒        日本マクドナルドは、2013年1月4日から 「ENJOY!60秒サービス」 を実施すると発表しました。 これは会計から60秒以内に商品を提供するというものです。 もしも60秒を超えると、ハンバーガーの無料引換券がもらえるそうなのですが、現場からは悲鳴が……。        マクドナルドのクルー(店員)と思われる人たちからは 「無理」 との声が続出しています。キャンペーンの詳細は以下の通りです。                ・ マクドナルド「ENJOY!60秒サービス」        期間 2013年1月4~1月31日(六本木ヒルズ店、御堂筋周防町店では先行実施)        時間 11:00~14:00        内容 会計終了から商品お渡しまで60秒を超えた場合バーガー無料券を進呈       キャンペーンは、空港などの一部店舗を除き全国で実施するとのこと。 ハンバーガー無料券はダブルクォーターパウンダー・チーズ、クォーターパウンダー・チーズ、メガマック、テキサスバーガーを除き、販売している商品が対象。        客にとっては魅力的なキャンペーンなのですが、現場で働く店員にとっては……。 以下はTwitterに投稿されたクルーの胸のうちです。            ・ 店員の悲鳴      「実際、60秒とか無理だから、多分みんなバーガー券貰えるよwwwそんな俺はマックのクルー」      「マックで働いてるけど、もうみんな60秒無理だからあきらめてるー」      「うん、マック60秒は無理だな。 あれは大きな店舗で人員がたくさんならできるけど、俺のとこみたいに小さい店舗じゃあピークは無理だ」      「厨房のドタバタ知らないだろ、しんどいぞ、まじで」      「つらいんですww60秒とか無理」      「60秒だとせいぜい2、3個しかつくれんだろおおおおおお わしには無理じゃあああああああ!」       客からは店員の身を案じる声も出ています。         はたして、このキャンペーンは滞りなく実施されるのでしょうか? いずれにしても、スムーズに商品が提供されると良いのですが。(rocketnews24.com)         mac602       mac603        なんで60秒に拘るかな~~  『FASTFOOD』 だから・・・ あんまり意味ないともうが、経営者のエゴじゃないの!?                       ツイートこの記事をつぶやく
       ノロウイルスによると考えられる感染性胃腸炎は、今年11月中旬以降、地域差はあるものの、全国的に大流行している。 今冬の流行は、ノロウイルスの変異株によるものと示唆されていることが特徴だ。        山形県では医療機関1か所当たりの平均患者数が23.60人に上り、国立感染症研究所が定める基準値(20人)を超えたことから、12月11日、感染性胃腸炎警報を発令。 京都府では3小学校が学級閉鎖(12月10日現在)。 愛媛県では、松前町の特別養護老人ホームで30人が食中毒を発症し、有症者からノロウイルスが検出された(12月11日)。 国立感染症研究所によると、ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、12月から3月にかけて、全国的に流行するという。 つまり、危険なシーズンはまだ始まったばかりだ。        そんな中、昨年5月に発表された 「乳酸菌には、ノロウイルスによる発熱を軽減する効果がある」 という研究成果があらためて注目を集めている。 乳酸菌には感染症の予防効果があるとされているが、ノロウイルスによる胃腸炎に対して、乳酸菌の効果が確認できたのは世界初という。        ノロウイルスによる急性胃腸炎は、乳幼児から成人、高齢者まで幅広く発症するのが特徴で、主な症状は嘔吐、下痢、腹痛、発熱。 とくに乳幼児と高齢者では嘔吐と下痢が激しく、体内から水分が失われやすい。 そこに発熱を伴うと、水分がさらに蒸発して、脱水症状による危険が高まる。        順天堂大学大学院医学研究科プロバイオティクス研究講座を中心とする研究グループは、「高齢者が乳酸菌飲料を日常的に飲んでいると、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の発熱症状が軽減される」 という研究結果を発表した。        研究では、高齢者医療施設の入所者71人(平均85才)を2グループに分け、一方がヤクルトで知られる乳酸菌「L.カゼイ・シロタ株」入りの飲料を継続的に摂取した。 研究を始めて2か月後、施設内でノロウイルスによる胃腸炎が発生したが、37度以上に発熱した期間は、非摂取グループでは平均2.9日だったのに対して、摂取グループでは平均1.5日と、約半分。 また、38度以上に発熱した人も少なかった。 体力の弱い高齢者にとって、発熱期間とその程度が減ったことは、非常に有意義といえる。          研究グループの責任者の山城雄一郎特任教授は、この結果をこう分析する。        「摂取グループの人の便を調べたところ、善玉菌が増えて悪玉菌が減っていました。 L.カゼイ・シロタ株の作用によって、腸内環境を改善できたことが、発熱症状の軽減の要因と考えられます。 変異型のノロウイルスに対しても同様の効果があるといえるでしょう」        また、同研究グループでは、L.カゼイ・シロタ株入りの乳酸菌飲料摂取者が、新型インフルエンザの感染を予防し、さらに感染後の症状が緩和されることも確認している。        「L.カゼイ・シロタ株入りの乳酸菌飲料を継続して飲むことで、ヒトの腸内にいる細菌のバランスが整い、腸と体全体の免疫力が強化されます。 抵抗力の弱い高齢者が集団で生活する施設などで、ノロウイルス感染症やインフルエンザの予防や、症状軽減に、L.カゼイ・シロタ株の摂取が有効な対策になる可能性が示唆されます」 (山城特任教授)        ノロウイルスに対しては特効薬がないといわれ、厚生労働省や国立感染症研究所は、食中毒や感染症の発生を防止するために、手指や調理器具の徹底的な除菌を呼びかけている。 また、インフルエンザ予防としても、うがいや手洗い、マスクが有効だが、こうした日常的な予防対策に加えて、乳酸菌飲料やヨーグルトも取り入れた“体の中から”の感染症対策も心がけたい。(news-postseven.com)           ツイートこの記事をつぶやく
      CLA流出        メルセデスベンツが現在、新型 『Aクラス』 の車台をベースにした派生4ドアクーペとして開発中の 『CLA』。 同車の公式画像が、海外のメディアによってリークされた。      これは12月23日、フランス語圏の自動車メディア、『WORLD SCOOP』  が伝えたもの。 同サイトが独自ソースからCLAの画像を入手し、「公式画像」 として読者に公開している。      現時点でメルセデスベンツが公表しているCLAに関する情報は、ボディサイズが全長4630×全幅1777×全高1437mmと、『Cクラスセダン』 (全長4640×全幅1770×全高1430mm)と、ほぼ同じ大きさになること。      また、エンジンに関しては、トルクフルな最大出力211psのガソリンターボユニットを用意。 さらに、メルセデスベンツの4WDシステム、「4マチック」 が新世代版に進化して設定されることも確定している。      同メディアが公開したリーク画像からは、若々しくスタイリッシュな雰囲気のCLAの姿が見て取れる。(response.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
Page 2 of 12«12345»10...Last »