新聞の世論調査は〈世論操作〉であると指摘してきがあるが、「世論調査のカラクリ」 を大新聞自ら告白するという珍しい記事が出た。          その前日(11月26日)、読売と朝日が総選挙投票先の世論調査を掲載したが、朝日が 「【1】自民23%、【2】民主13%、【3】維新9%」 であったのに対し、読売は 「【1】自民25%、【2】維新14%、【3】民主10%」 という結果になった。        すると読売は27日付朝刊で、「世論調査結果 質問方法で差」 というタイトルで、朝日との結果の違いが起きた理由について、「読売は質問時に14政党の名前を読み上げて選んでもらっているが、朝日は政党名を読み上げない」 と説明した上でこう書いた。          〈このため、新たに結成された政党の名前は思いつきにくく、(中略、朝日調査は維新の)数値がやや低めになるようだ。 世論調査の結果は、選択肢の読み上げの有無だけでなく、質問文の違いや全体の質問の構成・並び順などにも影響を受ける〉        わかりにくい言い訳だが、要は 「世論調査は質問の仕方で結果を操作できるから、アテになりません」 と認めているのである。        その結論を〈世論の変化をつかむには、同じ報道機関の調査で推移を見ていくことが有効だ〉というに至っては笑うほかない。 過去、“自前の世論調査” の結果を振りかざして政権や特定の政治家を追及してきた反省を述べるべきだろう。(news-postseven.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       塩アート        塩は、私たちの命を育んでくれる、大切な食品のひとつ。 そしてまた、葬儀の際に 「お清め」 として使用されるなど、死に非常に密接な存在でもあります。        今回ご紹介するのは、そんな生と死の要素を併せ持つ 「塩」 を大量に使った、インスタレーション・アート。 製作しているのは、広島県生まれの日本人で現代美術アーティストの、山本基さんです。        妹さんが24歳のときに他界されたことが創作の原点だと語る山本さんの作品群は、そのどれもが静かで、清廉で、見る者の言葉をすべて奪ってしまうほどの圧倒的な力があります。        深い悲しみと喪失、そして向かい合わざるを得なかった、愛する者の死という体験。 「届きそうで、届かない。 見えそうで、見えない。 そんな感覚、そして写真や文章では残すことができない記憶の核心を、私はもう一度見てみたい」 これは、山本さん自身の言葉でつづられた、作品に対する思いです。        床いっぱいに描かれた、塩の絵。 ときに石庭のようで、ときに曼荼羅のようで、ときに迷路のよう。 或いは波、或いは大きな木の幹。 壮大でありながらも繊細な造形に、あなたはまず深いため息を漏らすでしょう。        1日14時間以上も連続して製作に没頭することもあるという、山本さん。 その様子までもがあまりに尊くあまりに神聖なものだから、これはある種の祈りのかたちなのだろうか、とすら思えてしまいます。        神聖な空気と静寂、そしてほんの少しの緊張感が心地よい山本さんの真っ白な世界。 あなたもぜひ、体感してみてください。        

▼ただひたすらに見惚れてしまう……

 

                                                                                                                                             

 

 

▼動画でもお楽しみください。

 

 

 

Motoi Yamamoto-Saltscapes

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       オリコンは12月3日、ウェブ通販を含む全国書店1,907店舗からの売上データをもとに集計した 「オリコン2012年年間“本”ランキング」 (集計期間:2011年11月21日[月]~2012年11月18日[日])を発表しました。          BOOK(総合)部門は、「骨盤枕 」付きの 「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」 (昨年2月発売/学研パブリッシング)が売上79.2万部で年間1位に。 2008年の調査開始以来、ダイエット本、並びに近年トレンドとなっている付録付き書籍としては初の年間1位となった。                骨盤ダイエット        また、5作(2008年)、2作(2009年)、2作(2010年)、7作(2011年)と毎年誕生していたミリオンセラー作は今年、調査5年目で初の 「0作」 となっている。      「寝るだけ! 骨盤枕ダイエット」 は、美容鍼灸の第一人者・福辻鋭記が監修。 “1回5分、腰の下に 「骨盤枕」 を置いて寝るだけで即おなかがぺったんこになる” というダイエット法を紹介している。 付録の 「骨盤枕」 一つで始められる手軽さと、テレビ・雑誌を始めとするメディア露出で一躍人気に。 中でもテレビの影響は大きく、今年1月20日の 「中居正広の金曜日のスマたちへ」 (TBS系)放送週を集計した1月30日付け週間ランキングでは前週比6.6倍増の売上げ(8.0万部)を記録し、累計売上100万部突破。 翌週の2月6日付け付週間ランキングでは発売から1年にして初の首位を獲得した。      その後も 「はなまるマーケット」 (TBS系)、「人生が変わる1分間の深イイ話」 (日テレ系)、「がっちりマンデー!!」 (TBS系)など、紹介のたびに売上を伸ばしていた。      今回の年間1位について福辻鋭記氏は 「今年度の書籍売りあげ第一位、大変うれしく思います。 学研はじめ書店、取りつぎ店等、皆様の御尽力の賜物と感謝しています。 約2年間もの間、売れ続けているのは、効果の出やすい簡単なダイエット法というだけでなく、身体の要である骨盤を調整することで便秘、腰痛、むくみ、冷え、生理痛など、諸々の体調不良が改善されるということも大きいのではないかと思います。 今後、もっと多くの人に骨盤枕の良さが認知されるよう頑張りたいと思います」 とコメントを寄せている。          ☆全体的にはダイエット本が活況      ミリオンセラー作が前年から減少する中で、活況を見せたのがダイエット本市場。 BOOK(総合)部門TOP20内には、前出の1位 「寝るだけ! 骨盤枕ダイエット」 のほか、パーソナルトレーナー・樫木裕実の “カーヴィーダンス”、俳優・美木良介の “ロングブレスダイエット”、“大人のラジオ体操”、タニタレシピ本第1弾・第2弾と、計9作がランクイン。 今年、ダイエット本の年間総売上は、2008年の調査以来最高となった昨年2011年の929.7万部(2010年584.7万部)をさらに上回る946.2万部となり、2008年の調査開始以来4年連続での市場拡大で、この5年間で5倍増(2008年・188.4万部)の急成長を見せている。                        ツイートこの記事をつぶやく
       中国大手検索サイト百度の掲示板に 「日本の天皇はこんなにも大衆的だ!」 という写真付きのスレッドが立てられ、中国のネットユーザーからさまざまな感想が寄せられた。        スレ主は、天皇陛下が東日本大震災で被災した人の避難先を訪れ、膝をついて被災者と会話している写真を紹介。 さらに比較としてオバマ大統領が雨のなかでも傘をささずに市民と握手している写真と、中国の役人が側近に傘をさしてもらって、合羽を着た庶民を上から目線で視察している写真を紹介した。        写真を見たユーザーからは次のような驚きのコメントが寄せられた。        ・ 「本当に不思議なことだ。 君主が庶民に対して、しかも膝をついて面するなんて」        ・ 「天皇陛下がずっとアジア諸国の友好に努めてきたことは、尊敬に値することだ」        ・ 「レベルの違いだな」        などといった称賛の声があがったが、        「他国の長所と自国の短所を比べるなんて」        「中国と日本を比べるべきではない。 両国はまったく違う次元の国なのだから」       など比較すること自体がナンセンスだという意見もあった。          また、中国の役人に関するコメントも少なくなく        「この役人は笑わせてくれるね」        「一番スゴイのは中国の役人じゃん」        「中国の役人がもっとも楽だね。 世界中で中国の役人が一番楽なんだよ」       と言った皮肉を込めたコメントが寄せられた。        ほかには、比較するなら中国の温家宝首相と比較すべきだという主張や、わが国の指導者は民意なんて気にする必要はない、中国は指導者が指導者を選び、庶民に発言権はない、などのコメント、さらに 「先進国は民主を叫び、発展途上国も民主を叫ぶ。 後者の場合、“お前は民で私が主” という意味の民主だが」 という意見もあった。(searchina.ne.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
       商品が発売されたあとに不具合が発覚し、販売が一時中止……なんてニュースをたまに見ますよね。 でも、この9月以降に多く見られるのは、予想を上回る売れ行きで生産が追いつかずに販売休止、というもの。 こうしたケースで記憶に新しいのは、赤城乳業(本社:埼玉県深谷市)の 「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」 などですが、ほかにも色々あったような。 そこで、今回は2012年に “売れすぎて” 販売休止となってしまった商品たちを探してみました。        まず、2011年11月11日に発売されたソニー(東・大:6758)のヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” 「HMZ-T1」。 2012年2月17日に予想を上回る注文を受けていることと増産を発表しましたが、5月22日には受注をいったん停止する事態に。 7月19日までこの状態が続きました(7月20日に受注再開)。        気温によって販売数量が予想以上に増加してしまったのが、東洋水産(東:2875)のフリーズドライ製品。 寒波の影響で需要が大幅に高まり、生産が追いつかなくなってしまいました。 「たまごスープ」 など計20商品は販売を一時休止に。 春になり、4月27日にようやく販売再開がアナウンスされました。        2月初旬に発売されたP&G(本社:兵庫県神戸市)の 「レノアハピネス アロマジュエル」 も、一時出荷停止になりました。 衣類に香り付けするための製品ですが、予想をはるかに上回る売れ行きとなり、発売から1カ月ほどで出荷停止状態に。 6月上旬になってようやく販売が再開されました。        なかには、計画生産台数を上回る見込みとなったことで、発売前に販売終了を発表してしまったものも。 それがカシオ(東1:6952)のデジカメ 「EXILIM®」 シリーズの 「EX-TR150」。 前年に発売された可変フレーム採用のデジタルカメラの後継機として4月5日に発表、4月20日の発売を予定していたのですが、多数の予約によって生産台数を上回る見通しとなり、発売日前の4月16日には販売終了となっています。        夏場はこの手の発表が少なかったのですが、秋口から一気に増加します。 口火を切ったのが、日清食品冷凍(本社:東京都新宿区)の 「カップヌードルおにぎり」 「チキンラーメンおにぎり」。 9月1日に発売するも、19日には一時販売休止を発表。 「カップヌードルおにぎり」 については、中部以西で10月15日、関東・甲信以北で11月1日に販売を再開しましたが、「チキンラーメンおにぎり」 は再開のめどが立っていないようです。        前述の、赤城乳業の 「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」 は、発売が9月4日でした。 アイスがコーンポタージュ味というキワモノ感と、食べてみると “意外と美味しい“ という評判が一気に広がり、予測の200%以上という販売数量に。 なんと発売2日後の6日には、販売休止となってしまいました。 こちらは現在も販売休止中。 2013年春に再開する予定のようです。        アイスでは、ほかにも8月27日に発売された明治(本社:東京都江東区)のプレミアムアイスクリーム 「meiji THE PREMIUM Gran(グラン)」 シリーズが、発売間もない9月12日に販売休止に。 シリーズ4商品のうち 「グランミルク」 「グランミルク&生キャラメル」 の2商品については安定供給のめどが立ったことから11月12日に販売を再開したのですが、残り2商品の 「グランミルク&手摘みいちご」 「グランミルク&お濃い抹茶」 はいまだに販売休止のまま。 江崎グリコ(東・大:2206)が9月24日に発売した 「ココナッツサブレサンドアイス」 は、10月16日に販売休止を発表、東日本では11月26日に販売を再開しており、西日本地域でも2013年1月21日に販売を再開するもよう。        10月8日に全国展開を開始するや、販売休止となってしまったのがカルビー(東:2229)の 「ベジップス」。 可能な限り増産を続けたものの対応しきれなくなってしまったとか。 供給体制を見直すということで、11月5日に販売休止を発表したのですが、販売再開についてはまだ発表がありません。        コンビニのPB商品のなかにも、売れすぎて販売休止になったモノが。 ファミリーマート(東:8028)のPB商品である 「ファミマプレミアムチキン」 です。 10月16日より販売を開始しましたが、発売からわずか10日間で当初計画のおよそ3倍となる800万本を出荷して、26日に販売休止を発表。販売再開はクリスマスシーズン目前の12月中旬になる予定だそうです。        さてさて、色々と見てきましたが、なかにはすべて手に入れたなんて猛者もいるんでしょうか。 一部では、品薄商法(ハングリー・マーケティング)で消費者をあおっているなんて見方もあるようですが、メーカー側からすれば、売れるものなら売れる時期にどんどん売りたいというのがホンネでしょう。 ただ、「販売休止」 と聞いて 「発売前に予約しておきゃ良かった!」 「食べてみたい!」 と思うことがあるのも事実。 生産体制を見直すとなると、大変な労力がかかるのでしょうが、メーカーの皆さまにはぜひとも、できる限り早期の販売再開をお願いしたいところです。 (sakurafinancialnews.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       2014年春に卒業する大学生の就職活動が12年12月1日に解禁された。 そこでは、早くも企業の合同説明会に「ある異変」が起こっていると話題になっている。          日本経済団体連合会の倫理憲章の見直しによって、企業説明会の開始時期が従来の10月から12月に移行して2年目。 大手企業など約240社が参加した東京ビッグサイトの合同説明会にもたくさんの大学生が詰めかけ、列をつくった。                   企業説明会        景気の低迷で厳しい採用情勢が続き、来春卒業予定の大学生約55万5900人のうち、まだ約15万6700人が内定を得ていない(2012年10月1日時点、文部科学省調べ)とみられていて、14年春卒業の大学生の就活にも厳しい見通しが伝えられている。          そうした中で、中小企業にフォーカスしたセミナーも多数開かれるようになった。 大学生の就活に詳しい石渡嶺司氏は 「中小企業に目を向ける学生が増えてきたことは確かです」 と話す。 大学側でも、就活期間の短縮化に対応しきれなかった昨年の反省から、就活セミナーの開催時期を前倒しするなどして学生たちを後押ししてきた。          そんな動きもあってか、文部科学省によると、12月解禁の 「1期生」 である、来春卒業予定の大学生の10月1日現在の就職内定率は63.1%と、前年同期に比べて3.2ポイント改善された。 過去最低だった2010年10月の57.6%から2年連続で前年を上回っており、「全体の雇用状況が改善したため」 (石渡氏)という側面もある。          一方で、解禁初日となった12月1日、福岡県で開催された合同説明会では、ちょっとした 「異変」 があった。          「流通業や飲食・サービス業などには学生がなかなか集まらなかった」 と、石渡氏は言うのだ。 しかも、その現象は多くの学生が集まるはずの有名企業にも見られたという。          厚生労働省が公表している業種別離職率によると、若者が正社員として就職したあとに3年以内に離職した人の割合は、教育や学習支援業と宿泊・飲食サービス業が48%、次いで生活関連サービス業や娯楽業が45%と、サービス業で高い傾向にあった。        「離職率の高い業種に、いわゆるブラック企業が多いとみている学生が少なくないようで、どうやらそれらを避けているようなんです」 (石渡氏)               学生の目がようやく中小企業にも向けられるようになったとはいえ、大企業が就活のキャスティングボードを握る形は変わらないらしい。          それは就職活動の解禁日を2か月遅らせたことが影響しているようだ。 前出の石渡氏は、こう言う。          「内定をもらえる学生とそうでない学生の2極化がより鮮明になり、優秀な人材確保という面では大企業に有利に働いたからですよ」          就活期間が短縮化されたことで、学生の業界研究や企業研究が不足しているとされたが、石渡氏は 「就職への意識の高い学生は解禁日前から準備をしていますし、企業側も大学OBとの懇親会などの名目で学生と接触していました」 と指摘する。         ただ、内定率は2008年のリーマン・ショック以前の水準には戻っておらず、大企業を目指す学生にとって厳しい状況には変わりない。          「この流れに対応できなかった学生は就活を途中であきらめてしまったり、留年を決めたり進学に切り替えたりしています」 (石渡氏) (j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      オマージュ        去る10月30日から11月5日まで行われていた、『TOKYO DESIGNERS WEEK 2012(東京デザイナーズウィーク)』。        こちらで開催されていた企画展 『伊東若冲感性インスパイア展』 に出展されていた作品の数々が、海外サイト 『designboom.com』 に掲載されていました。        『designboom.com』 は、この展覧会における 『国際コンペティション作品』 の選出に協力しています。          伊東若冲といえば、言わずと知れた江戸時代を代表する天才絵師。 まるで 「CG」 を思わせるような精巧さ、そして色遣い。 あらゆる生き物の 「神気」 を捉えることに長けていた若冲は、日本美術史における花鳥画の最高傑作ともいわれている 『動植彩絵』 を描いたことでも有名です。        そんな若冲の作品は今もなお、国内外のあらゆるジャンルのクリエイターたちに、影響を与え続けています。 それを証明するかのように大集結したのは、トップクリエイターたちによる68作品と、国際コンペティション40作品。        絵、CG作品、果ては食器や洋服にいたるまで、すべてが若冲一色。 うかうかしていたら、若冲とクリエイターたちが作りだした世界観に、体も心もまるごと持っていかれてしまいそうっ。        時代が流れても、そのパワーと新鮮さは全く衰えることを知らない、若冲作品。 そして、そんな彼の世界観が、多くのクリエイターたちによってますます増幅していく様を体感できたであろう、今回の展覧会。 機会があれば、ぜひまた開催してほしいものですね。          

▼1st PRIZE/Tommaso Balladore(イタリア)/『R.C.C. floor lamp』

 

 

 

 

 

 

▼2nd PRIZE/Djordje Alfirevic & Sanja Simonovic(セルビア)/『Through Ito Jakuchu’s eyes』

 

 

 

 

 

 

▼3rd PRIZE/Ann Wigandt (モルドバ共和国)/『Kaleidoscop』

 

 

 

 

 

▼3rd PRIZE/nanako tani(日本)/『Feather Textile』

 

 

 

 

 

▼saida dalmau + benet dalmau(スペイン)/『make jakuchu』

 

 

 

 

 

▼santo cereixo(スペイン)/『building parallel cities to cure my soul』

 

 

 

 

 

 

▼nuno andré neto santos(ポルトガル)/『press to release…』

 

 

 

 

 

 

▼ joseph louis tan + madelyn yeo(シンガポール)/『natural kingdom』

 

 

 

 

 

▼ madelyn yeo + joseph louis tan(シンガポール)/『painted flora / unnatural natura』

 

 

 

 

 

 

▼naomi hasebe + achilles greminger(日本)/『niwatori & kitsune』

 

 

 

 

 

 

▼ana félix(ポルトガル)/『strange attractions』

 

 

 

 

 

 

▼charles west(アメリカ)/『hanayo』

 

 

 

 

 

 

▼amir zobel(イスラエル)/『jakucha』

 

 

 

 

 

 

▼shuhei senda(日本)/『moja paperweight』

 

 

 

 

 

 

▼kenji akiyama(日本)/『life-egg』

 

 

 

 

 

 

▼ian perkins(シンガポール)/『how do you experience nature?』

 

 

 

 

 

 

▼monica fraile morisson(フランス)/『unity』

 

 

 

 

 

 

▼jess fügler(アメリカ)/『ito screens』

 

 

 

 

 

 

▼pule swai(スイス)/『ito jakuchu art gallery』

 

 

 

 

 

 

▼arkadiusz szenfeld(ポーランド)/『cricket』

 

 

 

 

 

▼camila hincapie + camila hincapie castillo(コロンビア)/『kensy』

 

 

 

 

 

 

▼heli miikkulainen-gilbert(アイルランド)/『2 in 1 natural faux fur vest』

 

 

 

 

 

 

▼alexandra avramova(中国)/『(wear if you dare)』

 

 

 

 

 

 

▼palash singh(インド)/『ātman category – fashion design and textile』

 

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       QLifeは2012年11月19日、世帯所得別のインフルエンザの予防ならびに治療行動に関する一般生活者へのアンケート結果を発表した。 それによると調査母体においては、インフルエンザで熱が出た際、解熱剤として特定の薬以外は使わない方が良いということを知っていた人は4割でしかないことが分かった。 また、インフルエンザ治療薬・抗インフルエンザ薬の知識に関しては 「タミフル」 を知っている・使った経験がある人は9割を超えていたものの、「リレンザ」 は7割、「イナビル」 「ラピアクタ」 などは1割前後でしかないとの結果が出ている。      今調査は2012年11月9日から10日にかけてQLife会員では無い外部大手のリサーチ会社のモニター会員を対象に、インターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。 世帯年収は401万円以上に限定(回答数が少数なこと、公的・私的援助の想定もあり回答にぶれが生じやすくなるため、400万円以下は除外)。 男女比は677対323、世代構成比は20代45・30代227・40代417・50代311。      今調査母体では1割強がすでにインフルエンザ予防接種を済ませており、1/3が摂取予定、過半数が摂取するつもりはない。 そして低年収世帯ほど 「費用の高さが摂取しない理由」 の回答率が高い。       ↑ 今年、インフルエンザの予防接種をするか・したか(世帯年収別)(再録)   ↑ 今年、インフルエンザの予防接種をするか・したか(世帯年収別)(再録)        ↑ インフルエンザの予防接種をしない理由(しないつもりの人限定)(世帯年収別)(再録)   ↑ インフルエンザの予防接種をしない理由(しないつもりの人限定)(世帯年収別)(再録)      インフルエンザ予防接種をしない人はもちろん、した人でもリスクとして、インフルエンザを発症する可能性はゼロでは無い。 【厚生労働省のインフルエンザ専門ページ】 の解説にもある通り、予防接種は 「発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、重症化する可能性が高い方には効果が高い」 と考えられている次第である。      そこで今回は、インフルエンザを発症した場合の服用薬について尋ねている。 まずは 「解熱剤としては特定の薬以外は使わない方が一般的に良い」 ことを知っているか否か、これについて聞いたものだが、知っている人は4割でしかなかった。     ↑ インフルエンザで熱が出た場合、解熱剤として、特定の薬以外は使わない方が良いとされているのを知っているか(世帯年収別)   ↑ インフルエンザで熱が出た場合、解熱剤として、特定の薬以外は使わない方が良いとされているのを知っているか(世帯年収別)      上記にある通り世帯年収別では予防接種の接種率に違いが生じてしまっているものの、服用する薬に関する知識ではほぼ変化が無い。 この傾向についてリリース側では、次の具体的薬品名の知識と合わせ、「国民皆保険制度の恩恵と言える」 とコメントしている。      なおインフルエンザによる発熱の場合、リリースの言にある通り、一般的にはアセトアミノフェン以外はリスクを有し、使用を避ける必要がある。 そもそも発熱は体を病原体から避けるための防御反応であり、むやみに薬で下げるより、氷のうなどで冷やしたり、水分や電解質、さらには栄養を補給し、体を休めるように努めることが求められる。      それではインフルエンザ治療薬・抗インフルエンザ薬の認知度、あるいは使用経験はいかなるものだろうか。     ↑ インフルエンザ治療薬の認知度    ↑ インフルエンザ治療薬の認知度      さすがに 「タミフル」 は2009年の新型インフルエンザ流行の際に大きく取り上げられ、実際に使用した人も多いことから、3割近くが使用経験あり・7割近くが認知しており、知らない人は2.4%に留まっている。 また 「タミフル」 と並び取り上げられた 「リレンザ」 もまた、使用経験者・認知者の比率は高い。      一方、「イナビル」 「ラピアクタ」 「シンメトレル」 は使用経験者・認知者共に少なめで、合わせても1割前後でしかない。 いずれもインフルエンザ用のインフルエンザ治療薬(増殖を抑える抗インフルエンザウイルス薬)ではあるが、上記2種薬品と比べれば使用頻度が低く、世間一般での知名度もそれほど高くは無い(効用が劣るわけではない)。      なおリリースには世帯年収別の認知度・使用度比率も掲載されているが、収入別の変化はほとんどない。 これも上記に示した通り、「国民皆保険制度の恩恵」 であり、情報の啓蒙・治療の面で経済的格差が生じていない現れといえよう。(garbagenews.net)                     ツイートこの記事をつぶやく
      アートヌード        回転する、ベージュ色の物体。画筆でペイントした作品のようにも見えるけど、絵ではないような……むむ、一体コレ、なんなの!?        一見判別不可能と思われるこちらのアート作品の正体は、なんとヌード写真。 製作したのは長野県出身・日本人アーティストのShinichi Maruyamaさんです。          海外サイト 『mymodernmet.com』 に掲載された彼の作品 『Nude』 は、人間の体が本来持つ柔らかで上品な流動性を表現しています。 ヌードなのは、「洋服によってこの動きを妨げられることがないように」 という思いから。 たしかにこの丸みや柔軟性、洋服を着ていたら表現できないかもね!?        漆黒の背景に、ぼんやりと、それでいて鮮明に浮かぶ、柔らかい曲線。 人間の裸体から生まれたにすぎないこの新しい造形は、美しくありながらも、まるでこの世のものではないような異質さも兼ね備えています。        観た者の心に、確実に 「なにか」 を残していく作品、『Nude』。 ヌード写真のネクストステージを、じっくりとご覧あれ。        

▼異世界の生き物のようにも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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       バケツやスコップを持って砂浜に行ったなら、作ってみたくなるのが砂の城。        せっせとかき集め、さらさらした砂の感じを味わうのもビーチならでの醍醐味ではあります。        「シンプルなのに素晴らしいデザインだ」 と感心されていた砂の城がありましたのでご紹介します。         1.   砂の城01    シンプルでありながら技術的もデザイン的にも高度と言う、斬新な砂の城。 Calvin Seibert氏の作品だそうです。  ちょっと近代的な博物館のタッチですね。        2.   砂の城02    これもお城というよりは議事堂な雰囲気。        3.   砂の城03    これは宇宙開発でもされてそうです。        4.   砂の城04    それにしても、この表面のつるつるな感じはどうやって出しているのでしょう。        5.   砂の城05    カーブも全くそつなく出来ています。        6.   砂の城06    花びらに見えて柔らかな感じ。        7.   砂の城07    積み木のように1本くらい取り外しができそうな質感。        8.   砂の城08    こんなパズルありましたよね。        9.   砂の城09    強度はどれくらいなのでしょう。砂だけにそんな強くはないと思うのですが。      10.   砂の城10    曲線やカーブは魅力。        11.   砂の城11    無秩序に重なっているようでいて、全体としてはまとまっている安定感。        12.   砂の城12    カーブと切れのコンビでとても洗練された感じになっていますね。        13. 砂の城13    波にさらわれるのがもったいない作品です。        一瞬のうちに流されてしまう運命に、滅びの美のような魅力もあるのかもしれません。        これスゴイ!!         ツイートこの記事をつぶやく
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