世界の終焉          ついに来てしまった! 本日2012年12月21日に 「世界がリセットされる」 というマヤの予言当日になってしまったぞーっ!        まあ、この記事が予定通り掲載されたということは、まだ世界は無事ということだね(やべえ、クリスマス予定入れとくんだったかな……)。 でもね、でも、まだ安心は禁物である! 21日が終わるまでにまだ時間はたっぷりあるから最後まで気を抜かず、いざというときは 「世界の終焉」 といえど日本人たるもの冷静な対応を心がけたいものだ!          さて、世界が終焉を遂げる場合、いったいどんな終わり方をするのだろうか? その 「いざ」 というときに冷静な行動をするためには、脳内シミュレーションは必要不可欠である。          というわけでYouTubeにアップされた、映画 「2012」 「アルマゲドン」 「ディープ・インパクト」 など 『世界の終焉を描いた映画32作品』 のダイジェストシーンでもみながら大体の予想をしておいて欲しい。          これらの作品のなかで一番多いのが、隕石落下による終焉のようだ。 どデカイ隕石が無数に落ちてきて、建物は破壊され、地面が割れ、人々は逃げ惑うも逃げ場はなし。 想像しただけでもゾクゾクしてくるよ! ほかには、核爆弾が投下されるものや、ウィルスによる人体変異らしきものなど、地球終焉をにおわすシーンが盛りだくさん。 シミュレーションをするには、もってこいの資料である。         というわけで諸君、今日はおうちでシミュレーションしながらその時が来るのを大人しく待っていようではないか。 あ、やっぱ何もないわ……と思ったら、とりあえずすぐにでもクリスマスの予定を入れておくべし。(rocketnews24.com)         その動画はこちらから           38End of The World Monies(Supercut)                           ツイートこの記事をつぶやく
      データ盗難          ひとたびハッカーによるデータ侵害事件が発生すると、最も盗み取られる割合が高いのは 「個人の実名」 だった。 調査、分析結果をシマンテックが11月のレポートとしてまとめている。          同社の集計したデータ侵害事件のうち55%で、個人の実名が盗み取られている。 これはインターネットサービスのアカウントとして最も一般的に使われる 「IDとパスワード」 (40%)を上回る被害規模(グラフ参照)だ。          シマンテックはこれを意外な結果だと受け止めている。 実名は、IDやパスワードと異なり、他人のふりをしてサービスにログインする 「なりすまし」 犯罪などに直接使えるわけではないからだ。        しかしハッカーは、情報の一部を使って、さらに情報を収集する場合がある。 例えば、盗んだ実名などを使ってサービス会社などに電話をかけ、誰かの身元を確認し、さらにデータを入手するといった具合だ。 これらの情報はハッカーから別の悪意ある第三者の手に渡ることもある。        また個人の実名を入手した他人がそれを使って偽のアカウントを作成することがある。 例えばソーシャルメディアであからさまに特定の人物になりすましたりする。 ネット上だけでなく、他人名義でクレジットカードを作成したり、医療を受けたりする事例を、シマンテックは確認しているという。        2012年のデータ侵害事件の80%以上は、医療や教育などの分野で発生しているという。 医療、教育機関などでは、インターネットを通じた各種のサービスが主要事業に対して二次的な扱いになっているため、Webサイトのセキュリティが手薄になり、データ侵害の標的になりやすいという。(bizmash.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
       文部科学省は春に実施した調査の結果を発表した。 そのデータによれば、発達障害の可能性のある公立の小中学校生が、全国で推定61万3千人もいるという。 これは全体の6.5%にあたり、40人学級であれば2~3人在籍している計算だ。        「発達障害は脳の機能不全です。 主なものには知的能力には問題がないのに、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する力のうち、特定なものを苦手とする『学習障害(LD)』。 多動性、不注意、衝動性が特徴となる 『注意欠陥多動性障害(ADHD)』。 そして、社会性、興味、コミュニケーションについて特異性が認められる 『アスペルガー症候群』 や 『自閉症』 などがあります」(文部科学省中央教育審議会専門委員で教育ジャーナリストの品川裕香さん)          発達障害児の “急増” の原因について、脳神経科学者(元東京都医学研究機構神経科学総合研究所参事研究員)の黒田洋一郎さんは次のように語る。          「アメリカでも日本でも、発達障害と環境化学物質汚染の関連性が研究され始めています。 とくに原因として注目されているのが、有機リン系農薬やPCB(ポリ塩化ビフェニール)などの脳に有害な神経毒性物質です。 妊婦や胎児が汚染され、結果的に子供の脳の神経回路が正常に発達せず、行動異常を引き起こすのではないかと推測しているのです」          ‘10年、アメリカのハーバード大学などの研究チームが、有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子供はADHDになりやすいことを小児学会誌に発表した。 ただし、人間の脳の仕組みは複雑きわまりなく、農薬と発達障害の因果関係を厳密に証明するためには長い年月が必要だと黒田さんはいう。        「だからといって ”危険な農薬” を使い続ければ、発達障害児は今後も増加していくでしょう。 それを防ぐためには、まず農薬の使用量を減らし、空中散布をやめること。 農薬が含まれている家庭用殺虫剤の使用も極力避けるべきです。 特に妊娠が予想される女性や子供は、できるかぎり無農薬の野菜や果物を食べてください」 (jisin.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
       水曜、韓国大統領選挙の投開票が行われ、与党セヌリ党の朴槿恵氏(60)が最大野党・民主統合党の文在寅氏を破り、韓国史上初めての女性大統領となった。          1960年~70年代に独裁体制を敷き、韓国経済と国力の底上げという 「功」 と、人権弾圧の 「罪」 に対する人気と評価が半ばする 「傑物」、朴正煕氏の長女である朴氏と、投獄の憂き目に遭った元闘士、文氏の 「因縁」 が注目されがちな今回の選挙の真の意義はどこにあったのか。          海外各紙は主に、財閥改革、対北路線、朴新大統領の人柄の3点に注目した。        朴氏が51.6%、文氏が48%と、今回の選挙の得票の僅差ぶりを、ニューヨーク・タイムズ紙は 「独裁の過去と対峙し、経済格差に対する不満に対処し、北朝鮮を牽制しつつ、繁栄を享受する」 という難問の解決力への、国民の迷いの表れと分析した。        実際、2人の候補の主張は対応の 「程度差」 だったと見る識者もいる。 焦点の財閥改革については各紙とも、創業家が少ない持ち株で多数のグループ企業を支配する循環出資構造を 「3年以内に解消する」 と明言してきた文氏に比べ、「経済的民主主義」 を標榜し、野心的な公約をいくつも掲げつつ、今ひとつ政策の具体性に欠ける朴氏の当選に、財閥が 「胸をなでおろしている」 かもしれないと皮肉混じりに報じた。        第2の焦点、対北政策については、「太陽政策」 への回帰を謳った文氏に対し、朴氏は、人道支援や会談に積極的姿勢を見せつつも 「核兵器開発」 停止という条件を強く打ち出している。 親米路線の維持といえ、オバマ政権にとっては歓迎すべき結果だという。 実際、ウォール・ストリート・ジャーナル紙によれば、北朝鮮はここ数カ月、文氏の当選への期待を表明し続けており、先般のロケット打ち上げもその現れとも見られていた。 ただし、韓国の有権者はこれに動じなかった格好だという。      人物像については、「女性初」 が注目されがちだが、彼女の当選は、伝統的に男性優位の韓国社会の変革を意味しないという見解で、各紙とも一致した。 子を持たず、特権的地位にある彼女は 「女性であって女性ではない」 という。 むしろ、過去の指導者の娘であることが50代以上の有権者に受け、追い風となった様子を見れば、伝統的保守傾向の表れともいえる。ニューヨーク・タイムズ紙はこれについて、「世界で朝鮮はなんだと言われるのではないか。 何しろ今や、北も南も、独裁者の子どもが国のリーダーだ」 という有権者の声を伝えた。      周辺の支持者から 「人心掌握術」 や 「落ち着いた統率力」 への評価と、「お嬢様育ちで、わがまま」 との批判の両方を受ける彼女。           フィナンシャル・タイムズ紙は 「目立つけれど実力を見たことはない」 との若者の談を紹介し、今後、文氏を支持した若年層をはじめとする有権者に、実力を示し、公約を実行していくことが鍵となることを示唆した。(newsphere.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく