世界各地、広いエリアに生息するイヌワシ。 羽を広げると2メートル以上にもなるという大きな鳥です。 肉食のイヌワシは、上空から急降下して素早く地面のエサをとらえますが、子羊などかなり大きい獲物も捕まえてしまいます。         鷲が子供を連れ去り        そんなイヌワシの衝撃的な映像が、YouTubeに 「Golden Eagle Snatches Kid」(http://www.youtube.com/watch?v=CE0Q904gtMI) とのタイトルで投稿されました。          カナダのモントリオールで撮影されたというこの映像、冒頭は公園らしき場所で、上空を優雅に旋回するイヌワシを映しているシーンから始まります。 そのイヌワシが突然向きを変え、ぐんぐんと急降下。 すると、ベビーカーとその隣でかがんでいる人物の近くにある、芝生上の “なにか” をつかみ取り、飛び立とうとするのです。        イヌワシを追うカメラの激しい動きや画像の荒さなどで、最初は何が起こったのかわかりづらいものの、撮影している男性らしき人物の驚きの声、そしてカメラに写っている人物の慌てふためく様子から、どうやらその “なにか” が人間の子どもだったことが判明。 イヌワシは子どもをエサとみなして、ハンティングしてしまったのです。 その瞬間は動画の最後にスローモーションで再生されているので、改めて確認することができます。      幸い人間の子どもはイヌワシには重かったようでうまく飛べず、1メートルほど上昇できただけ。 諦めて子どもを残して去っていきました。 地面に落とされた子どもですが、泣き顔になっているものの、どうやら無事な様子。 あのまま飛び立たれてしまったら子どもはどうなっていたのか、と考えるとゾッとします。      この動画が投稿されると瞬く間に話題となり、再生回数はわずか2日間で300万回に迫る勢いに。 「この子、一生 “鳥恐怖症” になってしまうんじゃ……」 といった心配する声や、単純に 「驚いた!」 「なんてクレージーな出来事なんだろう」 といった驚嘆のコメントが寄せられています。      ただ、その信じがたい内容から、動画の信憑性を疑う声も噴出。 果たして本当に起こった出来事なのか、それともCGでうまく作られた “作品” なのか、その真実はまだ判りません。 皆さんもご覧になって、自分の目で判断してみてはいかがでしょうか。            (12月20日午前4時30分追記)    カナダのモントリオール・アニメーションスクールセンターNADは、12月19日付け(現地時間)で公式ブログを更新。 この動画 「Golden Eagle Snatches Kid」 は同校の学生が制作したフェイク映像であることを明かしました。 (narinari.com)     良く出来ているな~ これは、騙さるよ!         ツイートこの記事をつぶやく
      友好都市ランキング          「人類皆兄弟!」 と言っても、感情の表現の仕方は文化や地域によって異なるものだ。 世界を旅すれば、想像を絶するほどの熱烈歓迎を受けることもあれば、逆にビックリするほど愛想がない態度をとられることもあるだろう。        アメリカのサイトが 「世界友好的な都市ランキング」 を発表した。 その都市がどれだけフレンドリーかというものを表したものだ。 気になるランキングは……1位はカンクン、そして2位に我らが日本の東京がランクイン! 一方で最下位はモスクワとの結果だったという。        ランキングを報じたのは米国サイト 「ハフィントン・ポスト」。 調査を行ったのは旅行クチコミサイト 「トリップアドバイザー」 である。 世界中の7万5000名のユーザーの評価からランキングを作成したとのこと。 まさに旅行者の生の声、我々に近い感覚の評価と言ってもいいのではないだろうか。        では、まず気になるトップ3の発表だ! 栄えある1位はカンクン! あまり聞きなれない名前かもしれないが、カンクンはメキシコの南東部に位置する都市だ。 カリブ海に面するリゾート地、人がフレンドリーというのも想像がつく。        そして2位は我らが日本の首都・東京! フレンドリーさでは1位をカンクンに譲ったものの、同社が調査を行ったほかの項目 「タクシーサービス」 「交通の便」 「治安」 などでは東京は1位を取得している。 旅行者からそう思ってもらえるのはなかなか誇らしいことではないか。 そして3位はポルトガルのリスボンである。        一方、ワースト1はどこかというと。 ロシアのモスクワ。 ワースト2はイギリス・ロンドン、その次が中国・香港だ。 そのほか、トップ10、ワースト10も発表されている。 これを見て納得した人もいれば、そうでない人もいるだろう。        もちろん 「ワーストランキングに入ってしまった都市の人=冷たい心の人」、というわけではない。 例えば、モスクワの人は 「冷たい」 と言われるがそれは悪意があってのことではなく、習慣に近い。 実際に記者の知り合いのロシア人に聞いてみたところ 「寒いからしゃべりたくないだけ」 と話している。        旅先でそっけない態度をとられるとガッカリしてしまうが、「そういう習慣なんだな」 と思っておくと意外な発見があるかもしれない。 ワーストランキングも含めて旅行の参考にしていただきたいと思う。        【世界友好的な都市ランキング・トップ10】    1. カンクン(メキシコ)    2. 東京(日本)    3. リスボン(ポルトガル)    4. イスタンブール(トルコ)    5. ケープタウン(南アフリカ)    6. ドブロブニク(クロアチア)    7. バンコク(タイ)    8. プンタカナ(ドミニカ)    9. アムステルダム(オランダ)    10. コペンハーゲン(デンマーク)          【世界友好的な都市ランキング・ワースト10】    1. モスクワ(ロシア)    2 ロンドン(イギリス)    3. 香港(中国)    4. 北京(中国)    5. ドバイ(UAE)    6. ブリュッセル(ベルギー)    7. チューリッヒ(スイス)    8. パリ(フランス)    9. マラケシュ(モロッコ)    10. ムンバイ(インド)        ワーストはなんとなくわかる気がする。                  ツイートこの記事をつぶやく
       安倍政権の誕生に、産業界で原発再稼働への期待が高まっている。 自民党が圧勝したことで示された民意の一つが、原発再稼働の 「容認」 と受けとめているからだ。          東日本大震災以降の電力不足や電気料金の値上げへの不安から、民主党の 「原発ゼロ」 政策にこれまで不満を募らせていた産業界だけに、再稼働に向けた 「地ならし」 が早くもはじまったようだ。                      安倍政権          自民党の安倍晋三総裁はかねてから 「軽々に原発ゼロとは言わない」、「(政権を奪回すれば)政府が責任をもって(原発を)再稼働する」 と発言。 また、「2030年代の原発ゼロを目指す」 とした民主党に対して、「代替エネルギーの確保が不透明なまま原発ゼロを進めるのは無責任」 と批判した。          そんな安倍総裁率いる自民党が福島県や福井県など、原発が立地する全国13選挙区のうち11選挙区を制した。 民主党の 「脱原発」 や日本未来の党の 「卒原発」 は、耳あたりはよいが、結果的には有権者に受け入れられなかったわけだ。          こうしたことから、燃料コストの増加に伴う電気料金の値上げなどに苦しんでいる産業界でも、民主党政権では 「絶望的」 と思われていた原発再稼働が、「安倍政権」 の誕生で動き出すとの見方が急速に広がってきた。          解散総選挙が決まった直後、「自民党のほうが民主党より私たちの考えに近い」 と暗に自民支持の考えを示していた電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は2012年12月17日、自民党の圧勝を受けて 「与党がリーダーシップを発揮して重要政策を進めてほしい。 とくにエネルギー政策は長期的な視点で推進する必要がある」 とコメント。 「原発ゼロはあまりにも課題が多い。 現実的な政策とするため、新政権に見直しをお願いしたい」 と求めた。          三菱重工業の大宮英明社長も同日、ロイター通信のインタビューで 「安全性を最優先としつつ、稼働できる原発は再稼働していくことが資源の乏しい日本にとって現実的」 と、「再稼働」 を後押し。 安倍政権には 「原発、再生エネルギーなど最適な電源を組み合わせた具体的なエネルギー政策を示してほしい」 と要望した。              米倉弘昌会長が 「自民党の圧勝を歓迎する」 と手放しで喜んだ、日本経済団体連合会は2012年12月18日、「エネルギー政策の再構築を求める」 提言を発表。 民主党政権の 「革新的エネルギー・環境戦略」 を見直し、「電力の供給不安を解消し、価格上昇圧力を抑制するためには、安全性の確認された原発を地元自治体の理解を得て再稼働していく必要があり、そのための道筋を早急に明示すべきである」 と、注文した。          とはいえ、原発の再稼働をめぐるハードルは低くない。 自民党と連立を組む公明党が 「速やかな原発ゼロ」 を主張。 また自民党内にも 「原発ゼロ」 を求める声がくすぶっている。          原発再稼働について、自民党は電源構成の最適な組み合わせを遅くとも10年以内に確立し、「すべての原発について3年以内の結論を目指す」 としている。          「柔軟に考えていく」 (安倍総裁)といえば聞こえはいいが、確固たるロードマップが定まっているわけではない。 しかも、原発の安全性については独立した規制委員会による専門的な判断を最優先し、再稼働の可否も規制委員会に委ねている。          産業界としては、いつまた 「脱原発」 の風が吹かないうちに、急ぎ再稼働への道筋をつけてしまいたい思惑もありそうだ。(j-cast.com)            どうして、日本人は目先の電力料金の安さとか安定供給を優先するんだろうか? 使用済み核燃料の貯蔵庫の六ケ所村は既に満杯状態だという。目先の既得権益を守ろうとする輩がいる限りこういうことは無くならないのか!? 原発事故が起こっていないドイツが脱原発を宣言しているというのに日本人って事故から学ばないし反省もしない民族なんだな~!!                       ツイートこの記事をつぶやく