厚生労働省が12月6日に発表した平成23年(2011年)の 「国民健康・栄養調査」 の結果概要では、習慣的な喫煙者の割合は全体で20.1%と、前年(19.5%)と比べて横ばいであることが示された。         男女別では男性が横ばいだったのに対し、女性はわずかに増加していた。 たばこの価格はたばこ税増税に伴い、2010年10月から値上げされている。 厚労省は増税に際し、「国民の健康の観点からたばこの消費を抑制する」 との目的を掲げていたが、現時点ではその目標は達成できていないようだ。     タバコ増税          ◎ 増税で 「減煙」 が 「禁煙」 を大きく上回る結果      今回の調査で示された習慣的喫煙者の割合は、全体で20.1%と前年から横ばいの状態。 平成15年(2003年)の27.7%からは下がったが、2010年の値上げでたばこ消費抑制を目指していた厚労省のもくろみは外れたことになる。 男性は前年の32.2%から今回の32.4%と横ばい、女性は8.4%から9.7%の微増だった。      また、習慣的喫煙者のうち、「禁煙したい」 と思う人の割合は男性32.8%、女性42.8%で、それぞれ前年の35.9%、43.6%をわずかに下回った。 2010年以前には禁煙したい人の割合が増加傾向にあったが、歯止めが掛かっていると言える。      さらに、2010年のたばこ値上げの影響を受けた人の割合は全体で29.2%、具体的な影響のうち 「ずっと吸っているが、本数を減らした」 が39.0%とトップで、「吸うのをやめた」 との回答は15.0%にとどまった。 一方、「一時的に本数を減らしたが元に戻った」 「一時的に吸うのをやめたが、また吸い始めた」 は合わせて32%を占めていた。        ◎ 2人に1人が 「次の増税で禁煙」 との調査結果も      国立がん研究センター(東京都)が2011年9月に行ったたばこ税引き上げから1年時点の調査によると、喫煙者234人のうち、2010年の増税で禁煙しようと考えた人の割合は29.1%だったが、「次の増税で禁煙しようと考えている」 人の割合は45.3%を占めた。 ただし、「増税で禁煙しようと考えたことはない(今後もない)」 と答えた人も35.5%に上ったという。      厚労省は2011年、「国民の健康の観点から、たばこの消費を抑制するため、たばこ税及び地方たばこ税の税率を引き上げる」 との意向を示している。 この中ではさらに2012年までの 「健康日本21」 (21世紀における国民健康づくり運動)で、「未成年者の喫煙をなくす、受動喫煙の防止等の他に 『喫煙をやめたい人がやめる』 」 という目標を掲げている。      喫煙による超過医療費や経済的損失額は年間合計4兆3,264億円に上るほか、喫煙による年間の超過死亡者数は13万1,000人、受動喫煙による年間死亡者数は約6,800人との試算もある。         一方、国はたばこ税として年間2兆1,871億円の税収を得ている。(narinari.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      韓国で「池上彰の学べるニュース」の大統領選解説内容に疑問の声        池上彰氏が番組中に発言した内容について、韓国では疑問の声が挙がっているという。        9日放送された 「そうだったのか!池上彰の学べるニュース総選挙直前 緊急解説スペシャル」 で、総選挙のあれこれを解説した池上氏は、19日に予定されている韓国大統領選についても説明を行った。        現在韓国で国民の支持を二分している両候補を紹介した際、池上氏は 「朴槿恵(パク・クネ)氏は日本に友好的」、「文在演(ムン・ジェイン)氏は反日」 とした。 この理由について、池上氏は 「朴槿恵氏は日韓国交を一期でまとめた朴正熙の娘さん」、文氏については 「 『日本との外交戦争も辞さない』 と発言した盧武鉉前大統領の側近」、「日本に対して非常に厳しい態度で当たる」 と語っている。          その内容が韓国に伝わると、10日、朴候補に否定的なイメージを与えることに繋がったと感じたのか、朴候補の代弁人は 「日本・朝日テレビの娯楽番組の内容がネットで流れている」 「フリーの解説者が出てきて大統領選候補を比較する場面があった」 と伝え、また、韓国のハンギョレ新聞は、SNSを中心に 「日本は朴槿恵側で韓国は文在演」 「(この選挙は)韓日戦」 と番組内容を揶揄した意見が広がっていると報じている。(livedoor.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      国旗        アメリカの週刊誌 「TIME」 (アジア版)の2012年12月17日号。 表紙は、白地に赤い丸。 丸の中には 「Japan moves right」 の見出しが見える。 表紙のデザインは 「日の丸」 を示し、見出しは日本が右傾化していると指摘する。 なんと、分かりやすい表紙なのだろう!        すでに政治を語る上で 「右翼だ、左翼だ」 と言う話をしても、それほど意味がない。 翼の片方である 「左翼」 の陣営はもはや何の影響力も持たず、体制に反対することでしか、その存在価値を示せない状況になっているのだから。        他方、もう片方の「右翼」にしても、本来は体制を守ること、すなわち 「保守」 を意味していた。 だが、1年ごとに首相が交代し、野党が政権をとり、その野党が求心力を失い総選挙となった今、何を 「保守」 すればいいのか分からないような状況になっている。        ならば、『TIME』 が指摘する 「右傾化」 の 「右」 とは何か? それは軍事力の強化や国防の重要さを過剰に唱える考え方、つまり 「タカ派」 のことである。 同誌のアジア版は香港で編集されていることから、「Japan moves right」 という見出しは、「いまの日本はアジア諸国から右傾化しているように見られているよ」 という警鐘にも受け取れる。        憲法第9条の解釈を変えて、集団的自衛権の行使を認めるべきだと主張する政党が人気を博し、マスコミ各社の事前調査でもその政党の勝利が予想されているのだから、外国から 「右傾化」 を指摘されても仕方がない。 その政党とは、自民党のことである。        自民党は、集団的自衛権の行使を禁じた現行の憲法解釈が見直されるべきだと、今回の総選挙で主張している。 集団的自衛権とは、「自国と密接な関係にある同盟国が武力攻撃を受けた場合、自国が直接、攻撃されていなくても実力で阻止する権利」 (「東京新聞」、2012年12月11日付)を言う。        その権利を行使することは、日本が戦争に参加することを容認することにつながり、戦争放棄を唱える憲法第9条と矛盾する。 アジア諸国には、日本が戦争を放棄していることによりアジア地域の安心・安全がもたらされているという実感がある。 また、そうした方針を貫いてきたことにより、日本はアジア諸国から尊敬のまなざしを向けられているとも言える。        その方針が、いま揺らぎかかっている。 事実上、集団的自衛権を行使するためには、改憲が必要となる。 改憲には高いハードルがあり、自民党が与党になっても、そう簡単には実現できそうにない。 それでも、戦争放棄から戦争参加へ舵を切ろうとする政党が与党になることを、アジア諸国は危惧しているというのが、「Japan moves right」 の本意なのだと筆者は思う。        自民党は、集団的自衛権の行使を認める根拠として、「北朝鮮」 や 「尖閣諸島」 「竹島」 などを取り上げる。         だが、外交はバランスが重要であり、アジアにはそれらの地域とは関係のない多くの国や地域も存在する。 日本の外交や軍事に必要なことは、緊張する地域のみを近視眼的に見るのではなく、アジア全体を俯瞰した上で見ることであろう。(getnews.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
      チョコ          皆さんに質問! もし1カ月間ガマンするなら、チョコレートとセックス、どちらがツライ?        イギリスで2000人にこの調査をしたところ、男性の5人にひとりがセックスだと答えたいっぽうで、女性の場合は10人にひとりしかセックスを選ばなかったそう。         女性の22%が 「チョコレートをガマンするのがいちばんツライ」 と答えた、とイギリスのニュースサイト 「Mail Online」 は伝えています。        また、セックスを断つことができると考えている女性は59%ですが、男性では5%しかそう答える人はいないとも書いています。 男性と女性で回答が違ってくるって面白い。         さて、アルコール、チョコ、セックスなど私たちが溺れやすいものはいろいろありますが、そうした誘惑に打ち勝つときに必要となるのが自制心。 意志の力。 何かガマンしたい・達成したいことがあれば、意志の力でそれはできると健康心理学のロバート・ウェスト教授は言っています。        「意志の力とは筋肉のようなもの。 だらけさせることもできれば、トレーニングで強化することもできる。 日々、セルフコントロールして、こうした能力を高めていく鍛錬をするとよい。 自身のルールや境界線をハッキリさせておけば、さらに誘惑に撃ち勝てます」。        OH! 理想論……。 おっしゃってることはごもっとも。 でも、難しい。 やっぱりたいへん。 セルフコントロールで自らを高めているスポーツ選手や体型維持に努めているモデルなどはやっぱりスゴイ!        それにしても、男性に比べて女性は 「セックスより俄然チョコ!」 というこの調査結果。 もしかしたら彼女や奥さんも同じように考えているかも!? なんて考えると、男性側にとってはちょっぴり悲しいものがあったりして。(youpouch.com)          これイギリスの調査だからな~~?!                       ツイートこの記事をつぶやく
                   7兆8000億円 -ネット通販市場に、リクルートが殴り込み        リクルートホールディングスが、来年春を目途にインターネット通販事業に参入するという。 楽天、アマゾン、ヤフーが先行する国内市場において、衣料品から家電、日用品、家具などを幅広く扱う。 ここ数年、BtoC市場はほぼ年率2桁の成長を続け、経済産業省の調査によれば、2010年で約7兆8000億円に上る。      比較的新しいビジネスだけに潜在性も高く、野村総合研究所(NRI)の試算では、今年度中には10兆円を見込む。         同社コンサルティング事業本部の木ノ下健氏は 「当社が今年夏に実施した 『生活者1万人アンケート調査』 でも、ネットショッピング利用者の割合が全世代で38%。 30代でも60%と、拡大余地が多いことで、小売り・通販会社も参入を狙う」 と話す。          その背景には、3000万台まで普及してきたスマートフォンがある。 パソコンとは異なり、ユーザーは常に携帯している端末で移動中に目当ての店を検索して入店することはもちろん、店頭で実物を見て、その最安値情報をネットで探して購入する。         つまり、オンラインとオフラインを適切に組み合わせながら買い物をするという行動パターンが目立ってきている。        従来、小売りチャネルとネット通販は別物という切り分けで進んできた。だが、木ノ下氏は 「この両者の融合によって、ネットショッピングが拡大する一方で、リアル店舗の集客力アップにもつながる」 と分析する。 こうした相乗効果に加え、より使いやすいインフラも整備されるはずで、当分は右肩上がりで推移していきそうだ。(president.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
      タイ語講座8        タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが 「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」 です。           なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!              タイ語講座9        BTC や 地下鉄のアナウンスがホントに聞き取れにくいんだ!! 駅に駅名が日本と違って大きく表示されていないから (。´・д・)エッ ここでいいんだっけ!? ってなることしばしば・・・ 。                   ツイートこの記事をつぶやく