2012,12,07

新型アウディ「TT」は現行よりもかなりアグレッシブな外観に! 超軽量モデルも。

      新型TT        アウディのファンサイト 『Fourtitude』 が、3代目となるアウディ 「TT」 のレンダリング画像を発表したので、ご紹介しよう。        アウディの技術開発担当役員、ヴォルフガング・デュルハイマー氏のこれまでのコメントから、新型TTのスタイリングは初代が持っていたようなセンセーショナルなデザインになるとみられており、メディアではそれに基づいた憶測が数多く飛び交っている。        『Fourtitude』 が掲載した画像には、アウディが提唱する新しいデザイン戦略が大きく取り入れられているようだ。 この新しいデザイン戦略とは、アウディの主任デザイナー、ヴォルフガング・エッガーが 「デザインと技術の調和」 を謳った意匠哲学で、「クロスレーン クーペ」 「e-tron コンセプト」 「クアトロ・コンセプト」 などに代表される優美なスタイルだ。 これらのモデルを足して3で割り、ベースであるMQBのプラットフォームに組み合わせて加工したものが今回のレンダリングだ。        一方、『Fourtitude』 はアウディの超軽量化技術についても触れている。 デュルハイマー氏は、TTの超軽量化モデルを開発する狙いらしく、『Auto Express』 のインタビューでは、プラットフォームをカーボンとアルミ素材、鋼鉄で車重1000kgに軽量化し、5気筒エンジンでパワーアップした高性能モデルの可能性をほのめかしたという。 ポルシェ 「911」 の 「911 GT3」 のような存在であるようだ。        アウディの最新情報とともに、エンスージアストたちが予想した新型TTのイメージをぜひチェックしよう。 (autoblog.com)                       ツイートこの記事をつぶやく