ロシアで先日、子どもたちが通学途中で思わぬ猛獣を見つけ、学校へ連れて来たために、警察まで呼ぶ騒動が起きた。 彼らが見つけたのは、生後7か月というオスのライオン。 所有者の車から逃げ出したライオンの子は、学校近くの野原を彷徨っているところを、子どもたちに見つけられたという。           ライオン        ロシア紙モスクワ・タイムズやニュースサイトのオーストリアン・タイムズなどによると、この一件が起きたのは11月28日のこと。 グルジアに近いロシア南西部にある村の学校に通う子どものグループが、通学途中に野原を彷徨っているライオンに遭遇した。 しかもそれをライオンと認識しながら、彼らは見つけたライオンを学校へ連れて行ったそうだ。       children find lion cub on their way to school          「学校に着いて 『ライオンを捕まえた』 って言っても、誰も信じてくれなかった」 と話すのは、見つけた子どもの1人。 そこで事実を証明するために教室の中へライオンの子を連れ込んだところ、ほかの生徒たちはようや く「顔を見合わせて」 驚いた様子を見せたという。 しかし生後7か月とはいえ、目の前にいるのは猛獣。 すぐに学校関係者が連絡を取り、連れてこられたライオンの子は警察へと引き渡された。      保護した警察はライオンの世話をする一方で、「移動中のサーカス団から逃げ出したのでは」 と推測して所有者探しを開始。 すると翌日の29日、地元メディアが 「動物園を開く計画があった」 と話す女性を飼い主として探し当てた。      この女性は、同じロシア南西部のダゲスタン共和国デルベントで新しい動物園を開くため、「目玉にしよう」 とオスライオンの子どもを飼っていた所有者から購入。 ところが、女性が動物の子を集めて移動している途中で、トランクに乗せていたライオンの子が逃げ出してしまい、子どもたちの前に現れる事態を引き起こしたという。      所有者として名乗り出た女性は、手厚く世話をしてくれた警察に感謝。 しかし大きな問題が起きなかったから良かったものの、子どもとはいえ猛獣を逃がしてしまったのは、管理能力の欠如と見られても仕方がない。 動物園を開いたら利用者が安心して楽しめるように、女性には安全対策に細心の注意が求められそうだ。 (narinari.com)      ツイートこの記事をつぶやく
        尖閣国有化で中国ラーメン大手「日本に3億円寄付」…デマと反論        中国で、即席麺(めん)大手の 「康師傅(カンシーフ)」 が 「日本政府が釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)を国有化するにあったって3億円を寄付した」 との噂が広まった。        「康師傅」 は、ライバル企業による悪意にもとづくデマとの見方を示した。 京華時報などが報じた。 (写真は「CNSPHOTO」提供)          ■ 「中国のインターネット動向」 写真特集        「康師傅」は台湾の製油会社が発展した企業で、現在は本部を天津市浜海新区に置く。グループとしては日本のサンヨー食品と提携している。        中国ではインスタントラーメン業界の競争が過熱している。 「康師傅」 については最近も、「元は台湾企業だが、日本企業が出資して支配する企業になった。台湾企業の名を借りて、日本資本が大陸に進出した」 などのデマが流れた。        「康師傅」は、ライバルである台湾の 「統一企業」 が 「故意に正しくない情報を流した」 などとして、警察当局に捜査を求めた。        尖閣諸島の問題に関連しては、「康師傅」 が尖閣諸島国有化を支援するために、「日本政府に3億円を寄付した」 との噂がインターネットで広まった。 同社製品のボイコットを呼びかける声も出た。      「康師傅」 は 「主謀者は分からないが、厳しく非難する。 人々の愛国の情熱を巻き込む唾棄(だき)すべき行為。 最低限の道徳も失った、野蛮な販売促進」 と表明。 単なるデマではなく、悪意をもってライバル企業が広めた偽情報だとの見方を示した。(searchina.ne.jp)          ツイートこの記事をつぶやく
           ビールケース          第46回衆院選が公示され、本格的な選挙戦が幕を開けた。 普段、辻説法をしている姿などついぞ見たことがない議員も、“無職” となったこの選挙期間だけはこまめに駅前や繁華街を回り、実績やビジョンをアピールし、頭を下げる。 その姿はまるで就活生のごとし。        ところで、選挙演説をしている彼らの足元に目を向けてみよう。 都心では選挙カーの上から声を張り上げる候補者が目立つが、少し郊外に移るとプラスチック製のミカン箱やビールケースを踏み台に利用している候補者も多いようだ。 首相経験もある某大物政治家はビールケースを踏み台として愛用しているし、東北出身の御大は愛媛県でプラスチック製のミカン箱の上に立った。        このプラ製のケース、ダンボールパックと缶ビールが主流となった現在ではあまり見かけないアイテムになってしまったが、政治家にとっては身近なものらしく、彼らの足元を支えるのに活躍している。        だが、専用の踏み台を用意したほうが頑丈で安定するはずのところ、あえてミカン箱やビールケースを選択する理由は何なのだろう。         総資産20億円以上とも推定される東北の御大は言うに及ばず、他の候補者たちも、没収される恐れのある供託金300万円をポンと払えるご身分の人たちだ。 まさか踏み台が買えないほど貧乏なわけでもあるまい。 もしかしたら、理由というよりも何らかの意図があるのかもしれない。        選挙中になるとミカン箱やビールケースの上に立つ政治家。 この謎を日本の選挙戦七不思議の1つに数えたい。 (getnews.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       湖池屋は1月7日から、おつまみニーズに応える新製品として 「スティックカラムーチョ ホットチリ味 濃いッ!」 を発売する。 価格はオープンで、販売ルートは全国のコンビニ。               カラムーチョ          今回登場する 「スティックカラムーチョ ホットチリ味 濃いッ!」 は、その名の通り、「スティックカラムーチョ ホットチリ味」 と比較して約2倍の辛さながら、その美味しさの要素であるガーリックや肉・野菜の旨味のバランスを崩さずに濃厚な味わいに仕上げた新製品。      「濃いッ!」 の言葉が示す通り、「カラムーチョ」の旨みと辛さを存分に感じられるという。(narinari.com)               ツイートこの記事をつぶやく
      タイ語        タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが 「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」 です。        なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!        「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」 はマミヤ狂四郎先生による漫画です。          タイ語1         これならタイ語覚えられそう!!                        ツイートこの記事をつぶやく
       サッポロビールは12月5日、ビール原料のホップに含まれる苦味成分 「フムロン」 にRSウイルス感染の予防効果があること、ならびにRSウイルス感染による炎症の緩和効果があることを発見したと発表した。        同成果は同社ならびに札幌医科大学医学部の澤田典均 教授、小島隆 准教授らの共同研究によるもの。        RSウイルスは、主に乳幼児に感染率が高く、秋から春にかけてウイルス感染が流行することが知られている。        予防のためのワクチンや効果的な治療法がない上に、重篤な呼吸器疾患に至るケースもある。        ただし、成人の場合は、ウイルスに感染しても軽い風邪程度の症状でおさまることが多いため、ウイルスの感染に気づきにくいと言われている。        そのため、RSウイルスは家庭の内部で感染していくことが考えられ、乳幼児だけでなく成人も日常的にウイルス感染の予防に注意する必要がある。        今回の研究では、RSウイルスの最初の感染経路である、鼻粘膜におけるウイルス感染を予防することが重要であると考え、ヒト由来の鼻粘膜上皮細胞を用いた検証が行われた。        具体的には、RSウイルス感染に対するフムロンの予防効果を検証するため、RSウイルスに感染したヒトの鼻粘膜上皮細胞にフムロンを添加し、無添加の細胞とRSウイルス感染の指標である 「RSV/Gタンパク質」 の発現量を比較したところ、無添加細胞では感染24時間後に同タンパク質の発現量が上昇したのに対し、フムロンを添加した細胞では、24時間が経過しても発現が抑制されることが確認されたという。        また、免疫蛍光染色により、細胞のRSV/Gタンパク質を赤色に染色したところ、無添加細胞ではRSウイルスの感染で赤く染まったが、フムロンを添加した細胞では、染色が抑制されていることが確認されたという。        これらの結果から、フムロンに鼻粘膜上皮細胞におけるRSウイルス感染の予防効果があることが判明。        さらに、RSウイルス感染による炎症に対するフムロンの緩和効果の検証のため、炎症反応の指標である 「IL-8」 の鼻粘膜上皮細胞における分泌量を測定した結果、無添加細胞では、ウイルス感染後、時間経過と共に分泌量が増加するのに対し、フムロンの添加細胞では、時間が経過しても分泌量が増加しないことが確認された。        この結果から、フムロンにRSウイルス感染による炎症を緩和する効果もあることが判明し、これらを踏まえると、日々の生活でフムロンを摂取することで、RSウイルスに対して感染しにくい身体づくりに貢献することが期待できると研究グループでは説明する。        そのため研究グループでは今後、ホップ成分であるフムロンのRSウイルスに対する効果メカニズムの検証を進めていくと共に、食品や飲料への利用を検討していくとするほか、ビール原料の成分による様々な健康機能についての研究開発を進めていくとする。(mynavi.jp)         ツイートこの記事をつぶやく