アートヌード        回転する、ベージュ色の物体。画筆でペイントした作品のようにも見えるけど、絵ではないような……むむ、一体コレ、なんなの!?        一見判別不可能と思われるこちらのアート作品の正体は、なんとヌード写真。 製作したのは長野県出身・日本人アーティストのShinichi Maruyamaさんです。          海外サイト 『mymodernmet.com』 に掲載された彼の作品 『Nude』 は、人間の体が本来持つ柔らかで上品な流動性を表現しています。 ヌードなのは、「洋服によってこの動きを妨げられることがないように」 という思いから。 たしかにこの丸みや柔軟性、洋服を着ていたら表現できないかもね!?        漆黒の背景に、ぼんやりと、それでいて鮮明に浮かぶ、柔らかい曲線。 人間の裸体から生まれたにすぎないこの新しい造形は、美しくありながらも、まるでこの世のものではないような異質さも兼ね備えています。        観た者の心に、確実に 「なにか」 を残していく作品、『Nude』。 ヌード写真のネクストステージを、じっくりとご覧あれ。        

▼異世界の生き物のようにも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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       バケツやスコップを持って砂浜に行ったなら、作ってみたくなるのが砂の城。        せっせとかき集め、さらさらした砂の感じを味わうのもビーチならでの醍醐味ではあります。        「シンプルなのに素晴らしいデザインだ」 と感心されていた砂の城がありましたのでご紹介します。         1.   砂の城01    シンプルでありながら技術的もデザイン的にも高度と言う、斬新な砂の城。 Calvin Seibert氏の作品だそうです。  ちょっと近代的な博物館のタッチですね。        2.   砂の城02    これもお城というよりは議事堂な雰囲気。        3.   砂の城03    これは宇宙開発でもされてそうです。        4.   砂の城04    それにしても、この表面のつるつるな感じはどうやって出しているのでしょう。        5.   砂の城05    カーブも全くそつなく出来ています。        6.   砂の城06    花びらに見えて柔らかな感じ。        7.   砂の城07    積み木のように1本くらい取り外しができそうな質感。        8.   砂の城08    こんなパズルありましたよね。        9.   砂の城09    強度はどれくらいなのでしょう。砂だけにそんな強くはないと思うのですが。      10.   砂の城10    曲線やカーブは魅力。        11.   砂の城11    無秩序に重なっているようでいて、全体としてはまとまっている安定感。        12.   砂の城12    カーブと切れのコンビでとても洗練された感じになっていますね。        13. 砂の城13    波にさらわれるのがもったいない作品です。        一瞬のうちに流されてしまう運命に、滅びの美のような魅力もあるのかもしれません。        これスゴイ!!         ツイートこの記事をつぶやく