ジョブスフィギア          iPhoneをはじめとするさまざまな製品を世に送り出した、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなってから1年が経ちます。 IT業界に革命を起こした彼の影響は、いまだに世界中に色濃く残っています。        その彼のアクションフィギュアが、2012年12月末に発売されるようです。 現在予約受付中なのですが、これ本当に販売されるのでしょうか? たしか以前、香港のメーカーが販売しようとして、アップルによって販売中止になったはずなのですが……。 大丈夫か!?        今回はジョブズ氏のフィギュアを企画製造したのは、株式会社レジェンド・トイズという企業です。 同社の12インチフィギュア第一弾として、ジョブズ氏の作品を手がけたのだとか。 そのクオリティは驚くほど高く、まるでジョブズ氏の生き写しのよう。 今にもしゃべり出しそうなほど、いきいきとしています。        これはぜひとも手に入れたい逸品なのですが、本当に販売にこぎ着けるかは微妙です。 というのも、2012年1月に香港の 『inicons.com』 というメーカーが同じようにジョブズ氏のリアルフィギュアを取り扱っていました。 これにアップルが難色を示し、結局販売中止に。        レジェンド・トイズの商品も、そう簡単にはいかないと思うのですが……。 ちなみに販売価格は日本で購入する場合179.99ドル(約1万4400円)とのこと。 ソファーとリンゴがアクセサリーとしてついているそうです。 無事に販売までこぎ着けるのか、様子を見た方が良さそうですね。(rocketnews24.com)                                       ツイートこの記事をつぶやく
       美人OLが会社のエリート上司にバックから攻められて…。 フジテレビ系の昼ドラマ 「幸せの時間」 が2012年11月5日に始まり、こんな過激な性描写の連続で話題になっている。          いきなり初日の番組冒頭から、このシーンだ。                      幸せの時間        俳優の西村和彦さん(46)扮するエリート会社員は、妻子を持ちながら、会社の部下との情事もする。 それも家族で新居に引っ越す日に、休日出勤を装って、部下を誘うという設定だ。立ったままバックから攻められる美人OLの表情が生々しい。          「幸せの時間」 は、月~金曜日に30分放映され、家族を巡って略奪愛あり、売春ありのドロドロした人間関係を描く。 原作は、漫画雑誌 「漫画アクション」 に1997~2001年まで連載され、シリーズでは400万部を突破した国友やすゆきさんの同名漫画だ。 ドラマは東海テレビの制作で、全部で39話を予定している。          初日の番組では、イケメン息子が念願の一人部屋を持ち、ベッドに寝転がって雑誌を見ながら、股間に手を入れるシーンまで出てくる。          エリート会社員は、家族にはいい父親を演じ、妻には夜のお勤めも果たす。      
「ああダメよ、あなた。 そんなことをしたら…」      
   田中美奈子さん(45)演じるヒロインの妻は、ベッドの中で下から攻める夫にたまらず、喘ぎ声を出して…。 しかし、夫を駅まで車で送る途中、このシーンを思い出して、ある若い女性をうっかりはねたことから、家族の崩壊が始まっていく。          ドラマでは、肌の露出は少なかったものの、開始10分で性描写がてんこ盛りだった。 それだけに、ネット上では、放送後に驚きの声が次々に上がった。          「これはヤバイだろ立ちバックww」        「AVでもそこまで展開早くねーぞ…」        「こういうの昼からやってええんかい」…              番組サイトの投稿メッセージにも、驚きの声が次々に書き込まれている。          原作は、もともと男性をターゲットにしており、同様に性描写が多い。 原作者の国友やすゆきさんもサイト上で、「過激なシーンが多いので、まずテレビドラマ化はないと思ってました」 と告白していたほどだ。 ドラマについても、「皆さん気合が入っていて、ギリギリ限界まで頑張っている感じがあった」 と漏らしている。          フジテレビ系の昼ドラは、2012年11月2日まで放映された前作の 「赤い糸の女」 も、「エロ過ぎる」 と話題になっていた。 清純派で知られる三倉茉奈さん(26)も体当たり演技をしており、昼間から濡れ場の連続だったからだ。 今回の 「幸せの時間」 は、さらに過激になっていると話題だ。          前作も制作した東海テレビは、その話題性に気をよくしたのだろうか。 番組の公式ツイッターでも、過激な性描写があることを予告でつぶやいている。          「開始わずか1分で、その名の通りエロス全開です」       「今日も野獣のように挑みかかります。野獣なので複数に」…          6日放映の第2話でも、そのエロスは全開だ。          夫が妻のパンティをずり下ろすシーンあり、不倫相手を脱がしてのベッドインあり、といった具合だ。 最後に、第3話の内容が予告され、夫の同僚が夫婦の15歳の娘に 「抱きたい」 と打ち明け、娘が 「だったらあげるよ、おじさんに」 と制服を脱いでいくシーンが出てくる。          どこまで過激になるのだろうか。 (j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
       文学界の権威あるブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説 「パイの物語」 を、アカデミー賞受賞のアン・リー監督が映画化したサバイバル・アドベンチャー大作 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」。 日本では2013年1月25日の公開を予定しているが、その最新予告映像と劇場用ポスタービジュアルが公開となった。            ライフ・オブ・パイ        同作の主人公は海で嵐に見舞われ、ただひとり生き残った16歳の少年パイ。 家族を亡くし悲しみに暮れる彼に、さらなる過酷な運命が降りかかる。 パイが避難した小さな救命ボートには、何とトラが隠れていたのだ……。      この奇想天外な原作小説の映像化を可能にした、驚異的なデジタル・テクノロジーを手にしたリー監督は 「この映画は3次元の映像が必要だと思いました。 3Dは新しい映像芸術の形です。 本作は冒険を通じて希望と驚嘆を描き、精神や信念といった概念も表現しています。内容、映像、全てが壮大なのです」 と語っている。        その予告編は、      ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日         その言葉が示すように、今回公開された予告編は、圧倒的な映像美と、少年とトラが織りなす繊細でドラマティックな関係の変化、手に汗握るサスペンスやアクション、大自然と生命の神秘に彩られたミステリアスな世界観が垣間見える内容だ。      なお、同作にはコンサルタントとして、1982年に大西洋で嵐に巻き込まれ救命ボートで76日間もの漂流を実際に体験したスティーヴ・キャラハンが、リー監督に招かれ参加。 実体験に基づくリアリティ溢れる壮絶なサバイバル生活が、奥深いドラマを創り出している。          ☆ 全米では11月21日より公開      劇場公開を目前に控えた米国では、同作への高評価が続々と寄せられている。      全米評論家サイト 「Rotten Tomatoes」 ではトップ批評家による評価が94%を獲得。 米各メディアも 「想像を超える壮大なスケールと驚異の世界観。 これが次のアバターだ」 (タイム誌)、「興奮と感動の連続。心揺さぶるコエモーショナルなドラマ」 (ブルームバーグ・ニュース)、「心奪われる贅沢な映像美と究極の3D映画体験」 (ニューズウィーク誌)、「本年度最高傑作。幻想的な究極の映像美。 これほど素晴らしい3D映画は 『アバター』 以来」 (ニューヨーク・ポスト紙)、「世界中が驚嘆したベストセラー小説が見事に洗練された映画になった」 (ハリウッド・リポーター)、「冒険、孤独、そして失望の物語に、命の恩恵と畏敬の純粋な感情を吹き込み、主人公パイの力強い信念を見事に表現。 世代を超えた至高の作品」 (バラエティ誌)など、軒並み賛辞が送られ、本年度アカデミー賞の有力候補と目されている。      映画 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 は2013年1月25日(金)、TOHOシネマズ日劇ほか全国公開。 (narinari.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
                     悲しい孫正義        ソフトバンクの孫正義社長が、ツイッター上でのユーザーによる 「罵倒」 に反応した。 「売国奴」 と書かれたことに 「たとえ言いがかりだとしても、とても悲しい」 と心情をつづったのだ。          孫社長に対する批判の書き込みはツイッターでしばしば見かけるが、「売国奴呼ばわり」 は見逃せなかったようだ。            きっかけは、孫社長の寄付金に関するツイートだった。 米東海岸を襲ったハリケーン 「サンディ」 で被害を受けた人たちに、ソフトバンクが米赤十字に50万ドル(約4000万円)を寄付すると2012年11月3日に書き込んだ。 これにひとりがかみついた。 公表したことについて 「寄付まで商利用するな」 と非難したのだ。 これには孫社長も 「色々な想いが有って公表しましたが、今後は公表を控えるベキなのかなあ」 と少々弱気な反応を見せた。        ところが今度は、この返答に別のユーザーが 「難癖」 をつけた。 その際、孫社長を指すとみられる個所に 「売国」 との表現を使ったのだ。 すると、このユーザーに向けて、      
「私は自らが生まれ育った日本を愛し、また世界の人々の幸せを願っています。 売国奴と言われる意味がわかりません」      
と反論。 さらに 「たとえ、それが言いがかりだとしても、とても悲しい想いをしています」 と続けたのだ。          このやり取りに、ツイッターやインターネット掲示板上ではいろいろな意見が出た。 「孫さんかわいそう」 「汚い言葉に説得力なし」 と孫社長を擁護する発言もあれば、「積極的な反日・売国奴とも思わんけど、こいつが愛国者なわけがない。 ただ金儲けが好きなだけ」 と突き放した見方もある。 一般ユーザーの書き込みにわざわざ反応しなくてもいいのでは、と疑問視する声もあがった。          確かに 「売国奴」 と言われて喜ぶ人はいないが、多くの批判コメントを受けているはずの孫社長でも、どうしても許せなかったのだろう。 孫社長の半生を描いた 「あんぽん 孫正義伝」 の中で、筆者の佐野眞一氏が本人に 「何でそんなに日本が好きなんですか」 と直球の質問を投げている。その回答は、こうだ。      
「僕は生まれたのも日本だし、育ったのも日本ですからね。 一番しっくりくるのは、やっぱり日本語であり、日本文化であり、日本の食生活なんですよ」
           孫社長は1957年、佐賀県鳥栖市に生まれた。 祖父母の代に韓国から渡ってきた在日韓国人の家系だが、「あんぽん」 によると本人は1990年に帰化している。          2010年6月25日に行われた 「ソフトバンク新30年ビジョン」 発表会では、子どもの頃の経験について言及した。 壇上のスクリーンに祖母の画像を映し出し、祖母との思い出を語り始めた。 ところが 「あれほど好きだったおばあちゃんが、嫌いになった」 と言う。 「おばあちゃんイコールキムチ、キムチイコール韓国なんです」。 詳しく事例を語りたくないとしつつも、当時は 「生きていくのにさまざまなつらいことがあった」 と振り返った。          「あんぽん」 の中でも、子どもの頃に差別を受けたと告白している。だが、「でもそれはいつの時代でも、なにがしかはあったことですよ」 と受け止めた。 そのうえで、      
「僕はやっぱり、生まれ育った国を愛し、その生まれ育った国に少しでも恩返ししたい、貢献したい。 それが掛け値なしの純粋な気持ちです」      
と強調した。 たとえツイッター上で相手が見知らぬ人だとしても、自分の 「純粋な気持ち」 を否定する 「売国奴」 のひと言は無視できなかったのだろう。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
            <尖閣問題>中国は強大な武力で日本を屈服させようとしている―韓国紙        2012年11月2日、韓国紙・世界日報は、台頭を続ける中国が強大な武力を用いて日本を屈服させ、米国の覇権をも脅かそうとしていると論じた。 5日付で環球網が伝えた。 以下はその概要。        アヘン戦争の屈辱を乗り越え、21世紀の最強国になろうとしている中国。 今年9月には初の空母 「遼寧」 を就航させ、続いて次世代ステルス戦闘機 「殲-31」 の試験飛行も成功させるなど、軍備増強に余念がない。        中国は遠洋作戦能力の向上を優先事項としており、1年3カ月以内には実践に投入可能な初の国産空母を建造するとみられている。 アジアにおける領土紛争でもさらに強硬な態度をとり、米国が君臨する世界唯一の覇権国という地位を脅かすようになるだろう。        こうした中国の野心は、日本との尖閣諸島(中国名・釣魚島)紛争でも片りんをのぞかせている。 中国国家海洋局は10月30日、「中国の海洋監視船が釣魚島海域で日本の巡視船を駆逐した」 と発表、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官も 「釣魚島情勢に変化が生じた」 とアピールした。        これらの主張は日本の尖閣諸島に対する実効支配の終わりを告げるものだといえる。 韓国の戦略分析の専門家は 「尖閣問題で中国は強大な武力を用いて日本を屈服させるつもりだ。 これに続きフィリピン、ベトナムだけでなく、韓国も中国の脅威に直面することになるだろう」 と指摘していル。 (news.livedoor.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ、ニューヨーク・タイムズ紙が、社説で沖縄に駐留する米軍の問題を取り上げた。 負担軽減を求める沖縄県民の主張に大筋で沿ったもので、米軍施設の県外移転や日米地位協定の改定を求めるなど、米メディアとしては異例の内容だ。          社説は、2012年11月3日に 「沖縄の怒り」 と題して掲載されたもの。          社説では、海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備ですでに 「火が付いていた」 沖縄が、米兵2人による集団強姦致傷事件でさらに緊張が高まっていると指摘。その様子を、      
「沖縄県民は、憤りと怒りを表現する形容詞が足らないかも知れない」
      と表現した。            また、沖縄県民は、日米政府が、      
「地政学的優位性が、飛行機の墜落や騒音、環境破壊や犯罪といった地元の懸念に勝っている」      
と考えており、沖縄県民の主張は受け止められていない、とした。 こうしたことを背景に、1995年の少女暴行事件から休みなく抗議活動が続いていると紹介している。          10月の集団強姦致傷事件については、米側が謝罪し、夜間外出禁止令が出されたことにも触れた上で、仲井真弘多知事が日米地位協定の改定を訴えていることも指摘。 改定は、日本の司法制度で米兵を裁くことができるようにすることが目的だ。 この点については、社説では、      
「国防総省は抵抗するだろう。(地位協定を結んでいる)他の地域でも同様の事態が起こることを恐れているからだ。 米国の日本における軍事的プレゼンスは地域の安定にとって重要だ。 しかし、米政府は、筋の通った沖縄県民の懸念に対して、もっと敏感であるべきだ。 軍の行動をより厳しく制限し、効率的な訓練と監視を行うべきだ」      
と主張しており、仲井真知事の主張に暗に同意した形だ。            さらに、      
「軍をグアム、ハワイ、あるいは日本の別の場所に移して、沖縄でのプレゼンスを軽減すべく迅速に行動すべきだ。 日米が沖縄県民の異議を真剣に受け止めていると信じられるまでは、沖縄県民が安全になったと感じたり、苦しみが減ったと感じることはないだろう」      
と、在沖米軍の県外移転を主張している。            社説の内容は、現時点では国内メディアでは琉球新報と沖縄タイムスが報じているが、両紙では      
「米国の日本における軍事的プレゼンスは地域の安定にとって重要」      
といった軍事的プレゼンスの意義に関する記述には触れられていない。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       9月1日に日本で公開されたフランス映画 「最強のふたり」 が絶好調だ。 公開10週目の土日(11月3日、4日)の成績は全国134スクリーンで動員19,472人、興収2,638万200円を記録。累計成績は、動員106万3,785人、興収13億246万5,000円となり、興収13億円のラインを9週間と2日目で突破した。       最強の        この動員数は、2001年に公開され、異例の大ヒットとして社会現象を巻き起こした 「アメリ」 の日本国内観客動員人数(103万8,763人[ユニフランス調べ])を超えるもの。 すでに9月4日の時点でフランス語映画では世界歴代1位の観客動員数(世界で2,320万人)を記録していたが、日本国内でも同様に好調な動員を続けている。      また、興収では、2009年にアカデミー作品賞を含む最多8部門を受賞した 「スラムドッグ$ミリオネア」 (2009年4月18日公開:119スクリーン)の最終興収13億円も突破。 ミニシアターの作品がオスカー作品の興収を超えるのは異例の事態とも言えるが、今後もさらに数字を伸ばす可能性が高く、興収15億円も視野に入ってきた。      「最強のふたり」 は、パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年ふたりの奇跡の友情を描いた物語。 フランスでは2011年11月に公開され、たちまち年間興収第1位に輝いたほか、歴代の興収でも3位にランクインするなど、単純計算で同国民の3人に1人が見たという大ヒット作品だ。      また、昨年開催された第24回東京国際映画祭では、最高賞(東京サクラグランプリ)と主演男優賞W受賞(フランソワ・クリュゼ/オマール・シー)という、史上初のトリプル受賞を達成した。 すでにハリウッドリメイクも決定。 第85回アカデミー賞外国語映画賞のフランス代表作品にも決定している。 (narinari.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
       浅田真央は、中国で行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦でロシアのユリア・リプニツカヤを制し、逆転優勝を飾った。        だが、大会中、中国人記者から尖閣諸島に関する質問が挙がり、これに対する浅田の受け答えが、ネット掲示板上で話題になっている。        今大会では、日中関係悪化による影響が懸念されていたが、浅田の登場時にブーイングは無く、会場からは歓声も挙がっている。 ショートプログラム終了後の記者会見では、中国人記者から尖閣諸島の問題について質問が飛び出したが、浅田は 「少し心配はありましたが、中国の方も沢山応援してくれて、嬉しかった」 と答えた。        これを受けて、ネット掲示板上では、      「受け答えが上手。 どんなに意地悪な質問されても角が立たない返答が出来るのは立派だわ」      「性格が良いんだろうな…語彙は多くないけど、間違ったことは絶対に言わないよな」      「 “(尖閣の件で)少し心配はありましたが” ってことだろ? 完全に話をすりかえてるわけじゃないから、この中国人記者は心の中で舌打ちしたに違いない」       と、浅田の返答を賞賛する声が続出。        中には      「質問の答えになってないし」      「こんな曖昧な返答をするから日本は中国からナメられるんだよ」      「世界で戦う選手なら、はぐらかさずにきちんと答えろよ」        と、浅田の回答に不満を訴える意見もあったが、      「これが大人の対応なんだよ」      「こういう場での尖閣云々の質問なら、これぐらいの返答で充分だろ」       と浅田を擁護する意見に押さえ込まれる格好となった。 (news.livedoor.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
      兄貴        2012年11月4日、「第6回全日本アニソングランプリ」 の決勝大会がテレビ放送された。 そして総応募者1万171組のなかから見事優勝に輝いたのは、決勝でマクロスFの 『インフィニティ』 を歌った岡本菜摘(なつみ)さん(18歳)だ。        しかしその後アニソン界の帝王であり、今大会の大会委員長でもある水木一郎さんがこの大会結果について、苦言ともとれるツイートを投稿し、ネット上で話題となった。        「昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。 審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。 アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか。」 (Twitterより引用)        この水木一郎さんのツイートが投稿されると、今大会への注目は非常に大きなものとなり、大会結果に対する疑問の声が続々と上がった。              【今大会の結果に対するネットユーザーの声】      「楽しみにしてたのになんか今回はショック…前回はよかったのに…。 ちゃんと歌唱力で決めなよ」      「叩かれまくっているのは少し可哀そうだと思ったが、このレベルで優勝って言われたらなぁ…出来レース…なんだろうな」      「失笑しか無い」      「会場の人も審査できるようにしてほしい」      「もうオタク美人コンテストでいいんじゃないかな」      「ちょっとひどいな。 これじゃデキレース疑われても仕方ないような」      「誰も得してないね…制作も審査員も、もう少し考えるべき。 この子も祭り上げられて叩かれて、いい迷惑だろうね」      「アニソンも終わったなwwww」      「これは流石に出来レースすぎるだろ審査員ちゃんと審査しろよ。 出来レースで優勝して叩かれてるこの子の方が可哀想だよ……これからもずっと叩かれちゃうんだろうなぁ…」      「この子を叩くのはお門違い。 悪いのは全て審査員」         なお、今大会で優勝に輝いた岡本菜摘さんは、新作アニメの主題歌を歌うことが決定している。 水木さんは審査基準に苦言を呈しつつも、岡本さんのこれからの道を応援すると表明しており、以下のツイートを投稿している。          「アニソングランプリで優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。 頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。 アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います。」 (Twitterより引用) (rocketnews24.com)        大きな騒動を呼んだ今回の大会結果、みなさんはどう思う?        優勝者岡本菜摘さんの動画は、       第6回全日本アニソングランプリ 決勝大会 優勝者 岡本菜摘さん          ツイートこの記事をつぶやく
       ツイッター上で殺害予告を受けた人気子役の 「はるかぜちゃん」 こと春名風花(11)さんが警察に通報したことを後悔している。 2012年11月5日、自身のツイッターで 「怖くて通報したけど、後悔してます。 いつもみたいにがまんしていればよかった」 とつぶやいた。 通報したことで、子どもがネットをすることに対して批判を受けたためだ。            11月1日、春名さんはツイッター上に 「はるかぜちゃんをナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」 という書き込みを発見。 春名さんは子どものネット使用規制が進むことを避けたいと通報することをためらっていたが、家族と相談し、11月2日、神奈川県警へ通報した。          通報後、春名さんには 「ガキがTwitterなんてやるからこんな事になるんだよ」 など、子どもがネットをすることに対して批判が殺到した。      
「通報したら、おとなに頼らないとじぶんの身も守れない子どものくせにネットなんかするなって言われちゃうの、わかってたのにな」
      と自身が危惧した通りの結果になってしまったことを悔やんでいる。 また殺害予告は単なる中傷で過剰反応ではないかという声に、春名さんは 「本当に殺されそうになるまで、がまんすればよかった」 とツイートしている。            春名さんは      
「加害者の人権が守られて、被害にあった側の落ち度を叩くこの国で、被害にあったと声をあげ助けを乞うことは、もう自殺行為じゃないのかな」
      とツイート、ネット社会のあり方に疑問を呈している。          はるかぜちゃんが警察に届けたために批判されたことについては、乙武洋匡さん(36)が2012年11日2日、「 『だから小学生にネットなんかやらせるから…』 という感想を漏らしている人が多いことに驚く」 とつぶやき、「 『退場すべきは、いじめられた側』 というわけか。 これでは、いじめがはびこるわけだ」 と、「街の声」 に対する違和感を語っていた。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
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