アインシュタイン        かの物理学者アインシュタインは、以下のような言葉を残しています。        「テクノロジーが人間を上回る日を私は恐れている。 世界は愚かな世代でいっぱいになるだろう」        そしてこの予見は現実のものになったことがわかりました。 それを証明する写真をご覧ください。            1.    アインシュタインの危惧01  友達と喫茶店にいる時。        2.    アインシュタインの危惧02  日中、ビーチで過ごしている時。        3.   アインシュタインの危惧03  観客席から応援している時。        4.   アインシュタインの危惧04  友達とディナーを食べている時。        5.   アインシュタインの危惧05  ふたりでデートしている時。        6.          アインシュタインの危惧06  女子会をしている時。        7.   アインシュタインの危惧07  美術館を訪れた時。        8.           アインシュタインの危惧08  ドライブしている時。        9.   アインシュタインの危惧09          「テクノロジーが人間を上回る日を私は恐れている。 世界は愚かな世代でいっぱいになるだろう」      た、確かに……。        誰もかれもが携帯電話をひと時も離さず、常に依存している現状は、まさにアインシュタイン博士が危惧した通りなのかも。(labaq.com)        機械を使っているつもりが、機械に使われている時代になっているのかもしれません? いや、既に使われているな?        もともと、人間対人間なんだけど・・・  ジョークであってほしい!        ツイートこの記事をつぶやく
                                                            国際自由人        グローバル化が進む今、自分の生まれ育った国から出て働くことや、外国で暮らすことはもう珍しいことではありません。        『あなたの人生が100倍楽しくなる「国際自由人」という生き方』 (角川学芸出版/刊)の著者、藤村正憲さんは、2002年に日本を離れ北京に移住。現地でビジネスを立ち上げ現在はマレーシアで暮らす国際人です。        本書はそんな藤村さんが、自身の体験を交えて海外移住のメリットを明かしています。        誰もが一度は夢見る海外生活。 そこには日本の常識では考えられないような利点があるようです。        ■ 超高税率の日本、しかし海外にいくと…      日本に住んでいると意識することは少ないですが、日本の税金はかなり高く設定されています。        所得税ひとつ取っても、日本では所得が上がるごとに税率も高くなり、年収1800万円を超えると40%に。 住民税を加えるとほとんど半額が持っていかれてしまいます。 これがマカオであれば最高でも10%、香港でも16.5%と驚きの低税率。 他の先進国と比較しても、日本より所得税の高い国は数えるほどしかありません。        また、国で廃止が進む相続税も、日本では最高50%と割高。 ビジネスに目を移すと、約40%という法人税率も世界的にみるとかなり高いといえます。        海外で暮らすことのメリットとして、税金の安さは欠かすことのできない要素だといえそうです。        ■ 月収19万円で富豪生活?      お金の価値の違いも、海外移住の大きな魅力です。      財団法人労務行政研究所が、東証一部上場企業231社を対象に行ったアンケートによると、2012年の大卒新入社員の初任給は平均で20万4782円。 決して少なくはない額ですが、物価の高い東京で暮らすとなると楽ではないはず。      しかし、アジアに目を向けるとこの収入で富豪のような生活を送れる国がたくさんあります。 藤村さんによると、マレーシアでは家賃8万円ほどで、家具つき150平米のコンドミニアムを借りることができるそう。      現地で月収20万円を稼ぐことができるかどうかは別にして、アジアに出れば日本よりも高い生活水準で暮らせることは確かなようです。      このように、賃金が上がらず税金も高い日本と比べると、海外移住には現実的に考えてみる価値のある魅力があることがわかります。      では、街のみなさんはもし海外に移住するとしたらどこに住みたいと考えているのでしょうか?      今回は新刊JPが独自にアンケートを行い 「移住してみたい国」 を聞いてみました。        ■ 日本人が移住したい国1位は…      財団法人ロングステイ財団が行った調査によると、日本人が長期滞在したい国として一番人気があったのは藤村さんが住んでいるマレーシアで、2006年度から2011年度まで6年連続で1位となっています。 しかし、今回のアンケートはそれとは違った結果となりました。      アンケートの結果、「移住したい国」 として一番多かったのがカナダで、全体の20%。 その理由としては、      「治安が良く、アジア人への差別がない」(20代・女性)      「人が優しい」(30代・男性)      など、現地の人の気質についてのものが多くありました。        また、次に多かったのが      「環境を考慮した都市づくりに共感するから」 (30代・男性)      「昔住んでいたことがあるが、とても住み心地がよかった」 (20代・女性)        といった、住環境への評価が高いドイツで、全体の16%。        さらに、    これに 「物価が安い」 (20代・男性)という意見の多かったタイ、「親日国だから」 (30代男性)という台湾などが続く結果となりました。        日本人に関して言えば、海外移住や海外で働くことに憧れこそすれ、人生の選択肢として真剣に考えている人はまだまだ少数派です。 しかし、本書はAmazonビジネス書ランキングで1位を獲得しており、そのことからも生活や仕事の場として海外を視野に入れる人は増えつつあることがうかがえます。        もし、今の日本に閉塞感を持っていたり、日々の暮らしに楽しみを見いだせないなら、気分を一新し、自分の人生をより意義深いものにする意味でも、海外に出ることを考えてみてもいいのかもしれません。 (getnews.jp)        それは、もう特別なことでも難しいことでもないらしい。                          ツイートこの記事をつぶやく
      みさおとふくまる        何気ない日常をおくれることは、実は一番幸せなこと。        そんな思いを改めて噛みしめることのできる、ステキな写真集があります。 タイトルは、『みさおとふくまる』。 みさおさんは著者である写真家・伊原美代子さんの祖母で、ふくまるはみさおさんの飼い猫です。        リトルモア社から発売されている写真集 『みさおとふくまる』 は、現在日本だけでなく、海外でも人気上昇中とのこと。 その人気の秘密はなんといっても、みさおさんとふくまるの間に流れる、優しくて温かくて、ちょっぴり切ない空気感にあります。        伊原さんが祖母であるみさおさんを撮影し始めたのは、今から12年前のこと。 伊原さん曰く、「当初は写真学校の練習のために祖父と祖母を撮影していただけだった」 のだとか。  しかしその後すぐに、祖父が他界。 それを機に、「せめて祖母の思い出だけでもたくさん残しておきたい」 と強く思ったのが、今のように写真を撮りためるようになったきっかけなのだそうです。        祖父の死から3年後、みさおさんの家の納屋で野良猫が産み落としていった猫、それがふくまるでした。 左右の目の色が異なる 「オッドアイ」 を持つふくまるは、生まれつき耳が不自由。 一方87歳を迎え、すっかり耳が遠くなってしまったみさおさん。 ある種似た者同士のふたり、もとい、ひとりと1匹は、肩を寄せ合いながら今も仲睦まじく暮らしています。        彼らがおくる静かで、何気なくて、とてもとても満ち足りた日々をおさめた写真集が、『みさおとふくまる』 です。 「写真から日常の大切さや儚さを感じてほしい。 東日本大震災や原発事故などで一瞬にして消えてしまった命や風景、生活がいかに大切であったかを忘れないでほしいのです」 と語る、伊原さん。 みさおさんとふくまるを見ていると、温かさと同時にどこからか切なさがこみ上げてくるのは、伊原さんが抱くその思いゆえなのでしょうか。        下記は 『みさおとふくまる』 に対して寄せられた、外国人からのコメントの一部です。 海外サイトより抜粋してご紹介します。      「おばあちゃんも猫も、すごくキュートだわ」      「とてもとても、尊いです」      「写真をみるたび感嘆の声をあげてしまったから、隣の部屋にいる夫が心配してたわ」      「あまりに美しくて涙が出た」      「こんなおばあちゃんになりたい」      「私猫嫌いなんだけど、この写真は好き」      「本当にステキ。彼らから深い愛と献身を感じたよ」      「彼らには、できる限り、ずっと一緒にいてほしいな」       コメント欄で特に目立っていたのは、「みさおさんとふくまるの姿に涙した」 という声。 そう語ったみなさん曰く、その涙は悲しみではなく、幸せの涙だ、とのこと。 たしかにコレ、言い得て妙!        泣きたくなるほどの幸せをくれる写真集 『みさおとふくまる』 は、現在絶賛発売中。 大切な人に会いたくなる、とっておきの1冊です。 (youpouch.com)      

▼いつもと変わらない日々が巡るという、幸せ

 

                                                                                                 ばーちゃんがイイね~~                          ツイートこの記事をつぶやく
       子どもが何かを欲しがったとき、親は無茶な条件を持ち出して、諦めさせようとすることがある。 先日米国のある男性も、7歳の息子と1歳の娘に 「猫を飼いたい」 とねだられ困っていた。 そこで父は子どもたちを諦めさせるため、「Facebookで1,000人から 『いいね!』 をもらったら買ってあげるよ」 と、つい条件を出してしまった。 ところが 「どうせ無理」 と思っていた父の予想に反し、子どもたちの願いは多くの人へと広まっていくことになる。       猫飼って        米放送局ABCや米ニュースサイトのハフィントンポストなどによると、この家族はマサチューセッツ州ニュートンで暮らすダン・ウルバーノさん一家。 先日、ダンさんは7歳の息子レミくんと1歳の娘エブリンちゃんから、「猫を飼いたい」 とお願いされた。 しかし父としては、2人に猫を与えるのは反対だった様子。 そこで 「明らかに達成できないだろう」 と考えた今回の条件を2人に提示したそうだ。      そんな父の意地悪な思惑は露知らず、クリアすれば猫が飼えると張り切った幼い兄妹。 そこに母マリーサさんという強力な助っ人も加わり、3人はいかにして1,000人から 「いいね!」 を押してもらうか、その作戦を考えた。 そして出来上がったのが、2人が写った1枚の写真。 妙な方法は取らず、とにかく多くの人から協力してもらうべく、兄妹は素直にインターネットの人たちへ気持ちを訴えかけた。      無邪気なエブリンちゃんを横に、メッセージを綴ったホワイトボードを手にしてカメラに笑顔を見せるレミくん。 ボードには、猫を欲しがる自分たちに父が 「1,000人のいいね!をもらう」 条件を出したと説明した上で、この写真で 「いいね!を押して」 とする直球なお願いをしたためた。 そして写真は、マリーサさんのFacebookで11月7日に公開されると、結果はたった 「数時間」 で出たという。      父が無理と考えた1,000人という条件は、投稿直後から協力者が続々と現れたおかげであっさり突破。 その後も 「いいね!」 を押す人数は伸び続け、気付けば12万人(11月15日現在)という数にまでなり、親子の “勝負” は兄妹の圧勝となる。 ABCの情報番組 「グッド・モーニング・アメリカ」 にも出演したマリーサさんは、これだけのネットユーザーに後押しされた理由を 「私たち家族の友人たちが、親切心でお互いにシェアしてくれたから」 と感謝の気持ちでいっぱいだ。       猫飼って1        かくして 「インターネットの力がどれだけ強力なのかわかったよ」 と語る父ダンさんは、約束通り2人に猫を飼わせてあげることに。 週末、家族は動物保護センターを訪れ、1匹のメスの猫を引き取った。 マリーサさんのFacebookには、猫を飼いだした後の写真も次々と公開されており、2人も念願が叶って嬉しそうだ。       猫飼って2        そしてさらに今、家族の話を知った人から 「猫にプレゼントを贈りたい」 との要望も数多く寄せられているそう。 しかし、そうした人たちには、家族で訪れた保護センターに 「うちの猫名義で寄付をしてあげて」 と提案しているという。(narinari.com)                      ツイートこの記事をつぶやく