サリンまきます        ここ最近、インターネット上に 「秋葉原にサリン撒きます」 という書き込みが複数されていることが判明した。 それらの書き込みは10月ごろから急増しており、犯行予告を発見する掲示板で問題視されている。            ・ Twitterに犯行予告    2012年10月16日、 らいたー(@lighter_sun)と名乗るインターネットユーザーが Twitter に 「秋葉原にサリン撒きます」 と書き込み。 それ以降、現在に至るまで複数のTwitterアカウントが 「秋葉原にサリン撒きます」 という書き込みを続けている。            ・同調するかのように「池袋にサリン撒きたい」      それに同調するかのように 「俺も池袋にサリン撒きたい!」 と書き込みするTwitterユーザーも出現しており、猟奇的な事件が多発する昨今、非常に不安な状況となっている。            ・捕まるわけにはいかない      また、いい湯(@rokiegle)と名乗る Twitterユーザーは 「秋葉原にサリン撒きます」 と書き込みしたのち、「捕まるわけにはいかない」 とも書き込みしている。 「ハロウィンなので秋葉原にサリン撒きます」 や 「明日秋葉原にサリン撒きます」 と犯行予告しているTwitterユーザーもいた。            ・犯行予告にマジレスも本番も練習もない      この犯行予告は、ジョークやネタのつもりで書いた可能性もある。 「ネタに対してマジレスするな」 という声もあるだろう。 しかし、犯行予告にネタも本番も練習もない。 そこにあるのは、「犯行予告」 という犯罪行為だけだ。              ・警察署に通報済み      今回、犯行予告をしている一部の Twitterユーザーを抜粋して掲載したが、このほかにも複数のTwitterアカウントで同様の書き込みがされている。 この犯行予告に関して、当編集部は警察署に通報し、情報提供済みである。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      エクストリームスポーツ        スカイダイビングなど、危険と隣り合わせの激しい要素を持ったエクストリームスポーツ。        あこがれることはあっても、実際にやるとなったら腰が引けるのではないでしょうか。        まるで自分がその場にいるような、臨場感あふれる視点からの写真をご覧ください。        1.   エクストリームスポーツの視点01  パラセーリングのパラシュート側から。      2.   エクストリームスポーツの視点02  山火事のなかを自転車で走行。        3.   エクストリームスポーツの視点03  プールに着水するエアリアルの練習風景。        4.   エクストリームスポーツの視点04  一生のうちに一度はやってみたいような、やってみたくないような……スカイダイビング。        5.   エクストリームスポーツの視点05  夕焼けに向かってサーフィン。        6.    エクストリームスポーツの視点06  山の上から。        7.    エクストリームスポーツの視点18 カメラ付きステッキを持ってのトランポリン。        8.   エクストリームスポーツの視点07  気球からダイブ。       9.   エクストリームスポーツの視点08  ムササビスーツとも呼ばれるウイングスーツでの滑空。        10.   エクストリームスポーツの視点20  ぶつからないかハラハラのランデブー落下。       11.   エクストリームスポーツの視点09  ハングライダー。        12.   エクストリームスポーツの視点10  みんなで逆さ。        13.   エクストリームスポーツの視点11  モーグルのジャンプ。        14.   エクストリームスポーツの視点12  ビルを背景にビッグウェーブ。        15.   エクストリームスポーツの視点13  ヘルメットなしとは無茶な……。       16.   エクストリームスポーツの視点14  険しい雪山でスキー。        17.   エクストリームスポーツの視点15  奔流にもまれるカヤック。        18.   エクストリームスポーツの視点16  スケートボードでトリックを決めたところ。        19. エクストリームスポーツの視点19  吹っ飛ばされそうジェットスキー。        20.   エクストリームスポーツの視点21  片手一本で維持。        21.   エクストリームスポーツの視点17  成層圏からのフリーフォール。          写真を見てるだけでも、手に汗握るスリルが伝わってきますね。(labaq.com)      サーフィンがカコイイな~~  一生に一度くらいは……無理ダナ。      やはり写真だけで遠慮しておきます。        ツイートこの記事をつぶやく
       「原作はおかゆだったのに、なんで韓国料理のサムゲタンに?」。 TOKYO MXテレビや大阪・毎日放送などで放映中のアニメ 「さくら荘のペットな彼女」 が改変されたと、ネット上で騒ぎになっている。          「さくら荘のペットな彼女」 は、ライトノベルが原作で、アニメは2012年10月から各局でスタートした。                    さくら荘        高校生らが寄り集まるアパート 「さくら荘」 に天才画家の少女が引っ越してきたことから始まる騒動を描くラブコメディーだ。 サムゲタンが出てくるのは、11月13日未明に放映された第6話で、人を迎え入れるための「特別な鍋」にいいとして用意するシーンが出てくる。          サムゲタンは、鶏肉とモチ米を混ぜて煮込む韓国料理で、アニメでも、鶏肉の塊が入った鍋が振る舞われていた。            ところが、ライトノベル原作では、ここは 「シンプルなおかゆ」 との表現になっていた。 これに気づいたファンらが放送後、ネット上で、なぜサムゲタンになっているのかと騒ぎ出した。 騒ぎは一部で報じられ、さらに火が点いて、2ちゃんねるでは、スレッドが次々に立つお祭り状態にまでなっている。 韓国の意向を受けて、テレビ局がまたゴリ押ししているのではないか、などとうがった見方も出ていた。          アニメのブルーレイを販売するアマゾンのレビュー欄も、炎上しており、1巻に対しては、最低評価の星1つが100以上も付く事態になった。 そこでは、「こういうことをやればやるほど韓国が嫌いになる」 などと激しい反発の声が書き込まれている。          これに対し、アニメ業界関係者らからは、反論もいくつか出ている。          玩具連動アニメを手がけてきたというサンライズの制作デスクは、「さくら荘のペットな彼女」 には関わっていないとしたうえで、ツイッターでアニメをこう擁護した。        
「何故原作から改変したかといえば、アニメとしてのわかり易い表現を求めた結果です。 かつお出汁香るシンプルなお粥を美味そうに描くのは至難の業です」
           この制作デスクは、「こうした映像表現としての 『翻訳』 は制作サイドの矜持」 だともして、冷静な対応を呼びかけている。          ネット上で、アニメは韓国で制作され、そのスタッフが改変しているのではとの声が出ていることについては、明確に否定した。 それは、海外スタッフが関わった可能性があるのは動画などの工程の一部だけで、独断での改変はありえないからだという。 さらに、「ステマ説は具体性がなさすぎます。 実際の販促アニメはもっと上手く効果的にやります」とも言っている。          一方、これらのツイートに対し、異論も相次いでいる。日本人がサムゲタンを作ってあげるというのはわかりにくい表現だ、日本のアニメにはおいしそうなおかゆを描いた例がある、といった声だ。          また、同じ時期に、芸能人のブログやテレビ、ゲームなどで、サムゲタンを紹介する動きがあったとの指摘があり、韓国の意向が働いているのではないかとの疑念もなおくすぶっている。          さくら荘製作委員会側のメディアファクトリーでは、取材に対し、「作品の制作、演出に対する背景や意図については通常、お応えしておりません」 (広報担当)とコメントした。 ただ、「貴重なご意見等は関係各所にて共有し今後に活かせるよう努力いたします」 と言っている。 また、アニマックスでは、「韓国推しの意図は一切ございません」 とだけ答えている。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       日本から見ると、何ごともスケールが大きいように感じる米国の文化。 例えばボリューム満点すぎる食事によって、米国人の胃袋の大きさを痛感する人もいるだろうが、そんな彼らですら驚く食べ物が発売され、話題を呼んでいる。 その商品は重さ約12キロ、長さ約240センチという、ヘビの形をした “巨大グミ” だ。       巨大グミ        米ニュースサイトのハフィントンポストなどよると、この “ヘビ型グミ” を発売したのは、ミズーリ州セントルイスに拠点を構えるオンラインストア 「Vat19.com」。 実は2年前の2010年にも、同店は長さ66センチ、重さ1.36キロのワーム型グミを売り出し、“世界最大のグミ” として大きな話題を集めた実績を持つ。 しかし、今回のヘビ型は長さ240センチ重さ12.2キロと、さらに巨大化した商品だ。       巨大グミ1        用意されたヘビ型グミは、青いブルーラズベリー味と、赤いチェリー味の2種類。 「5.8キロの砂糖」 が使われているとあって、全部食べると大人約18日分の必要量に相当する3万6,720キロカロリーを摂取するという。 もちろん、いくらグミ好きでも1日で食べ切るのは難しそうだが、1年間保存できるので毎日少しずつ食べ進めるのが正解のようだ。       巨大グミ2        同社では、11月6日付でYouTubeに “ヘビ型グミ” を紹介する動画 「26-Pound Gummy Python is a 7 foot long candy snake!」(http://www.youtube.com/watch?v=9XeNNqeHVDw)も公開。         2人の男性が首に巻き付けながらグミと戯れている場面はシュールだが、独特のプルプル感もあって頭から豪快に食いちぎるシーンは妙にリアルで面白い。 同社では11月22日に迫った米国の祝日 「感謝祭(サンクスギビング)」 に合わせ、パーティー用の需要を狙い製品化したという。 (narinari.com)           アメリカ人って訳わからん!?         ツイートこの記事をつぶやく