アート          リトアニアのアーティストであるErnest Zacharevicさんが描くストリートアートは、普通のものとはちょっと違います。        マレーシアの街に描かれた、現実と絵が融合した作品をご覧ください。         1.   現実と融合したアート01 マレーシア・ペナン島の古びた建物に描かれた作品。   よーく見てみると……。        2.   現実と融合したアート02 ライダーは絵ですがバイクは本物なのです。        3.   現実と融合したアート03 こちらは実物の自転車に乗った姉妹。        4.   現実と融合したアート04 それに加わってみた女性。        5.   現実と融合したアート05 こんな風に記念撮影をする人も多く、ペナン島のランドマークとなっているそうです。        6.   現実と融合したアート06 イスの上で伸びあがる少年。        7.   現実と融合したアート08 絵のボートと本物のボート。        8.   現実と融合したアート07 ひさしに両手を乗せた巨大少女。(labaq.com)        現実にあるものと一緒になることで、より身近に感じられますね。      でも、自転車やバイクに乗りたくても、ちょっとためらってしまいそうです!?         マレーシアに行って実際に見てみたい!!          ツイートこの記事をつぶやく
       童話 『マッチ売りの少女』 の主人公がB型だったらどうなるか――血液型ブームを巻き起こした 『B型自分の説明書』 (Jamais Jamais著)シリーズの新作 『続B型自分の説明書』 が、文芸社から2012年11月8日に発売された。 『A型』 『O型』 『AB型』 も同時に販売を始めている。                     続B型自分説明書        1作目の 『B型自分の説明書』 は、著者のJamais JamaisさんがB型である自身の特徴を分析し、「B型人間」 を理解するためのマニュアルとして作り上げた作品だ。        思考や行動パターンを表す具体的な項目が並び、「あるある」 と共感できる項目をチェックしていくと、最終的に自分についての 「説明書」 が完成する。 シリーズ累計585万部を突破した。          続編となる今回のテーマは 「選択」。 日々を過ごす中で何度も行う 「選択」 が、血液型ごとにどのように違うのかをユーモアあふれる筆致で書かれている。 たとえばB型の場合、「道をウロウロしていて、迷子になる」 「のに、また路地とかに入ろうとする」 「のは、なんか路地が 『おいでー』 って言ってる気がするから」 といった具合にチェック項目が並ぶ。          「ことわざシミュレーション」 のページでは、それぞれの血液型が古くから伝わる教訓をどう曲げてしまいがちか述べられ、「お話シミュレーション」 では昔話や童話に登場するキャラクターが 「もし●型だったら」 を物語る。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       金融広報中央委員会の 「知るぽると」 は2012年10月31日、【家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](2012年)】【家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯](2012年)】 を発表しました。        発表資料では主にお金のやりくりの視点から見た、一般世帯の動向を推し量れる数多くのデータが開示されている。 今回はその中から【一人暮らしと世帯持ち、大きく異なる「遺産」への考え方】の更新として、「金融資産の保有の有無」 について見ていくことにします。        今調査は直近のものについては 「二人以上世帯」 が2012年6月15日~7月24日に層化二段無作為抽出法で選ばれた 「世帯主20歳以上で世帯員2人以上」 世帯に対して訪問・郵送の複合・選択式で行われたもので、有効回答数は3932人。 「単身世帯」 は2012年6月22日から7月4日にかけて、「20歳以上70歳未満、単身で世帯構成」世帯に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は2500人。 過去もほぼ同形式で行われているが、「単身世帯」 調査は2007年以降に限定されている。      額によっては小説やドラマの素材となり、そして現実でも多種多様な問題を引き起こすことになる 「遺産」。 多くの人が 「(金融)資産」 を直に感じる数少ない機会となるだけに、「家計の金融行動に関する世論調査」 でも調査対象項目として取り上げられている。      今件では 「遺産についてどのような考えを抱いているか」 を、主に財産処分方法と、子供に残すか否かの視点から選択肢を創り、回答者に選ばせている。 単身世帯・二人以上世帯それぞれに聞いた結果が次のグラフです。         ↑ 遺産についての考え方(択一、2012年)    ↑ 遺産についての考え方(択一、2012年)      単身世帯での最多回答は「子供がいない&人生を楽しみたいので財産使い切り」派。 一方二人以上世帯では 「老後の世話か稼業引き継ぎなどの条件無しに、子供に財産残したい」。 それぞれ 「一人もの」 か 「子供が居る(今は居なくとも将来的な話も含む)」 かで、遺産への考え方が大きく異なってくる状況が良く分かる結果といえる。         要は「残す相手がいなければ自分で全部使い切りたい」 「残す相手が居ればとにかく残したい」 ということ。      他方、「稼業引き継ぎ」 を遺産相続の条件に挙げている人はごくわずか。 元々引き継ぎが必要な稼業をしている人が少数ということもあろうが、遺産をネタに稼業引き継ぎを 「強要」 することを是とはしていないようだ。 一方で交換条件的に何かを呈する選択肢としては、「老後の世話をしてくれれば遺産を」 とする意見が、二人以上世帯で2割近くに達している。 考え方としては現実的。      気になるのは 「子供は居るが、自分の人生を楽しみたいので(遺産は残さず)使い切りたい」 との意見。 一人暮らし(将来結婚して子供を設けるという設定)はともかく、二人以上世帯でも14.7%が回答している。 【高齢者の7割強は「子の世話無しでいいから、財産は自分で使い切る」】 と比べれば少数派だが、それでも決して少なくない人が答えているのが分かる。    
     念のため時系列データを調べたが、「遺産」 に対する考え方はこの数年、直近2011年のそれと比べても大きな変化は無い。 景気変動や高齢化で遺産への見方も変わってきた、との話もあるが、少なくともその動きは今調査では見受けられない。 今調査は東日本大地震・震災から1年以上の後に行われたものだが、肉親に対する「遺産」という視点からの想いに変化は生じなかったようだ。 (garbagenews.net)                           ツイートこの記事をつぶやく
                 病院で死ぬのはもったいない        『病院で死ぬのはもったいない〈いのち〉を受けとめる新しい町へ』 (山崎章郎、二ノ坂保喜・著/米沢慧・編/春秋社/1890円) 【評者】香山リカ(精神科医)        あなたは人生の最期をどこで迎えたいですか。 この質問に 「自宅で」 と答える人が5割を超えているものの、実際には8割の人が病院で亡くなっている。         「在宅での臨終なんて、しょせん無理」 とあきらめている人もいるはずだ。        ところが最近、「家で最期を」 という人の希望をかなえるために奔走する医療関係者が増え、住み慣れた自宅で家族に看取られてその時を迎える人も次第に増えつつある。 本書は、「在宅ホスピス」 という新しい地域医療の先駆者であるふたりの医師がこれまでの道のり、日ごろの活動、そして未来に望むことまでを心ゆくまで語り合った充実の一冊だ。        外科医からホスピス勤務医になり、そしていま病院から外に出て地域でのケアや家での看取りに力を入れている山崎医師は、「いのちが大事なのはまさにその人が人間らしく大事にされているという思い」 を本人も家族も持ててこそ、として、病院での過剰な医療や機械的な延命治療に疑問を投げかける。        20年以上にわたり福岡で在宅医療に取り組んで来た二ノ坂医師は、医師は、「人が本来もっている 『ケアの力』 をかえって奪っている」 こともある、と指摘する。 そして対談の司会者は、ふたりの主張から 「医療という枠組みからどう患者を解放していくか」 と着地点を見出す。 先進医療などが大流行りだが、多くの人は 「もっと医療を!」 ではなくて 「もっと医療からの解放を!」 と叫ぶべきだ。        「でも家族の負担が」 と心配する人には、山崎医師はこう呼びかける。 「過剰な医療が施されなければ、人の死は穏やかであり、死は自然な出来事」 「(在宅で看取ると)本人の思いにきちんと応えられたと胸張って生きていくことに繋がっていく」。        だからこそ、家族にとっても 「人生における最大のイベント」 である看取りを病院に委ねるのは、「もったいなさすぎる」 という山崎氏の言葉が、本書のタイトルにもなっている。         家族の、そして自分の人生の最期について、前向きに考えたくなる希望の書と言えよう。(news-postseven.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
      ひこうき        飛行機と言えば、昔は高いイメージがありましたが、近年では早期予約割引やマイルなど、航空券を安く入手する方法も増えてきました。        先日から始まった 「 ANA SKYコイン 」 もその一つなのですが、調べてみると 飛行機を利用しなくてもコインが貯まったり期限切れになってしまうマイルを活用 できたりと、飛行機をよく利用する人もたまにしか利用しない人も便利そう!        そこでSKYコインの活用法を、ざっくりとまとめてみました。
 
 ANA SKYコインとは
       ANA SKYコインは、簡単に言うと、ANAのポイントサービス。 1コイン1円相当として、ANAの航空券やツアーの購入に使えます。        10円単位で使えて便利! ANA SKY コイン|ANA SKY WEB
 飛行機を利用しなくても、無料でコインが貯まる
       ANA SKYコインの大きな特徴の一つは、無料でコインが貯められること。       アナコイン        ANA ソーシャルスカイパークでは、定期的に出題されるテーマに投稿することで、コインをゲットできます。       SOCIAL SKY PARK|ANA SKY WEB       アナコイン1        テーマの中には、こんなマギー司郎の面白げなマジッククイズもありましたが、これ普通に面白いんだけど…!       コンテンツとしても面白い上に、動画の視聴や問題への参加だけでコインが貯まるなんて、ずいぶんと太っ腹じゃないですか…!        テーマは定期的に複数出題されるので、こまめに投稿していれば、結構なコインが貯まりそう。 いつか時間が出来た時のためにコツコツと貯めて、ワンランク上の旅行プランを狙うのも良さそうです。
 マイレージや各種ポイントをSKYコインに交換可能
       また、飛行機をよく利用する人にとってはおなじみのマイルを、SKYコインに交換することも。        飛行機に乗ると貯まるマイルは、お得に航空券をゲットできる定番のサービスですが、使う暇がなかったり、端数のマイルが使い切れなくて期限切れを迎えてしまうこともしばしば。        そんな時、失効してしまいそうなマイルをSKYコインに交換しておけば、せっかく貯めたマイルも有効に使えます。       アナコイン2        交換レートは、12,000マイルあたり15,000コインに。また期間限定で20,000マイルを1.5倍の30,000コインに交換できるキャンペーンも行っているので、期限の迫っているマイルを持っているなら早めに交換すると良さそうです。       アナコイン3        また他にも、ヤマダ電機の 「ケイタイde安心ポイント」 など、順次拡大中のパートナーポイントからもSKYコインに交換可能。 少しずつ溜まったポイントを集めて旅行に利用できるのは嬉しいですね。
 期間限定でSKYコインが当たる 「とびくじ」 が…当たった!?
      アナコイン4        また11月18日までの期間限定でSKYコインが当たる 「ANA SKYコインで空旅キャンペーン」 も実施中。       ANA SKY コインで空旅キャンペーン!        ここでは大吉は毎日1名に1万コイン、小吉は毎日300名に2000コインが当たる、無料の 「とびくじ」 を引けるのです。       アナコイン5        とびくじは毎日1回引けるので、毎日こまめに引けば、当たる可能性は高いかも…?
 旅割やツアーと組み合わせれば、旅行はさらにお得に!
       ちなみに溜めたSKYコインは、航空券やツアーの購入時に利用が可能。        普段からコツコツ貯めていれば、いざという時に航空券が安く買えるのはもちろん、早期予約割引チケットの 「旅割」 や、宿泊もセットの「旅作」他パッケージツアーを利用すれば、より安く旅行を楽しめそう。        何の出費も出かけることもなく、ポイントが貯められるというのは嬉しいもの。 いつかの旅行のために日々コツコツとポイントを貯めておけば、より豪華な旅行が楽しめるかもしれませんね。        ANA SKY コインで空旅キャンペーン!        10円単位で使えて便利! ANA SKY コイン|ANA SKY WEB        
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       『有吉ジャポン』 (TBSテレビ系)のプロデューサーがラジオ出演し、テレビの出演料について赤裸々に語った。 特に、最近テレビでの出演が目立つ “文化人” と言われる人たちについてのギャラにも触れたのだ。        ここでいう “文化人” とは、「本業の収入源が別にある人」 かつ 「専門的な話ができる人」 のことを指す。 このような人は、タレントとは違う枠組によりギャラが設定されるので、これを “文化人ギャラ” と呼ぶのだという。        3日に放送された 『久米宏 ラジオなんですけど』 (TBSラジオ)では、「文化の日です! 文化人ギャラってご存知ですか?」 というテーマで、現在 『有吉ジャポン』 のプロデューサーを務めるTBS社員・渡部宗一氏が出演し、トークを展開した。        例えば、弁護士や料理研究家などの専門職をもつ人々がテレビに出演した際には、“文化人ギャラ” の枠内で支払われる。 しかし、その後テレビに頻繁に出るようになると徐々にタレント扱いとなり、タレントのギャラへ変わっていくのだという。 コラムニストのマツコ・デラックスや 『有吉ジャポン』 に出演しているような西川史子女医は、タレント扱いになるようだ。 その “文化人ギャラ” であるが、基本的には 「謝礼+お車代」 といった安い金額だと渡部氏は語る。 近頃、“文化人” と呼ばれる人のテレビ出演が目立つのはそのためだろう。        スポーツ選手でいえば、オリンピックで金メダルをとった直後にニュース各局を “はしご” して出演する場合がある。 その際のギャラは基本的に無料だ。 後日、スポーツ番組などに出演した際には “文化人ギャラ” が支払われるそうだ。        “文化人ギャラ” に限らず、タレントのテレビ出演料の価格設定は、なんとなくの噂や推測などで決まることが多い。 さらにギャラは増加することはあっても、減少することはあまりないようだ。 そのため、ギャラの設定価格が上がってくると番組制作費とのバランスでキャスティングが決まるため、テレビ出演する機会そのものが減ってくるといった現象が起こるのだという。        ちなみに、バブル絶頂期に放映していた久米宏の 『ニュースステーション』 (テレビ朝日系)での出演料の相場を聞かれた渡部氏は、「1日の出演料が数百万、年間約200日で数億円では?」 と推測した。        テレビ出演料については、世間でも気になる人が多いからか、または謎が多いからか話題になることが少なくない。 先日も夕刊紙に 「有吉弘行の推定年収は5億円?」と話題 になったが、本人は否定している。        『有吉ジャポン』 のプロデューサーである渡部氏には、有吉のギャラの詳細についても触れてもらえればいいのだが・・・ 。 (techinsight.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく