回転ブランコ          遊園地にある遊具のなかでも、実にサワヤカな気分になれるのが回転ブランコである。 足を放り出しながら風を感じる浮遊感バツグンの回転ブランコ、不思議と怖さは感じない。        だが、ふと 「このままブランコがスッポ抜けたら……」 と考え始め、とたんに恐ろしくなることもたまにある。 そんな恐怖のスッポ抜けの瞬間を映した動画が現在話題になっている。           動画のタイトルは、        「Shocking Amusement Park Accident Disaster Tragedy! Warning Graphic Footage!」        だ!!            投稿者の名前は 「ProjectUFOs」 で、この時点でもかなり怪しいのだが、動画の内容は極めてショッキングながらシンプルだ。 グルングルンと回る回転ブランコであったが、途中、突然、女性とみられる乗客のブランコがスッポ抜けるのだ。 そしてそのままイスごと落下していく…。        どこの遊園地なのか、そして彼女が助かったのかどうかも不明である。 はたしてこの動画は本当なのであろうか?          なお、コメント欄には世界中のユーザーから 「フェイク(ウソ動画だろ)」 との声が続出している。 また、「ちょうど20秒のシーンをコマ送りするとフェイクであることがよくわかる」 との声も。          いずれにしても、もしも本当に女性が落下していた場合、命が助かったのかどうか気になるところだ。 捏造動画であってほしいと切に願う。 (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ西部のコロラド、ワシントン両州で、嗜好品としての大麻(マリファナ)を合法化することが住民投票の賛成多数で可決され、日本でも話題になっている。 ネット上では早くも、両州に行きたいという書き込みが相次いでいる。          合法化が決まったのは、米大統領選でオバマ氏が再選されたのと同じ2012年11月6日だ。 報道によると、医療品として以外ではアメリカで初めてという。                     加藤登紀子        コロラド州では14年から、ワシントン州では1年かけて販売規則を整えた後に、それぞれ大麻の販売が始まる見通し。 2州とも、購入できるのは21歳以上で、1オンス(28.5グラム)までとなる。 コロラドでは、大麻草を1人6株まで栽培できるようになるそうだ。          もっとも、米連邦政府は大麻を違法薬物としており、どこまで販売が認められるのか不確実要素もある。          合法化が日本でも報じられると、ネット上では、興味を示すコメントが次々に書き込まれた。 「コロラド 行きてえええ」 「大麻ツアーが始まるな」 と早くも行きたい気持ちを告白する人がみられた。          著名人も、ツイッターなどで次々に反応した。 メディアジャーナリストの津田大介さんは 「大麻、解禁されるってよ」 といち早くつぶやき、歌手の加藤登紀子さんがそれをリツイートしながら、「動いてるね!世界は」 と感嘆の思いを吐露した。          その一方で、日本では、大麻の所持などが違法化されていることから、「日本も大麻解禁しろ」 といった意見もネット上で出た。          大麻規制に反対している元女優の益戸育江さん(49)(旧芸名・高樹沙耶)は、「この意味をかみしめてください!」 と早速ツイッターで訴えた。 そして、「ワシントンで自由に大麻を利用できる 何で日本は逮捕されてしまうの? 犯罪者のレッテル張られるの?」 と規制に疑問を呈している。              大麻については、日本でも、過去に何度もその是非が議論になっている。          欧米では、その規制が緩く、音楽イベントなどでも使われることがあり、日本の専門家からも、大麻は薬物の中でも依存性や毒性が弱く、タバコやアルコールよりも害が少ない面が指摘されている。 しかし、他方で、男性不妊やがんの原因にもなり、薬物浸りに進む危険性などがあるとされ、規制の継続を求める声も根強い。          ネット上でも、        「体にいいわけがない」        「酒、パチンコと同じく現実逃避に使われる」        「車の運転とかどうすんだ」       といった疑問もくすぶっている。          日本では、大麻の成分を含んだ医療品も認められておらず、大麻草の研究栽培にも免許がいる。          米国2州で大麻の販売が始まった場合、日本から行って買ったとしたら犯罪になるのか。          厚労省の監視指導麻薬対策課では、その場合でも大麻取締法違反(所持)に問われるとする。 ただ、警察が立証するのに支障があるため、実際に処罰するのは困難だという。 もっとも、大麻をお土産として日本に持ち込めば、所持のほか、輸入の罪にも問われるとしている。          対策課の担当者は、「健康に害がありますので、大麻のために行くのは止めてほしい。 もちろん、持って帰ってくれば、処罰されることになります」 と話している。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンクホークスへの移籍が発表された横浜DeNAベイスターズの投手・山本省吾が、公式ブログ 「山本省吾オフィシャルブログ」 に投稿した 「ご報告。」 というエントリーがインターネット上で注目を浴びている。        山本省吾は慶応大学在籍中の2000年、大阪近鉄バファローズを逆指名しドラフト1位で入団。 2004年の球団再編の際に行われた選手分配ドラフトにより、オリックス・バファローズで2010年までプレーした。 さらに、同年12月には交換トレードでオリックス・バファローズから当時の横浜ベイスターズに移籍、2011年のシーズンでは開幕投手を務めたが、今年11月5日にソフトバンクへの交換トレードが発表された。         この発表について山本は      ファンの皆さん、2年間ありがとうございました。 2011年開幕戦、柔らかい春の陽光に包まれた鮮やかなブルーに染まったハマスタのライトスタンド、そこから頂いた拍手と歓声。 きっと忘れることはありません。 力になれず申し訳ありませんでした。       とファンへの感謝、チームを浮上させることができなかった無念をブログに綴り、        僕は、ドラフトで入団した球団はもうありません。 それは悲しいことであり、寂しいことです。 でも帰る家を亡くしたあの日から、この世界を左腕一本で生き抜いていくんだというプロ意識は年々強くなっている気がします。      逆指名、球団合併、トレード、身売り、トレード。 そして数えきれないくらいの監督交代。 それはきっと僕に、このプロ野球という厳しい世界で、きっと安心、安住するなというサインなのでしょう。      
13年目のシーズン。       常勝軍団のユニホーム。       福岡で男になってきます(えじり氏名言)      
などと移籍先のソフトバンクでの活躍を誓った。          すると、これを見たネットユーザからは        「泣かせんなや…」        「弱い球団ばかり渡り歩いてきたからな つらかったろうな」        「たらい回しにされる選手の悲哀が伝わってきた」       といった応援コメントの他、        「この文章力あれば 引退しても文屋でやってけるな」        「最後にちょっぴりユーモアのある名文やなwww」       と文才を称賛する声も。 また公式ブログには、ファンからの激励、感謝が続々と寄せられている。 (getnews.jp)          ツイートこの記事をつぶやく
            赤ちゃん1        小さな子供がいると母親としては目を離せませんが、用事があれば子供を置いて出かけることになります。        そんなときは面倒を見てくれる人を探したり、夫にお願いすることになるのですが……。        「初めて子供を置いて出かけたら、夫からこんな写真が送られてきた」 と、海外サイトで人気となっていた写真をご紹介します。               あかちゃん          ぐはっ!!        男親というのはもう……。      安心して、おちおち出かけることもできません。        この赤ちゃんのおいしそうな(?)姿を見て、掲示板にはいろいろご意見が寄せられていました。        ● もっとポテト、ニンジン、タマネギがいる。    ● ベーコンだろ。    ● 赤ちゃんイーターの無神論者としては、この食事はおすすめだ。 長時間かけてじっくりローストするんだ。    ● あとはイタリアのワインさえあれば!    ● 君のお父さんは……いい父親だ。    ● 撮ったのは赤ちゃんの父親だぞ。    ● 無神論者たちめ、オバマ大統領に投票するとこんなことになるんだ。    ● オーブンの掃除も必要だ。    ● シェフの味付けじゃないなあ。おむつが着きっぱなしだ。    ● 早すぎる。    ● いやもう9月も熟成してるし。 いいだろう。    ● 赤ちゃんは真ん中のラックに載せないと。    ● いったいどんなバカが、こんな風に赤ちゃんをオーブンに入れるんだよ。 先にスプレーしてからだろ。    ● ちょっと乾燥しすぎるぞ。 カバーをちゃんとしないと。 あと肉を突いて火の通りをよくすることを忘れずに。        非難どころか、悪ノリする意見ばかりでした。        確かに、赤ちゃんは丸々として、おいしそ…いや、かわいいですね。        夫に任せると、どうなってしまうのかが予測がつかないという例ではあります。(labaq.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       “クールジャパン”会議に、ひろゆき氏が苦言「無能だから役人に近づく」          ひろゆきこと西村博之氏が、名立たるメンバーが参加したクールジャパン官民有識者会議について、苦言を呈したことがネット上で話題になっている。        クール・ジャパン官民有識者会議とは、クール・ジャパンをビジネスにつなげるため、海外展開の進め方を検討するという、経済産業省が開催している会議である。 出席者は会議ごとに変わるものの、2012年メンバーリストには、資生堂名誉会長やAKB48のプロデュースでも知られる秋元康氏などの名前が並ぶ。        その顔ぶれにも注目が集まっている同会議は、「ニコニコ生放送」 でも中継されたが、ひろゆき氏は自身のツイッター上で        「クール・ジャパン官民有識者会議って初めてちゃんとみたけど、海外にショッピングモール作ろうとか、服屋に投資しようよとか、新規性が無い。 税金に群がる胡散臭い提案ばかり」        と、その内容に不満を漏らした。        会議の参加者たちについても、        「優秀な人は、自分で稼いで、自分で成功させる。 役人に近づいてる暇なんてない。 自分で稼げない無能な人が役人に近づく。 こんな提案が素晴らしいとか言っちゃう馬鹿ばっかり。 本当に素晴らしいなら、自分で借金してやってみればいいじゃん」        と述べている。        これを受けて、ネット掲示板上では         「よく言った…正論過ぎる。 クールジャパンは税金の無駄遣い事業だからな」        「クールジャパン自体、コンテンツ産業が自分達の食い扶持を稼ぐのに政治に頼るのはおかしいんだよ」        「関わってるのが50代以上ばっかりなのには絶望する…絶対若者の感覚分からないでしょ」       と、ひろゆき氏に同調する声が相次ぎ寄せられていた。(news.livedoor.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       10月19日に中国海軍は東シナ海で漁業監視船や海洋監視船などとともに合同演習を実施。 いつ尖閣を奪いにきても不思議ではない状況になりつつある。 元航空幕僚長・田母神俊雄氏が中国の侵略のシナリオをシミュレートする。        中国が力ずくで尖閣諸島を取りにくる場合、どのような事態が想定されるのか。 結論から言うと、正規軍がいきなり正面から攻撃を仕掛けてくる可能性はかなり低いと思っている。 中国にとって自衛隊との真っ向勝負はリスクが大きすぎる。 さらに先に武力行使すれば、国際的な批判を浴びるのは避けられないからだ。        そこで可能性として考えられるのが、魚釣島に漁民を装った人民解放軍兵士や民兵、警察官などを不法上陸させ、“漁民” の保護や救出を大義名分に正規軍が出動、そのまま占領して実効支配を進めるというシナリオである。 実際にフィリピンやベトナムとの領有権紛争では、こうした狡猾なやり方で相手国から領土を掠め取ってきた。        また最近では尖閣周辺に無人機を飛ばし魚釣島などに不時着させて、その修理、本国送還準備のために中国軍を上陸させるということも考えているようだ。 これらに対し日本は対処できるのか。        尖閣諸島の周辺海域をパトロールするのは、海上保安庁第11管区海上保安本部石垣海上保安部所属の 「よなくに」 「はてるま」 など1000t級の巡視船である。 ここにきて他の管区の巡視船を招集して警備を強化しているが、数十隻規模の偽装漁民の船団が来襲すれば、事前に分かっていたとしても多勢に無勢、完全にお手上げである。        接近して行く手を阻もうとすれば、彼らは体当たりするなど乱暴狼藉を働き、抵抗するに違いない。 一昨年の尖閣沖の漁船衝突事件以来、日本の巡視船を見くびっているのだ。 ここからどんな事態が展開されるのか、シミュレーションしてみよう。            偽装漁民は警告を無視して尖閣最大の島である魚釣島の西端の船着場跡付近に接岸、100人ほどが上陸したと仮定しよう。 水や食料、野営用具のほかに武器や弾薬らしきものをなれた手つきで陸揚げしていく。        島に運び込んだのは、船底に隠していた自動小銃や機関銃、肩撃式の対空ミサイルなど。 陸揚げが終わると灯台周辺で五星紅旗を掲げ、「釣魚島は中国のものだ。 小日本を追い出したぞ!」 と叫ぶ。        一方、いったん引き揚げた海保は翌朝、上陸した偽装漁民を出入国管理法違反(不法入国)で拘束するため、応援の沖縄県警の警察官を巡視船に乗せ、さらに新たに呼び寄せた巡視船を引き連れて、再び魚釣島に急行する。        ところが事態は前日より緊迫していた。 偽装漁民は 「寄らば撃つぞ」 と言わんばかりに自動小銃や機関銃の銃口を巡視船に向けたのだ。 こうした事態を想定して、今年9月、海上保安庁法が改正され、海上保安官に海上だけでなく離島上でも銃器使用が認められ、逮捕権が与えられた。 しかし、施行されてから日が浅いこともあり、実際に運用された例はない。 いまだ訓練不十分な海上保安官にとって初めての経験となれば、どのように行動すればいいのか分からない。        しばし睨み合いが続いた後、1発の銃声が鳴り響く。 偽装漁民の一人が発砲したのである。 これに対して海保は警察官職務執行法に基づき、上空に向けて威嚇射撃を行なう。 偽装漁民は自動小銃で応戦。 たちまち撃ち合いになり、双方に負傷者が出た。        すると中国政府はこうした事態を待っていたかのように、「我が国固有の領土である釣魚島で漁民が侵略してきた日本から攻撃された」 との声明を発表し、日本を激しく非難して謝罪を要求。 日本側は 「最初に撃ったのは漁民側だ」 と反論するが、もちろん中国側は一切認めない。        さらに 「危険にさらされている自国の漁民を保護する」 として、農業省に所属する 「漁政301」 「漁政311」 などの漁業監視船(漁監)5隻を尖閣に向かわせた。 「301」 は2500t級で海保の巡視船の約2倍の大きさがあり、ヘリコプターが搭載できるなど、海軍顔負けの最新鋭艦だ。 また 「311」 は中国海軍の南海艦隊に所属していた潜水艦救助艦を転用したものだ。(news-postseven.com)                          ツイートこの記事をつぶやく