そんさん善行        ハリケーン 「サンディ」 の被害は、かなり北米に打撃を与えた模様だ。 Googleのニューヨークでの発表会が延期されたりするなど、ニューヨークの周囲はかなりの被害のようで、停電がまだ復旧していないなどの情報もある。 開催予定だった 「ニューヨーク・シティ・マラソン」 も取りやめになるなど、被害が広がっているようだ。 その被害額が推計で300億~500億ドルになるなどとも言われており、かなり深刻であることを示している。      このハリケーン被害に対してソフトバンクの孫社長が、会社として50万ドルを寄付することをTwitterで発表した。      そのツイートに対して 「寄付は普通善意でするもの。 いちいち公表するアホはこの世の中でお前以外に存在しない。 寄付まで商利用すんなクズ!」 と噛みついた人がいたようで、孫社長は 「色々な思いが有って公表しましたが、今後は公表を控えるベキなのかなあ…。」 とツイート。 それにさらに噛みつくと言う流れで炎上したようだ。        どういった思惑や目論見があろうが、困った人たちへ寄付が行われることは、結果的には善行である。 下心見え見えの寄付金であろうが、心の底から人を思い遣る寄付金であろうが、受け取る側(米国)は、寄付されるお金が不浄か清浄かの区別はしないだろう。      また寄付の方法が自分の気に入らないからといって人を 「アホ」 だの 「クズ」 だのと呼ぶのは、あまり行儀のよいものではない。 そして言っていることが(自分的に)正しければ何を言っても良いわけではない。 正しいからといって自分が勤めている会社の上司や社長に 「アホ」 だの 「クズ」 と面と向かって言えるだろうか? (itlifehack.jp)          顔の見えないネットとは言えTwitterもマナーがあってしかるべきだろう。                          ツイートこの記事をつぶやく
       4人に1人が65歳以上となる中、各業界では、「高齢者層をいかにして取り込むか」 が重要課題となっている。 それは 「セックス」 にまつわる分野とて例外ではない。 これまで 「年寄りとは無縁」 と思われていたラブホテル業界では、様々な形で高齢者獲得に向けた試みが進んでいる。            具体的には、どんな取り組みをしているのか。        高齢者の場合、「ゆっくり過ごしたい」という理由から、長時間の利用をする人が多い。 そこで、ここ数年、2~3時間だった従来の日中の “休憩時間” を朝から夕方までの10時間程度にするホテルが増えた。 また、客室の改装時には和室タイプを増設する傾向があるという。        東京・浅草にある 「ホテルカリフォルニア雷門」 では、今年7月の改装の際、ロビー内の段差部分に手すりを取り付けた。        「高齢者向けを謳っているわけではありませんが、たった2段の段差にもかかわらず、壁に手をつきながら降りられる方がいたので付けました。 年輩の方は対面することを嫌がるのでフロントは無人で、客室で自動精算できるようにしています。 アンケートを見る限り、これも好評のようです」 (同ホテルを運営するジョイントサポートの川島邦彦・代表取締役)        関東を中心に15のラブホテルを管理運営するTRUSTARでは、高齢者利用の多い埼玉と群馬の2つのホテルで、今夏から 「焼き魚定食」 や 「お茶漬け定食」 などシニア向けの食事メニューを提供している。 量も通常の食事より少なくしており、評判は上々だ。          同社の嶋野宏見・代表取締役が次のように語る。        「今後はBGMとして昭和のヒット歌謡曲を流し、日活ロマンポルノや 『男はつらいよ』 などの映画も用意するつもりです。 入浴剤も、草津など全国各地のものを用意する。 可能であればお風呂には手すりも付けたいですね。  2つのホテルのうち、1つでは19ある洋室の4つを和室に改装します。 それも昭和レトロ的雰囲気を楽しめるように、オブジェとして火鉢や豚の蚊取り線香を置こうと考えています。早ければ11月から、これらのサービスを開始したいと思っています」(news-postseven.com)                               ツイートこの記事をつぶやく
      噴火        世界中で確認されているUFO。 これまでの情報のほとんどは目撃情報にすぎなかった。 しかし、先日、ついにUFOが地球の自然界に影響を与えてしまったようだ。        なんと、メキシコにある活火山の噴火口に謎の飛行物体が墜落。 時を同じくして火山は噴火したのだという。 UFOが噴火を誘発したのではないかとささやかれいるのだ。 現地ではニュース番組でも放送され、その様子はYoutubeの動画でも確認することができる。        報じられたところによると、現地時間10月25日前後にメキシコの火山に謎の飛行物体が墜落したそうだ。 メキシコのメディアTelevisaによると、この火山はブエブラ州にあるポポカテペトル山とのことだ。        ポポカテペトル山は5000メートル級の活火山だ。 数年単位で中小規模の噴火を繰り返している。 2012年4月より活動が活発化。 そして10月のUFO墜落後、1週間にわたり噴火が続いているのだという。 その回数は24時間以内に70回以上だと伝えられている。          ちなみにポポカテペトル山の噴火は 「人類の終末の予兆である」 と一部で信じられているそうだ。 しかも、2012年はマヤ文明で人類滅亡すると予言された年だとも言われている。 その年にポポカテペトル山の噴火、しかもUFOの墜落とは……。        今回の噴火は、一部では 「UFOが噴火を誘発したのではないか」 とささやかれている。 なお、UFOの墜落シーンの写真は火山活動の観測用カメラにたまたま映りこんでいたものだそうだ。(rocketnews24.com)          その動画は、       

Objeto estranho entra no Popocatepetl do espaço, outubro 2012

 

 

 

 

 

 

 

     

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    昨日は良い試合だった。 中田翔が見せ場を作ってくれたおかげで、負けた日本ハムにもそれなりの納得性があった。 しかし、11/2の 「誤審」 は遺恨として残ることだろう。      当夜は会合があったため、私はこの試合を見ていなかったのだが、確かに 「誤審」 である。      第5戦の4回表、5-2とリードする巨人は、無死一塁で加藤健が打席に立った。 バントの構えをした加藤に対し、日本ハムの多田野数人はインコース高めに投げた。 加藤はバントの構えのままのけぞって転倒。 “頭部死球” をアピールした。 柳田浩一球審はこのアピールを認めて死球とし、さらに多田野を 「危険球を投げた」 と判断して退場処分とした。        日本ハムの栗山英樹監督が飛び出して抗議。 栗山は死球の有無ではなく、バントの構えをした加藤が 「球を避ける意思がなかった」 とのアピールをした。 しかし、受け入れられず、多田野は退場、緊急登板した森内壽春が次打者の松本哲也にタイムリーを打たれて6点目が入った。      VTRを見れば、加藤は体にもバットにも当たっていなかった。 単なるボールだった。 そもそもボールは加藤の頭部よりもかなり遠かった。 加藤は虚偽のアピールをした。 そして主審の柳田は、そのアピールに眩惑された。 柳田球審は、一度はファウルの判定をしようとしたという。 つまり、いずれにせよこのプレーをしっかり見ていなかったのだ。      しかしながら、現行の野球のルールでは、選手にも、審判にも落ち度はない。 選手のアピールに 「嘘をついてはいけない」 というルールはない。 また、野球というスポーツは本塁打以外のプレーでは、VTRを判断材料にはしない。 審判のジャッジこそが 「事実」 であり、「真実」 なのだ。        そして、プレーはもう済んでしまい、その試合も成立してしまった。 選手も、チームも、そしてファンも、そのことを受け入れるほかに選択肢はない。 もちろん、球団側がNPBの審判部に対して抗議を申し入れることはできる。 明らかな 「誤審」 に対しては、苦情をいうべきだろう。 しかし、それは 「今後の対応」 を要望することであって、試合結果を蒸し返すことではない。 また、審判部もこうした批判は真摯に受け止めるべきだが、それ以上のことをすべきではない。        しかるに、一昨日以来、巨人軍の事務所などには、抗議の電話やメールが殺到しているという。 また加藤に対しては 「札幌の街を歩くときには気をつけろ」 などというヤジが飛んだという。        これは、全くお門違いというほかはない。 巨人の原監督や加藤健がとった行動には、落ち度はない。 彼らは勝利のためにできることをしただけなのだ。 「虚偽のアピール」 は、確かに後味がよくないが、それもプレーのうちである。        NPBオフィスにも抗議の電話があったようだ。 これは心情としてはわからないでもないが、基本的には 「後の祭り」 である。 言っても詮無いことなのだ。      またぞろ 「NPBの審判は巨人びいき」 という話が持ち上がるだろう。 一般の人だけでなく、マスコミの中にもそういうことを言う人がいるが、全く根拠のない妄説だ。 一瞬一瞬で判断を求められる審判が、特定のチームに有利なジャッジをし続けるのは不可能に近い。 もしそういう判断をしたとすれば、もっとあからさまなことになるはずだ。              ハンドボールやサッカーには 「中東の笛」 というものがある。 アラブ圏の審判は、自分たちの有利になるようなジャッジをする。 これは確信犯であり、スポーツの精神を理解しない産油国の権力者たちが、敢えてやらせている行為だ。 しかし野球とハンドボール、サッカーの違いこそあれ、特定のチームに有利な判断をしようとすれば、そこまではっきりしなければ、効果がないということだ。            「NPBの審判は巨人びいき」 説は、NPBが営々と築き上げてきた歴史を貶める妄言だ。 そして審判の権威を貶めることでもある。            巨人という球団は、興行面や選手獲得の面で、専横的なことを繰り返してきた。 企業としてのマナーは最悪だとは思うし、倫理面でも問題があると思うが、こと試合に関してまで、横車を押すことはありえない。 もし、そういうことをしていたとすれば、プロ野球はとっくに衰退していたはずだ。          また、今の審判が取り立てて劣化しているとも思わない。 VTRなどの進化によって、ジャッジに対してより厳しい目が注がれているのは事実だが、彼らも努力研鑽をつんでいる。 それであってもこうした 「誤審」 は起こりうる。 それくらい難しい仕事だということだ。          過去にも大試合で 「世紀の誤審」 とされるジャッジはいくつもあった。 「円城寺、あれがファウルか 秋の空」 と詠まれた1961年の南海巨人の日本シリーズ第4戦、「大杉勝男大飛球」 をめぐる阪急上田利治監督の80分に及ぶ抗議があった1978年ヤクルトとの日本シリーズ第7戦。 しかし、そのジャッジは覆らなかった。          それで良かったのだ。 もし選手や監督の抗議で試合が覆るような前例を残せば、NPBの野球の本質さえもが変わってしまう。          あえて言うが、「誤審」 も 「野球の内」 である。 明らかなミスジャッジも含めて、審判が試合を裁量し、進行する。 これが野球というスポーツの基本ルールなのだ。          そのことを尊重し、結果を受け入れるのは、すべての野球ファンの基本姿勢だと思うのだがいかがか。 (baseballstats2011.jp)                             ツイートこの記事をつぶやく
       ここ数年、爆発的な伸びを見せてきた、韓国の濁り酒 「マッコリ」 の輸入が激減している。          韓国メディアでは、竹島(韓国名・独島)問題で両国関係が悪化したり、日本でノンアルコール飲料の消費が伸びたりしたことが背景にあるとみている。 だが、日本側の受け止めは少し違うようだ。            韓国関税庁が2012年10月28日に発表した輸出入統計によると、12年1月から9月にかけて日本に輸出されたマッコリの量は2万1743トンで、前年同期比28.6%減少した。 金額ベースでも同様で、28.0%減の2736万ドル(約22億円)だった。          この背景として、韓国メディアは業界関係者の話として、(1)竹島問題で日韓関係が冷え込み、ブームがさめた(2)日本でノンアルコールビールの出荷が増えた分、マッコリに 「しわ寄せ」 が来た、といった見方をしている。          国内のマッコリ輸入業者の多くは販売量の推移などを開示していないが、輸入量が減少した分、ほとんどタイムラグのない形で国内の流通量も減少しているとみられる。 マッコリはあまり保存がきかないため、大量の在庫を抱えておくことができないためだ。            ただし、国内の業界では、竹島問題が影響したとは見ておらず、むしろ 「ここ2年が伸びすぎた」 と受け止めているようだ。          日本では06年からマッコリの輸入量が右肩上がりになり、10年に焼酎 「JINRO」 で知られる眞露が参入し、ブームに火が付いた。 この時点ではガラスの瓶やペットボトル入りが主流だったが、翌2011年にはサントリー酒類が缶入りの 「ソウルマッコリ」 を発売。 人気俳優のチャン・グンソクさんをCMに起用し、さらに消費が拡大した。 11年に韓国から日本に輸出されたマッコリの量は、前年比2.5倍の3万9000トンだった。          つまり、11年から12年にかけて大幅に減少したと言っても、10年と比べると相当多く、ブームが一段落したあとの 「定着期」 だと受け止めているようだ。          なお、マッコリの消費量は韓国国内でも減少傾向だが、日本酒の輸入量は7.5%増の2281トンで、逆に消費が伸びている。(j-cast.com)                              ツイートこの記事をつぶやく