夫婦と言えども所詮は他人。 長い付き合いにもなれば、相手に言えない秘密の1つや2つくらいはできるものだろうが、関係を揺るがしかねない秘密となれば大問題だ。 ベルギーで暮らす64歳の男性は、19年間連れ添った妻が隠していた秘密を知って “大きな裏切り” と感じ、すぐにでも離婚を成立させたいと憤っているという。       ベルギー夫婦        ベルギー紙ニウスブラッドや英紙デイリー・テレグラフなどによると、男性が現在の妻と知り合ったのは1993年のこと。 2度目の結婚生活も冷え切っていたという当時44歳の彼は、語学留学で彼の住むアントウェルペン(アントワープ)にやってきた27歳のインドネシア人女性と出会った。 「女性的でとても美しい」 と恋に落ちた彼は、すぐに妻と別れて彼女との再婚を決意したという。      彼が結論を急いだのには、理由があった。 彼女の滞在期限はすでに切れ、そう遠くない将来にインドネシアへ強制帰国させられることが分かっていたためだ。 また、当時妻に家を出ていかれ、工場のシフト勤務の中で 「2人の子どもが残された」 状態だった彼としても、彼女に 「子どもの世話をして欲しい」 という希望があった。 不法滞在している女性との結婚の手続きは 「容易ではなかった」 そうだが、妹の協力も得て何とか切り抜け、2人はその年に結婚。 幸せな結婚生活が始まった。      彼女は家事が得意ではなかったようで 「アイロンがけはうまくなかった」 ものの、パートの仕事もしながら子どもたちには 「姉のように」 接し、すっかり家族に溶け込んでいたという。 年の離れた夫婦ながら、幸せな時間を過ごし続けていた2人だったが、2年前に彼女が就職して正社員として仕事に出るようになってから、大きな変化が生まれた。      それまで家族を大事にしていた彼女は、「お腹が完全に露出している」 ような服や超ミニスカートといった派手な服装で、夜な夜な外出する機会が激増。 「金曜の夜に出かけて日曜に戻って来る」 彼女は、彼の子どもがナイトクラブでたびたび顔を合わせる機会も起き、若い男性を誘っているとも聞かされた。 さらに、パソコンには彼女宛てに 「艶めかしいメッセージ」 が届くようになり、いよいよ関係が壊れ始めたとき、男性は不思議な話を耳にする。      友人から 「彼女は性転換した男性」 と聞かされ、彼は 「信じられない」 と驚いた。 それまで夜の営みに全く問題を感じたこともなく、彼女も毎月生理用品を使用する様子を見せていたため、彼にはそんな疑念を感じたことすらなかったそう。 ところが子どもも他の人から同じ噂を聞くなど、不信感が膨らみ始めたため、男性はベルギーを訪れていた彼女のいとこを追及。 すると、いとこの口から決定的な事実が告げられたという。      そして先日、浮気に加えて過去の秘密について問い詰めたところ、彼女は 「男性として生まれ、性転換手術をした」 と告白。 その瞬間 「私の世界は数秒で崩壊した」 という彼は、彼女と激しい口論を起こし、警察が駆けつける事態になった。 「彼女が私と家族にしたことを許せない」 と落ち込んだ彼は、すぐに結婚自体が成立していなかったと 「婚姻無効」 の手続きを開始。 しかし、一度結婚を認めた裁判所は今のところ彼の請求を認めず、彼女との別居も許していないそうだ。      事実を知ったショックから、今は精神科に通うほど追い詰められた状態になっているという男性。 最初から事実を告げられていたら、2人が素晴らしい関係になり得たかは知る由もないが、彼女がひた隠した19年間という月日の重みも、彼の苦しみを深くしている。 (narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく
             sinnsuke        2011年8月、突然、芸能界を引退した島田紳助さんが、2012年10月30日、以前から係争中であった週刊現代との訴訟に、事実上敗北したことが判明した。        そもそもこの裁判。 きっかけは、週刊現代側が昨年10月15日に発売した誌上において、「切っても切れない 『島田紳助と暴力団』 」 などと題して特集を組んだことである。        これを見た島田さん側は、報道に信用性がないとして激怒。 週刊現代と発行元の講談社に対し、1億6500万円もの損害賠償を求めていた。        しかし、裁判では、島田さんが、以前に不動産取引の場に暴力団を同席させていたことなどに焦点が集中。          判決では 「取材で得た情報の信用性は高く、真実と信じる相当の理由があった」 という理由で、事実上の週刊現代の勝訴という形に終わることとなった。        吉本興業はこの判決に対し 「島田も当社も承服しがたい」 とコメントしているという。            livedoorネットリサーチでは 「講談社の名誉毀損訴訟で島田紳助氏敗訴、判決を支持できる?」 と題してアンケートを実施。        その結果、284件の回答が寄せられた。 そして全体の87%の方々が 「支持できる」 と答えていたことが分かっている。          それでは、判決の内容を肯定している方々のご意見をご覧戴きたい。        ・暴力団容認発言の芸人や、母親が生活保護受給の超売れっ子芸人を見ちゃうと、吉本、暴力団、芸人、が同じ場所に居合わせても違和感なし。        ・島田紳助は切腹すべき。        ・そういう事実があったからクビにしたんじゃないの吉本は。        吉本興業が、いわゆる ”紳助切り” に踏み切ったのは、彼が反社会的な行動をとっていたからだったはずだが、寄せられたコメントの中には、そんな紳助をどうして吉本が庇うのか理解に苦しむ方による投稿も見ることができた。          さて、反対にこの判決に不服で 「支持できない」 と回答したのは、全体の13%の方々。       こちらの回答も幾つかご紹介したい。        ・言論の自由は公的機関相手や政治家に対してのみ有効 であつて個人や弱い立場のものには、制限すべき。 今の裁判官は信用できない。        ・週刊誌は言論の暴力団か、ゲスな記事で人傷つけて金儲け、こいつらは 北以下の連中だ。        ・なんで公にさえなっていない事実を裁判所が勝手に認定するのやら。 そう言うことはきちんと証拠掴んで逮捕してからにしろ。 それは司法の仕事じゃないけどな。 紳助嫌いだけで敗訴支持しているようなクズみたいな連中と同レベル。 何度でも言ってやるが論外だ。       このように、報道と司法、双方に疑念を抱く方によるコメントが多く寄せられた形となっている。        週刊誌の記事というものにアレルギーを抱いている方も多いことだろう。この判決が、彼らをより増長させるのではないかと危惧する声はあって当然というものだ。        引退しても尚メディアの格好の標的となっている島田さん。 芸能界は引退しても、自分のことを悪く言う雑誌を見過ごすことはできないようだ。          本当の意味で国民に忘れられる日がくるのは、まだまだ先のことかも知れない。(news.livedoor.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       「日本はドリンク類の市場競争が激しい国。 東京を歩いていると、至る所に自動販売機がある」 と、台湾メディアが報道。 コーラの最新情報など紹介した。        台湾のテレビ局・TVBSは放送やウェブニュースで 「飲み物は大好きだが肥満を恐れる日本人は今、新しい選択肢を持った。        アメリカ・メディア・CNNテレビ(CNN)は、“日本ではコンビニエンスストアでたくさんの種類のドリンク類が買えると伝え、最近ペプシコーラが油分の吸収を止める新しいコーラの販売を始めた” と報じている。 このコーラを飲めば、ピザとハンバーガーを食べても心配無用。 コーラの中の植物繊維が油分を阻止し、コレステロールを抑えて心臓病の危険を減少させるらしい。 パッケージに印刷された “特定保健用食品” という文字が、日本政府に認められた証拠」 と、伝え、斬新なコーラ 「ペプシスペシャル」 の存在を台湾の人々に伝えた。        コーラのイメージを覆す 「ペプシスペシャル」 だが、「約半年前に日本では『キリン メッツ コーラ』という同様の商品がすでに販売されており、6カ月の売上数が1億2000万本になった」 とTVBSは知らせ、「味はこれまでのコーラと大差がない」 という感想も報告。             「だが話題性にあふれた商品ではあるが、米食品医薬品局によると、糖分が含まれた炭酸飲料は植物繊維が入っていても健康に良いとは言い難いとのこと。 糖分を始めほかの添加物も含まれており、肥満を防止したいのであればドリンク類を控えめにするしかない」 と指摘。 日本のドリンク事情にチクリとひと刺ししている。(searchina.ne.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
            行灯        24時間営業や 「眠らない街」 が珍しくなくなったことへの反動なのか、今、“闇” が人気なのだという。           しんしんと冷える初冬の夕刻。 吐く息は白く、手はかじかみ、ホッカイロが欲しい。 そんな中でびっくり。 長蛇の列ができている! 11月24日、東京都小金井市・小金井公園の中の、江戸東京たてもの園。        日が落ち月が輝き出すその頃、風変わりなイベントが始まりました。 「民家で昔のあかり体験」。 江戸時代に建てられた古い民家の中で、当時の明かりを再現する、というイベントです。        まず、最初の座敷。 ここは江戸時代のあかりです。 あんどんが置かれています。 あまりにも暗いな。 ぼうっとした弱い光が、菜種油の灯心から放たれています。 その照度は、ほんの豆電球程度。 最初は暗さにとまどうけれど、しばらくすると、だんだんに見えてくる。 ものがはっきりと判別できてくる。 自分の眼力がパワーアップしていくような不思議な感覚。        慣れれば、あんどんの光で筆の文字も読めるし、浮世絵も鑑賞できる。 浮世絵の背景がキラキラっと輝く。 雲母の微粉を用いた 「キラ刷り」 が反射している。 キラ刷りという技法は、暗い中でも楽める光の仕掛けだ!          次の間は、和ろうそく2本だけ。 空気が動くと光も揺らぐ。 ふらふらとゆれて、影を作り出す。 火を見ているだけで飽きない。 和ろうそくは、あんどんの 「2倍」 の明るさらしい。        そして次の間は、いよいよ明治時代。 近代的なランプの光へ。 安定したその光は、ろうそくの2倍。 新聞の小さな文字も読める。 ランプの登場でさぞかし夜間の勉強ははかどったのでは。 でも、ランプの光は安定しすぎていて、何だかつまらない。 ランプを 「事務的」 と感じたのは、生まれて初めて。 これも、江戸時代の光を体感したからに違いありません。        次の間は昭和初期、電気が普及した当初の20ワットの裸電球。 実に明るい。 ふだんの生活なら、20ワットあれば十分いけるのでは。 そして最後に100ワット、今の照明に戻ってきました。 暗闇に慣れた目には、まぶしすぎる! くらくらっと目眩がしました。            江戸、明治、大正、昭和と時代設定を変えた明かりを古い民家で味わうイベントは、発見だらけでした。 なんといっても驚かされたこと。 それは、こんな 「地味な」 イベントに大人から子どもまでが列をなし、押しかけていたこと。 既存の施設も、使い方・演出を工夫して 「独特の体験」 を提供できればたくさんの人が集まってくる。 デジタル時代だからこそ、アナログ感覚・肌感覚が際立つ体感・実感的イベントが面白いのかもしれません。        実は、暗闇関連のイベントはここだけではありません。 あちこちで多種多様なものが開催されていることをご存じでしょうか?        お寺で 「暗闇ごはん」 というイベントを開催しているのは浅草・緑泉寺。 視覚を遮断して嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させる。 それには 「食べる」 という行為が効果的というねらいだとか。        一方、毎週 「暗闇カフェ」 を開催しているのは、国分寺の 「カフェースロー」。 店内の電気を消し蜜蝋ろうそくの灯りで営業。 暗闇演出人による生演奏のBGMがいつもと違う響きに。その中で食事とお酒が楽しめます。        もう一つ、暗闇といえばこれ。 渋谷区内で2009年から長期開催している 『ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)』。 そのものずばり、暗闇体験を提供するプロジェクト。 一筋の光もささない真っ暗闇の空間を進んでいくといくつもの新鮮な発見が…。 すでに8万人が来場し、2013年4月には大阪でもオープンする予定ということからも、その人気ぶりがうかがえます。        さああなたも、煌々と照られた明るい世界から、陰影際立つ闇の世界へ。 眠った五感を目覚めさせてみてはいかが!?          ツイートこの記事をつぶやく
                 アップルの特許取得が大人げなさすぎる        アメリカ・アップルvs韓国サムスン電子の訴訟合戦が泥沼化するなか、なんと、iPhoneやiPadの 「丸みを帯びた長方形」 のデザインに特許が11月上旬に認められた。        IT特許を専門にするテックバイザー国際特許商標事務所の弁理士、栗原潔氏がこう話す。      「アップルが2010年に出願していた 『四隅が丸みを帯びた長方形』 の形状について、日本の特許庁に当たる米国特許商標庁がデザイン特許を認めました。 これは日本でいえば工業デザインに与えられる意匠権に該当する権利です」        丸みを帯びた長方形なんて……最近のスマホでは珍しくない形状だけど……。        「特許は取ったモノ勝ち。最悪の場合、『角が丸い! 意匠権侵害だ』 とアップルに訴えられ、その主張を裁判所が認めれば、販売メーカーは販売差し止めか、巨額の損害賠償金の負担を強いられる可能性もあります」(栗原氏)        そんなむちゃが本当にまかり通るのか?        「今回とは別のデザイン特許ですが、アップルは過去にスマホ市場で熾烈なシェア争いを繰り広げるサムスンを訴えています。 『ギャラクシーS』 シリーズなどの形状がiPhoneに酷似していたことを特許侵害だと米カリフォルニア州連邦地裁に訴えたのです。 最終的にはサムスンの侵害は認められませんでしたが、今回、新たなデザイン特許を取得したアップルが再度、訴訟を起こす可能性もないとはいえない」(栗原氏)        だが、こうしたアップルの姿勢にITジャーナリストの石野純也氏は首をひねる。        「角が丸い長方形のスマホなんて、アップルの意匠登録出願前からありましたから、アップルが仮に訴えたとしても法廷ではあっけなく無効になる可能性が大きいでしょう」        それにしても、特許を盾に競合他社を叩く……アップルのやり方はあまりにも大人げない!        「部品製造や組み立てを他社に委ね、デザインや設計に特化する “モノを作らないメーカー” のアップルにとって知的財産は生命線なんですね。 他社にそこを脅かされたときの怒りはものすごいものがあります」(石野氏)        とりわけアップルが目の敵としたのがサムスンだ。 近著に 『図解 アップル早わかり』 (中経出版)があるテクノロジーライターの大谷和利(おおたにかずとし)氏がこう話す。        「最近では独自の機能や仕組みを取り入れた製品を出すようになったサムスンですが、一昨年に発売したギャラクシーSは 『よくここまでアップルをマネできたものだ』 という仕上がりで(苦笑)」        以降、アップルがデザインや技術をサムスンにコピーされたと訴えれば、サムスンが訴え返すという構図で、世界10ヵ国で法廷闘争が繰り広げられるようになった。        「故スティーブ・ジョブズが、サムスン端末が搭載するグーグルのOS 『アンドロイド』 に対してもアップルのアイデアのコピーだとし、『水爆を使ってでも抹殺する!』 と公式に発言したのは有名な話です。 ところが、昨年8月に穏健派のティム・クックが新CEOに就任すると、アップルはそれまでの態度を軟化させ、今年5月には初めてサムスンと和解のための話し合いの場を持つところまで関係は近づきました。 しかし、その席上でサムスンはアップル側の和解要請を突っぱねたんです。 サムスンがここまであからさまな強硬姿勢をアップルに見せたのは初めて。おそらくジョブズの威光が薄れたと判断してのことでしょう」 (大谷氏)      それを受け、両者の戦いは法廷の外にまで拡大。 まずはアップル側からの強烈な先制パンチ。        「サムスンはiPhone5に搭載する主要部品のサプライヤーから外されました。 CPUの製造は前機に引き続き、サムスンが受託したのですが、そのほかのモバイル用DRAMや液晶パネルといった基幹部品についてはサムスン製が採用されなかったのです。 サプライヤー選定の際、アップルからほぼ原価割れの価格を提示されたとの話もあります」(大谷氏)        アップル恐るべしだが、サムスン側もすかさず反撃する。        「サムスンはiPhone5の発売日にアメリカ国内で挑発的なCMを流しました。 アップルストア前で発売を待つ行列(エキストラ)にギャラクシーSIIIを持つ若者が近づき、iPhone5より大きな画面と、iPhone5にはない近距離無線通信の機能を見せ、『そっちのほうがいいじゃないか』 とエキストラに言わせるという……(苦笑)」(大谷氏)        先の見えない両社のバトルは、いったいいつまで続くのだろう。(wpb.shueisha.co.jp)                         ツイートこの記事をつぶやく
       日本航空(JAL)と日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は2012年11月28日、地上と変らない味を楽しめる 「AIRケンタッキーフライドチキン」 を、12月から2月にかけて日本発の欧米路線の機内食として提供すると発表した。                   ジャルケンタッキー        「AIR ケンタッキーフライドチキン」 は、KFCの店舗で販売されているチキンを機内用にアレンジしたもの2種類と、平たいユニークな形状が特徴のフラットブレッド、レタス、特製ソース、コールスローがセットになったものだ。 チキンは、手軽に食べられるようカットした手羽元と、骨なしの胸一枚肉を使ったチキンフィレの2種類。 KFC秘伝の 「11ハーブ&スパイス」 で味付けし、地上の店舗と同じ味わいを再現した。          フラットブレッドは特製ソースを塗り、チキンフィレとレタスを一緒にはさむことでオリジナルサンドをつくることができる。 片手で持てるのも特長だ。                    ジャルケンタッキー1        提供されるのは、日本発のニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、サンディエゴ、フランクフルト行きの便の全クラス。 12月1日(サンディエゴ線のみ2日)から2013年2月28日までの3か月間、到着前のメニューとして提供される。          普段は機内食として食べられないものを提供する 「AIRシリーズ」 は、今回が第7弾で、KFCのメニューは初めてとなる。          カーネル・サンダースの衣装に身を包み、発表会場に登場したKFCの渡辺正夫社長は、
      「味にこだわり、アメリカ本社の品質管理担当者も飛行機に同乗して、地上と同じになるよう検証を繰り返した」      
と、仕上がりに満足げな様子を見せた。 一方、自身もケンタッキーの大ファンだというJALの植木義晴社長は、      
「提供時期はちょうどクリスマスにあたる。日本ではクリスマスの代名詞とも言えるケンタッキーのフライドチキンで、お客さまによろこんでいただければ」      
と笑顔で期待を語った。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      サンタクロース        「サンタさんって、本当にいるの?」 と、お子さんから聞かれたけれど、まだ信じさせてあげたいと思っている皆さん。 今年はサンタクロースからのお手紙をお子さんに渡してみませんか?        英語で書いてある手紙を渡されて、父にせがんで読んでもらっては 「サンタさんからお手紙が来た!」 「サンタさんの、外国語が読めるお父さんってすごい!」 「私も外国語が読めるようになりたい!」 と興奮し、父を尊敬して、外国語が読めることへ憧れをいだいたものです。     サンタクロース1        サンタクロースの存在を子どもに信じさせたいかどうかについては、さまざまな意見があると思いますが・・・ 。 なぜなら、サンタクロースって 「無償の愛の象徴」 だと思うからです。 世界中のこれほど多くの大人が結託して子どもに夢を与える取り組みって、他にはないですよね!?        今回ご紹介する日本・フィンランドサンタクロース協会の 「サンタさんからの手紙」 は、フィンランドのロバニエミにあるサンタクロース中央郵便局のサンタクロースから届く手紙です。 フィンランドのクリスマス切手が貼られて、サンタクロース中央郵便局の消印付きでクリスマス時期に届くのです。       サンタクロース2        お手紙は日本語で書かれており、英語とフィンランド語の別紙がついています。 英語とフィンランド語の別紙は 「これ、読んで!」 とお子さんにせがまれるかもしれませんので、お子さんに渡す前に、さっと日本語のお手紙に目を通しておいて、おもむろに英語のものを読んでやる(ふりをする)といいかも。         封筒の裏面は毎年違うストーリに沿ってデザインされ、手紙本文も毎年内容が変わります。 手紙に書かれているのは、フィンランドならではの話題や、サンタクロースをお手伝いする妖精たち紹介など。 フィンランドの話題は大人が読んでもおもしろく、毎年、コレクションしたくなってしまいそう!       サンタクロース消印        またユニークなのが、「サンタさんからの手紙」 に、「サンタさんへの手紙用の返信はがき」 が入っていること。 この返信はがきを使ってサンタさんにお手紙を書くと、翌年の8月頃にフィンランドのサンタクロース中央郵便局のサンタさんから、サマーカードが届くのです。         協会の方のお話によると、このサービスは日本・フィンランドサンタクロース協会の独自のもので、2001年からスタートしたものとのこと。記者が子どもの頃にはなかった取り組みなのです。        大人になっても記憶に残る日本・フィンランドサンタクロース協会の 「サンタさんからの手紙」。 ぜひお子さんに渡してみませんか?        ■ サンタさんからの手紙      申し込み締め切り:2012年は12月3日まで      申し込み:http://jf-santa.gt.shopserve.jp/SHOP/37194/37195/list.html      今日を含めて残り5日で締切です。 急げ!!        ツイートこの記事をつぶやく
       男性同士の恋愛(BL)が描かれているアニメやマンガが好きな女性オタクを 「腐女子」 と呼ぶが、その 「腐女子」 と、「腐女子」 に理解のある男性との婚活パーティーを企画したところ、あっという間に定員が埋まってしまったという。          自分が 「腐女子」 だと知られることには抵抗があり、また、そんな女性と結婚したい男性は少ないと思われがちだが、専門家によればもう時代が変わっていて、逆に 「こうした婚活パーティーは 『いい物件』 が見つかる狙い目」 なのだという。            「腐女子」 の婚活パーティーを企画したのは宙出版で、オタク男子と腐女子のカップルの生活を綴った大ヒットコメディーマンガ 「となりの801ちゃん」 の最新刊 「となりの801ちゃん+」 第1巻発売を記念し、オタク向け婚活サイト 「アエルラ」 と組み、2012年12月22日に開催する。          募集したのは女性、男性共に20~35歳くらいまでの20人。 参加費は女性1000円、男性3000円で、女性はBL(ボーイズラブ)好きで独身、男性は定職に就いている独身でBL作品に理解がある、という告知を出版の公式ホームページに2012年11月22日に掲載したところ問い合わせが殺到し、男性は3日後に、女性は4日後に定員が埋まってしまった。          宙出版に話を聞いてみると 「となりの801ちゃん」 はまさに、「腐女子」 に理解のある男性との楽しい生活が描かれ、結婚、出産へと話が進んでいく。 このマンガの人気が婚活パーティーに参加し理想の相手を見つけたい、と願う女性の気持ちを掴んだのではないか、と説明する。 実際にパーティーを開催して好評ならば第二弾、第三弾の婚活パーティーを企画したいとしている。          しかし、自分が 「腐女子」 だとカミングアウトする事や、「腐女子」 と結婚する男性それぞれに抵抗は無いのだろうか。          「かくれオタク9割 ほとんどの女子がオタクになった」 「腐女子化する世界 東池袋のオタク女子たち」 などの著書があるノンフィクションライターの杉浦由美子さんによれば、この 「腐女子」 婚活は、男女お互いが 「いい物件」 を見つけられるメリットの高いものなのだそうだ。              「腐女子」 という名前から誤解されがちだが、実は高学歴で、保守的で、恋愛や結婚願望が強いという特徴があるという。 もちろん会社で 「腐女子」 だと知られれば変な目で見られる可能性はあるが、仲間内ならば既に 「腐女子」 ジャンルは確立しているため、隠す必要はなくなっている。          また、「腐女子」 に理解ある男性ならば、間違いなくオタク。 今や定職に就いている成人男性のオタクであるならば、高収入で、エリートという可能性があるという。 男性のメリットとしては、結婚後も妻は 「腐女子」 として趣味を追求することに忙しく、浮気をしたり、ホストクラブにはまるといった可能性は低くなる。        「お互いがオタクで、しかも相手の趣味を理解してくれているわけですから、衝突することなく良い結婚生活が送れそうです。 腐女子はオタク男性のことを知っていますから、今回のような婚活パーティーならば、腐女子はエリート男性狙いで参加している可能性も高いです」       と杉浦さんは話している。(j-cast.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
       イギリス、ニューカッスル大学に通うトム・モリスさんは、友人らとの会話が盛り上がって思い付いた、街角で頭から牛乳をかぶる 「Miliking」 なるパフォーマンスを実行している。 その様子は動画にしてYouTubeに投稿。 Facebookなどで紹介すると予想以上の注目を集め、中には真似をする他大学の学生も現れたそうだ。       ミルキング        この動画は11月21日付でYouTubeに投稿された 「milking newcastle」(http://www.youtube.com/watch?v=qtJPAv1UiAE)。 英紙デイリー・メールなどによると、モリスさんはある日、友人たちとの会話の中で 「スターバックスの外でやったら、絶対面白いよね」 と、牛乳を頭からかぶるパフォーマンスのアイデアで盛り上がったという。        そこで大学の在校生と卒業生からなる仲良しグループは、即このアイデアを実行。 ニューカッスルの街中へと繰り出し、「4パイント(約2.3リットル)」 のボトルに入った牛乳をただ頭からかぶるだけの “おふざけ” を繰り返した。 これを何も知らない市民が大勢いる公共の場所でやるのが、彼らのこだわりであり流儀。 スーパーで牛乳を買ったと思ったら、店を出た途端にまずは景気づけの1回、さらには電車を降りた直後や、店やパブの前など荒唐無稽な暴れっぷりを見せている。      中には大きなゴミ箱から飛び出して浴びたり、玄関先でシリアルを食べながら上からかけられたりとシュールな “プレー” も。 日本人の感覚からすれば 「もったいない」 「食べ物で遊ぶな」 が真っ先に来そうだが、牛乳をかぶりまくる彼らの姿は清々しいほどに躊躇がない。 当初、彼らは親しい仲間内で楽しむつもり見せるつもりでFacebookに動画を公開したが、やがて 「大笑いした」 友人たちが次々と広め、多くの反響が寄せられるようになったそうだ。      その結果、多くの英メディアでも注目されてさらに話題となり、彼らが考えた 「Milking」 は特に若者の間で評判に。 英大学の学生紙 「ザ・タブ・ニューカッスル」 によれば、エジンバラやノッティンガム、オックスフォードなどいくつかの大学版サイトでも、すでに彼らの真似をした動画が紹介されているという。 もちろん、飲み物の無駄遣いを懸念する声が地元政治家からも寄せられるなど、彼らのパフォーマンスを否定的に見る人も少なくない様子。 ただ、メディアの論調や意見の数を見る限り、今のところ英国内では彼らの動画を好意的に捉えている人の方が多く、さらに真似をする大学生が現れそうだ。 (narinari.com)       ツイートこの記事をつぶやく
                                 日常のなかでもっとも身近な犯罪といえば、万引きを頭に浮かべる人も多いはず。 ドラマでは、少年・少女が思春期の屈折から手を伸ばしてしまうというのがおなじみの展開。 ワイドショーでも孤独な高齢者による “決定的瞬間” を捉えた映像が紹介されることもしばしばだ。 そうして日本ではエンタメ化され続けてきた万引きだが、日本の被害総額は年間4500億円以上。 世界第2位の万引き大国であるという。        そんな万引きにスポットをあてた本が、10月4日に発売された 『万引きの文化史』 (レイチェル・シュタイア:著、黒川由美:訳/太田出版)。 人気女優のウィノナ・ライダーが万引きをしたという仰天ニュースに関心を抱いた著者が、アメリカを中心に、世界の万引きの歴史から実態、対応策を綴った1冊だ。        例えば2003年に行われたリサーチによると、「世界でもっとも多く万引きされている商品」 第1位はジレット・マッハスリーのひげそりと替刃。 2位は化粧品と酒類、3位は衣料品なのだとか。 気になるのは、10位にランクインしているステーキ肉。 やはり世界的にも、お肉はごちそうなのだなあと妙に納得してしまう。 本書によれば、「(スーパーマーケットによる)ステーキ肉のこの堅実な人気は、むしろ健康美容商品と医療品売り場を施錠した効果を立証しているにすぎない」 らしく、専門家は 「職業的万引き犯は標的をかゆみ止めから牛肉へ切り替えた」 と見ているそうだ。        しかし、本書のなかでもっとも驚かされたのは、1970年代のアメリカでは、万引きが 「革命的行動」 として注目を集めたという事実だ。 万引きを 「既存の文化に対抗・敵対する文化」 として世に広めたのは、アビー・ホフマンという男性。 彼はこの思想を前面に押し出した本 『この本を盗め』 (小中陽太郎:編/都市出版社)を執筆したが、20社以上の出版社から出版を断られたことから、自ら版元を立ち上げて販売。 書店チェーンが取り扱いを拒否すれば、その書店の前にテーブルを出して自著を売ったというから、相当な気合いの入れようだ。 『この本を盗め』 には、「万引きした食べ物はより美味」 「“レジ袋に入れる”のにいちばん簡単でやりやすいのはフライドチキンだ」 などなど、万引き指南がびっしり。 しかも書評で 「奇妙に高潔で、独自の倫理観がある」 と紹介されたことから、本が有名になるのと同時に万引きも流行したらしい。 ちなみに 『この本を盗め』 は、日本でも1972年に出版されている(現在は絶版)。        ほかにも、万引きを描いた映画の変遷や、万引きセレブの盛衰、万引き依存症の更生など、さまざまな視点から万引きを掘り下げている本書。 著者は、万引きが増加する原因をひとつには絞れないとした上で、「物欲や消費社会が肯定、さらには奨励され、社会的・経済的不公平が拡大するいまの世の中では、万引きは増える一方だろう」 と述べている。 これは日本でも同様のことが言えるだろう。この濃厚な万引き史に興味をもった人は、ぜひ “買って” 読んでみてほしいと思う。(ddnavi.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
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