2012,09,30

2017年にはファックスがない? 世界で働く人たちが予想する5年後には消えているオフィスグッズ・慣習TOP10

      オフィスグッズ        時代が変われば、モノも慣習も変わる。それは会社のオフィスでも同じ。        現在時代は凄まじい勢いで変化していっており、次から次へと新しいモノ・慣習が会社に入ってきている。 しかしそれは同時に、古いものがオフィスから消えていっていることも意味する。        それでは、今から5年後の2017年、一体何がオフィスから消えているのだろうか? この疑問に答えるため、米国ニュースサイト 「Mashable」 が世界で働く7000人以上の人を対象に調査を行った。 すると、時代の流れを反映した次のような結果を得られた。            【5年後にはオフィスから消えていると思うモノ・慣習TOP10】    10位 USBメモリ(17パーセント)    9位 仕切りのある個人用小室(19パーセント)    8位 社長や役員のための部屋(21パーセント)    7位 スーツ、ネクタイ、パンティストッキングなどフォーマルなビジネスの服装(27パーセント)    6位 デスクトップパソコン(34パーセント)    5位 机の電話(35パーセント)    4位 標準労働時間(57パーセント)    3位 ローロデックス[回転式名刺整理機](58パーセント)    2位 ファックス(71パーセント)    1位 テープレコーダー(79パーセント)    ※( )内は、全体のうち何パーセントの人がそう答えたかの割合        いかがだっただろう? みなさんが予想する5年後には消えているオフィスグッズ・慣習はこの中に入っていただろうか?          ちなみに、「これからオフィスでより使われていくものは?」 という質問に対し最も多かった答えはタブレット端末(55パーセント)であった。 ノートパソコンも高い支持を得ており、34パーセントの人がノートパソコンはこれからもっと使われていくだろうと答えている。        1年間ですら、思いもしない変化を見せる時代なのに、5年後のことなんて予想できるはずがない。 確かに、そういう考え方もできるだろう。 しかし未来はただ待つだけでは面白くない。 どうせなら未来のことを必死に考え、迎えた方が未来、そして今をより楽しめるはずだ。 みなさんも5年後のオフィスがどうなっているのか考えてみてはいかが?(rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく