竹島ジオラマ          竹島問題を巡って激動に揺れる日韓両国。 8月14日に韓国の李明博大統領が発した 『(天皇は)訪問独立運動をして亡くなった方たちを訪ね心から謝罪すればいい』 などの暴言を受け、日本国民からは批難の声が上がり反韓感情が急速に高まることに。        そんななか、なんと天皇陛下から 「訪韓も謝罪も両国民のためなら」 という内容の、お言葉があったというのです。          この記事を報じたのは「女性自身」。 同誌によると9月4日に両陛下が御所で受けられたご進講の際に、「いつ私たちが、かの地を訪れることができるようになればよいのですが。 これからも日本と韓国が友好な関係を保てるよう願っています……」 (原文ママ)と、陛下が仰っていたとあります。          さらに同誌では、陛下と韓国問題についてお話したというある国会議員の話も紹介。 それによれば、「私は両国の友好のためなら現地で謝罪を述べることも、やぶさかではないとまでおっしゃられていたのです」 (原文ママ)と陛下からお言葉があったとのこと。          この発言が本当であれば、人徳ある陛下らしい人の心情を最大に考えた発言であります。 これに対して、日本のインターネット上では次のような声があがっています。            ・日本国民の声      「心をうたれました」      「涙が出ますね。ただただ、世界の安寧を祈る大御心に」      「ありがとうございます!ありがとうございます!」      「陛下を誇りに思う」      「陛下の御心には感動する」         ……という陛下の意見に心を打たれたとする意見が多数を占める一方、「その前に国として、やるべきことがあるはず」 や 「陛下からの謝罪があったと(韓国は)調子に乗るだけです」、「謝罪したら相手の思うツボ」 という実に現実的な意見もありました。        両国の関係を考えればこそ陛下の切望に応えるのは難があるとは思いますが、プライドや国よりも人の心を最大に考えられるお方が日本の陛下であることを、心から嬉しく思わずにいられません。 そんな日本国民が多いようです。 (youpouch.com)            訪韓の謝罪もすべきではないでしょう!!                                  ツイートこの記事をつぶやく
       日本政府の尖閣諸島(沖縄県石垣市)国有化に反対して、中国各地で大規模な反日デモが続いている。 一部は暴徒化しており、日本企業の工場やレストランなどが襲撃され、日本車が破壊される行為もあった。 また、日本人がラーメンを顔にかけられたり、ペットボトルを投げつけられたり、突然足を蹴られて打撲傷を負った人やメガネを割られて奪われたという被害も報告されている。        もはや “日本人狩り” といった状況にも思えるほどであり、在中日本人の安否が気遣われている。 一方、日本でも19日に神戸市の中華学校の校門付近で放火とみられる火災が起きるなど、反中感情の高まりが危惧されている。        この状況に対し、有名人や一般人がブログやツイッターで独自に情報を発信している。          活動休止中のロックバンド・爆風スランプのメンバーであるファンキー末吉(53)は、自身のブログで 「日本政府のみなさん!!言っておきますが、この国って国際司法がどんな結論出そうが必ず 『尖閣諸島は自分たちのもんだ』 と言い張ります!! 絶対に譲歩はしません!! まあこれは中国と断交覚悟で、尖閣諸島に自衛隊でも送り込んででも守るしかないわのう…」 と指摘。 彼は中国のミュージシャンと親交が深く、妻も中国人という大の中国通である。                             過激な言動にも思えるが、彼は 「(日本国内で)中国人だと見たら優しくしてあげればいいのだ」 とも主張し、無法状態の反日デモに対抗するためには日本が 「文明国」 としての毅然とした態度を取るべきだと語っている。 過激化しているのは政府のプロパガンダに乗せられた一部の若者だけであり、同じ土俵に上がってはいけないという気持ちが彼の真意であるようだ。        また、中国で絶大な人気を誇るAV女優・蒼井そら(28)もメッセージを発信。 中国版ツイッター 「新浪微博(WeiBo)」 で1300万人のフォロワーを持つ彼女は、14日に 「日中友好」 「中日人民友好」 と毛筆で書かれた画像をアップした。 日中の懸け橋になろうとした健気な行動だったが、15万件以上のコメントが殺到し大炎上。 「もうあなたのファンはやめます」 「信頼して欲しければ、まず日本製品をボイコットしろ」 「南京大虐殺という過去の歴史をあなたは知っているのですか?」 などといった批判が寄せられた。 だが、なかには 「日本人のことを好きな中国人もたくさんいます」 「あんな行動を恥ずかしく思っている人もたくさんいるよ」 といった好意的な意見もあった。                   蒼井そら        一般人が現地情報を発信するブログとしては、上海情報人気ランキング1位の 「ポンコツ日本語教師のメモ in 上海」 や、上海駐在員の妻が運営する 「むーみんあい@上海で子育て」 などが注目を集めている。 現地ブログの大まかな声としては、あくまで騒いでいるのは一部のみで、中国の一般庶民や在中日本人は普段通りの生活を送っているようだ。 両国政府の思惑や断片的なニュース映像で反日・反中感情が高まってしまう事の方が危険なのかもしれない。          領土問題という解決の難しい事柄ではあるが、両国の人々が結び付き平和的解決につながる手段として、ネットが役立つことを願いたい。(exdroid.jp)                         ツイートこの記事をつぶやく
                     地名の由来        銀座、永田町、六本木、三軒茶屋、田園調布…。 よく見かける東京の地名。 その地名がどうして付けられたのか、以前は何がそこで起きていたのか、その土地の歴史を辿っていくと、地名の由来が見えてくるものだ。          『まるごと一冊!東京の地名の由来』 (ユーキャン東京の地名の由来研究会/著・編集、浅井建爾/監修、自由国民社/刊)では、東京都全62市区町村の主な地名の由来を解説。       また、隠れた名所や地理、地名にまつわるコラムも紹介している。        東京は珍しい地名の宝庫であると監修者の浅井氏は語る。その地名の由来を探っていくと面白い発見があるものだ。 では、本書で取り挙げられている地名の由来をいくつか紹介したい。          ■ 銀座      海外のブランドショップが立ち並ぶ、日本最大の繁華街「銀座」。 その地名は、江戸初期に幕府が鋳造する 「銀座役所」 を駿府(静岡)からこの地(当時の名前は新両替町)に移転したことに由来する。 江戸後期に発生した銀貨をめぐる不正事件の影響で、銀座役所は日本橋の蛎殻(からがき)町に移転したが、呼び名はそのまま定着した。 そして明治2年、新両替町に代わり 「銀座」 が正式な町名となり、今日に至っている。          ■ 秋葉原      電気街やサブカルチャーの発信地として、海外まで広く知れ渡っている 「秋葉原」 だが、この町名は 「火事」 と深く関わっているという。      江戸時代、この地域には新炭や材木を扱う店が多く、幾度も大火事の火元となってきた。 そして明治2年の大火の際に、東京府はここを防火用の空地とし、鎮火のために神社を設置したのだが、この神様が秋葉大権現を祀っているとされたため 「秋葉の原」 と呼ばれ、それが由来となった。 現在の 「あきはばら」 という読み方が定着したのは、昭和7年に国鉄の駅ができた頃からで、それまでは 「あきばはら」 などと呼ばれていたという。          ■ 亀有    マンガ 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 の舞台としてお馴染みの亀有だが、実は元々、「かめなし」 (亀梨、亀無)という地名だった。 これは土地が 「亀」 の形を 「なし」 ていたことによるもので、正保元年(1645年)に江戸幕府が国図を作成するときに、地元側から 「なし」 では縁起が悪いという声があがり、「亀有」 にしたといわれている。        自分の住んでいる地域や職場や学校、旅行で訪れた場所…それぞれの地域に何かしらの地名の由来があるものだ。        ただ、地名の由来を知って納得して終わるのではもったいない。 本書では掲載されていない地域の地名の由来を自分で調べてみるのも面白い。 そして、自分の足で、その場に行ってみれば、新しい発見もできるかもしれない。(getnews.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
       イギリスの経済誌 『エコノミスト』 編集部がまとめた 『2050年の世界』 (文藝春秋刊)が、発売1か月で4万部を超え、ベストセラーになっている。           『エコノミスト』誌の調査予測といえば、1962年になされた「驚くべき日本(Consider Japan)」という特集が知られている。 日本が世界第2位の経済大国に成長していくサクセス・ストーリーをピタリと “予言” したものだったが、今回、予測される日本の将来像はそれとは真逆の暗澹たるものだ。              それを詳しく見る前に、まずは2050年の世界を俯瞰してみよう。        昨年10月に70億を超えた地球全体の人口は、2050年には90億人を突破する。 情報通信の技術の進歩などで人々の経済的な結びつきは強くなり、教育水準は向上し、国家間の貧富の差は縮まるという。        〈世界は収束化が進み、平均寿命が70歳以上で家庭に子供はふたり、というのがほぼ万国共通の標準となっているだろう〉(抜粋、以下同)。        宗教も原理主義的な勢力は減って、無宗教の割合が増える。 つまり、国家や宗教の壁は次第に低くなり、世界の人々の暮らしや考え方は平均化されていくというのだ。 これにより発展途上国は豊かになるが、一方で先進国は相対的に地位を低下させ、国民の生活の質は停滞か、または後退することになる。        その中でも、世界で最も悲惨な2050年を迎えるのが「超々高齢化社会」に苦しむ日本である。        〈2050年までには、被扶養者数と労働年齢の成人数が肩を並べるだろう。 過去を振り返っても、このような状況に直面した社会は存在しない。 中位数年齢(*注)が52.7歳まで上昇した日本は、世界史上最も高齢化の進んだ社会となるはずだ〉(news-postseven.com)          【*注】中位数年数/人口を高年齢と低年齢の同数の2つのグループにわける年齢のこと。 厳密には、平均年齢はこれよりも若干低くなる。          この頃になったら日本はどこかの国になったいるかもしれないな~!?                      ツイートこの記事をつぶやく