いじめ問題について激白した高須院長        “美のスペシャリスト” として知られ、芸能界から財政界、スポーツ界まで幅広い交友関係をもつ高須クリニックの高須克弥院長。ツイッターでは、趣味から流行、時事問題に至るまで、幅広いテーマをツイートし 「かっちゃん」 の愛称で人気者だ。 当サイトのシリーズ企画 「かっちゃんに訊け!!」 では、高須院長がご意見番として世の中のさまざまな話題に縦横無尽に提言をしていく。 第2回目は自身の壮絶体験を告白するとともに、いじめ問題にメスを入れる!        ──このところ話題となっているいじめ問題について、院長はどうお考えですか?        高須 : 実はね、ぼくも子供の頃に、いじめを受けてたんだよ。 ぼくの家は大地主だったんだけど、戦争で負けて農地解放で全部土地を取られちゃった。 しかも、おじいちゃんは財産を全部 “満鉄” につぎ込んでたから、それも全部パー。 戦争が終わった途端に、それまで金持ちだったのが、スッテンテンになっちゃったわけ。 おそらく、それが周りの子供たちには “いい気味” に見えたんだろうね。 毎日毎日 「白ブタ」 って呼ばれて、殴られたり、洋服破られたり、本当にひどいことされてた。          ──院長がいじめられていたことを、家族は知っていたんですか?        高須 : もちろん知ってるよ。いじめられて帰ってくると、おばあちゃんは 「(いじめっ子について)あんなの人間じゃない。 ただの畜生だと思いな」 って言ってたよ。 でも、父親はもっと激しかった。 ぼくの父親は、近所でも有名な “いじめっ子5人兄弟” の五男坊で、兄弟の中でもいちばん凶暴だったんだよ。 それでぼくがいじめられたっていうと、バットを渡して 「叩き殺してこい」 って言うんだよ。      しかも 「本当に殺すつもりでやってこい。 別に相手が死んでも構わない。 死んだら俺が責任を取るから」 とまで言ってね。 で、その言葉を信じて、ぼくもいじめっ子のグループに 「殺してやる!」 って向かっていったんだけど、向こうは漁師の子供たちで腕っ節が強くてさ。 人数も多いから、簡単にバットを奪われて、逆にボコボコにされちゃったけどね(笑)。          ──壮絶ですね…。 でも、院長はどんなにいじめられても、屈しなかったということですよね。        高須 : そうそう。 やっぱり、「今に見ていろ!」 っていう復讐心とか闘争心が強ければ、いじめにも耐えられるんだと思う。 もう当時から60年くらい経ってるけど、そのいじめっ子たちに会うと、「かっちゃん、久しぶりだねえ。 会いたかったよ」 って、いじめのことなんて忘れちゃってるんだよね。 「懐かしいなあ、子供の頃に戻りたいなあ。 あの頃は良かったなあ」 なんて言ってるんだけど、こっちにしてみれば  「ひとつも良かないよ」 って話だよ。 まあでも、そういう復讐してやるぞ、闘ってやるぞ、っていう気持ちがあったから耐えられたのは間違いないと思うよ。          ──当時と今とでは、また状況も違うと思うんですが、今起きているいじめ問題を解決するには、どうするべきだと思いますか?        高須 : どの時代でも、どの国に行っても、どんな組織でも、いじめはあるから、いじめそのものを無くすのは不可能なのかもしれない。 だから、考えるべきなのは、いじめに屈しないためにはどうすればいいのか、もしくは、いじめられないためにはどうすればいいのか、ということだと思う。        ぼくの経験からいうと重要なのは、さっきも挙げた闘争心。 まあ、今の子供たちは、学校で闘争心を植えつけるような教育は受けてないだろうからね。 やっぱり多少なりとも闘争心を持っていれば、いじめに負けない子供になるんじゃないかな。 実は、うちの長男坊もぼくと同じでいじめられていたんだよ。 でも、空手道場に通うようになったらいじめられなくなった。        息子3人は幼稚園の時から道場に通ってるから、もう最初からいじめられなかった。 単純なことなんだけど、やっぱり強ければいじめられないんだよ。 それは、別に喧嘩して強さを証明する必要もなくて、空手をやってるっていうだけで子供には自信にもなるし、周りの子供たちも多少ビビるわけ。 空手や柔道の道場に通うっていうのは、闘争心を持って強くなるためには、すごくシンプルな方法だと思うよ。 でも、あんまり参考にならないアドバイスなのかな? 今の時代には…。          ──いや、すごく分かりやすい方法だと思います。子供ならずとも、やっぱり強い人には一目置きますよ。 ただ、「空手なんか危なくて、子供にやらせたくない」 という親も少なくなさそうですが…。        高須 : 中学校の体育で、武道とダンスが必修化したけど、ダンスはすごく前向きに捉えられていて、武道(特に柔道)のほうは 「けがが心配」 とか、そういう意見も出ているんでしょ? 武道なんて、闘争心を植えつけるにはすごくいい機会だと思うんだけどね。 とはいっても、今の教師たちの世代も闘争心が植え付けられてないだろうから、なかなかうまくいかないってことなのかな…。        なんというか、「武道必修化に反対」 みたいな声を聞くと、日本を弱くしてやろうっていう妙な力が働いているんじゃないか、なんてことを考えてしまうんだよね。 「日本人の牙を抜いて、アメリカの言うことを聞く、良い植民地にしようと思ってる人がいるんじゃないの?」 って。 ちょっと飛躍しすぎたかな(笑)。          自身のいじめ体験をもとに、「闘争心を持て」 と語った高須院長は、なんとも優しくなりすぎてしまった今の日本人に、危惧をいだいている様子だった。 確かに、日本人に本物の 「闘争心」 があれば、前回、院長が語った領土問題にももっと毅然とした態度で対処できるはず──院長の言葉の裏側にはそんな気持ちが見え隠れした。(news-postseven.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       第1子を出産したタレントの矢沢心が、妊娠中にブログで掲載した “富士山の絵” が話題となっている。 その画像を携帯電話の待ち受け画面にしたところ、妊娠したとの報告が相次いでいるのだ。 矢沢心自身も思わぬ反響に驚きながら 「1人でも多くの方に御利益がありますように」 と願っていた。        矢沢心は元K-1王者の魔裟斗と2007年に結婚している。 彼女が結婚して5年目の今年、6月22日に待望の第1子を出産したことをブログ 『コロコロこころ』 で報告して話題となった。        まだ彼女が妊娠中の7月7日に、ブログで『妊婦さんが陣痛中に書いた富士山を持っていると妊娠する』とのジンクスを耳にして 「陣痛が始まって病院に行く前に朝、描きました」 と自筆の富士山の絵を掲載。         「妊活中の方の願いが届きますよう」 と願いを込めたのだ。 すると、その富士山の絵を携帯の待ち受け画面にした女性から、「私も富士山を待ち受けにしていたら妊娠しました」 と次々と妊娠報告のコメントが届いたのである。        彼女はそのことを9月11日のブログで 『嬉しいこと』 と題して報告している。 矢沢心は 「信じていれば願いは叶うんだ」 と喜びを共にすると、「出産まで大事にされてくださいね。ご報告ありがとうございます」 と幸せなコメントに感謝していた。        そんな出来事を知った読者からは        「早速、富士山待ち受けにしました。 妊活中で少し落ち込むこともあったんですが、矢沢さんのブログを読んで元気が出ました」        「陣痛の辛いなか、みんなのためにと描いていただいたなんて嬉しすぎです」       と反響があり、続々と “富士山の絵” を待ち受けにする女性が出ている。          矢沢心も 『ジンクス』 としているように “富士山の絵” にどの程度ご利益があるかは不明だが、彼女の気持ちが多くの妊活中の女性に勇気を与えたことは確かだ。                        ツイートこの記事をつぶやく
           ペーパーイラスト        一風変わったメッセージカードをもらうと、なんだか嬉しくなりますよねえ!        今回ご紹介するのは、海外サイト 『laylali.tumblr.com』 に掲載されていた、手で動かすことができる、ユニークで素朴かつモダンなペーパーイラストレーション。        こんなのをメッセージカードにしたら、かなりセンスいいのでは? だって世の中にこのようなタイプのメッセージカードは数あれど、このモノクロカードが持つ世界観は一種独特なんですもの。        アメリカ・オレゴン州に住むアートディレクター、Mengyu Chenさんがデザインしたこちらの動くペーパーイラストレーション。        引き出しの構造を利用して、紙が折りたたまれたり重なりあったりすることで生まれる、一連の動き。 黒い紙を背景に白い対象物が動く様は、まるでレトロなアニメのようでもあります。      実際に動いているところをみると、その可愛さったらありません。 このイラストレーション自体は存在を主張しすぎていないので、お部屋のインテリアとしても非常に秀逸! ずっと目にしていて飽きないところもまた、いいですよね~。        子供はもちろん、大人も喜ぶに違いないChenさんの作品は、あげる相手を選ばない、ありそうでなかなか出合えない逸品。 大切な人に、とっておきのメッセージカードとして渡したくなる1枚です。(youpouch.com)        

▼なんともいえない可愛さです

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        これは秀逸ですwa!!       ツイートこの記事をつぶやく
       尖閣諸島の国有化などへの反発から、中国・上海で日本人が暴行される事件が相次いでいる。          異常事態に日本国内では怒りが噴出、「こっちもやり返してやろう」 と言う人もいる。 一方 「やめとけ、同じレベルに落ちてどうするんだ」 という声もあり、日本人同士でも  「呼びかけ合戦」 の様相を呈している。            2012年9月11日に日本政府が尖閣諸島の国有化を決定してから、中国国内では一気に反日感情が高まった。          特に上海市内では、過激な行動に出る人が多いようだ。 9月13日に在上海日本国総領事館の公式サイトに掲載された情報によると、        「複数名で歩道を歩いていたところ、中国人からペットボトルを投げ付けられ、『ばかやろう』 との罵声を受けた」        「複数名で歩道を歩いていたところ、中国人から 『JAPANESE』 と言われ、1名が麺をかけられ怪我を負い、1名が眼鏡を割られ持ち去られた」        「歩道を歩いていたところ、中国人から 『日本人か』 と声をかけられ、突然、脚を数回蹴られ打撲傷を負った」        など、中国人に因縁をつけられた、暴行を受けたという報告が6件、日本人から寄せられたという。          日本人が暴行を受けていることについて、当然ながらインターネット上では強い反発の声が上がっている。           「渡航禁止にしろ」      「政府は強く抗議を」        「在中日本人は帰国すべき」        などと訴える声のほか、        「やり返してやろう」        「いやそれはやめよう」        というやり合いも見られる。          Yahoo!ニュースのコメント欄には、        「日本でも暴行を加えればいいだけだ」        「観光地でウロウロしてる中国人を無差別に襲撃してもいいんだよね?」        「皆さん、日本に居る中国人をイジメて追い出しましょう!」       と書き込まれている一方、        「冷静にいこう。 中国人個人に対する暴力や暴言はやらない。 それが日本人だ」        「くれぐれも日本人は在日の方々には手を出すなよ。 一時の感情のまま動いたら中・韓の様な低俗な民と同じになる」        「彼らは自ら蛮行を晒している。 世界が見ている。 審判は世界が下すよ」 と、        「同じレベルに落ちるな」        という意見も多い。            一方livedoorニュースのコメント欄は比較的過激で、        「これは日本でシナ人に同じ事をしても良いということですか?」        「中国人を殺しても罪に問われないよう法整備を望む」        「中華街など破壊しよう」 と、        「やり返そう」 という声が目立つ。            ツイッターでは冷静派が多いようで、「日本人は同じ事をしてはならない」 「民度の違いを見せつけよう」 というツイートが散見される。 また、「 『俺も日本にいる中国人に嫌がらせしてやるか!』 と考えている愛国者の皆様、それは逆です。 ことのほか親切にしてあげましょう。 すると中国の愛国者に 『日本で嫌がらせあっただろ!』 と言われた時 『すごい親切にされた。 日本人は紳士だ』 としか言えないので、結果的に愛国者が 『ぐぬぬ』 となります」 というツイートが1万3000回以上リツイートされている。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく