既存政党から7人の国会議員がくら替えし、9月12日に遂に旗揚げされた 「日本維新の会」。 自民、民主の総裁選を前に、次期選挙のキャスティングボードを握る最重要政党として注目されている。        そんな維新の会が去る9日、くら替えすることになる7人の議員らとともに公開討論会を行なった。 しかし、そこで彼らが発言したのは 「大賛成!」 「おっしゃるとおり!」 という橋下・維新への賛辞ばかり。 これには討論会を傍聴した全国紙の政治部記者もあきれる。        「5時間半の長丁場になった討論会ですが、中身はほとんどない。 特に国会議員は目立った発言もなく、ひたすら 『維新の八策に異論はない』 と繰り返すばかり。 7人のうちふたりの議員は発言した時間の合計が2分前後と、ほぼ完黙状態でした。 あまりの退屈さに、傍聴席では居眠りする人や退席する人が続出していましたね」          外野だけでなく、維新内部からも 「進行がグダグダすぎた」 という不平不満が出ている。 特に冒頭、松井一郎幹事長、橋下市長、浅田均政調会長の3人のあいさつだけで、合計時間が50分にも及んだことについて、維新の会関係者がこう語る。        「この元凶は浅田政調会長です。 口べたなのか、何を言いたいのかさっぱりわからなかった。 しかも、その後の公開討論も中身がないときてる。 維新の会の府議団、市議団からは 『こんなグダグダぶりを全国に公開して大丈夫なのか』 と、舌打ちが飛び出すほどでした」        その様子は、公開討論会というより維新に 「就職」 して国会議員になりたい面々の就活面接のようだったという。 ジャーナリストの青木理氏はこう斬って捨てる。        「公開討論というものの、私の目には業績の悪い会社でうだつの上がらない社員が、急成長するIT企業のカリスマ社長に 『転職したい。 入社させてください』 と、お願いしているシーンにしか映らなかった。 しかも参加者は東国原英夫前宮崎県知事をはじめ、B級タレントのような人ばかり。 橋下さんの発信力にぶら下がって国会議員になろうという意図がミエミエでしょう。  そもそも橋下さんだってB級タレント出身。 日本の統治機構改革をやれるとは思えないし、やられてはたまらない。この討論会ではむしろ、橋下・維新の会の薄っぺらさがはっきりしたと思います」          政治評論家の有馬晴海氏も手厳しい。        「ただの政治イベント。 まったく意味のない討論会でした。 象徴的だったのは東国原さんの 『もともと価値観の同じ人が集まっている。 いまさら政治的姿勢を吟味する必要もない』 という発言。 だったら、内輪でまず政策の一致を見てから、その後で記者会見を開いて、維新の新党にこの人たちを迎え入れますと言えばよかった。 それを仰々しく討論会などと銘打つからおかしくなるんです。 維新は行き当たりばったりが目立つ。 この討論会は 『日本維新の会』 のPRのつもりだったのでしょうが、これでは逆効果のような気がします」        雲行きの怪しい船出となってしまった日本維新の会。 果たして期待していいのか、総選挙に向けその真価が問われていくことになる。 (wpb.shueisha.co.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
       尖閣諸島をめぐって日中関係がこじれるにつれ、中国在住の日本人に悪影響が出始めた。 上海では日本人が暴行されたり、いやがらせを受けたりする事例がかなり報告された。          政府が尖閣国有化を表明してから、現地の反日傾向が顕著になっているようだ。 週明けには、満州事変の発端となった柳条湖事件が起きた9月18日を控え、現地では緊張が高まっている。                    上海        上海の日本総領事館は2012年9月13日、在留邦人から寄せられた現地での被害状況を公表した。 歩道を歩いていた人が中国人に 「ジャパニーズ」 と言われて麺や炭酸飲料をかけられたり、足を数回けられたりしてけがを負ったという。 ほかにも眼鏡を壊された人や、ペットボトルを投げつけられて 「ばかやろう」 と罵声を浴びせられた人もいる。 少なくとも4人が負傷したようだ。          ツイッターでは、現地の治安についての生々しいツイートが見られる。 経営コンサルタントの宋文洲さんは、「私の日本人社員の友達がラーメンをかけられた。 上海で」 とツイート。 また、中国在住の日本人は 「近所でも日本人ってだけでいきなり殴られた人がいるし、うちの隣にある日本人街の出入りを禁止してる日本企業もあるそう」 「うちのスタッフの旦那(アメリカ人)は昨夜乗ったタクシーで日本人の悪口を延々聞かされ、いつでも殺せると言われたそうな」 などと報告している。          上海に長期滞在する日本人は5万6000人と、北京の1万人を大きく上回り中国国内トップ。領事館に聞くと 「世界最大の日本人コミュニティーでもあります」 と明かす。 領事館では9月11日に続いて13日にも注意喚起を出し、人が大勢集まるスポットや深夜に外出する際は警戒を怠らず、デモが行われている場所に近寄らないよう呼び掛けた。 一方で、領事館前では連日、中国人がプラカードを手に抗議集会を開いているが 「規模は比較的小さい」 とのことだ。          小学生1570人余りが通う上海日本人学校虹橋校に電話取材すると、生徒の登下校の際の安全には格別の注意を払っていると話す。 同校では以前から、生徒がひとりだけで通学することはなく、生徒が住むマンションと学校を結ぶシャトルバスに乗ったり、保護者が送迎したりしている。 それでも不測の事態に備えて、学校側から保護者に対して領事館からの注意事項を伝え、安全面への配慮を促していると説明した。 8月20日に2学期が始まってから今までの間、学校側がいやがらせを受けたような事例はないという。          現在、上海に住む30代の男性はJ-CASTニュースの取材に、「国有化の発表で雰囲気が変わったように思います。 友人の 『微博』 (ミニブログ)の転載に 『釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のもの』 という画像がありましたし、ニュースの(反日)トーンもかなり強くなった感じがします」と話す。              この男性は、最近でも中国人から個人的にいやがらせをされたり、悪口を言われたりしたことはないと言う。 一方で自衛を徹底している。上海に住んで6年目で、中国語はもちろん現地の事情に明るいため、危険とみられる場所には一切近寄らず、日本人が多く集まる場所を避けて大通り沿いの店に入るよう心がけて 「リスクヘッジ」 しているそうだ。          尖閣をめぐっては2005年、2010年にも中国各地で反日デモが起きた。 特に2005年4月16日に上海で起きたデモには約2万人が集まり、多くの日本料理店が襲撃、破壊されたうえ、日本人2人が負傷している。 今回は過去と比較して状況に違いはあるだろうか。 在上海の男性は2010年当時の様子を覚えており、この時の方が 「デモはもっと人数が多かったように感じます」 と振り返る。 ただ、「問題が起きそうな場所はだいたい予想がつき、上海の友人が危険情報を教えてくれたので、日本人にとってはそれほど怖くありませんでした」。         今回の場合、組織的なデモは当時より少ないようだが、「少数の一般人が暴走して、街中で日本人に暴力をふるっている」 と感じるという。 いつ、どこで面倒が起きるか予測不可能なだけに、在留邦人にとっては精神的にも参るだろう。          日中双方で、尖閣問題の着地点は今のところ見いだせていない。 加えて、満州事変の発端となった柳条湖事件が起きた9月18日が間近に迫っている。 男性は、「週末から18日までは極力外に出ません。 ただ、それ以降も状況が変わらないと難しいことになるかもしれません」 と困った様子だった。(j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
            変身画像        映画のポスターにでもありそうなドラマチックで超クールなビジュアルや世界観に、誰しも1度は憧れたことがあるはずだ。 映画の登場人物にはなれなくても、冴えない自分の写真をまるでCGのごとく超絶クールに変身させられたら少しくらいお値段が高かろうが人気が出そうである。        というわけで本日は、一見なんの変哲もない普通の写真を元に、フォトショップなどの画像処理ソフトを駆使して完璧なまでのビジュアル画像を生み出したアートをご紹介しよう。        デジタルアーティストのマイケル·オズワルドが制作するアートは、まったくもって精巧である。 今にも動き出しそうなほどに生き生きとした女性たちを描いたイラストは、どれもこれもめちゃくちゃカッコ良すぎて恋したくなるほど。        なんとまあ素晴らしいイラストかと思いきや、実は被写体となっている女性たちは実写だというから驚きである! フォトショップの巧みなテクニックとデジタルイラストを組み合わせ、表情やポーズなど女性自信はほぼそのままにして彼が描き出す世界観と上手に同化させているというのだ。        あまりにも出来上がりの画像がクールすぎるのでいったい被写体はどんなにイケてるのだろうかと気になるかもしれないが、元の写真をみるとその多くは残念ながらカッコ良さなど皆無である。 確かにスタジオなんかで本格的に撮影しているものもあるようだが、多くは身近な場所で撮影されていて、完成された画像と並べて比べてみるとその違いは歴然。 元の写真の人物と出来上がり画像のなかの人物が、同じ写真の人物だなんて言われてもにわかに信じ難いくらい魅力的になっているのだ。        「あなたの冴えない写真を巧みな画像処理加工でドラマチックに仕上げます」 こんなサービスができるのはいつになるやら。              p4         p5          p6          p7          p8          p9          p10          p11          p12          p15          p14          p16          p1             p2          p3          これカッコイイ!! 自分をこんな形に変身させてくれたら感動的ダァ♪           ツイートこの記事をつぶやく
      透明度          青く澄み切った水の色というのは、どうしてこう心を癒してくれるのでしょうか。        宙を浮いているんじゃないかと思うほど透明度の高い、世界のリゾート地をご覧ください。         1.   透明な海01  リナパカン島 – フィリピン      2.   透明な海02  モルディブ        3.   透明な海03  ドッグ島 – パナマ        4.   透明な海04  カヨココ島 – キューバ        5.    透明な海05  メノルカ島 – スペイン        6.   透明な海06  スアトレンチ – サモア         7.   透明な海07  クレーターレイク – アメリカ・オレゴン州        8.            透明な海08  バクバクビーチ – ボルネオ島        9.   透明な海09  九寨溝 – 中国        10.   透明な海10  サバ州 – マレーシア        11.   透明な海11  ジェミー湖 – アメリカ・ワイオミング州        12.   透明な海12  スクリ川 – ブラジル        13.   透明な海13  ソルミュー入江 – フランス        14.    透明な海14  新城島(あらぐすくじま) – 沖縄        15.   透明な海15  アヨラ港 – ガラパゴス島        16.   透明な海16  タホ湖 – アメリカ・ネヴァダ州        17.   透明な海17  カヨス・コチーノス – ホンジュラス        18.   透明な海18  プリシュモテン – クロアチア        19.   透明な海19  バミューダ諸島 – イギリス領        20.   透明な海20  ハナウマ湾 – ハワイ・オアフ島        21.   透明な海21  ププスプリングス – ニュージーランド        22.   透明な海22  カランク・ダン・ヴォー – フランス        23.   透明な海23 アズール川 – アルゼンチン       24.    透明な海24  ケルキラ島(コルフ島) – ギリシャ        25.   透明な海25  アイツタキ島 – ニュージーランド・クック諸島        26.   透明な海26  ピーピー・ドーン島 – タイ        27.   透明な海27  プラヤ・ブランカ – コロンビア        28.   透明な海28  ブルーレイク – ニュージーランド        29.   透明な海29  ケーニヒス湖 – ドイツ        30.   透明な海30  ヴェルザスカ渓谷 – スイス        31.   透明な海31  ティオマン島 – マレーシア        32.   透明な海32  ベル・シュール・メール – マダガスカル島        33.   透明な海33  マージョリー湖 – アメリカ・カリフォルニア州        34.   透明な海34  ボドルム – トルコ            透明感あふれるリゾートばかり34か所。        どこでもいいから、思う存分潜ってみたいものですね!! (labaq.com)                       ツイートこの記事をつぶやく