2012,09,15

「アメリ」抜き仏語映画世界一、日本でも『最強のふたり』が好調。

       9月1日より日本でも公開中の映画 「最強のふたり」 が、2001年公開の 「アメリ」 を抜き、フランス語映画では世界歴代1位の観客動員数(世界で2,320万人)を記録した。 また、フランス製作の映画としては、「フィフス・エレメント」 「96時間」 (共に英語作品)に次ぐ世界興収第3位に上りつめている。       最強のふたり        「最強のふたり」 は、パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年ふたりの奇跡の友情を描いた物語。 フランスでは2011年11月に公開され、たちまち年間興収第1位に輝いたほか、歴代の興収でも3位にランクインするなど、単純計算で同国民の3人に1人が見たという大ヒット作品だ。      また、昨年開催された第24回東京国際映画祭では、最高賞(東京サクラグランプリ)と主演男優賞W受賞(フランソワ・クリュゼ/オマール・シー)という、史上初のトリプル受賞を達成した。 すでにハリウッドリメイクも決定。 来年度のアカデミー賞・外国語映画賞へのフランス代表としての出品も期待されている。      日本では口コミで評判が広がっており、平日も来場者が絶えない盛況ぶりで、動員25万人、興収3億円を突破。 劇場数は少ないものの、9月12日のレディースデーにはTOHOシネマズ シャンテが10回中9回、新宿武蔵野館が6回全回、TOHOシネマズ 渋谷が5回中4回満席となるほど、好調な動員を続けている。        映画 「最強のふたり」 はTOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿武蔵野館ほか全国で公開中。 (narinari.com)              この作品観ましたが、不良のドリスが今まで経験できなかったことを富豪のフィリップに経験させるんですが・・ だんだんと心が打ち解けていく感じがなんとも良いんですよね!! ラストでドリスが粋な図らいをするんです。 この作品いい作品です。                       ツイートこの記事をつぶやく