最高裁が運営する全国の裁判所のホームページ(HP)が14日、改ざんされ、中国名で沖縄県・尖閣諸島を意味する 「釣魚島は中国である」 との文章などが表示されて閲覧できない状態になった。           最高裁は復旧を急いでいる。 改ざんされたHPには、島に中国国旗を立てたイラストとともに、日本語で 「釣魚島は中国であり、日本は釣魚島から抜け出す」 と表示された。 中国語と英語の文章もあった。(kyodo.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       尖閣諸島の 「地元」 ともいえる沖縄県石垣市の八重山漁協の市場に、「尖閣」 ブランドの魚が登場した。 「尖閣」 の商標を持つ企業の関係者が尖閣諸島周辺で漁を行って競りに出し、同社が相場よりも高い値段で落札。 築地市場などに出荷を始めた。 尖閣諸島での漁は燃料費がかさむため、採算が取れないことが多い。 高値で落札して出荷することで尖閣諸島周辺の漁を盛り上げ、実効支配を強化する狙いがある。                     尖閣諸島        八重山毎日新聞や八重山日報などの地元紙によると、元々は 「尖閣」 の商標は、山梨県在住の個人が持っていた。 2012年4月に 「尖閣諸島を守る会」 代表世話人で石垣市議会議員の仲間均氏らが 「株式会社尖閣」 を設立。 商標も同社に移された。 仲間氏は、12年1月と7月に尖閣諸島に上陸しており、同社の監査役を務めている。          仲間氏のブログなどによると、「株式会社尖閣」 関係者の漁船は2012年9月7日正午に石垣市を出港。 同日から翌9月8日にかけて尖閣諸島の魚釣島周辺や南小島周辺海域でアカマチ(ハマダイ)や、ミーバイ(ハタ)約40キロを釣って石垣市に帰港した。          9月10日には競りにかけられ、アカマチの相場がキロあたり1000円なのに対して、「株式会社尖閣」 は2500円で落札。 高値を維持することで、尖閣諸島周辺での漁を活発化させる狙いがある。          落札されたアカマイは、「一口食べて尖閣を守ろう!」 というキャッチフレーズが記された、尖閣諸島のイラスト入りの商標シール付きで東京・築地市場などに出荷された。            仲間議員はブログで、         「今後、『尖閣』 ブランドを広く流通させると同時に、日本固有の領土であり、石垣市の行政区域である尖閣諸島の実効支配の強化につなげていきたい」         と出荷の狙いをつづっており、継続的に 「尖閣ブランド」 を出荷していきたい考えだ。                この 「尖閣ブランド」 の魚は、実際に出荷先の東京でも引き合いがあるようだ。 例えば自民党の片山さつき参院議員は、早速この 「尖閣ブランド」 の魚を取り寄せたらしく、9月12日のブログには       「遅くなりました!尖閣ブランドの魚です!」       と題して、ブログに魚の写真を掲載。 コメント欄には、       「尖閣の海は手付かずで綺麗だから魚も美味しいでしょうね」     「尖閣諸島きれいな海・ 島・魚を守って♪」       といった声が寄せられている。                         ツイートこの記事をつぶやく
       9月1日より日本でも公開中の映画 「最強のふたり」 が、2001年公開の 「アメリ」 を抜き、フランス語映画では世界歴代1位の観客動員数(世界で2,320万人)を記録した。 また、フランス製作の映画としては、「フィフス・エレメント」 「96時間」 (共に英語作品)に次ぐ世界興収第3位に上りつめている。       最強のふたり        「最強のふたり」 は、パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年ふたりの奇跡の友情を描いた物語。 フランスでは2011年11月に公開され、たちまち年間興収第1位に輝いたほか、歴代の興収でも3位にランクインするなど、単純計算で同国民の3人に1人が見たという大ヒット作品だ。      また、昨年開催された第24回東京国際映画祭では、最高賞(東京サクラグランプリ)と主演男優賞W受賞(フランソワ・クリュゼ/オマール・シー)という、史上初のトリプル受賞を達成した。 すでにハリウッドリメイクも決定。 来年度のアカデミー賞・外国語映画賞へのフランス代表としての出品も期待されている。      日本では口コミで評判が広がっており、平日も来場者が絶えない盛況ぶりで、動員25万人、興収3億円を突破。 劇場数は少ないものの、9月12日のレディースデーにはTOHOシネマズ シャンテが10回中9回、新宿武蔵野館が6回全回、TOHOシネマズ 渋谷が5回中4回満席となるほど、好調な動員を続けている。        映画 「最強のふたり」 はTOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿武蔵野館ほか全国で公開中。 (narinari.com)              この作品観ましたが、不良のドリスが今まで経験できなかったことを富豪のフィリップに経験させるんですが・・ だんだんと心が打ち解けていく感じがなんとも良いんですよね!! ラストでドリスが粋な図らいをするんです。 この作品いい作品です。                       ツイートこの記事をつぶやく
      キューブ        縦・横・高さがそれぞれ、20.32cmのキューブ型の物体。コレ、一体なんだかわかりますか?        物体をよ~く見ると、おや? コレ、本ではないですかっ! 文字がなくて、ただただ膨大な量のカラフルなページがどこまでも続いてるだけだなんて、超斬新っ! まるで虹を見ているみた~い!!        海外サイト 『brittanyschall.com』 で紹介されていた 『RGB colorspace atlas』 という名のこちらの本は、アメリカのアーティストtauba auerbachさんが製作したもの。          ちなみに 「RPG color」 とは、CGやウェブサイトなどを作る際に主に使用される色のことで、なんと全部で16777216色もあるのだそう。 い、一千万越え……そりゃ本もこれだけ厚くなるわけだわっ。        本のページをただひたすらにペラペラ~っとめくっても良し、好きな色のページを開いておくも良し。 はたまたなにも手を加えずに、キューブ型のまま置いておくのも良し。        使い方も活かし方もあなた次第のインテリア本、『RGB colorspace atlas』。 自分のためにはもちろん、誰かにプレゼントしても、とっても喜ばれそうな逸品です。(youpouch.com)        

▼開いても、開かなくても美しい……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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