激辛ソース        商品レビューは自分が購入するかどうかの参考になりますが、ときどき強烈なインパクトを放っているものがあります。          海外アマゾンの激辛ソースのレビューが、極めてユニークであると評判になっていました。          「このソースは生身の人間用ではない」 と題されたレビューをご覧ください。         激辛ソース01        いったいどんなソースなんだと思われる長いレビューなのですが、以下のような内容はとなっています。          「家から近所の小さな店でブリトー(メキシコ料理)を買ったのだが、一緒に付いていたハバネロ辛口サルサにはがっかりした。 そこで刺激を求めて手にしたボトルが、デイヴス・グルメ・ゴースト・ペッパーソースだった。        
ふたを開けて、どろっとマグマのような色のソースを自分のランチにかけた。 指をつけて味見をすることにした。 かなり手強いソースだ。 甘くて、かなり長時間の熱をともなう。 だが自分はこの熱に耐えられると思った。
       ブリトーはこの辛口ソースごと自分の中に全部収まった。 小さな痛みは無視した。 ひとくち噛むたびに拷問された1000の魂が浸食しているかのようだった。 だがそれでも美味かった。 ピリピリするくちびるを拭き、水を流し込みながらボトルを見た。      
そこには辛口のレベルが、「狂気レベル++」 と書いてあった。
         
家に向かいながら、最悪は通り過ぎたと思っていた。それまで他にも辛口食品をふんだんに食べた経験があり、自分の腹の辛さとの戦いはすでにテスト済みだと思っていた。 しかし自分は間違っていた。
         通りの1筋目にたどり着くまでに、なんだかおかしいことになってきた。 アメリカ・クリーブランド州の気温は10度に満たなかったが、額から汗が噴き出てきた。 さらにもう1筋歩くと、自分の腹の位置がよくわかるほど燃える感覚がしてきた。 呼吸は速くなり、息切れしてくる。        
他の通行人は自分のことを奇妙な目で見ていた。 家に着くまでにはこの感覚は消えるだろうと考えていたけど、足を速めることにした。 アパートが見えたときにはもうトンネルのビジョンが見え、動揺したイタチが自分の中でのたうちまわっていた。 もう何をするべきかは明らかだった。 ランチ、大さじ一杯のそのソース、牛乳2リットルと、自分のエゴをトイレに流した。
       正直に言う。 自分はもう、今生きていることが幸せだ。 このソースは生身の人間用ではない。」            試したいとは思わないほどの、強烈さ加減が伝わってきますね……。        辛い物好きでさえも、命の安全が脅かされるほどのようです。        この恐ろしいソース、日本には正規に販売されてはいないようですが、輸入販売しているサイトがありました。       ■未開封新品 「Dave’s Ghost Pepper Sauce」 単品 – World Death Sauce Center       以下のような説明文が添えられています。          激辛指数★★★★★★★★★★100      ■ スコヴィル値:500,000-      ※激辛指数につきましては、常軌を逸した辛さを全て上限の100に設定しております。 また、スコビル値につきましては、一般的なタバスコを2,000スコビルとして換算しております。 (dg-jp-)        ひぇー。        タバスコの2000に対して50万って……フリーザ様もびっくりです。 250倍差もあると次元が違いすぎてわけがわかりませんね。          このレビューに対する、海外掲示板のコメントもご紹介します。          ● このソースは魂を食うんだ。      
● 試さなくちゃいけない。
       ● 実際にこのソースを買った。バカだった。バカでバカでバカだった。      
● 「クリーブランド州の下水道が牛乳と辛口ソースが混ざった波により破壊されました。 生き残った人はいないとみられています」
       ● 5つ星の食品に殺されかけた。 激辛に熱狂する連中はどうかしている。      ● 激辛を集め始めると、その先へ先へ進むようになるんだ。      ● 746人中の739人がこのレビューが参考になったと投票しているところがよい。      ● 7人は消えたのか……。          辛さというのも、求め始めると底なし沼のようですね。 (labaq.com)          命は大切にしましょう!!!                                       ツイートこの記事をつぶやく
中国ミスコン        ひとくちに 「美人」 と言ってもその基準は人それぞれだ。 ミスコンの優勝者を見て 「あれ?」 と思うこともあるだろう。 なかにはあまりにも自分の美人像とかけはなれていて 「何かウラがあるのでは?」 と思ってしまうケースも。        その違和感に今ひとつの答えが出されようとしている。 中国で行われるミス・キャンパス大会が 「美人基準」 を数値化して発表したのだ。 だが、その基準が異常なまでに細かいと話題になっている。        異常に細かい基準を発表したのは湖北省で行われる 「湖北省10大ミス・キャンパス」 である。 同省にある各大学のミス・キャンパスのなかからさらにグランドチャンピオンを決定する大会だ。        大会本部によるとこの基準は、国際的な研究や指標のもと導き出された数値だという。詳細は以下のとおりだ。        【身体】      身長:頭部の7.1倍      トップバスト:身長の0.51倍      アンダーバスト:身長の0.432倍      ウエスト:身長の0.34倍      お腹周り:身長の0.457倍      ヒップ:身長の0.542倍         特にバストには更なる厳しい規定が存在する。          「乳房は豊満で垂れていてはいけない。 左右の乳房の大きさ、形状、位置は均一であるべき。 乳頭を基点とした両乳房間の距離は20センチ以上。 乳房の底面直径は10~12センチ、胸板から乳頭までの高さは5~6センチ。 ふっくら盛り上がり、トップとアンダーの差は17~20センチがのぞましい」       とのことだ。            【顔】      目:左右の瞳孔の距離は両耳間の距離の46パーセント      口:口と目の間の距離は顔の長さの36パーセント。また瞳孔から垂直線をひいたところに口角があるのが良い      唇:上唇は8ミリ、下唇は9ミリ      鼻:鼻の長さは額の長さの3分の1       以上である。        この基準に対しネットユーザーは        「アホか」      「おっぱいにこだわりすぎやろ(笑)」      「誰が計測するのか気になるのだが」      「なんか愛人選抜みたいだ」      「ミス・キャンパスも堕ちたなぁ」      「ミスキャンって“才女”が選ばれるんじゃなかったけ?」      「教育の恥だよ!」       とコメントしている。        確かに、現在の国際的なミス・コンテストでは美貌だけでなく、知性や才能、内面の美しさなど複合的な要素で審査されるというのスタンダードだ。 ましてや教育・研究機関である大学ならさらにそれが求められてもおかしくないだろう。          癒着や圧力があるといわれる中国ミスコンにおいて、客観的な指標を公開するという姿勢自体は悪くはないのだが……一体どんな 「美人」 が栄光をつかみとるのだろうか。 なお、審査は上記の外見の美しさで40点に加え知性で40点、ネット投票で20点の計100点で審査するということである。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
          YOSHIKIと食事する権利に1万ドル超の入札           X-JAPANのリーダーであり、国際的に音楽プロデュースを手がけているミュージシャンのYOSHIKIが7日、日本大使公邸にて行われた世界最大級のボランティア支援チャリティ団体 「Points of Light(ポインツ・オブ・ライト)」 (以下、POL)主催の 「Changing Lives Through Service(奉仕を通して人を助ける)」 と題されたアワード・セレモニーに出席した。          POLは、H.W.Bush(H.W.ブッシュ)元大統領が発起人となりスタートした非営利チャリティ団体。 2011年3月21日に開催された 「All Together Now:A Celebration of Service(今こそ、みんな一緒に:奉仕活動の祝福)」 では、ビル・クリントン元大統領、ジミー・カーター元大統領、ジョージ.W.ブッシュ元大統領、H.W.ブッシュ元大統領という、歴代四大統領が顔を揃えたことで話題となり、今回の式典は、ボランティア活動を通し、世界をより素晴らしい場所にすることに類まれなる貢献を果たした人々を表彰するために開催された。      YOSHIKIは震災直後、義援金を集めるため、本人がコンサートで使用していたクリスタル・ピアノをはじめ、自身の多数の愛用品をオークションに出品。 また、自身のチャリティ基金(Yoshiki Foundation America)を通じて、交流のあるハリウッド著名人に被災地の義援金協力を呼びかける姿が多くのメディアに取り上げられた。 今回のセレモニーの共同主催をつとめる特命全権大使・藤崎大使は、その積極的な取り組みに敬意を払いたいと直々にYOSHIKIを招待したという。      セレモニーと並行してPOLは、慈善団体の募金を目的としたチャリティを行うオンラインサイトを通してチャリティオークションを開催。 YOSHIKIは、自身が運営するYoshiki Foundation Americaより 「ロサンゼルスまたは東京にてYOSHIKI本人と食事する権利」 を寄付することを発表。        セレモニー閉会前、オークション担当者が、YOSHIKIの寄付が既にUSD8、000 (現在USD10,000、日本円で約80万円) を超えたことに触れると会場は拍手喝采に湧いた。        セレモニー閉会後にYOSHIKIは、自身のTwitterにて 「今大使公邸を出たところ。 楽しいひとときでした!」 とツイートしている。        なお、同オンラインのチャリティオークションは、米国時間9月21日午後10時まで開催される。(mdpr.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
                  漁獲量激減で高級魚化! 居酒屋メニューの定番、ホッケが食べられなくなる?        居酒屋の定番メニューであるホッケの漁獲量が、日本一の産地・北海道で激減している。  「何十年と漁師をやっているけど、これほどの大不漁は初めて。 このままでは生活が成り立ちません」 (羅臼[らうす]町の刺し網漁師)        ホッケの漁獲量は1998年から減少傾向が続き、とりわけ3年前から急減。 08年の約16万5000tから昨年は約5万8000tまで落ち込んだ。      いったい、何があったのか? 道立中央水産試験場・資源管理部のホッケ担当研究員が説明する。        「これまでの漁獲が過剰気味だったのに加え、北海道近海におけるここ数年の海水温の上昇が原因です。 比較的寒冷な海を好むホッケにとって生息しづらい環境になったことが資源(ホッケ)の減少につながったということでしょう」        そこで北海道庁は資源回復のため、全道のホッケ漁獲量の8割を占める北部海域を対象に、9月から3年間の水揚げを08~10年の平均より3割減らすという異例の水揚げ規制に乗り出したのだ。        「規制といっても罰則はなく、各漁業者の自主努力で進めてもらう形です。 厳しい提案ですが、このまま放っておけばホッケという生物がいなくなる恐れもある」 (北海道漁業管理課の担当者)        この決定に道内の漁協幹部は顔を曇らせる。        「水揚げを3割減らすには出漁日を減らすか、漁期を短くする必要があるので、漁師には死活問題になりかねない。でも“庶民の魚”を守るためにはやむを得ない」        だが、札幌市内にある水産加工会社の担当者がこう打ち明ける。        「ここ数年の漁獲低迷ですでにホッケの値段は跳ね上がっています。 人気の羅臼産ホッケの場合、卸値は例年の倍以上。 それどころかモノ自体の入りが悪く、在庫が底を尽きかけているのが現状です」        道内スーパーの鮮魚バイヤーも打つ手なしといった表情で話す。        「ホッケは安い魚というイメージが定着していますので、卸値の上昇を売価に転嫁できません。 今は50gほど小ぶりなホッケを使ってなんとかしのいでいますが、このまま漁獲が減り続ければ店頭から外すことも考えなければ……」        北海道産ホッケは全国で9割以上のシェアを持つだけに “資源枯渇” の影響は全国に波及している。        東京都内の大手スーパーの鮮魚担当マネジャーがこう話す。      「北海道産のなかでも安い冷凍ホッケを特売商材として仕入れ、タイムセール時に単価100円で販売してましたが、1枚50円の卸値が今や120円に……。 ホッケの特売はもうやめました」        次に、都内の居酒屋チェーン店の店長がこう打ち明ける。        「ウチは国産モノに見切りをつけ、昨年から割安なアメリカ産のシマホッケに切り替えました。 脂のノリが良く、客からの評判も上々でしたが、最近ではなぜか輸入モノまで高くなっています」        なぜ? 海外水産物の市況に詳しい水産通信社の記者が説明する。        「ホッケの主な輸入先はアメリカとロシア。 実は昨年、絶滅危惧種に指定されているトドの資源保護を目的に、その主要なエサであるホッケの漁獲枠がアメリカで大幅に縮小されたんです。 そのため輸入量が急減し、価格も07年と比べて約3割アップ。 ロシア産の輸入価格もそれにつられて07年から約6割高くなった。 アメリカの漁獲制限期間は10年。 最低でもあと8年は高値基調が続きます」        国産ホッケも輸入ホッケも高いのか……。 前出の居酒屋チェーンの店長がこうボヤく。        「かつて開き魚といえばアジでした。 その価格が高騰し、代用品としてホッケが重宝されるようになると、瞬く間に人気が広がり居酒屋の定番メニューに育ちました。 でも、今やそのホッケも高級魚になろうとしている。 次はどんな魚を開けばいいのやら……」          全国の居酒屋からホッケが消えてしまう日も近いかもしれない!?(wpb.shueisha.co.jp)                             ツイートこの記事をつぶやく
       韓国政府はアメリカ・ニューズウィーク誌アジア版で 「日本への偏重」 が見られる記事が掲載されたとして抗議を示し、韓国の立場を反映した記事を掲載するよう要求した。 中国メディアの環球時報(電子版)が8日に報じた。        ニューズウィーク誌アジア版は記事で 「竹島(韓国名:独島)は1905年より日本に編入されており、韓国を併呑する前から日本の領土だった」 と説明し、韓国について 「島を武力で占領した」 と報じた。 さらに、李明博(リ・ミョンバク)大統領が竹島を訪れたことを 「政治家として疑問を抱く」 と批判した。        さらに同誌は、日本は数十年前から竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に共同で提訴すべきと提案してきたが、韓国が拒否を続けていることも指摘。 韓国の外交通商部は6日、「問題となっている記事は偽りであり、日本をえこひいきしている」 と非難した。        ニューズウィーク誌アジア版の記事に対する韓国政府の反応に、中国人ネットユーザーからは 「日本であろうと韓国であろうと、米国が中国とロシアを牽制するための駒にすぎない。 かわいそうな日韓はそれに気付かず、自分のほうがすばらしいと日々言い争っている」 との声が聞かれた。      また、「韓国は分かっていない。 米メディアが日本を支持するのは、日本のほうがより反中だからだ。 誰が米国に利益を与えるかで正しさを判断し、その者を支持する。 これこそが米国の正義なのだ」 と批判した。                      ツイートこの記事をつぶやく
       韓国の李明博大統領が、日韓関係の専門家らを招いた非公式の朝食会で、天皇陛下の訪韓に絡む自身の発言について、謝罪を求めるのが真意ではなく 「日本で尊敬されている天皇が訪韓して言葉を述べれば、歴史問題が容易に解決するという意味だった」 と話していたことが分かった。          出席者が9日明らかにした。 大統領は5日朝、韓国人専門家らを大統領府に招き、約2時間にわたり日韓関係について意見交換。(kyodo.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく