がが        海外セレブ・ニュースにおいて、「最近ずいぶん静かになったな」 と思うのがこの人、レディー・ガガである。 久しぶりにエキセントリックなファッションを見せてくれたのだが…。        2日、デンマークはコペンハーゲンのホテル 「Hotel Skt. Petri」 から出てきた歌姫レディー・ガガは、車に乗り込んでコンサート会場へと向かった。 国際空港でも滞在先ホテルでも、ファンや野次馬で一番ごった返してしまうのはやはり土日。 2日も実は日曜日で、ガガも久しぶりにエキセントリックな格好をしていたにもかかわらず、以前のような群集に囲まれて身動きが取れないほどの混乱は全く見られなかった。        その破天荒さゆえに、時々マドンナと比較されることがあるガガ。 マドンナは53歳という年齢にもかかわらず、言動のいちいちが “爆弾” 系であるため頻繁に物議を醸しているが、彼女に比べればガガはかなりの博愛主義の人格者ではないだろうか。 「イジメは許さない」、「ユニークであることに誇りを持って」、「質素なアパート暮らしで十分」、「LGBTの人々にも愛と人権を」、「リトル・モンスター命!」、「愛する人と結ばれ、子供がいっぱいの幸せな家庭を持ちたい」 などという発言にファンは心を打たれてばかりである。          ここところのガガの “セレブ・ニュース露出頻度” は、そのマドンナと比べても、また以前と比べてもかなり低くなっている。 ガガのその個性的なスタイルに 「人々がそろそろ飽きてきた」 という声も実はチラホラ聞こえているのだが、彼女には抜群の音楽的才能とパンチの効いた歌声という武器があり、それを 「飽きる」 と言う人は決していない。 エキセントリックだ、クレイジーだといった形容詞のつかない、1人の実力派ポップ・シンガーに路線変更というのも大歓迎だが、“ユニークだからガガがいい” という熱狂的なファンは恐らくそれを許してくれないような気もする。(techinsight.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
       ロッテは9月18日から、サントリーの缶コーヒー 「BOSS」 とコラボしたガムとキャンディを全国で発売する。 このコラボは両社の提携に基づいて製造・販売する商品で、ガムとキャンディ、いずれも飲料をイメージしたものだ。       BOSSお菓子        「BOSSスペシャルコーヒーガム」 (120円前後/税込み)は、サントリーと共同で厳選したコーヒーフレーバーを採用。 ガムを噛むと、芳醇なコーヒーの味と香りが口の中に広がる。 また、ロッテとしては初となるシュガーレスのコーヒーガムで、シュガーレスと相性の良いコーヒーの配合を追及、コクや味の深みにこだわった。 そして隠し味にはメントールを使用。 すっきり爽やかな後味に仕上げている。        もう一方の 「BOSSコーヒーアソートキャンディ(袋)」 (198円/税込み)は、「BOSS」 の主要4ブランドである 「ブレンド」 「贅沢微糖」 「ブラック」 「カフェオレ」 の味わいをキャンディで再現。 パッケージは 「BOSS」 発売20周年メダルロゴをプリントし、コラボ色を強めている。 (narinari.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
             アトランティクロードの橋          氷河によって浸食されたフィヨルドで有名なノルウェー。 その海岸沿いにある 「アトランティック・ロード」 は、英紙ガーディアンから2006年に世界最高のドライビングロードに選ばれています。        上の写真はアトランティック・ロードにある “Storseisundet” と呼ばれる橋なのですが、まるでこの世の果てようなことになっています。        いったいどうなっているのか、その答えは続きをご覧ください。                  アトランティック・ロード01  橋のその先は……。              アトランティック・ロード02  逆側から見るとこのようになっていました。              アトランティック・ロード03  ホッと安心したいところですが、この勾配や急カーブは実際に走るとジェットコースターのような迫力だと言います。              アトランティック・ロード04  「アトランティック・ロード」は高低差激しいフィヨルドの8つの島を繋ぐ形で全長8.2kmにわたって続いており、2005年には世紀の技術賞(Engineering Feat of the Century)を受賞しています。              アトランティック・ロード05  この地形に橋を掛けてしまう技術力とフィヨルドと大西洋を一望できる眺めは、すばらしいの一言。          アトランティック・ロード06  でも、このジェットコースターみたいな道を運転してる間は、うかうか景色を見ていたら事故につながりそうですね。              アトランティック・ロード07  どうせなら暖かい季節に行ってみたいところ。         アトランティック・ロード08  なぜなら冬はこの通り……。              アトランティック・ロード09  海が荒れているときは、別の意味でもこの世の果てを経験することになりそうです。          アトランティック・ロード10  満天の夜も幻想的。          ちょっと怖さもありますが、世界一の道にふさわしい、1度はドライブしに行ってみたい道ですね!! (labaq.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       また一人、人気女子アナがテレビから姿を消す。        TBSの竹内香苗アナ(33)が9月末での退社をラジオ 『爆笑問題の日曜サンデー』 (8月26日放送)で明かした。        2001年入社の竹内アナはバラエティと報道の両分野で活躍し、2004年からは地デジ大使を務めるTBSの顔として活躍。 現在では 『はなまるマーケット』 に出演している。 今年3月に一般男性との結婚を発表した。        「一般企業に勤務する夫は竹内アナの “お酒好き” にも寛容だそうです。 竹内アナも夫の財布のひもを握っているらしく、カードの使用明細などもチェックしているとか」 (TBS関係者)        先のラジオ番組では、「夫の海外駐在に同行するため年内にブラジル・サンパウロに移住する」 とも明かした竹内アナ。 5年ほど現地で暮らすことが決まっているという。            最近は、結婚した女子アナが 「夫の海外勤務地に移住」 するというパターンがやたらと多い。 記憶に新しいのがフジテレビの中野美奈子アナ。 7月末に退社し、タイに移住するといわれている。 それ以外にも、       ●テレ朝・石井希和アナ(2012年退社)→シンガポールへ   ●日テレ・松尾英里子アナ(2012年退社)→アメリカへ   ●フジ・宮瀬茉祐子アナ(2011年退社)→アメリカへ   ●TBS・海保知里アナ(2008年退社)→アメリカへ        と数が多い。 ここには、プロ野球選手と結婚してメジャーリーグへ、という例は含んでいない。        なぜ女子アナの “海外流出” は続くのか。 女子アナ事情に詳しい芸能ジャーナリストの片岡亮氏はこんな分析をする。        「世間に顔が知られている存在なのに電車通勤を強いられる女子アナは、街で日々心理的なプレッシャーを受けており、自由に歩き回れる海外生活への憧れが強い。 実際、女子アナの合コンでも海外駐在の可能性がある職業、特に商社マンや金融マンの人気が高いんです」          そうはいっても、“やっぱり注目されたい” と、早々に日本に戻ってくる女子アナも多いんですけどね。(news-postseven.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
              テレ朝はスギちゃんに賠償金をいくら支払うのか        1日未明にテレビ朝日のバラエティー番組収録中、飛び込みプールの高さ10メートルの台から飛び込み第12胸椎を破裂骨折し全治3か月の重傷を負ったタレントのスギちゃん。      ファンを心配させないためか、病室からおもしろおかしくブログを更新しへこんでいないことをアピールしているが、気になるのはテレ朝がスギちゃんサイドに支払う賠償金だ。      「事務所の先輩で、スギちゃんのケガでイベントなどの代役をつとめることになった小島よしおの全盛期のギャラは月額1200万円だったことを本人が明かしている。 スギちゃんは当時の小島並かそれ以上の勢いだけに、月給1500万円以上は稼ぐのでは。 となると、稼働できない3カ月分に慰謝料も含め、賠償金の額は1億円を下ることはないだろう」 (週刊誌記者)        テレ朝といえば、今年4月からの3か月の四半期視聴率で、1959年の開局以来初めて全日(6~24時)、ゴールデン(19~22時)、プライム(19~23時)、プライム2(23~25時)の各時間帯でトップになり 「四冠」 を達成するなど勢いがあり、各バラエティー番組も好調。 そんな中、発生したスギちゃんの事故だけに、相当ダメージは大きかったようだ。      「この件で各メディアの窓口となっている広報担当者はやたらピリピリしていて、イメージダウンを懸念し番組名を出したがらない。 とはいえ、今後は、スギちゃんに対しお金以外の “補償” もするだろうから、バラエティー番組を中心にスギちゃんが同局で起用されることが増えそうだ」 (同)      散々、「一発屋」 呼ばわりされているスギちゃんだが、勢いが衰えてもテレ朝にとことん面倒を見てもらった方が良さそうだ。(npn.co.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
       民主党政権の弱腰ぶりが尖閣諸島を危機に晒す中、実効支配強化に向けた歩みを進めているのが東京都である。 渦中の猪瀬直樹・東京都副知事を直撃した。 猪瀬氏はどのようなプランがあるのか。 報道写真家の山本皓一氏が直撃した。          ――香港の活動家らによる魚釣島上陸と、その後の政府の対応をどう見ますか。        「メドベージェフ・ロシア首相の国後島上陸(7月)、李明博・韓国大統領の竹島上陸(8月)とひと繋がりで考えれば、無策な民主党政権が消滅する前の “駆け込み需要” と言えます。 現政権が終わらないうちに、既成事実を積み上げておきたいという意図が感じられる。    また、上陸時の対応でも明らかなように、海上保安官が陸上で捜査・逮捕権限を行使するための海上保安庁法改正が急務なのに、国会で店晒しにされている。 だから先に上陸していた沖縄県警に逮捕させたのです。結局、尖閣防衛の意思もビジョンも見えないまま、泥縄的対応に終始しています」          ――都では購入に向けた現地調査を実施する方針ですね。        「海保の巡視船に見劣りしない2000tクラスの大型船をチャーターし、土木や環境、海洋調査の技官ら専門スタッフを連れて行きます。 2日ほど滞在し、測量や資源・環境調査などを行ない、灯台や船溜まりを建設できるかどうかなどを検証します。 15億円近い寄付をしてくれた国民の思いに応えるべく、準備を進めます」          ――購入後は、どんな計画を実行する予定ですか。        「香港の活動家らの上陸で、尖閣海域を無人のままにしておくことの危険性を改めて実感しました。 やはり、有人化に向かって動かなければならない。 まずは、あの海域で漁業を営む漁船のための灯台、無線の中継基地などの建設を考えています。        特に、避難のための船溜まりは北小島と南小島周辺に作れそうです。 海が荒れやすい海域なので、漁師が安心して仕事ができる環境を整えることが先決です。 また、野生化し800頭まで増えたヤギの駆除も手掛けるつもりです」            【猪瀬氏の話を受けての山本氏の意見】        都はすでに山田吉彦・東海大学教授を専門委員に起用し、「購入後」 にどう尖閣諸島を守るかの青写真を描き始めているが、私は、今すぐにでもできることがあると思う。        例えば、日米合同演習を尖閣周辺海域で行なう、自衛隊のレンジャー訓練を魚釣島で行なう、など。 あるいは同海域にブイと結んだ無線中継基地をいくつも投下して、漁業者たちが安心して漁をできるようにすることなどだ。        中国は周辺海域で漁業監視船や海軍の活動を活発化させている。 日本で尖閣の防衛について議論が盛り上がっていることに焦っている証左だろう。 彼らはますます圧力を強めてくるだろうが、こうした対策が現実になれば、中国の太平洋進出という野望はまさに 「壊死」 する。 だからこそ我々は、一刻も早く手を打たなければならないのだ。(news-postseven.com)                     ツイートこの記事をつぶやく