JT8190284-CHINA-USA-CLINTON          クリントン米国務長官は3日、中国と東南アジア諸国は南シナ海の紛争解決を図るため、行動規範の作成に決然として取り組む必要があるとし、緊張を高めることとなった威嚇や圧力を控える必要があるとの考えを明らかにした。        4日の訪中を前にインドネシアを訪問しているクリントン国務長官は、中国や他の領有権主張国に対し、停滞している外交を元通りにし、向こう数カ月中に合意を目指すことが必要不可欠と述べた。          クリントン国務長官は 「米国は領有権をめぐる問題に肩入れすることはない。 域内各国が圧力や脅し、威嚇やもちろん力の行使を行わず、紛争解決に向け共に取り組む必要がある」 と話した。(reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       雨風が吹き荒れる中、車からバッグを降ろして素早く家へ向かった数秒後、近くの木に雷が落ちた――。 そんな恐怖の瞬間を捉えた防犯カメラ映像が、ちょっとした話題を呼んでいる。       車に落雷        イギリス紙デイリー・エクスプレスやデイリー・メールなどによると、あわやの惨事を免れたのは、英中部の街プジーに住む男性、バーナード・ウィリアムズさん(55歳)。 中学校の副校長を務めている彼は、8月29日の午後、体育の授業を終えると同じく教頭をしている妻のアリソンさんと共に車で帰宅した。 暴風雨の中、家へ到着した彼に一体どのような危険が迫っていたのか、その一部始終はYouTubeに投稿された動画 「Lightning bolt nearly kills teacher」 (http://www.youtube.com/watch?v=BifojcXjbYQ)で見ることができる。      ウィリアムズさん宅から駐車場に向けられた防犯カメラが、その瞬間を捉えたのは午後4時過ぎのこと。 道路向かいにある木は大きく揺れ、遠くを見通せないほど白くもやがかった周辺の視界が、天候の酷さを物語っている。 そうした中で家に着いたウィリアムズさんは、傘もささずに車から降り、できるだけ雨に打たれぬよう素早く行動。 後部トランクに乗せた荷物のスポーツバッグを急いで取り出すと、早足で車から立ち去って自宅へと向かった。      すると、彼が車から離れてわずか4~5秒後。 防犯カメラは、道路向かいに立つ木へ雷が落ちる瞬間を見事に捉えた。 倒れるまでには至らないものの、幹の一部が大小様々な木片となって吹き飛ぶように周囲へ飛散。 一部は彼の車にも衝突している。 これにより、車の後部ドアのガラスが割れたほか、近所では窓ガラスが割れたり、タイルが剥がれたりする被害を受けた家もあるというから、相当な勢いで飛び散っていたのは間違いない。      落雷の瞬間は目にしていなかったウィリアムズさんだが、すぐに車の中に残っていた妻から無事を確認する電話を受け、数秒遅れていたら自分が雷に打たれていたかもしれないという恐ろしい状況を知った。        妻は 「(遅れていたら)ほぼ間違いなく死んでいたか、大事に至っていたはず」 と話せば、助かった彼も 「 “もし” は考えたくない」 とコメント。 やはり自分を最悪の状況に巻き込みかねなかった落雷に怖さを感じているようだ。 (narinari.com)          雷は怖いよ!! 昨日の千葉カントリーークラブでのラウンドも雷雨でプレイが一時中断。 遠雷がしたと思ったら急に驟雨が襲い雷が鳴り出した。 急いで茶店まで避難したが、ゴルフ場での落雷による事故がおこっているからね~気を付けないと落雷の被害に遭うかもしれないから空がおかしいなと思ったら要注意です。                ツイートこの記事をつぶやく
       ダイキン工業は2012年8月29日、米家庭用エアコン最大手のグッドマン・グローバルを37億ドル(約2923億円、1ドル=79円換算)で買収することを明らかにした。          ダイキンはエアコンや化学品を手がける関西メーカー。 得意とするエアコン事業は2010年度に世界首位に躍り出て、2011年度のエアコン事業の売上高も1兆400億円と首位維持している我が国で有数の 「勝ち組企業」。 世界シェア2、3位の中国メーカーに激しく追い上げられるなか、米国トップメーカーを傘下に収めることで首位固めを図り、相乗効果を生かして競争力をつける狙いだ。            ダイキンは1924年に 「大阪金属工業所」として大阪市で発足し、飛行機用部品などを生産するメーカーして出発した。 戦前から化学品の研究・開発にも取り組んでおり、当時のフッ素系冷媒などの成果が、戦後のエアコンメーカーとしての成功につながった。          1963年に 「大阪金属」 の略称だった 「ダイキン」 から、社名を現在のダイキン工業に改めた。 現在の井上礼之会長兼最高経営責任者(CEO)は2000年代、関西経済連合会会長の有力候補にもなったように、関西の経済界の重鎮でもある。          「お互いの強みと弱みを補え合える関係にあるのは世界でグッドマンしかいない。 円高などの状況も判断を後押しした」。 井上CEOは8月29日、大阪市内でグッドマンのデビッド・スウィフト社長とともに開いた買収発表会見でこう強調した。          確かに1ドル=80円を切る円高・ドル安は、日本企業が海外企業を傘下に収めるM&A(企業の買収・合併)には追い風で、案件数、金額とも高水準が続く。 ダイキンの案件は今年の日本企業によるM&Aとしては、丸紅の米穀物大手ガビロン買収、電通の英広告大手イージス買収に次ぐ3番目の規模になる。              米国はエアコンの世界最大の市場だが、ダイキンは過去、撤退を強いられてきた。 まず1980年代に、日本で生産した家庭用エアコンを米国に輸出しようとしたが、プラザ合意(85年)を機に一気に進んだ円高・ドル安で競争力を失い、88年に撤退。 98年には家庭向けではなく、店舗暖房用エアコンで米社と合弁会社を作り、足がかりにしようとしたが、融合が進まないうえ利益も上がらず、2000年には早くも解消の憂き目に。          ダイキンはめげずに05年にダイキンとしての販売会社を米国に設立。 業務用では一定の利益をあげているが、家庭用は設備方式の違いもあって攻めあぐねていた。          日本の家庭では部屋ごとに室外機と室内機をセットで置く方式が主流だが、米国は建物全体に通した配管で冷暖房の空気を送る 「ダクト方式」 が主流。 米国でエアコンは日本にように家電量販店で買うものではなく、住宅設備の一つとして住む前に設置済みのものだ。 このため、住宅設備会社とのネットワークがなければ、普及は困難。 ダイキンはダクト方式も手がけており、住設会社とのネットワークを持つグッドマンなら米国市場の本格攻略も可能になるとの読みが、今回の買収劇の背景にある。          ただ、年間売上高が1600億円程度のグッドマンに2900億円を出すのは高すぎるとの反応も市場にある。 思惑通りに米市場攻略で成果を出せるか、ダイキンの真価が問われる。(j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
      南極にピラミッド        ピラミッドといえばエジプトが有名だ。 また、文明こそ違えどメキシコやグアテマラにもピラミッドは存在する。 だがしかし……! そんなピラミッドの歴史を覆してしまうレベルの発見があったと、とある研究チームが発表しているのだという。        詳細は不明ながら、欧米の研究者で構成された国際的な研究チームであるという。 そんな彼らが発見したのは 「南極にある古代ピラミッド」! しかも1つや2つではない。 なんと3つも発見してしまったのだという!          動画サイトYouTubeにアップされている 「Ancient Pyramids Found In Antarctica? 2012 HD」 には、彼らが撮影したらしき3枚の南極ピラミッドの姿が映し出されている。 たしかにどれもこれも、ピラミッドと言われたらピラミッドである。          しかし……氷山。 もしくは単なる氷でできた山のてっぺん……ッ! と言われたら、そうも見えてしまうピラミッドである。 果たして本当に古代に作られた南極ピラミッドなのであろうか。 続報に期待したい。(rocketnews24.com)          その動画は        「Ancient Pyramids Found In Antarctica? 2012 HD」     です。                     ツイートこの記事をつぶやく