石の足跡00        アートは技巧的な才能を必要とすることもありますが、着眼点ひとつで表現出来ることは多いようです。        河原に落ちているような小石を並べただけの、実にかわいらしい 「足あと」 アートをご覧ください。          1.   石の足跡01  とてもかわいらしい足あと。        2.   石の足跡02 卵型大きな石と5個の小さな小石を並べただけなのに、情緒あふれていますよね。        3.   石の足跡04  右、左、右……。        4.   石の足跡03  細いところは、バランスを取りながら歩いたのでしょうか。        5.   石の足跡05 大きな足あと、小さな足あと。        6.   石の足跡06  足あとたくさん。        7.   石の足跡07 動物らしき足あと。        8.   石の足跡08  スタスタスタ。        9.   石の足跡10  石を足場にして歩いたのかな?        10.   石の足跡12  抱擁するふたり。        11.   石の足跡11  お父さん、お母さん、子供。        12.   石の足跡13 兄弟で整列。        13.   石の足跡09  切り株の上で。        14.   石の足跡14 どこに置いてもほのぼのしていますね。          以上、イギリスの写真家イアン・ブレイク氏による作品でした。          かわいらしさはもちろんのこと、どんな人の足あとなのか、あれこれ想像をかき立てられるところもステキです。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
         TJE87U00G-INSTANT-VIEW-11-BERNANKE-SAYS-FED        アメリカ連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は31日、失業率の低下ペースは遅過ぎるとの見解を示し、景気回復を加速させるために必要であれば、FRBは行動すると言明した。 識者の見方は以下の通り。          ● 早期対応必要なほど経済悪化か不透明      <ディシジョン・エコノミクスのシニア・マネジング・ディレクター、ケアリー・リーヒー氏>      バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言に関する見出しを見る限り、債券市場にとって特に支援材料ではなさそうだ。 バーナンキ議長はわれわれがすでに知っていること、すなわち、FRBは支援する用意はあるものの、まだその時ではない、と述べているにすぎない。        現時点で投資家にとっての根本的な疑問とは、FRBが足元の経済状況を容認できないと考えていることは周知の通りだが、FRBが大統領選挙以前に、きょうかあすにでも行動しなければならないほどの状況と考えているのかということであり、今回の講演はそうした疑問に答えてはいない。          ● ハト派的、QE実施に道開く      <CRTキャピタル・グループの国債戦略責任者、デビッド・アダー氏>      講演の原稿を読んでいるが、われわれが予想していたよりもハト派的なバーナンキ議長の本質が浮かび上がってくる。          例えば、労働市場に 「深刻な」 懸念を持っていると述べたことが目を引く。 さらに、量的緩和(QE)とフォワードガイダンスがプラスの影響を及ぼしてきたとの考えを明確に示した。        議長が、FRBがこれまでに実施したこと、これから実施できることをかなり強い口調で正当化したことから、FRBによる(追加)量的緩和実施、および低金利を継続する期間の先延ばしには道が開かれている。          ● FOMC議事録の焼き直し、9月QE3実施は依然高い確率      <RBCキャピタル・マーケッツの首席米国エコノミスト、トム・ポーチェリ氏>      バーナンキ議長のコメントは一見したところ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の焼き直しだ。 議事録で示された以上の情報を得ることはできなかった。 ただ、9月に量的緩和第3弾(QE3)が実施される公算は依然大きいと考える。 雇用統計の発表を控えていることもあり、QE3をめぐる不透明な状況は続くだろう。          ● QE3実施は時間の問題      <LPLフィナンシャルの投資ストラテジスト、ジョン・キャナリー氏>      市場では、バーナンキ議長が量的緩和実施に対する観測に冷や水を浴びせることはしないと予想されていた。 実際、議長は冷や水を浴びせなかった。 実施のタイミングは不明確ではあるものの、バーナンキ議長は景気に大幅な改善が見られると発言はしなかった。 このことから、(量的緩和実施は)時間の問題だと考えている。        バーナンキ議長がこの日の講演で量的緩和を実施すると発言すると予想していたとしたら、それは単にナイーブだ。市場がどのように反応するかはまだわからないが、議長は講演のなかで経済、および失業率の水準について満足していないことをこれ以上もないほどに明確に示し、行動を起こす用意があることを示した。 (reuters.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       巨大津波に耐えた岩手県陸前高田市の 「奇跡の一本松」 が、1億5000万円をかけて保存工事が行われることになり、ネット上で論議になっている。          7万本もあった名勝「高田松原」は震災直後、一瞬のうちに壊滅状態になってしまった。 その中で、唯一立ち残ったのが 「奇跡の一本松」 だ。                   奇跡の一本松        その姿は、市民に勇気を与え、復興のシンボルともされた。 ところが、地震による地盤沈下で、海水が土壌にしみ込んで塩分が多すぎる状態となり、一本松は徐々に衰弱が進んで枯死と診断された。          これに対し、陸前高田市は、一本松の保存に乗り出すことを決め、2012年9月12日から工事に着手することになった。 作業では、高さが27メートルもある一本松を根元から切り倒し、幹を5分割して、その芯をくり抜く。 そして、防腐処理をしたうえで、金属製の心棒を幹に通してモニュメントにする。震災2周年の節目になる13年3月11日には、元の場所でお披露目したい考えだ。          1億5000万円もの費用については、税金は使わず、募金で賄いたいとする。 それは、被災地の課題が山積しており、保存に多額の予算は投じられないとの判断からという。 市は、12年7月5日に 「奇跡の一本松保存募金」 のサイトを立ち上げ、フェイスブックからも募金の受け付けを始めた。          とはいえ、ネット上では、被災者が未だに避難生活を続けている中で、一本松の保存に多額のお金を投じることに疑問の声が多い。          「さすがに高すぎだろ…」        「もっと他に金をかけるとこがあるのでは?」       といったものや、石碑やレリーフなどで代用できるのではないかという意見も多かった。 また、一本松の接ぎ木で苗が育てられていることから、こうした試みで十分ではとの声もあった。 もっとも、「観光のシンボルにして町興ししようとしてるんだろう」 などと理解する向きはある。          多額出費の理由について、市の都市計画課では、こう説明する。
      「これだけの高さの木を保存するのは、世界でも例がないことだと言われています。 工事はとても困難で、複雑な構造計算が必要なうえ、特殊な工法を使わないと、強度を保つことができないんですよ」      
   そのため、一般競争入札は行わず、2社の提案を比較検討し、東京が本社の業者と随意契約する準備を進めているとした。業者名や技術内容については、2012年9月5日の会見で公表するとしている。          陸前高田市の都市計画課によると、募金は、8月末までに2200万円が集まった。 もちろん、これではとても足りず、当座の資金として、市の 「東日本大震災絆基金」 から一時的に借用する考えだ。          絆基金は、災害復旧・復興のため市がホームページなどで募っている一般からの寄付金4億円余が積み立てられている。 用途はまだ決まっていないが、道路や住宅の整備などに使われる可能性がある。 一本松の保存工事にはあと1億円以上足りず、もし基金のお金がその分借用されるなら、災害復旧などに支障が出ることにはならないのか。          この点について、市の財政課では、こう説明する。      
「災害復旧などについては、国からお金が出ており、当面はそれで賄えます。 5~10年は大丈夫と考えており、すぐに支障が出ることはないと考えています」      
   寄付金の目的外使用に当たらないかについては、「寄付金をそのまま充当すれば、確かにその通りになります。 しかし、一時的な借り入れですので、目的外使用には当たらないと思います」 と言っている。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
      ブルース・リー          映画 『燃えよドラゴン』 をはじめ、数々の名作カンフー映画を残し32歳の若さでこの世を去った伝説の俳優ブルース・リー。 単なるアクションスターではなく、揺るぎない信念に基づいた武道哲学をもった、正真正銘の武術家であった。 名言も数多い。          そんなブルース・リーが過去にテレビ番組のインタビューで語った哲学と名言を編集し、2分20秒の曲にしたリミックス動画が圧倒的な支持を集めている。 動画のタイトルは 「Be Water My Friend! Bruce Lee Remix」、直訳すれば 「水のようになれ! ブルース・リーリミックス」 だ!          動画を再生してみると……のっけから映画 『燃えよドラゴン』 冒頭で、ブルース・リーが弟子に武道哲学を教える名シーンが炸裂! かの有名な名言 「考えるな、感じ取れ!(Don’t think, feel!)」 の直後に続く言葉である。          その後は白黒テレビ時代にブルース・リーが出演したテレビ番組のインタビュー映像を絶妙に編集。 同番組で語りに語った名言の数々を、あたかもブルース・リー本人が歌っているかのようにリミックス! ブルース・リーファンなら間違いなく感動することだろう。          なお、この映像のなかでブルース・リーが発言した言葉は、こちらhttp://goo.gl/JUmch) のページに簡単な日本語訳と共に掲載してみた。 動画とあわせてご覧頂きたい。 英語の練習にもなるぞ! 考えるな、感じ取れ。ブルース・リーファンならば絶対に、絶対に……必見だ!           Be Water My Friend! Bruce Lee Remix        ツイートこの記事をつぶやく