日本にも多くのファンを持つ人気ブランドのルイ・ヴィトン。 その代名詞とも言えるモノグラムの付いたワッフルを焼けるという、ワッフルメーカーが話題を呼んでいます。       ヴィトン柄        アメリカ、ニュースサイトのハフィントンポストなどによると、このワッフルメーカー(louis vuitton waffle maker)は、アメリカ・カルフォルニア在住のアーティスト、アンドリュー・レビスキー氏が考案したもの。         ワッフルには通常、表面に四角い凹凸が出来ますが、このワッフルメーカーは生地を流し込んで焼き上げると、仕上がりの凹凸がルイ・ヴィトンのモノグラムになるのです。       ヴィトン柄1        レビスキー氏は以前にも、マンホールのふたをオレオクッキー型にした 「oreo manhole cover」 (2010年)や、レゴ型のコンクリートブロック 「concrete legos」 (2010年)など、世界的に有名なデザインを意外なアイテムに変化させた作品を発表してきました。 これらは日常の中に当たり前にあるモノながら、本当に街中で見かけたら、楽しい気分になることは間違いありません。       オレオ柄        面白い!! 素晴らしいアイデアだな!!          ツイートこの記事をつぶやく
       ロンドン五輪のサッカー男子で、日本代表がモロッコ代表を1-0で破り早くも1次リーグ突破を決めた。 立役者は、ゴールを決めたFWの永井謙佑選手だ。          初戦のスペイン戦でも永井選手は、自慢の快足を生かしてピッチを走り回りスペインの守備陣をかく乱、歴史的な勝利を演出した。2試合の活躍で、既に欧州のチームが獲得に向けて動き出したとの情報もある。        
「キーパーは完全に間に合うと思って出てきたのに、永井選手のスピードが異常に速くて追いつけませんでしたね」        
   テレビ朝日の情報番組 「モーニングバード!」 に出演したサッカー解説者の松木安太郎氏は、英国時間2012年7月29日に行われた日本―モロッコ戦で、永井選手の得点シーンをこう振り返った。 映像を見ると、MF清武弘嗣選手が中盤から相手DF陣の裏に空いたスペースにパスを蹴り出す瞬間、永井選手が駆け出している。ボールを受けると、あっという間に敵のプレーヤーを置き去りにし、慌てて飛び出してきたGKをもかわしてゴールを奪ってみせた。            永井選手が世界を驚かせたのは、五輪初戦となる現地時間7月26日のスペイン戦だ。 前線で90分間、縦横無尽に駆け回って相手守備陣にプレッシャーをかけ続けた。 スポーツジャーナリストの木崎伸也氏はJ-CASTニュースの取材に対して、「通常、プレスは組織的に行うものですが、この試合で永井選手は(ひとりで)驚くほどのプレスをかけていました」と舌を巻く。 前半41分、スペインの選手がバックパスを受け損ねた瞬間を見逃さず、一気にボールを奪いに行くと相手はたまらずファール。 これがレッドカードと判定され 「1発退場」 となり、日本は後半を数的に有利な状態で進めることができた。 また得点には結びつかなかったが、スピードに乗ってゴールを脅かす決定的なシーンは何度もみられた。         スペイン戦勝利の後、海外メディアは永井選手を取り上げた。 英大衆紙 「デイリー・ミラー」 電子版は 「 『仕事の鬼』 と化したナガイ」 と、骨身を惜しまず試合を通して走り続けた様子を表現。 英ガーディアン紙も 「強さ、運動量、ボールタッチ、抜け目なさがある」 と高く評価したという。米オンラインスポーツサイト 「ブリーチャー・リポート」 は試合を再現した分析記事で、「またナガイだ。 スペインは日本のスピードをとめる手立てがない」 とつづった。            永井選手は福岡大学からJリーグ、J1の名古屋グランパスに入団、2011年にプロデビューした。 だが木崎氏によると、福岡大在学中に、独ブンデスリーガのウォルフスブルクから練習参加のオファーが届いていたという。 このチームには、日本代表の長谷部誠選手が所属している。 当時から海外で一定の評価を受けていたようだ。          五輪の2試合での「快走」ぶりは、試合を観戦していたイングランドやドイツ、イタリアなど欧州プロリーグの担当者の目に強烈に映ったはずだ。 各国の有力チームからは、獲得に向けた動きが出始めたと伝えるメディアもある。 木崎氏は、50メートルを5秒8で駆け抜ける永井選手が瞬間的に加速する能力は 「世界レベル」 と太鼓判を押す。 例えばフランス代表MFのフランク・リベリー選手もスピードが強みで、「200メートル走なら五輪代表になれるのではないか、とまで言われています」 (木崎氏)。 それでも今の永井選手なら、リベリー選手と競走したら負けないかもしれないというのだ。          現在プレーする名古屋グランパスとの契約条件の詳細が分からないので、五輪終了後すぐに永井選手の 「海外電撃移籍」 が実現するかは微妙だ。 それでも仮に欧州へ新天地を求めるとしたら、どのリーグが最もフィットするだろうか。 木崎氏はイングランド・プレミアリーグを推す。 五輪がロンドンで行われているため同リーグに所属するチームへのアピール度が高まることもあるが、フィジカル面で高い能力が求められるリーグで、「たてへのスピード」 を武器に活躍するチャンスがあるというのだ。 2012年1月から同リーグのボルトンでプレーした宮市亮選手も走力がセールスポイントで、得点も挙げている。          日本代表は1次リーグ残り1試合を消化した後、金メダルを目指して決勝トーナメントを戦う。 勝ち進めば永井選手の活躍機会が増え、五輪後には 「多額の移籍金を負担してでも獲得したい」 とプレミアリーグのチームが名乗りを上げないとも限らない。 マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司選手との日本人対決、あるいはチームメートとして強力な攻撃ラインの形成といった「夢」も膨らむ。(j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
         USA-SHOOTING/DENVER-COURT        アメリカ・コロラド州デンバー郊外の映画館で70人が死傷した銃乱射事件で、同州アラパホー郡検察局は30日、元大学院生のジェームズ・ホームズ容疑者(24)を第1級殺人など142件の罪で起訴した。        殺人罪では死刑が適用される可能性もあるが、検察側は死刑を求刑するかどうかは明らかにしていない。        23日の審問で無言を通したホームズ被告は、この日の審理で判事の質問に 「はい」 と返答。 ただ、ほとんどは目線を下に向け、法廷を埋めた被害者の家族や報道関係者の方を見ることはなかった。        判事は予備審理を11月中旬に設定したほか、それに先立つ審問を9月27日に開くことも決めた。        ホームズ被告は20日未明、デンバー郊外オーロラの映画館で銃を乱射し、12人が死亡、58人が負傷した。 うち数人は今も重体だという。(reuters.com)          これは痛ましい事件だよ! 酷すぎる! このような事件が起きるたびにアメリカの銃社会って一体なんなんだろう!?って思うな!?         ツイートこの記事をつぶやく
      まるで別人        華やかな夜の街で歌い、踊るショーガール。 「セクシー」 や 「キレイ」 とは違う。 さらに妖しげな色気をたたえたその姿は 「妖艶」 という言葉がぴったりだ。          華やかなショーガールのアート写真が発表された。 どの人物も実に艶やかだ。 しかしその顔の右側を見ると……ええっ! 男性!? ゴツイあごにたくましいヒゲは紛れもなく男性だ。 男性の顔の半分にショーガール風のメイクが施されているのである。          これはアーティストによる作品 『プロジェクト “ハーフ・ドラァグ”』 だ。        「ドラァグ(drag)」 とは、「ドラァグクイーン」 の略称だ。 女性の格好をした男性、もしくはその格好で行うパフォーマンスをさす。          この作品を発表したのはニューヨークで活動している写真家・Leland Bobbeさんだ。          モデルは全て男性だ。 元々、中性的な顔立ちの人もいるが、ほとんどが、がっしりとした男性的な骨格である。なかには立派なヒゲをたくわえた人さえいる。        それが、まさにメイクのマジック! 左側の顔を見ると、骨格も何も気にならない。 美しい女性に見えるのである。          それにしても、メイクをして少し妖しげな表情をするだけで、性別をも変えてしまうとは……。 全くメイクの力というのは恐ろしいものである。        
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   これってメイクが上手いんだよ!        ツイートこの記事をつぶやく
       政府の国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)が2012年7月11日、2020年度までの成長戦略となる 「日本再生戦略」 の原案をまとめた。 環境や医療・介護など11分野で重点的に取り組む38の施策を掲げ、新たな産業を後押しして2020年度に少なくとも100兆円の新規市場と480万人の雇用創出を目指すというものだ。 だが、各府省の縦割りを排して国家戦略会議が司令塔の役割を果たせるかは不透明で、「看板倒れになるのでは」 (与党筋)との声も上がっている。            民主党政権として2010年6月に策定した 「新成長戦略」 を練り直したという位置づけ。 東日本大震災や円高進行など環境の激変を受けて、経済の空洞化のリスクが一層高まっていると指摘し、「危機を攻めに転じ、新産業を創出する」 と宣言。 2020年度までの平均で経済成長率を名目3%、実質2%に高める目標はそのままだが、分野ごとに2020年度の目標に加えて2015年度の中間目標を新設したところが新しい。              分野別の主な内容は、環境関連産業で、新築住宅の省エネ基準の達成率を2010年の42%から100%に引き上げるほか、新車販売に占めるハイブリッ ド車など次世代自動車の割合を同10%程度から50%に引き上げる。 省エネ・耐震工事を普及させて中古住宅流通市場の規模を20兆円に倍増させることも盛り込んだ。          医療・介護分野では、革新的な医薬品の開発や再生医療の実用化などで新たに50兆円規模の市場と284万人の雇用を創出。            貿易では、日本の貿易に占める経済連携協定(EPA)締結国の割合を、現在の2割弱から2015年度に韓国並みの3割程度、2020年度には8割程度に引き上げるほか、鉄道 や上下水道などインフラの海外輸出で19.7兆円の市場を創出。 アニメなど 「クール・ジャパン」 として海外で人気が高い日本文化の輸出でも、17兆円を目指す。 観光分野では、訪日外国人旅行者を2010年の861万人から2500万人に引き上げるとの目標は踏襲した。          雇用関連では、20~34歳の若者の就業率を2009年比2.4ポイントアップの77%に引き上げ、若者のフリーター数をピークだった2003年の217万人から124万人まで抑える。                経済成長と財政健全化を両立するため、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革の着実な実施や、デフレ脱却に向け 「日銀に強力な金融緩和を継続するよう期待する」 ことも盛り込んだ。          ただ、過去の戦略や計画もそうだったが、総花的になり、「聞こえのいいスローガンや数値目標ばかりが先に立ち、……政策手段の具体化をほぼ先送りしている」 (日経7月12日付社説)など、総じて評判が悪い。 しかも、基本的に各省庁の政策を寄せ集める 「官庁積み上げ型」 (朝日14日付社説)では、実行は覚束ない。          ある成長期待産業の関係者は 「過去の施策も、国の計画→自治体の計画…と下に降りてくるうちに薄まり、難百億円の予算がついても、いつのまにか、どこへともなく消えてしまうことの繰り返しだった」 と冷ややかに指摘する。実際、菅内閣の新成長戦略は、各省庁が自ら分析した約370項目のうち 「実施され、成果もあった」 は1割止まりで、「実施されたが成果が出ていない」 が6割に達する。甘いであろう 「自己採点」 でこうだから、ほとんど実をあげていないことになる。          こうした体たらくを脱するには、「国家戦略会議が司令塔の役割を果たせるかどうかがカギとなる」 (読売13日付社説)との指摘は、多くの識者、マスコミに、ほぼ共通する。            だが、政治主導を掲げて高支持率を誇った小泉内閣の経済財政諮問会議でさえ、郵政民営化のほかは社会保障などの制度の抜本改革には取り組めなかった。 まして、「官僚に完全に取り込まれている」 (野党筋)と酷評される野田内閣のこと。 小沢新党その他の分裂などで政権基盤が一段と揺らぐ中で、「多くを期待するのは難しい」 (民主党議員秘書)との声が与党内からも聞こえるのが実情だ。 (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      R8120011        アウディが新型 「R8」 シリーズの映像を公開したので、早速お伝えします。        2006年に発売されたアウディR8。その後、オープンモデルの 「R8スパイダー」 「R8 V10」 「R8 GTスパイダー」 とラインアップを充実させてきた。 アウディは、今回初めてそのR8を大幅に改良し、発表した。          外観は、フロントバンパー、フロントグリル、ディフューザー、テールパイプなどに新デザインが見られるが、ヘッドライト、テールライトにLEDライトが採用された点には注目したい。 また、デザインもさることながら、新型の最大の変更点はトランスミッションだろう。 従来の6速 「Rトロニック」 から7速ATデュアルクラッチ 「Sトロニック」 へ変更された。 Sトロニック採用により、ギアシフトに要する時間は1/100秒とよりスムーズなシフトチェンジが可能になっている(とはいえ、6速MTも廃止されず、マニュアルファンの落胆も避けられそうだ)。 また、従来のR8に比べて0-100Km/h加速が、全てのモデルにおいて0.3秒速くなるそうだ。          新型R8シリーズのフラッグシップモデルに位置づけられるのは、「R8 V10プラス」 で、最大出力558ps、最大トルク55kgmを誇る5.2LV10エンジンを搭載している。 R8 GTでも使用されていた熱硬化炭素繊維複合材料(CFRP)を多用し、フロントスプリッター、ミラー、サイドブレード、リアデフューザー、エンジン部品にいたるまで徹底的な軽量化が図られている。          ボディタイプは、クーペとスパイダーの2種類。 残念ながら、年内の発売が決まっているのは、ヨーロッパのみだ。 日本での販売が心待ちにされるが、当面は新型R8のダイナミックな走りをビデオでチェックし、お楽しみ頂きたい。(autoblog.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      火を起こす方法        夏本番、各地で猛暑日を記録しており週末や休日に、アウトドアを楽しむ人が増えている。 それにともなって、最近では山での遭難事故が増えているようだ。 そんなときに、ぜひとも覚えておきたいサバイバル技術のひとつをご紹介しよう。 これを覚えておけば、ライターや着火材がなくても火をおこすことが可能だ。 ただし、ヤケドやケガには十分に注意して頂きたい。        その着火方法とはおしっこを使うというもの。 動画を公開しているのは、さまざまな生活の知恵を伝えるYoutubeチャンネル 「The King of Random」 だ。 動画では、おしっこをビニールに包み、そこに太陽光線を当ててレンズ代わりにする様子が紹介されている。        もしもペットボトルの水を持ち合わせていたなら、その水を使って火をおこすという方法もあるようだ。 いずれの方法も、知っておいて損はないはず。 登山の予定がある方は、ぜひともチェックして頂きたい。          ただし投稿者は、これらの方法を試す場合に決して子どもだけで挑んではいけないことを伝えている。 子どもがチャレンジする場合には、必ず大人が付き添うこと。 そしてあらかじめ安全を確保(消火用の水などを準備)した状態で、訓練したうえで実践して欲しいとのことだ。 火の扱いには注意しよう。 (rocketnews24.com)          この方法は凄いぞ!! 凸レンズにして火を起こす素晴らしい!!          LIGHT A FIRE WITH YOUR PEE!                   ツイートこの記事をつぶやく
       中国江蘇省南通市啓東でデモを取材していた朝日新聞の奥寺淳・上海支局長(41)が現地の警察官から暴行を受けたが、中国のネット上では奥寺支局長を擁護する声が高まっている。          奥寺支局長は、2011年に浙江省の温州で起きた高速鉄道の衝突事故で、当局が事故車両を重機で壊して埋める様子をスクープしたことで知られる。 この事故をめぐっては、現在でも報道規制が続いているとみられることもあって、中国のネット上では、奥寺支局長に同情的な声も聞かれる。            奥寺支局長が取材していたデモは、南通市当局が計画していた王子製紙工場の排水用パイプラインの建設に反対するもの。 当初は、「排水が環境汚染を引き起こす」 といった趣旨のデモだったが、いつのまにか格差や政府の汚職批判にすり替わって暴徒化。 12年7月28日には、デモ隊が政府庁舎に流れ込み、窓ガラスを割るなどした。 当初は警官隊は静観していたが、後に反撃に転じデモ隊に暴行するなどした。          その様子を取材していた奥寺支局長は、突然カメラを奪われ、取り囲んだ警官隊15~20人に地面に押しつけられたという。 記者だと名乗ったにもかかわらず、20秒間に渡って蹴られたり、体の上に飛び乗られるなどしたという。 暴行後に見せた記者証も取り上げられた。              朝日新聞社は、渡辺勉・国際報道部長の名前で      
「正当な取材活動に対して加えられた極めて悪質な妨害であり、看過できません。 中国政府に抗議し、謝罪と、カメラと記者証の返還を求めています」
      とするコメントを出している。          今回のデモをめぐっては、中国国営メディアでも短く報じたが、奥寺支局長に対する暴行については伝えていない。 香港メディアがわずかに事実関係を報じている程度だ。         だが、中国版ツイッターにあたる 「微博」 では、暴行を伝える朝日新聞の電子版の画面をキャプチャーしたものが出回るなどして、中国のネット利用者にも、少しずつ事実関係が伝わっているようだ。                 中国のネット利用者の受け止め方は、もちろん様々だ。      
「(奥寺支局長が)外国人だとは分からなかったのではないか」      
と、警官隊の行動を擁護するものもあれば、      
「犬みたいな日本人は打ち殺されてしまえ」      
などと相変わらず日本人の罵倒を続けるものもある。          だが、奥寺支局長のこれまでの活動を評価する書き込みも相次いだ。 例えば、ある書き込みでは、7月24日に掲載された奥寺支局長の記事 「追悼行事なく主要メディアも沈黙 中国高速鉄道事故から1年」 の見出しを紹介しながら、記者として 「高い力量を持っている」 と評価。 別の書き込みでは、      
「奥寺淳は、今年の日本で最も良い新聞報道をした人に贈られる賞を取っている」      
とある。 これは、奥寺支局長が高速鉄道事故関連の報道で、国際理解に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞」(11年度)を受賞したことを指すとみられ、書き込みでは、       「彼の経歴は中国人にも役立つ。真相に迫る人に敬意を表したい」         と奥寺支局長を称賛している。(j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
       ファミリーマートは7月29日から、バラエティ番組 「めちゃ2イケてるッ!」 (フジテレビ系)の人気コーナー “ガリタ食堂” と “やべっち寿司” とコラボした商品の販売を開始しました。 期間は9月2日まで。     ガリタ食堂        “ガリタ食堂” とのコラボとして登場するのは 「ごはんに超合うんですけど弁当」。 明松功(かがりいさお)番組プロデューサー扮する “ガリタさん” がナインティナインと一緒に、同社の 「ガリタ弁当おかず会議」 に出席し、ごはんに合うおかずを1品1品試食しながら完成させた、ファミマ史上最大級ボリュームの弁当だ。        「おかずをいっぱい食べたい」 とのガリタさんの想いを忠実に反映するために、今回は専用の容器を開発。 ガリタさんの希望するおかず8種類(カルボナーラスパゲティ、ナポリタンスパゲティ、カレーうどん、ポテトフライ ケチャップソースがけ、唐揚げ マヨソースがけ、炙りチャーシュー 粒マスタードソースがけ、そばめし、揚げ餃子)をすべて詰め込んだ結果、成人女性の一日分の摂取目安カロリー1,800kcalを超える弁当が誕生した。 価格はフジテレビのチャンネル “8” で揃えた888円(税込み)となっている。        一方、“やべっち寿司” とコラボして登場するのは、創作軍艦巻きをセットにした 「やべっち寿司」。 矢部浩之考案のコンビーフ寿司、道場六三郎のアイデアをベースにしたコンビーフII、神田川俊郎のアイデアをベースにしたコンビーフV、岡村隆史イチ押しのトウフ寿司、計4種類がセットになっている。 価格は388円(税込み)。 (narinari.com)          ごはんに超合うんですけど弁当の1800キロカロリーは凄い!! これだけで1日分の摂取量のカロリーを摂ることになるな!!        ツイートこの記事をつぶやく
       「原発事故について、正しい情報を身につけて欲しい」。 毎日新聞元科学環境部部長の斗ヶ沢秀俊さんのツイートが話題である。           科学的に不確かな記事であれば自分の会社の記事にでも辛辣に斬り込み、データを地道に伝え続ける科学記者としての姿勢に共感を持つ人も多い。 斗ヶ沢さんに、「リスクとの付き合い方」 を聞いた。 (聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行)            斗ヶ沢 原発反対派のなかには、原発反対と言いたいがために、福島の影響が重大だと言わなければならないと思い込んでいる人がいる。 しかし 「脱原発」 と 「放射線影響の評価」 は分けて論じられなければいけません。          ――しかしメディアは 「危ない」 というニュースは大きく取り上げ、「安全だ」 というニュースの扱いは小さいですよ。          斗ヶ沢    記者の中の少なくない部分で、「危険性を強調することが進歩的である、市民的である」 という誤解があります。 それは決して悪いことばかりではないけれど、政府・行政を批判すれば仕事したと思えてしまう。 善意で真面目な記者ほど陥りやすい落とし穴だと思う。 福島県民の外部被曝は多い人でも年間3~5mSvで、ほとんどの人は年間1mSV程度、内部被曝はもっと少なく、1mSVを越える人は数えるほどしかいないということが、いろいろな調査とデータを元にしてわかってきました。 しかし、被曝量が少ないことを示すデータは 「危ない」 という話に比べて拡散する量が少ない。 私もツイッターでことあるごとに報告はしているのですが……。            ―― 「安全だ」 と言われて信じたあとに危険だったときよりも、「危険だ」 と言われて安全だったときの方がマシのように思うのですが。          斗ヶ沢    リスクは総合的に考えなければなりません。 被曝のリスクを減らそうとして、他のリスクが高まることもあります。 原発20キロ圏内にある老人福祉施設から避難したお年寄りは約600人いましたが、そのうちの20%以上の方が1年以内に亡くなっています。 避難は高齢者にとって大きな健康上のリスクですし、若い人にとっては職や家を失うなど生活上のリスクが生じることがあります。 また、リスクの相場観を持つべきだと思うのです。 BSE問題でいまだに国内で牛の全頭検査が行われていますが、異常プリオンを含む肉を食べて変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に罹患する可能性は、日本人の中で年間1人以下の確率です。 実質0%ですよ。 そんな確率のために、全頭検査に毎年数億円かけている。 そんな無駄なことをさせない、リスクと冷静に向き合えるような社会を築くことが私の取り組みたいことなんです。            ――これからもツイッターを活用される予定ですか。        斗ヶ沢    放射線関連のデータや論文をひとりで集めるのは大変な作業なんです。 でもツイッターで専門家を20人ほどフォローしておけば重要な情報が容易に入手できる。 新しい出会いもありました。 記者として強力な情報ツールだと思いますね。 (news-postseven.com)              〈斗ヶ沢秀俊さんプロフィール〉とがさわ・ひでとし。 1957年北海道生まれ、東北大理学部物理学科卒後、毎日新聞社に入社し、福島支局長、科学環境部部長などを経た後に、現在は同社 「水と緑の地球環境本部」 本部長兼編集委員。 ツイッターアカウントは@hidetoga          news-postseven.comのインタビューは、ボリュームが足りなさすぎて消化不良ですが、原発は安全なのかもしれないが・・・ 使用済み核燃料にどれだの費用をかけているのか分かっているだろうか? BSEに毎年数億円かけていることが無駄だといったいるが使用済み核燃料の再処理をすると18兆円かかると言われている。 全て地中に埋めて捨てる全量直接処分は13兆3000億円~14兆3000億円となると言われている莫大なコストがかかる。 これこそ無駄と言わざるを得ないのでなないだろうか!?          ツイートこの記事をつぶやく
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