ベンチ        公園や駅など、公共の場で休憩したいときに重宝するベンチですが、人目につくものだけに、ただ座る以外にも、いろいろな目的を持たせることが可能です。        ちょっと面白いなと座りたくなる、アイデアが詰め込まれた19のベンチをご紹介します。          1. ヴィクトリアシークレット・ベンチ     面白ベンチ01    下着会社による、下着姿のモデルが目の前に来るように置かれた、ほぼ宣伝目的のベンチ。 座るのが男性ばかりという気がしないでもありません。          2.  Nikeベンチ              面白ベンチ02    スポーツ精神に乗っ取って、座らず動こうということでしょうか。          3.  コンパーニャ・アスレチカ・ベンチ     面白ベンチ03    座るとすべり落ちてしまうこのベンチは、アスレチックの広告です。          4.  リステリン・ベンチ     面白ベンチ05    リステリンを利用している人たちは一緒に座っても大丈夫だけど、そうでない人は口臭があるので離れて座りなさい、というメッセージのようです。          5.  ジェラ・トニー・ダイエット・ベンチ     面白ベンチ06    ダイエット・ゼラチンを作っている会社が、重すぎるとこんな風になりますよと警告しているたベンチ。          6.  ベヘロフカの 「もっとこっちへ」 ベンチ     面白ベンチ07    ふたりがお近づきになるには手っ取り早いですね。          7.  スリムファスト・ダイエット・ベンチ     面白ベンチ08    ダイエットドリンクの広告ですが、ここに座れないならダイエットしてくださいという示唆のようです。          8.  デンバー・ウォーター・ベンチ     面白ベンチ09    水道局のベンチで、スローガンは 「必要な分だけ使ってください」 と水の消費量を減らすためのもの。          9.  デンバー・ウォーター・ベンチ2     面白ベンチ10    こちらも水道局から。 芝生にやる水の量の消費を減らすために、サイズの違うベンチを使って、実際の使用量と必要量を比較したベンチ。          10.  ジャイアント・ベンチ     面白ベンチ12    ロンドンに置かれたパナソニックの広告の一部として作られたもの。 乗るだけでも大変そうです。          11.  マーシャルアーツ(武術)アカデミーベンチ     面白ベンチ13    格闘技石でできたこのベンチを、素手で割ったと言わんばかりの作りになっています。          12.  Hinz & Kunzt 新聞ベンチ     面白ベンチ14   新聞社からの警告。 ベンチに 「ここを家にしないように」 との張り紙がなされています。 ホームレスは公園のベンチで寝ていることが多いことから、ベンチは家にするには理想からほど遠いと知らせる目的になっています。          13.  居心地ベンチ     面白ベンチ15    IKEAのキャンペーンで 「ちょっとした布地が大きな差を作る」 と掲げて、いろんなアイテムに布をかぶせてみたというキャンペーン。          14.  ストリートウェア・ベンチ     面白ベンチ16    ストリート・キッズたちにぴったりのクリスマスプレゼントとして、ベンチを包んでリボンをかけています。          15.  キットカット・ベンチ     面白ベンチ18    キットカットそっくりの質感。 “Have a break, Have a Kit Kat” (休憩して、キットカットを食べよう) という有名なキットカットのスローガンが、そのままベンチに刻印してあります。          16.  トヨタ無料ソーラーWifiベンチ           面白ベンチ19    プリウスのプロモーションで、トヨタ社が植えた18フィート(約5.5m)もあるソーラー・フラワーパネルが充電してくれ、なおかつ無料Wifiも使えます。          17.  太もも広告ベンチ     面白ベンチ20 面白ベンチ23    長時間ベンチに座っていると、太ももにあとが付いて人間広告になってしまう面白い宣伝手法。          18.  ケロッグのスペシャルKベンチ     面白ベンチ21 面白ベンチ22    下に曲がる仕様になっているこのベンチには 「99%脂肪カット スペシャルKの時間」 と張り紙がしてあります。          19.  ぷちぷちベンチ     面白ベンチ17    FedEx(国際航空貨物輸送サービス)のベンチ。 梱包されたベンチに座れば、ぷちぷちが味わえます。      ベンチを使った広告も奇抜でおもしろいですね。      広告を優先しているあまり、快適さは2の次になっているものも多いですが、少なくともスローガンやメッセージは伝わっているんじゃないでしょうか!? (labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       東京都の調査では、1世帯当たりの平均人数が1.99人となり、過去最少を更新(今年1月1日現在)。 総人口に占める65才以上の人口の割合は20.76%で、こちらも過去最高を更新した。 家族に囲まれて看取られることなく、ひとりで死ぬことは、いまや普通のことになりつつある。        人はなぜ、孤独死を恐れるのだろうか? 立教大学現代心理学部教授で精神科医の香山リカさんはこう分析する。        「 “孤独死するかも、と考えると不安で眠れない” とクリニックにいらっしゃる人もいます。 特に日本人の場合、畳の上で死ぬとか、大往生を家族に看取られるという、ある種の理想の死に方が刷り込まれていますから、それ以外の死に方が人生そのものの失敗だと思いがちなんです」        特に女性の場合、自分の遺体が何日も発見されないことを心配する人も。        「死に顔が美しいとか、眠っているような死に顔といわれるように、死んでからも美しくありたいという考えはあるでしょうね」 (香山さん)              ノンフィクション作家の松原惇子さんもこう話す。        「ひとりで死ぬのは構わないけれど、腐乱死体になるのは避けたい、と本気で話す人はかなりいます。 だったら、死後3日以内に発見される工夫をすればいいんです」          その工夫とはどのようなものなのか。        「まずは、新聞をとること。 ドアポストに3日も新聞がたまっていれば誰かがおかしいと思ってくれます。 配食サービスを受けたり、サークルに参加したり、ヘルパーさんを頼むのも手。 とにかく、定期的に自宅を訪れてくれる人を作ることです。 人とのかかわりを絶やさないこと――これは楽しく生きることでもありますからね」 (松原さん)        香山さんも孤独死を必要以上に恐れる必要はない、と話す。         「死ぬ瞬間からさかのぼって人生を考えるのは間違っています。 いまこそが人生なんだから、なるべくいまを楽しく生きるべき。 以前診察したある女性は、“大原麗子さんがうらやましい” といっていました。 “好きなように生きて、死ぬときでさえ自分で好きな時期に死んだわけでしょう。 自由そのものじゃないですか” って。もしかすると孤独死こそ、何もしがみつかず、何もかも解放された、究極の “自由死” ではないでしょうか?」 (news-postseven.com)        私も孤独死する可能性があるから、老人ホームかな??                  ツイートこの記事をつぶやく
      ロシアグラフィックアート        ほくそ笑み、怒鳴り、悩みを訴えるドラム管……上の写真のような、こんなにも感情むき出しのドラム管たちを目にしたら、思わずたじろいでしまいそうだ。        まるでアニメの一シーンのようなこの 「顔をもつ」 ドラム管は、ロシア人グラフィティ・アーティストのニキータ・ノメルツさんの作品 「The Living Wall」 のひとつである。          ノメルツさんはロシア中を旅して周り、ここぞという場所を見つけると、その場の建物や物に顔を描いていった。 その対象は崩れかけた建物や荒涼とした場所が多い。 対象の特徴と雰囲気を生かして、表情を描くことで、描かれた物は息を吹き返していく。          空間や物とたわむれることが好きだというノメルツさんは、作品のアイデアについては 「場所自体からインスピレーションを得る」 という。          恐怖に叫ぶ建物、どっしり構えてゆったり微笑むレンガ、街中で人々を監視しているかのような眼をもつ土管など、一つとして同じ表情はなく、どれも強烈な個性を放っている。        しかも、その作品の多くが荒廃した古いものであるため、なおさら不気味な雰囲気なのだ。なんとも不思議かつ不気味な表情の作品たちだが、一度観たら病みつきになりそうだ。 さて、あなたはどの作品がお好みだろうか? (rocketnews24.com)                                                                                                    面白いな!!       ツイートこの記事をつぶやく