グーグルマップ壊れた        世の中便利になりました。 インターネットの検索サービスに目的地を入力すれば、道のりや行き方まで瞬時に教えてくれます。        ただし検索も100%というわけではないので、ときどき奇妙な結果が表示されることがあるようです。          海外サイトで、 「もしかしてGoogleマップを壊しちゃった? それとも何も気にしなくてもよい、新しい設定が追加された?」 と題された、ある検索結果が話題を集めていました。         グーグルマップ1        迷いがなさすぎる!        直線距離がひと目でわかる上に、無駄な寄り道が一切ない最短距離の行き方ではありますが、どうやら大半の道路を無視して行かなければいけません。        このサバイバル強要の結果を見て、海外掲示板には多くのコメント(脱線含む)が寄せられていました。        抜粋してご紹介します。        ● もしかしたら君はGoogleマップを「ジェットパック(宇宙飛行士用)モード」に設定したのかもしれない。    ● 「カラス飛行用」 からチェックを外すんだ。    ● そんなオプション本当にあるの?    ● Google社の人がこれを読んでいたら、2地点の最短距離を教えてくれるこのオプションを付けてくれ。      ● それは定規を使えばいいよ。    ● デンバーからアトランタまでは9インチと16分の5インチだ。    ● 23.65センチと言えば簡単じゃないかい?    ● あるいは9.3125インチと言うのも簡単。    ● じゃぁ0.047033ロッドは?(ロッド – Wikipedia)    ● 0.000146977588マイル?    ● 俺はチェーンがいいな。66フィートがベストの長さなんだ。(チェーン – Wikipedia)    ● きっとフライトプランなんだよ。    ● パイロットや管制塔ではきっとGoogleマップよりましなシステムを持っていると思うよ。    ● 「直線距離が知りたいだって?よしきた、これが直線距離だよ」    ● 2地点を結ぶ最短距離は 「道路なんて知ったこっちゃねぇ」    ● 道路? オレらが行くところに道路なんて必要ない。          残念ながら最短距離を表示する機能はないようですが、距離つきで表示されたら結構便利な気はします。        もしそんなオプションが作られたら、どんなネーミングになるのか、それはそれで楽しみではあります。        カラスはないでしょうけど・・・ 。                          ツイートこの記事をつぶやく
           アインシュタイン言葉        20世紀の大天才・アルベルト・アインシュタイン。 彼が残した名言には、現代を生きる我々に通じるものがあり、今もなお多くの人にその名言は語り継がれていっている。        ということで、英タブロイド紙『Telegraph』の電子版で紹介されているアインシュタインの名言10選をご紹介しようと思う。 どれもシンプルかつ深みのある言葉なので、心にしっかり刻み込み、これからの人生に少しでも生かして頂きたい。            (1) Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.    「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」      新しいことに挑戦しないと、失敗は生まれない。 失敗がないと、成長は生まれない。 人生、挑戦し続けたいものである。          (2) Intellectuals solve problems; geniuses prevent them.    「知識人は問題を解決し、天才は問題を未然に防ぐ」      起こりうる問題を察知し、それを未然に防ぐことに、本当の賢さというものがある。しかし未然に防いでいるがゆえに、人々から感謝されない天才の孤独さもあるのかもしれない。            (3) Science is a wonderful thing if one does not have to earn one’s living at it.    「科学はすばらしいものだ。 もし生活の糧をそこから得る必要がないのなら」      現実生活の厳しさ、虚しさが伝わってくる言葉。            (4) The hardest thing in the world to understand is the income tax.    「世の中で最も理解に苦しむものは、所得税である」      この名言の真意は、「なぜ政府は人々に働いてほしいはずなのに、その行為の結果として、課税するのか? たばこに課税したら、人々はたばこをやめようとするだろう。 しかし労働に課税したら、人々は働くことをやめてしまうぞ」 という説や、「なぜ生きていく上で必要なことに、課税されなければならないのか?」 という説などいろいろあるようだ。            (5) I am convinced that He (God) does not play dice.    「神はサイコロを振らないと私は確信している」      簡単に言うと、「この世に、不確定なことはない」 という意味の名言。 あらゆる現象には規則性があり、それを知っているのは神のみ。 しかしその規則性を解明し、未来に何が起こるのかを予測しようと努力することに、大きな意味があるのかもしれない。            (6) Reality is merely an illusion, albeit a very persistent one.    「現実は単なる幻想にすぎない。非常にしつこいものではあるが」      この幻想に、我々は一生魅せられ、惑わされ続けるのだろう。            (7) I never think of the future. It comes soon enough.    「私は未来のことなんか考えない。 だって未来は、すぐそこに来ているのだから」      今を生きることが大事。            (8) The only thing that interferes with my learning is my education.    「私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である」      新しいことを思いつく天才・アインシュタインにとって、枠にはまった固い思想を押し付けてくる教育は、非常に邪魔なものだったのかもしれない。            (9) Two things are infinite: the universe and human stupidity; and I’m not sure about the universe.    「無限なものはふたつしかない。宇宙と人間の愚かさだ。 そのうち、宇宙については、私には分からない」      特に戦争を通して、アインシュタインは人間の愚かさというものを痛感したのだろうか?            (10) I know not with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.    「第3次世界大戦ではどんな武器を使って戦われるか分からないが、第4次世界大戦では、多分棒と石を持って人々は戦うだろう」      核兵器を使用した第2次世界大戦より、さらにエスカレートするであろう第3次世界大戦では、人類はほぼ全滅し、文明も廃れ果てる。 その結果、第4次世界大戦では原始的な戦いに……という意味の名言のようだが、もしそうなったらアインシュタインの言うように、人間の愚かさとは果てしないものである。          いろいろと考えさせられるアインシュタインの名言10選。 みなさんは彼の名言をどのように捉えただろうか? 10人が10通りの解釈をできる言葉だからこそ、彼の名言は深く、人々に愛され続けているのかもしれない。 (rocketnews24.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
       フェイスブック、グーグル、インテルといった今をときめくIT企業の共通点、それは創業者が 「ユダヤ人」 ということだ。 妄想めいた 「陰謀論」 は別にしても、ロスチャイルド財閥の昔から現代に至るまで、多くのユダヤ人が政治・ビジネスの第一線で活躍を続けている。それは何故なのか。          国際弁護士・石角完爾さんが2012年4月20日に上梓した 『ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集』 (集英社、256ページ、定価1260円)は、その強さの秘密がユダヤ民族の口伝律法 「タルムード」 にあると指摘する。                    ユダヤ人の成功哲学          「タルムード」 はユダヤ人の生活全般を規定した経典だ。 内容は難解だが、ユダヤ人たちは誰にでも理解しやすいように多くの説話を作り、代々語り伝えてきた。          こうした説話は単なる昔話に留まらず、多面的な解釈が可能なように作られており、子どもたちは物語からの問いかけに自ら答えを探すことになる。 そうした過程で身につくオリジナリティーある思考力、そしてタルムードにこめられた 「リスク管理の考え方」 「決してあきらめない姿勢」 こそが、ユダヤ人の成功の背景になっていると石角さんは論じる。          石角さんは日本に生まれながら、ユダヤ教、その中でも戒律を厳守する超正統派に改宗した 「日本出身のユダヤ人」 だ。 その最新刊である本書では迷走する日本人に向けて、タルムードの知恵をわかりやすく紹介している。 悩めるビジネスマン、また将来を考える学生などに一読をおすすめしたい。 (j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
    パーティー        設問です。    パーティーに行ったらまずあなたは何をしますか?    【A】  お酒をもらう    【B】  友人を探す    【C】  誰かに声をかける    【D】  料理を食べる              さぁ・・・みなさんはどれを選びましたか?  回答です。      この診断であなた 「偽善者度」 を読み取れます。      【A】 を選んだあなたは…    恥ずかしがりなあなたに 「偽善者度」 はありませんが、ほめられたり尊敬されたりという好意を素直に受け入れられず、逆に、悪人ぶってしまうところがあります。 そのことで自己嫌悪に陥ることもありますが、あなたの本意は相手になかなか伝わっていません。 少なくとも親しくなりたい人に対しては、すぐにでも偽 「悪」 者ぶるのはやめましょう。        【B】 を選んだあなたは…    性別によって偽善と偽悪が変わるあなたは、「偽善者度」 が少し高め。 男性の前ではよく思われたいあまり偽善者の態度を取りますが、女性の前ではライバル心を燃やしすぎて偽 「悪」 者の態度を取るでしょう。自然体を心がけてコミュニケーションをとれば、男女ともにうまく付き合えるようになるでしょう。          【C】 を選んだあなたは…    「偽善者度」 はかなり高め。 誰からも 「いい人」 と思われたい気持ちが根底にあり、損害や迷惑を被らない話なら面倒見よくなりますが、人の見ていないところでは勝手な行動を取りがちです。 それではいつか見破られて窮地に陥ることも…。 人当たりのよい人を目指すのもほどほどにして、等身大の自分になってみて。          【D】 を選んだあなたは…    偽善者度は低め。 等身大で生きている人でしょう。 困った人を自分が助けられる状況であれば手を差し伸べますが、無理だと感じたら 「ごめんなさい」 といえる人です。 人間関係は円滑ですが、自分に偽善的要素がないため、偽善者を見破る能力がない場合も…。 人を見極める力を身につけて、偽善者を近づけないようにする必要があります。    「いい人」 であろうとする姿勢は大切ですが、それがあまりに本来の自分とかけ離れていると、自分も周りも辛いかもしれません。 (girls.livedoor.com)        自然と善意のわいてくる人でありたいですね。          ツイートこの記事をつぶやく