ニートな奴          『ふらんす亭』 や 『とんかつ&サラダバー よしかつ』 の代表取締役社長・井戸実氏が、インターネット上で 「ニートみたいな奴に限って悲観論を言う」 という内容の発言をし話題となっている。        井戸社長は 『東洋経済』のインタビューで 「たまに2ちゃんねるなどで炎上させて有料のメルマガに読者を誘導させる方法」 や 「このメルマガだけで毎月80万円の入金がある」 などの発言をして物議をかもしていたが、またまたインターネット上で話題になりそうな発言をしたわけだ。 以下は、井戸社長の発言である。             ・井戸実社長の Twitter での発言      「なんでニートみたいな奴に限って、何を根拠かわからんけど、すぐ駄目になる。 とか悲観論を言うんだろう。 仮にいずれ駄目になったとしても今駄目な奴にとやかく言われたく無いよね」 (引用ここまで)        これに対して一部のTwitterユーザーからは 「悲観しているのではなく経験による鋭い予測かもしれません。 今駄目な奴の意見は一番聞くべきです。 問題点を知っています」 という声があがっている。 (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     
「先生、どちらの大学? ウチの主人は京大ですの。 ちゃんとウチの子教えられるのかしら?」   「タクシー代ないから、救急車で家まで送ってくれない?」   「シュウマイについていたしょうゆのせいで俺様のガウンが汚れた!」      
   見ているだけでめまいがしてくるようだがこれらはすべて実話だ。 苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さんが2010年に刊行した 『そこまでするか!モンスタークレーマー』 (講談社、定価1050円)に掲載されたもので、同著にはほかにも多数の 「モンスター」 たちの事例が紹介されている。                   モンスタークレーマー        関根さんは百貨店での勤務時代、8年間で1300件もの苦情に対応した経験を持つ 「苦情」 対策のプロフェッショナルだ。 しかしその関根さんをしても、ここ数年は 「手ごわい事例や普通では想像さえできないいちゃもんが増えている」 と嘆息せざるを得ないという。 特に法律を熟知してのクレームや、書面で謝罪を要求してくるケースが目立ち、対処する側にも十分な知識が要求される事態となっている。          学校、病院、レストランと 「モンスタークレーマー」 はあらゆるところに出現し、いつ何時私たちも遭遇するかわからない。 (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       「世界はいまこの瞬間もぶっ壊れ続けている。 あたしもあなたもぶっ壊れ続けてる…」        山のように束ねられた木々を、小さな体で引きながら宮崎あおい(26才)が、こうつぶやくCM。 4月14日、このCMに元夫の高岡蒼佑(30才)が、ツイッターで噛み付いた。          <あんなCMバンバン出してこっちの気を逆なでするとは思わないのか。 本当に奴の周りはどうしようもない。 好い加減に不快極まりないし、本人も本人。 薄っぺらい表面的だけの人間性にただ呆れる。 感謝のかの字もないのが日に日に解ってくる>          さらに、高岡のつぶやきはこれだけでは終わらなかった。 宮崎との結婚が世間から “格差婚” と揶揄されたことに対しても、          <格差とか正直感じたことないし、上手い女優とも思ったことはない。 こいつの話は辞める。 脳が腐る>          と、実力派で知られる宮崎の演技力をもぶった切ったのだ。        あまりの暴走に見かねたフォロワーから <不倫はダメだけど、高岡さんにも問題はあったと思います。 岡田くんに相談しているうちにとか…> と責められると、ついに怒りは沸点に達したのか、高岡は新たな衝撃の事実まで語り始めた。          <岡田だけなら苦労しないですね>          なんと宮崎には、週刊文春が報じたV6・岡田准一(31才)との不倫疑惑だけでなく、“第2の不倫相手がいた” とほのめかしたのだ。 確かに宮崎には結婚期間中から、某局ドラマプロデューサーや映画関係者、さらには別のイケメン俳優との噂が報じられたことがあっただけに、その疑念が一気に深まってくる高岡の発言だ。        ちなみに、後日、冷静になってまずいと思ったのか、これらの宮崎に対してのつぶやきはすべて削除されている。 (news-postseven.com)          こういうのが ″女々しい″ という!!           ツイートこの記事をつぶやく
       結婚してしばらくしたら子どもを作るー。 これは一般的なことのように思えますが、実はそうではないようです。        女性向けのコスメ・フィットネス商品を扱う株式会社コニーが、既婚で子どものいない女性1,000名を対象に調査したところ、既婚女性で出産を希望している人のうち、2人に1人が 「子どもが欲しいけれども、できない」 と答えたことが明らかになりました。        不妊を心配している人は半数以上も    子どもを産みたいと思う既婚女性は、全体の7割でした。 ここから見えてくるのは、子どものいない既婚女性のうち、大半が出産を望んでいるという事実。 子どもが欲しいと思う瞬間については 「可愛い子どもを見た時(38歳・北海道)」 「親や祖父母に自分の子どもを抱かせてあげたいと思ったとき(26歳・大阪府)」 といった回答が見られました。        子どもが欲しいと思いながらも、なかなか授からない女性が多いという事実に驚いてしまいます。 子どもができないのではと過去に心配したことのある人は、約6割もいました。 心配し始めた時期は、平均すると 「29歳」 という結果に。 30歳を迎える直前というのは、既婚女性にとっても未婚女性にとっても揺れ動く時期であることは間違いありません。        今後についても 「子どもができないのではと心配している」と回答した人は5割を超えました。 具体的な対策をしているかという問いに対しては、約6割の人が「していない」 そう。 不妊に悩みながらも対策をしていない背景には、3人に1人が 「妊娠に関して相談できる相手はいない」 と回答し、不安を1人で抱え込んでいることが関係しているかも知れません。            骨盤の歪みと不妊はリンクしている?    不妊に関して、医師の検査を受けたことがないという人は、なんと7割にも及びました。 うち3割以上の人が 「今後は受けてみたい」 と答えています。 気になってはいるものの、検査を受けるほどではないとこれまで思っていたのでしょうか。 検査に関心のある女性は多いですが、不妊治療に関しては抵抗を感じる人も。        約半数の女性が 「不妊治療をしてでも、子どもを産みたいと思うか」 という問いに 「そうは思わない」 と答えています。 不妊治療に関して、約9割が 「料金が高そう」、約5割が 「効果に時間がかかりそう」 といったイメージを持っているようです。 「痛そう」 という声もあり、積極的にやってみたいという女性はまだ少数派であるように思われます。        今や妊娠するための活動を 「妊活」 と呼ぶ時代。 そんな妊活のサポートもしている人気サロン 「芦屋美整体」 の納富亜矢子副院長によると、骨盤の状態を正常にすることで、子宮内部への血流が促進され、不妊が改善できるといいます。            「 『卵巣への血流減少によるpoor responder』 および 『子宮内膜の発育不全による着床困難』 は、いずれも 『子宮内部への血流減少』 に起因すると言われています。 つまり、子宮内部への血流を促進することができれば、不妊治療の一助となるわけです(納富さん)」            骨盤の歪みを正すことで、妊娠しやすい身体になるということですね。 デスクワークで1日にあまり姿勢を変えない現代女性はたくさんいます。 腰痛などに悩む人も多く、その原因は骨盤にあるということも……。 身体の根本となる部分ですから、できるだけ早く骨盤を正常に戻し、身体を楽にするだけではなく、妊娠しやすい身体つくりを目指していきたいものですね。 (youpouch.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       日本人にとってのエロマンガ島(バヌアツ)やキンタマーニ(インドネシア)のように、聞く人によっては面白いとして注目される世界の “珍” 地名。 それが、有名になって観光地化するなど地元のメリットになれば素晴らしいのだが、中には心ない人によって実害を被っている場所もある。 英語の “禁句” と同じとして有名なオーストリアのある村では、迷惑行為の数々に一部村民が業を煮やし、村名変更の是非を問う住民投票を実施する運びとなったそうだ。               ファキング        この村は、オーストリア北西部にあるフッキング村。 英紙デイリー・テレグラフによると、村が注目を集めるようになったのは、第二次世界大戦が終わった直後からだという。 村がある地域周辺に駐留した米軍の兵士が、フッキング村の存在を知って広めたことから、英語圏の人々を中心に珍名として注目されるようになった。 フッキング村のつづりは 「Fucking」。 英語圏では、放送禁止用語とされる言葉そのものが地名となっている。      以来、村には名前を面白がる多くの人たちが観光で訪れるようになったが、必ずしも喜ばしい観光客ばかりではないという。 例えば250ポンド(約3万3,000円)かけて作られる村名を記した標識は、これまでに13個が盗まれて姿を消した。 ほかにも標識の前で半裸になって写真撮影する女性観光客も現れ、村民はそうした光景に出くわすたびに 「不快な思い」 をしてきたそうだ。        さらに最近では、インターネットの電話帳を見て村民に直接いたずら電話をかけるという不届き者が急増。 これには、2010年にメディアの取材を受けた当時の村長が 「英語を話す人たちが、どうしてそんなことを続けるのか理解できない」 と話し、村民の苦痛を代弁している。 ただし村長はこのとき、名前の変更を促す 「どんな提案も拒否する」 とも語っており、フッキング村の名前はそのまま残って行くかと思われた。      しかしついに、一部村民が不当な迷惑行為の数々に我慢の限界を感じたようだ。 村では4月下旬にも104人の全住民に対し、村名の変更を問う住民投票を実施する運びに。 住民の選択肢は、このまま 「Fucking」 村として名前を残すか、16世紀まで使用されていた 「Fugging」 のつづりに直すかの2つ。 実は村では1996年にも同様の住民投票を実施したそうで、このときは 「存続と決まった」 (英紙サンより)経緯もある。 つまり英語圏ではない、現地の住民たちにとっては今の名前が心に根付いた立派な名前と思いながらも、不快な出来事が続く状況が、その考えを揺るがせる事態にまで陥っているというわけだ。      フッキング村のフランツ・メインドル村長は、いたずら電話の急増が住民投票を決断させた原因と説明。 「ずっと同じ名前でいたかったけど、最近はひど過ぎる」 と話し、心ない人たちの行動から村民を守る対応に迫られた格好だ。      ただし村名変更に至るには 「全員の同意が必要」 で、いたずら被害に対する認識と村名に対する思い、それぞれの住民がどちらを取るかで判断を迫られる。 村民は今、苦しい思いでじっくり熟慮しているはずだが、願わくば名前を変えずともいたずら行為が減り、村に平穏な日々が戻って欲しいものだ。  (narinari.com)                     ツイートこの記事をつぶやく