訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日、ワシントンで講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を購入するため、同諸島を個人所有する地権者と交渉していることを明らかにした。        今年中の取得を目指すとしている。購入目的について、中国が領有権を主張していることを念頭に 「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るため」 だと強調した。          購入する範囲は 「恐らく諸島全体となる」 と言明。 (kyodo.co.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
       先ほど、オリンピックに出場するのに国籍を変える話がゴロゴロあると為末大がツイートして論議をよんでいるという記事をアップしましたが、猫ひろしがロンドンオリンピック出場危機という記事を見つけました。        「ロンドン目指してネコまっしぐら~」 と歓喜した猫ひろしの五輪マラソン出場が危うくなってきた。 「モーニングバード」 は 「猫だまし!? ロンドン五輪の夢ピンチ」 と取り上げた。         国際陸連は 「私たちの認識では猫ひろしは日本人。 カンボジアから正式な情報を受けていない。 もし何も情報を受け取らなければ、彼は走ることはできない」 としている。          国際陸連には 「国籍変更後1年間は国際競技に出場できない」 という規定があり、出場するためには 「連続して1年の居住実績」 「国際陸連理事会の承認」 のどちらかをクリアする必要がある。 猫はカンボジアで1年の居住実績はなく、それだけでも出場は危うかったが、さらにマラソンの記録の上でも 「猫だまし」 が馬脚を現した。            4月15日(2012年)に行われたパリマラソンで、カンボジアのヘム・ブンティン選手(26)が2時間23分29秒と、猫の別府大分マラソン(2時間30分26秒)より7分近く早い記録を出した。 ブンティン選手は過去のトラブルでカンボジア陸連に加盟しておらず、五輪への推薦は受けられないらしいが、猫にとってはバツの悪い話だ。         カンボジア陸連は 「国際陸連の規定を知らなかった」 と言っており、日本では 「カンボジア陸連買収」 疑惑まで取り沙汰されていることから、猫の五輪代表取り消しということになりそうだ。 (j-cast.com)          カンボジア陸連は、国際陸連規定を知らなかったとはお粗末は話だな!!                ツイートこの記事をつぶやく
       ハンバーガーチェーン 「マクドナルド」 全店舗で、2012年4月20日からホットコーヒーの無料おかわりができなくなる、という情報が流れ、ネットで騒ぎになっている。          おかわりが無くなるという話は4月15日から 「ツイッター」 で囁かれ拡散した。 店舗に直接問い合わせをする人もいて 「本当だった!」 といったツィートも出た。            J-CASTニュースでも神奈川県にあるマクドナルド店舗に問い合わせてみたところ、      
「おかわりは19日で終了します。日本の全店でそうなると聞いています。 その代わり140円のホットコーヒーが100円に値下げになります」      
ということだった。 お客には告知していないが、情報はどうやら本当らしい。          「マクドナルドのホットコーヒーおかわりのサービスは19日で終了らしい」 そんなツィートが15日に出て、マックファンは騒然となった。 おかわりができることを知らない人もいたが、
        「いつも2、3杯おかわりしている俺のコーヒーライフはどうなるんだ!」
        などという嘆きも。        
「コーヒー一杯でずっと居座るガキがいるから、やめたほうがいいのかも」
        と理解を示す人もいる。            コーヒーのおかわりについてマクドナルドの元従業員に話を聞いてみると、2005年から国内のほぼ全店でおかわりができるようになったが、それまではおかわりが可能な店とそうでない店に分かれていたり、期間限定でおかわりができるようになっていたという。          本当に20日からコーヒーの無料おかわりができなくなるのか。 マクドナルド広報は、これまではお客様からおかわりの要望があった場合に無料でサービスしていたが、19日からは全店でこのサービスを終了する、と認めた。 20日以降は 「価値あるコーヒーサービス」 をキャッチフレーズに新しい展開を始める予定だ、と話している。 (j-cast.com)            コーヒーを入れてもポットに残っていると酸化して美味しくなくなるから、美味しくない商品を提供できないし、かといって捨てるのも勿体ないからお替わり無料にしたんじゃないの!? 今は、コーヒー豆が高騰しているから無料廃止でいいんじゃない!?                       ツイートこの記事をつぶやく
       昨日、『韓国海』 と表示された古地図が発見されたと書きましたがこんな記事を見つけました。        国際水路機構(IHO)総会が今月23日に控える中、韓国の 「日本海」 単独表記阻止に向けた動きが活発化している。 15日には日本海に 「韓国海」 と表記された古地図が新たに発見され、日本海単独表記に異議を唱える有力な証拠として注目を浴びている。      韓国はこれまで日本海の呼称について、「東海」 と併記するよう国際社会に訴えてきた。 しかし、米国は単一地名原則を主張し、これまで通り 「日本海」 単独表記を支持。 米国のほかにも韓国が主張する 「東海」 併記に賛成する国は少なく、韓国外交通商部は9日、今月開催されるIHO総会で東海併記が実現しない可能性が高いと危機感を示した。      東海併記が国際社会で認められない可能性が高まったことで、韓国では新たな動きが出始めた。 「韓国海」 の単独表記だ。在米韓国人らで構成する米州韓人総連協会は11日(現地時間)、米国が単一地名原則を主張することから、「東海」 との併記ではなく、「韓国海」の単独表記を要求していくと発表。 同協会の関係者は、今後は韓国海単独表記に向けて総力を挙げると話した。        また同じ頃、自由先進党のパク・ソンヨン議員は訪問先の米国で韓米自由連盟主催 「大韓民国守護ワシントンフォーラム」 に出席し、次のような発言をした。 「我々は(日本海を)東海と呼ぶよう求めてきたが、フランスの古地図には 『韓国海』 と記されている」 「国際裁判所に行く場合に備え、歴史的な証拠を早く探さなければならない」。      この発言から3日後の15日、韓日文化研究所の金文吉(キム・ムンギル)所長は日本海に 「韓国海」 と記された古地図の写本が日本で見つかったと発表した。 この古地図はイギリスの探検家ロバート・ダドリー(Sir Robert Dudley)が1646年に制作したもので、日本海の場所に 「Mare di Corai(韓国海)」、鹿児島南端海域を 「日本海(Mare di Giappone)」 と表記しているという。          韓国が 「東海」 併記から 「韓国海」 単独表記に方針転換した途端、どこからか見つかる新たな証拠。 これまで韓国が提示してきた 「東海」 と記された地図たちは、どこへ行ってしまったのだろうか?(livedoor.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      京都暴走事故        日本中に大きな衝撃を与えた、京都市東山区・祇園で歩行者18人が死傷した自動車暴走事故。 この出来事は、桜が舞う美しい京都の空間を一瞬にして惨劇の場へと変えた。 この事故にはあらゆる謎が存在し、警察が事故と事件の双方で捜査を進めているという。       そんな暴走事故で、衝撃的なニュースが入ってきた。 一部報道によると、容疑者男性の姉がブログで現在の心境を告白しているというのだ。さらに、彼女の過去のブログ記事には 「むかしTKOのどちらかと付き合っていました」 や 「楽しんごくんって芸人さんの元祖はうちの弟なんだ」 など、信じられない書き込みがされていることも判明。 インターネット上で大きな物議をかもしている、姉らしき人物の書き込みは以下の通り。            ・最後に有り難う(2012年4月15日)    あたしは自分が名乗りでる事が正しい事だと思っていました。 それは軽率な行動だったと気付かせて頂きました。 中傷される事は当然です。 残された家族一同首を吊る覚悟に追い込まれる程、当然ですが毎日、おびやかされる、針のむしろの生活を送っております。 只多くの励ましの言葉を頂き、涙がでる言葉に大変救われております。 感謝の気持ちを最後にもぅ更新する事はございませんが、お礼を言いたかったです。 ただ多数の御言葉を頂き、皆様全ての方、もしくは特定にお一人だけ返事する事も今どうしても困難ですので、お詫び、多大な感謝、世の中の心ある多数の人達に希望を与えて頂きどんなに励みになっているか、ただお礼を申し上げたかったです。 隠れてはいけない。 そんな間違った考えから、気分を害された方、お騒がせさせてしまい、軽率な行動をお詫び致します。 無期限で暫く自重させて頂きます。 勝手ばかり申し上げてすみません(引用ここまで)            ・ちょっと悔しい(2011年2月1日)    楽しんごくんって芸人さんの元祖はうちの弟なんだー。 吉本を辞めたあと、オカマキャラの弟とニューハーフみたいな姉って設定でデビューするが良いか? 放送作家に聞かれたから本当だよ。 でも本当の兄弟じゃなくて解散したんだって。 コンビ名も一文字違いだった。 たまには吉本ネタですた(引用ここまで)            ・おもしろネタ(2009年10月25日)    むかしTKOのどちらかと付き合っていました。 どちらかはご想像にお任せします。 あと中川家のお兄ちゃんに告白して振られました(引用ここまで)            ・おもしろネタ(2009年5月23日)    数年前弟と漫才やってた時のモノ。 大阪吉本興業所属の肩書きを見た時は嬉しかった。 のち弟とは別の道に。 ちなみに同期はジャルジャル(引用ここまで)     ……と、彼女のブログには現在の心境だけでなく、過去のことまで赤裸々に書かれている。 このブログが事実ならば、事故を起こした弟とその姉は過去に吉本芸人だったことがあり、ジャルジャルと同期。 姉はTKOのどちらかと交際をしていたということになる。 楽しんごさんに関するあたりは、情報が少なすぎるため詳細は不明である。        この情報は当編集部にもタレコミとして多数の情報が寄せられているだけでなく、人気ニュースサイト 『探偵ファイル』 では、「マスコミの取材に応じた容疑者の姉と確かに外見も似ている」 とコメントしており、「京都祇園暴走事故の容疑者の姉」 と断定して報じている。        この出来事は、あらゆる人たちを悲しみの底へと突き落とした。 事故だとしても事件だとしても、とにかく早く、この出来事に巻き込まれてしまった人たちの体と心の傷が癒えることを強く願うばかりだ。 ちなみに姉らしき人物のブログでは、彼女のアバターがアニメーションして何度も何度も土下座を続けている。 (rocketnews24.com)          京都暴走事故姉         ツイートこの記事をつぶやく
      大聖堂         上の写真をごらんください。 まるで絵画のようにみえるこちらの正体は、なんと大聖堂の天井!        これからご覧いただく写真の数々は、写真家David Stephenson氏によって撮影されたもので、作品はすべて写真集 『heavenly vaults: from romanesque to gothic in european architecture』 におさめられています。 ヨーロッパ各地にある大聖堂の天井を写したという作品は、どれも圧倒的な存在感を示しており、わたしたちは美しさと同時に、その威厳と歴史の重みを感じずにはいられません。        Stephenson氏は写真集の中で、80以上ものゴシック様式およびロマネスク様式で建てれた大聖堂を紹介しています。 たとえば上の写真は、1707年にドイツに設立された教会、『St Ann’s Church』 の天井。 新ロマネスク様式のこちらの建物は、屋根の内側に従来の木造小屋組ではなく、石造ボールトを使用しているのが特徴です。        このようなかたちの建物は、壁の強度を保つため柱を太くしなければならなかったので、小さな窓しか設けることができませんでした。 しかしその構造が功を奏したのでしょうか。広くなった壁に絵を描くというパターンが、教会において主流になったのだそう。        宗教建築において、側壁は地を、そして天井は天を象徴するものです。 そのため、おそらくこれからご紹介する天井にも、ひとつひとつに深い意味が隠されているのでしょう。 それではみなさま、ため息が出るほど美しい天井写真の数々を、じっくりとお楽しみください。        

▼Cologne Cathedral(ドイツ)

 

 

 

 

▼York Minster(イングランド)

 

 

 

 

▼Gloucester Cathedral(イングランド)

 

 

 

 

 

▼Sainte-Chappelle(フランス)

 

 

 

 

 

▼Chartres Cathedral(フランス)

 

 

 

 

 

▼Laon Cathedral(フランス)

 

 

 

 

 

▼Monreale Cathedral(イタリア)

 

 

 

 

▼Cologne Cathedral(ドイツ)

 

 

 

 

 

▼Lincoln Cathedral(イングランド)

 

 

 

 

 

▼Basilica of San Francesco d’Assisi(イタリア)

 

 

 

 

 

▼Santa Maria del Mar(スペイン)

 

 

 

 

 

 

▼写真集の表紙です

         人間の英知って本当に凄いの一言だな~~!!                    ツイートこの記事をつぶやく
       ロンドン五輪を目指す猫ひろしさん(34)について、同じ陸上選手の為末大さん(33)が、国籍変更なら出場ダメと陸上界は見ないとツイッターで解説した。 世界では国籍を変える話がごろごろしているというのだが、論議を呼んでいる。          カンボジアのオリンピック委員会がマラソン代表に選んだ猫ひろしさんは、国際陸連から物言いがついて、五輪出場が危ぶまれていると報じられた。                     為末大        このことについて、4度目の五輪を目指す侍ハードラーこと為末大さんが2012年4月14日から連続ツイートした。 為末さんは、国籍変更について、その倫理的な是非論については言及を避けたものの、次のように解説した。        
「たぶん国際的な陸上選手の大半の反応は、え、それをアウトにしちゃうの?だと思う」        
   その理由として、アフリカなどの有望選手が中東の国などに国籍を変えて五輪に出場するケースが、ここ10年で増え続けていることを挙げた。 それも、選手らは多額の金銭提供を受けているのが実情だというのだ。為末さんによると、「選手と話していると、いくらでオファーされたとか、10年間毎月いくら入る契約とか、そういう話がごろごろしている」。 だから、 「倫理的な是非はともかく、陸上選手はこの手の話にはもう慣れてしまっている」 そうだ。            そのうえで、猫さんについて、順位にもほとんど関係がなく、国際的な陸上界は 「どうでもいい」 との反応ではないかとした。 ただ、猫さんの場合は、先進国から途上国の枠を取る、トップ選手らとは逆の特殊なケースであり、「五輪を売名行為に使っている」 と問題にされうると指摘した。          為末さんは、メダル争いにも絡まない途上国では、オリンピックへの関心が低いとし、猫さんが出場の 「記念枠」 を使うことについて、カンボジアにデメリットはほとんどないとも言う。 柔道が世界的に人気なのは日本人が国籍を変えて普及に努めたからだとし、「猫さんがせっかく国籍を変えたなら、カンボジアに日本のマラソンを伝えて、スポーツの父になってほしい」 とつづっている。                  為末大さんのツイッター解説について、ネット上では、様々な論議が出ているようだ。          陸上界で国籍変更が度々あることに驚く声とともに、「日本でぐちゃぐちゃ言うことなのかねぇ」 「騒いでいるのは何も知らんやつだけだろ」 との感想もあった。 一方で、為末さんが倫理的な是非論を避けたため、「だから何って感じだけど」 「猫とは全然話が違う」 「五輪使って遊ぶなや」 と、依然として猫ひろしさんに批判的な声も多い。          ただ、オリンピックでは、その存在意義をなくすことになりかねない選手の国籍変更に対して、ますます厳しくなっているようだ。          巨額の移籍金で有力選手を買ったケースが問題になって、国際陸連は2005年に、国を代表した経験のある選手は、国籍変更後3年間は代表になれないと規定を強化した。 ところが、経験がない有望選手を青田買いするケースが出てくるようになって、12年の規定変更で、こうした選手にも縛りがかかるようになった。              猫ひろしさんの場合は、国籍取得が11年10月とまだ1年が経っておらず、カンボジアに1年以上住んでいた実績がないため、国際陸連の特別承認が必要になる。 しかし、それには重大で意義深い理由が必要とされ、カンボジアのオリンピック委員会が陸連から説明を求められていると報じられた。          さらに、同じカンボジア国籍のライバル、ヘム・ブンティン選手(26)にもタイムを越され、その出場理由が疑問視されている。 ブンティン選手は、カンボジア陸連などとの確執から出場は難しいとされているが、それでもほかの陸上競技に五輪枠が移る可能性があり、猫さんがピンチであることに変わりはないようだ。        猫さんは4月16日のテレビ番組で、オリンピック委員会からの連絡を待つしかないと言いながらも、「苦しい」 と胸の内を語った。 (j-cast.com)          こうなるとオリンピックって一体 『何!?』 って感じだな。               ツイートこの記事をつぶやく