TK0782476-USA-WEATHER-TORNADO        アメリカ・中西部のオクラホマ州など4州で14日から15日にかけ竜巻が相次いで発生、同州で少女3人を含む5人が死亡した。        カンザス州では、竜巻の影響で数千世帯が停電。 アイオワ州の人口250人の小さな町、サーマンでは75%以上の建物が損壊・倒壊した。        死者が出たオクラホマ州北西部のウッドワードでは、15日未明に竜巻が襲った。 市長によると、警報サイレンが鳴らず、1万2000人の住民の多くが竜巻の発生に気付かなかった。 落雷で警報システムが故障したとみられるという。          ウッドワードの病院関係者らの話では、竜巻で5歳、7歳、10歳の少女が死亡。 また、負傷者のうち5人が重体となっており、搬送先の病院から別の病院に移送された。        アメリカ当局は、今回の竜巻の数について、非公式としながらも、98個発生したとしている。 (reuters.com)          竜巻って怖いね~!!          竜巻とは、発達した積乱雲で上昇気流を伴う高速の渦巻きが発生し、それが地上付近にまで伸びたものだとされます。 気象庁の定義では 「激しい空気の渦巻で、大きな積乱雲の底から漏斗状に雲が垂れ下がり、陸上では巻き上がる砂塵、海上では水柱を伴う」。と、あります。        そして、竜巻の規模を表す数値として国際的に広く用いられている。 『F』 という文字は、日本人の藤田哲也・シカゴ大学名誉教授が1971年に提唱した Fujita-Pearson Tornado Scale  (通称F-Scale、藤田スケールとも) が元になっているんです。          ツイートこの記事をつぶやく
       中国で松本清張氏の代表作で、長編推理小説の 「球形の荒野」 が人気のようだ。          中国で発売された当初はまったく注目されなかったが、2012年になって出版社が本のタイトルを改め、再出版したところ火がついた。              松本清張氏の 「球形の荒野」 は、今年になって出版社の北京読客図書有限公司が書名を 「一個背叛日本的日本人(日本を裏切った日本人)」 と改めて再出版されると、カルチャー系のソーシャルネットワークサービス(SNS)の新書欄のトップページに掲載され、10点満点で9.2点の高い評価を得るようになった。          「球形の荒野」は、松本清張氏の初期を代表する作品で、1962年1月に文藝春秋から刊行された推理小説。 物語の舞台は1961(昭和36)年。 第二次世界大戦中で亡くなった外交官の父・野上顕一郎の死亡前後の事情を探っていた娘の久美子とそのボーイフレンドの添田彰一が相次ぐ怪事件に巻き込まれていく…          これまで何度となく映画やドラマ化され、最近では2010年11月にフジテレビがドラマ化し、2夜連続で放送した。         そもそも、日本で売れた名作だからといって、海外で受け入れられるとは限らない。 言葉や文化、社会や生活習慣がまるで違うのだから、「共感」 できることのほうが少ないし、難しいことは想像できなくない。          しかし、2012年4月7日付の人民網日本語版によると、北京読客図書の関係者の証言として、「(これまで売れなかった)最大の原因は、読者がイメージしにくい難解な書名であった」 としている。            再出版するにあたり、「当社は書名を 『日本を裏切った日本人』 と改めた。 この書名は物語の内容を正確に要約しており、シンプルで読者も一目で理解することができる」と続ける。          さらに、「当社は装丁のデザインにもこだわり、表紙では、純白をバックとした真っ赤な日の丸が刀に切り裂かれている。 第二次世界大戦の敗戦前夜、ある日本人外交官の生死を賭けた闘いに関する物語の魅力が、読者に十分伝わってくる」 と語った、という。                難解だったタイトルを中国人にもわかりやすくしたうえ、装丁のデザインでは日本を象徴する刀で、日本人が自らの手で日の丸を切り裂くような行為を連想させた。 そのデザインが中国人の反日感情を揺さぶったようにもみえる。          有名小説が中国で不評となった例では、日本では2011年に100万部を突破してベストセラー、となった 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 (岩崎夏海著)がある。          北京の新華書店のデータによると、12年2月の発行部数は北京市内で4部のみという。          日本人にはドラッカーが説く経済学を高校野球の女子マネージャーがわかりやすく 「解説」 してくれるビジネス書の要素もあって人気だったが、中国人には 「高校野球」 という舞台設定がわからないし、タイトルもわかりづらいのかもしれない。 (j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
       今年1月に、ミツカンが西日本地区(東海・北陸・京阪神・中国・四国・九州)で発売した 「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆 3P」 (165円/税込み)が好調だ。 この納豆、ふたの部分にたれが仕込まれており、“ふたを折ってたれをかける” という画期的なパッケージを採用した商品なのだが、3月10日から投入を開始した東海・北陸地区に続き、4月16日からはいよいよ東北・関東・甲信越での販売がスタートする。               金のつぶ        「パキッ!とたれ」は同社が納豆業界初の “容器革命” と豪語するパッケージが特長の納豆。 ふたを切り離し、パキッ!とまん中で折るだけの簡単ステップで、すぐに納豆が食べられる。 納豆を覆うフィルムを外したり、添付のたれ袋を開けたりする煩わしさもない。      ちなみに、通常の納豆のパッケージにフィルムがあるのは乾燥を防ぐため。 納豆は菌が生きているので完全に密封してしまうと発酵が進まず、かといって空気に触れすぎると乾燥を早めてしまうことから、パッケージと中身の間にフィルムを挟んでいる。 今回の 「パキッ!とたれ」 はふたの中心をへこますことで割りやすくすると共に、乾燥防止の役目も果たすパッケージを開発。 このような形状をとることで納豆を覆うフィルム無しでも、容器内の乾燥を最適にコントロールすることができるようになった。      先行発売している西日本地区の消費者からは、「便利で良い!」 「(納豆を覆う)フィルムをはがす手間がなくていいですね」 「混ぜやすくなりました」 「ふたを割ると、たれが出てくるというアイデアがいいですね」 などの声が寄せられているそう。 また、「金のつぶ とろっ豆 3P」 との比較で2月の月間前年比で約300%と、販売も好調に推移している。        そのため、販売エリアを3月の東海・北陸地区に続き、このたび東北・関東・甲信越地区にも拡大。 これに伴い、商品の安定供給を目指して群馬県館林市で納豆を製造しているミツカンフレシア館林工場敷地内に第2工場を増設した。 なお、この増設で館林工場はミツカングループにおける全国最大級の納豆生産物流拠点となり、今後のミツカングループの事業展開における重要な役割を担うことになるそうだ。      販売拡大に合わせ、5月中旬(予定)からは東北・関東・甲信越エリアでもテレビCMを放映。これにより、「新たなユーザーの獲得と納豆市場の更なる活性化及び金のつぶシリーズの強化を図ってまいります」 とのことだ。  (narinari.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       リサーチバンクは2012年4月11日、スマートフォンに関する調査結果を発表した。 それによると調査母体のうち7割強は現時点でスマートフォンを所有しておらず、そのうち半数近くは 「今後もスマートフォンを使いたいとは思わない」 と考えていることが分かった。 その理由の最上位には7割近くの意見として 「普通の携帯電話で十分」 が挙げられていた。 次いで 「パソコン(PC)のような機能は携帯電話には不要」 「本体が高い」 などが続いている。        今調査は2012年3月31日から4月5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1407人。 男女比は730対677、世代構成は10代から60代でほぼ均等割り当て。      今調査母体では3割近い人がスマートフォンを持ち、7割強が現時点ではスマートフォン非保有者という結果が出ている。 そしてその 「現時点でスマートフォン非保有者」 の半数近くは 「今後もスマートフォンを購入・利用したいとは思わない」 と答えている。       スマホ       スマホ1        それではこの 「現在スマートフォンを保有しておらず、今後も持とうとは思わない(携帯電話の普及状況を考えれば「一般携帯電話(いわゆるフィーチャーフォン)を利用し続ける」)」 人達は、なぜスマートフォンという選択肢を選ばないのだろうか。 その理由を尋ねた結果が次のグラフ。       スマホ2        最多回答項目は 「普通の携帯(フィーチャーフォン)で満足」 というもの。 全体で7割近く、女性に限れば7割を超えている。 一般の携帯電話もスマートフォンも極論としては 「道具」 でしかなく、その道具を使う人間が求めていないものまで、無理して持つ必要は無いという話。 もちろん実際に手にして使いこなすことで、初めて知れる利点も少なくないが(「食べず嫌い」とも表現できる)。        トップの回答項目と似たような主旨なのが、第二位の 「パソコンのような機能は携帯電話には不要」。 多くのスマートフォン関連の調査結果で、スマートフォンの利用目的・利点の上位には 「パソコンのウェブサイトが、携帯できる端末で閲覧可能となる」 が挙げられているが (【スマートフォン、買った理由は「PCサイトを見たい」「色んなアプリを使いたい」。では利用しない理由は……!?】。 今調査でもしかり)、その機能の必要性は人の立場によって異なる。 非常に重要な人もいれば、ほとんど不必要な人もいる。      以下 「本体が高い」 「バッテリーの持ちが悪い」 「アプリを使いたいとは思わない」 「本体が大きい」 などが続くが、いずれも回答率としては少数派。 大勢はやはり 「スマートフォンの必要性を感じない」 「本体価格が高い」 の二つに集約される。      スマートフォンは使いこなせれば便利には違いないが、その便利さで受けられる恩恵の度合いは人それぞれ。 同時に甘受しなければならないデメリット (例えばタッチパネルの利用が不得手という人もいる。 【タッチパネル製品保有の世帯は8割強、携帯ゲーム機5割・カーナビ1/3】などを参考) と天秤にかけ、一人ひとりが判断すれば良い。 自分が 「便利だ」 と思った事が、万人にとっても「便利」というわけでは無い。 現在携帯電話を持っている人全員が、スマートフォンに買い替える必要性も、あろうはずが無い。      7割を占める 「普通の携帯で満足」 という回答からは、そのような声が聴こえる気がする。 (garbagenews.net)         ツイートこの記事をつぶやく
       韓国が日本海の呼称を 「東海」 と併記するよう国際社会に求めている問題で、韓国の日韓問題専門家は15日、「韓国海」 と表記された古地図の写本が日本で確認されたと発表した。 複数の韓国メディアが報じた。        日韓文化研究所の金文吉(キム・ムンギル)所長は、「ロバート・ダドリー(Sir Robert Dudley)が1646年に制作した古地図には、日本が 『日本海』 と主張する海に 『Maredi Corai』、すなわち 『韓国海』 と表記されている」 と述べた。        韓国メディアによると、ロバート・ダドリーはイギリスの探検家で、世界で最初の世界海図 「海の神秘(Dell Arcanodel Mare)」 を制作した。 「海の神秘」 の 「アジア地図17章」 に今回確認された韓国海の表記があり、「日本海(Mare di Giappone)」 は鹿児島南端沖に記されていた。        金所長は、「17世紀の朝鮮は閉鎖的だったが、日本は開放的だった。 海図作成に必要な情報を日本から得て制作したとみられる」 とし、「地図に表記されている韓国海と日本海という名称は、当時の日本人たちの認識を反映している」 と説明した。        韓国はこれまで日本海の呼称を 「東海」 と併記するよう国際社会に求めきたが、4月23日に開催される国際水路機構(IHO)総会で韓国の主張が通らない可能性があるとして危機感を募らせている。 韓国メディアは、今回発見された古地図は、「日本海」 の単独呼称が説得力が欠けることを示す 「良い証拠」 と伝えた。 (searchina.ne.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
       人気歌手レディー・ガガ(26)が、自身のTwitterに残したあるツイートのせいで一部ファンらから大変な批判を浴びている。 あるウッカリ発言が人々の逆鱗に触れてしまったようだ。                 ガガツイート        レディー・ガガといえば、多くのファンに “self-acceptance”、つまりあるがままの自分を容認することの大切さを説いてきた人物である。 2月には 『It’s Our Turn』 と題された会議イベントに出席。 その際、かつて摂食障害に苦しみ嘔吐を繰り返していたことを明かし、以下のように語り大絶賛されていたのだ。        「私が出ているビデオや雑誌の表紙があるじゃない? ああいったものって、完璧に見えてしまう。 だけどあれは本当のものじゃない。 私はこう言いたいの。 ダイエットに死にもの狂いになるのは止めなくちゃ。 だってみなさんくらいの年齢の子供達には影響が大きいもの。 女の子達は(無理なダイエットで)病気になっているわ。」        世界的トップスターとして敬愛されるガガの言葉に多大な影響を受けた女の子も多いと聞く。 だがやはりガガといえど26歳のうら若き女性、スリムボディ維持のために涙ぐましい努力をしているのだろう。 その様子をガガはついウッカリ、以下のようにツイートしてしまったのだ。            「たった今、連続のスピンクラスを終えたところ。 チーズバーガーを夢見ながらサラダを食べているの。」          スピンクラスとは全米で人気を博している “自転車こぎクラス” のことである。 記者の友人もスピンクラスにせっせと通い “超” のつく肥満を見事に解消したのだが、彼女曰く多くのジムでは早朝から長時間のスピンクラスを提供しているのだという。 ガガにそういったクラスに参加する必要があるとは考えにくいが、常に人目に晒されるからこそスリム体型は維持したいということか。 運動だけではなかなか落ちない脂肪はカロリー制限で落とすしかないのだろうが、この 「チーズバーガーを夢見ながらサラダを食べているの」 というくだりに多くの人々が拒否反応を示す結果となってしまった。          「これって、つい最近女の子たちにダイエットを止めるように言ったのと同じ人?」          早速そうリプライしたのは 『The National Eating Disorders Association』 と呼ばれる摂食障害撲滅を目指す非営利団体。 そのほかにも一般のファンらから 「何百万人ものティーンたちに誤ったメッセージを送るなんて。」 などと多くの非難を受け、まさに散々な叱られようなのだ。          今のところガガからはこういった非難、批判に対する弁明は無いのだが、ガガが内心 「やっちゃった…」 と思っていることは間違いあるまい。          だが我々一般人とは比較できぬほど人目に晒されるガガにとって、ボディ・イメージは大切なものなのだろう。 ちょっとでも太ろうものなら“激太り”と報じられるセレブにとって、ダイエットはもはや生活の一部なのだ。          「もうTwitterはやめようか。」 そんな風にガガがソッポを向いてしまわなければ良いのだが…・ 。  (techinsight.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
      LFA後継者          トヨタの高級車ブランド 「レクサス」 が、「LFA」 の後継車となるスーパーカーを開発中との噂が飛び込んできた。 アメリカの車情報サイト 『AutoGuide.com(オートガイド・ドットコム)』 が、トヨタの役員クラスと思しき人物から入手した情報によれば、同社は「LF-LCコンセプト」をベースにした新型スーパーカーの開発を進めているという。
 トヨタは2009年にLFAを世界限定500台で生産・完売しているが、最大出力560psを発揮する4.8リッターV型10気筒エンジンの威力もさることながら、3750万円という価格設定も我々の度肝を抜いた。 ところが、新型スーパーカーは更に稀少となる100台限定生産で、性能と価格は “LFAの2倍” になるといううわさもある。
 現在、1000万円クラスのスーパーカーは世界各国で生産されているが、2500万円を超えるとなれば、やはりフェラーリランボルギーニパガーニブガッティマクラーレンの他、アストンマーティンポルシェのハイエンドライン、ケーニグセグなどのヨーロッパ勢が主流だ。
 そのライバルとして日本が送り込んだのがアキュラ「NSX」日産「GT-R」だったが、今やレクサスはそれら先駆者を超す存在にのし上がった。今後のレクサスの動きから、ますます目が離せない。 (autoblog.com)
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