花見のあと        いやあ、お花見は良いよね。 日頃室内に閉じこもってばかりいると屋外にシートを敷いて春の温かな気候のなか皆でワイワイやるということが、とてつもなく特別なことに思えてくる。 見上げれば満開の桜。こんなに幸せな時間は1年通してそうあることではない。        そう、「花見」 は日本の文化のひとつ。 多くの人に楽しんで欲しいところだ。 ところが、ネット上ではこの花見が原因で怒りと悲しみの声が多く上がっているという。        それは、花見をしたあとの「ゴミ」問題である! キミは、なんだゴミか、と思うかな? そうやって 「なあんだ」 と思う人が多いのか、例年同惨状が全国で繰り広げられているのだ。          目も当てられないほどのゴミ散乱状態に、もはや可憐な桜も形無し状態。 あまりにも酷い惨状にネットではツイッターなどを通し、その惨劇の写真が紹介されているのだが、どの様子も 「日本人として恥を知れ!」 と言いたくなるものばかり。 ほとほと桜に同情したくなる。        さらに投稿者のコメントには、      「花を愛でる気持ちがあるとは思えない」    「これが現実なんです。悲しくないですか?」    「桜は綺麗だけど花見客の出すゴミが……」    「花見ゴミで歩けない」    「宴の果て。戦場か?同じ日本人として真剣に考え直そうよ」       といった苦言が寄せられている。 これには桜を見るために、はるばる海外からやってきた旅行客も愕然とすることだろう。 日本のイメージも天国から地獄絵図と転落すること間違いない。        ゴミは持ち帰るか、もしくはせめて所定のゴミ捨て場に集めて帰るべし。 お酒で酔っていることもあり、ゴミ問題なぞウヤムヤになってしまうわーと思うかもしれないが、主役はキミではなく桜さんだ。      ここは、桜さんが嫌な思いをしないよう、なんとしてもゴミ問題徹底すべし!(rocketnews24.com)         花見のあと1       花見のあと2       花見のあと3               花見のあと4          花見のあと5       花見のあと6        花見のあと7          酷い惨状です。 これが、今の日本人の真の姿なのかと思うと悲しいね!!       ツイートこの記事をつぶやく
      錯覚画        静止画のはずなのに動いて見えたり、同じ色なのに違った色に見えたり……と、「目の錯覚」 を利用した作品は、見る者を不思議な世界へ誘ってくれます。 何度か見たことのある作品でも、やっぱり自分の目や脳は錯覚を起こしちゃう。 なんで? なんでなの? とにかくスゴイ!        ということで今回ご紹介するのも、海外サイト 「BRAIN BASHERS」 に紹介されていた目の錯覚画像です。 まずは画像をご覧下さい。 そして、頭を動かすか、画面を上下にスクロールしてみてください。 すると……        ……な、なんと! 画像中央部分が□型にボワンと浮き出ているではありませんか! 完全に中央の□は手前にある! 間に指を差し込めば、ペロリと剥がせるんじゃないか的な立体感なのです! これはスゴイ。 目の錯覚、すげーっ!          同サイトには、同じカラーリングの円形画像も紹介されていました。 こちらも画像を見て頭を左右に動かしてみると……ぬおおおっ! 円形中央に、これまたフワリと浮かぶ小さな円形! なんでこう見えちゃうの? なんでかわからないけど、とにかくスゴイ。 それが目の錯覚画像の魅力なのです。(youpouch.com)         錯覚1                 ツイートこの記事をつぶやく
       仲の良い友だち、もしくはその伴侶の浮気を知ったときの “もっとも適切な” 対処方法とは、いったいどのようなものだろうか。 中国ではこのたび、ある女性からそうした相談が舞い込み、メディアがネットでアンケート調査を実施。          すると75%もの人が 「浮気はなかったことにする」 「秘密を守る」 と答えたという。        中国紙楚天都市報によると、同メディアに相談を待ちかけたのは女性の王さん。 先日、王さんは夫と一緒に街をぶらついていた際、大学時代の同級生である高明さん(仮名)を目撃した。 そのとき、王さんは高明さんに声をかけることができなかったという。 と言うのも、高明さんは若い女性と一緒で、お互いに肩を寄せ合って歩いたり、大胆に口づけをするなど、誰がどう見ても “恋人以上の関係” の雰囲気を漂わせていたからだ。     とは言え、王さんは2人に遠慮して声をかけなかったわけではない。 王さんが声をかけなかったのは、高明さんが昨年のバレンタインデーに別の女性と結婚している事実を知っていたからだ。      王さんは高明さんの妻とも親しくしていた関係から、当初は 「同じ女性同士。 早く彼女にこのことを知らせてあげなきゃ」 とも思ったが、考えれば考えるほど、その後のことを想像すると切り出すことができない。 悩みはますます膨れ上がり、“板挟み状態” に耐えられなくなった王さんが最終的にとった手段が「メディアに相談を持ちかける」というものだった。      相談を受けた楚天都市報は、少しでも王さんの役に立てればと、中国の大手サイトである大楚網と騰訊微博(中国版ツイッター)と合同でアンケートを開始、広く大衆の意見を募ることに。 すると、1日も経たないうちに2,000人近いユーザーから返答が得られたそうだ。      その結果、ほとんどの人が 「伝えるべきではない」 と考えていることが判明。 その割合は実に75%にも及び、寄せられた意見の大勢は 「こうした問題は当事者こそがもっとも上手に対処できる」 「他人が口を挟むとロクな結果にならない」 「より複雑化する」 といったものだ。 一方、一部の人たちからは 「すぐに話して、すぐに解決しなければならない」 といった意見も見られると同時に、「もしあなたの夫が浮気をしていて、あなただけがそのことを知らなかったとしたら、どう思う?」 などの声も見られた。      ちなみに、この一件関してコメントを求められた省婚姻家庭協会の副秘書長は 「きちんとした方法や考えがない限り、むやみに口を挟むべきではない」 という立場。 また、「婉曲的な表現でそれとなく当事者の女性に伝え、女性自ら問題を知ることができる機会を作ってあげるのも手」 と話し、そうすれば知り合いの女性に 「まったく話さなかった」 ことにはならず、女性が受けるであろう傷も軽減されるとアドバイスを送っている。 (narinari.com)                        ツイートこの記事をつぶやく