日本からはすでに撤退しているものの、いまだ世界のケータイ端末市場では大きなシェアを握っているノキア。 そのノキアがこのたび、新興国向けに超格安端末を発表しました。        ノキアはこれまでにも格安端末を新興国市場向けに投入してきたが、今回発表された 「Nokia 103」 は、同社の端末の中でも最安となる16ユーロ(約1,700円)だという。            ノキア1700円携帯        ノキアの低価格端末と言えば、「Nokia 1202」 (25ユーロ)や 「Nokia 1280」 (20ユーロ)などが有名だが、今回の 「Nokia 103」 はそれらよりもさらに価格を抑え、一方で機能を向上させている。        キャッチフレーズは 「初めてケータイを購入する人にとって、最も手頃なノキアケータイ」 で、もちろん、現在のケータイで主流の多彩な機能は一切ない。 画面はモノクロ、カメラもなしと、あくまでも通話とSMS(ショートメッセージ)の送受信に特化したシンプルな仕上がりだ。      ただ、同じく新興国向けに発売された 「Nokia 1280」 よりもスペックは向上しており、特に電池の持ちについては 「Nokia 1280」 の待受時間が22日間、連続通話時間が8.5時間だったのに対し、「Nokia 103」 はそれぞれ27日間、11時間と格段に向上。 また、ゲームもプリインストールされている。      「Nokia 103」 はまず、アフリカのナイジェリアで販売され、以降、世界の新興国市場へ徐々に販売網を拡大させていくとのこと。 ナイジェリアで発表されたノキアのプレスリリースによれば、現在、世界の総人口である70億人の内、経済的な事情からケータイを保持できない人はまだ32億人いるという。         こうした人たちに格安のケータイを届け、より便利な生活を享受してもらうことがノキアの戦略のひとつとなっているようだ。 (narinari.com)               ツイートこの記事をつぶやく
                         焼肉        老若男女問わず人気の焼き肉。 全国には特産牛がいますよね。 神戸牛、松坂牛、飛騨牛、近江牛、能登牛などなど…… 。        ブランド牛がそれぞれの県にあるのもさることながら、意外にも焼き肉店の店舗数がもっとも多いのは石川県らしいのです! 逆にもっとも少ない県は沖縄県ということです。 (人口10万人あたりでの計算)        石川県でよく食べられているのが、能登牛。 今回は石川県の焼き肉の中でも、ご当地の能登牛の意外な秘密についてご紹介します。            ■ 能登牛の希少価値      ブランド牛というと、松坂牛や近江牛などは市場に年間4,000~5,000頭の出荷があります。        しかし、能登牛は2010年度の出荷数が年間わずか565頭と、ほかのブランド牛と比べてはるかに少なく、能登牛公式サイトによる能登牛取扱店によると、ほぼ県内でしか流通していないのが現状。 なので、非常に希少価値が高いのです。        今後は全国にも供給できる体制を整えているようですので、能登牛をもっと市場で目にする日が来るのが期待されます。        さて、そんな希少価値の高い能登牛の味や、特徴はどのようなものなのでしょうか?          ■ 能登牛が美味しい理由        能登牛の美味しさの秘密は “脂肪の資質” と言われています。 能登牛は、第9回全国和牛共進会において、脂肪に含まれるオレイン酸の含有量が最も多かったということで 『脂肪の質賞』 という賞を受賞しました。        この全国和牛共進会は “食のオリンピック” とも言われている、非常に評価が期待される大会です。        能登牛の美味しさの秘密はこのオレイン酸の含有量の多さにあります。 牛肉のやわらかさや香りの良さは、オレイン酸の量により変わり、含有量が多いほど、トロけるような食感が味わえるとされています。        しかも、オレイン酸は、血中のコレステロールを取り除いてくれる効果もあるので、美味しいだけでなく、体にも良い効果ももたらすお肉として、石川県お墨付きのうまさだそうです。        今回は、なぜか焼肉店の多い石川県で食べられている肉 “能登牛” についてご紹介してきました。 (biranger.jp)        “焼き肉店がなぜ多いのか?” の謎はまだまだありそうですが、石川県に行くと希少価値の高い能登牛が食べられることはわかりましたね。                      ツイートこの記事をつぶやく
       調査会社のニールセンは、世界の広告信頼度調査の結果を発表しました。 対象国は56か国で、2万8000件以上の回答を得た。            回答者のうち47%が、有料テレビや雑誌、新聞の広告が信頼できると答えたが、2009年以降では信頼度がテレビは24%、雑誌20%、新聞25%それぞれ落ちている。      これに対して口コミや、友人や家族からの推薦は92%が 「信頼できる」 と回答、その割合は2007年以降で18%アップした。           インターネット広告についても、70%の回答者が信頼を寄せている。 (j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
       工業用ゴム大手 「シバタ」 (東京都中央区)の経理部係長男性(33)が会社の金を使い込んで、キャバクラ嬢に5億円近くを貢いでいたことが分かった。 かつて外国人女性に同様に貢いでいたケースがあっただけに、金の行方が関心を集めている。          テレビカメラが捉えた経理部係長は、黒縁のメガネをかけ、ややふっくらした顔をしており、ごく普通の中年男性のようだった。                     キャバ嬢5億円        ところが、2005年5月ごろから使い込んだとされる金額は凄まじい。          報道によると、係長は会社のパソコンからネットバンキングを使って、自分名義の口座に会社の預金を振り込む手口を、192回も繰り返し、計5億2000万円ほどをだまし取っていた疑いがある。 係長は12年4月11日、電子計算機使用詐欺の疑いで警視庁中央署に逮捕されている。          そのうち、4億9000万円ほどを主に東京・葛飾区のキャバクラに勤めていた1人のキャバ嬢に注ぎ込んでいたというのだ。 係長は、1回400~500万円をこのキャバ嬢の求めに応じて送金していたそうだ。              なぜ毎回、こんな多額の金を貢いでいたのか。          報道では、キャバ嬢は、重病を患っていると係長に明かし、治療費や手術費に多額の金が必要だと訴えていたという。 しかし、どう見ても5億円近くはかからない可能性があり、ネット上では、本当は何か別のことに使っていたのでは、との指摘が出ている。            関心は強く、Q&Aサイトでは、「キャバ嬢 5億円何に使ったと思いますか?」 といった質問が出ていた。 ホストに貢いだ、株式や不動産などに投資した、スナックなどの起業に使った、といった憶測が出ており、中には、闇の組織に流れていたのではとのうがった見方まであった。          キャバ嬢の金の使い道などについて、警視庁の広報課では、取材に対し、本格的な捜査はこれからだと説明した。          シバタ側は、前岨博弁護士が取材に答え、係長がなぜ多額の金をキャバ嬢に貢いでいたかについて、「捜査の進展で明らかになると思います」 とだけ話した。 係長は、キャバ嬢との付き合いについて、上司や同僚には何も話していなかったといい、会社でも金遣いの荒さなどに気づかなかったという。          報道によると、係長は、残りの約3000万円を株式投資や自宅修理、車の購入などに充てていた。          使い込みは、2010年8月に税務署の調査が入って初めて発覚した。 係長は、10月に諭旨解雇となり、11年5月にシバタ側の告訴が警視庁に受理されている。 退職金が出たかについては、前岨弁護士は 「コメントを控えます」 としている。 ただ、本人の預金口座などから、可能な範囲でだまし取られた金を回収したとしている。          報道では、係長は、会社の預金口座を1人で管理しており、入出金記録を破棄し、出金額を除いた文書を作って上司に報告していたとされている。 なぜ複数で管理しなかったのかについて、前岨弁護士は 「そう言われましても…。 本人がうまくやりくりしていたということだと思います」 と説明した。 係長の上司を処分したかについては、「社内的に適切に対処しました」 と言っている。 (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく