2012,04,11

「働かずパチンコ」…いわき市長渡辺敬夫氏が避難民を批判する“タブー”発言で波紋広がる。

       福島県いわき市の渡辺敬夫市長が9日の記者会見で、いわき市に避難した福島県の住民について 「東京電力から賠償金を受け、多くの人が働いていない。 パチンコ店も全て満員だ」 と発言したと河北新報が10日に報じ、ネット掲示板で物議を醸している。      記事には、渡辺市長のもとには、いわき市の市民から 「避難者は仕事もせずにパチンコばかりしている」 という声が寄せられているとも書かれている。      今までも、日本経済新聞などで、賠償金をもらった被災者がパチンコなどで遊び暮らしている実態を報じたメディアはあったが、地方自治体の首長が原発事故の被災者の行動を批判するのは極めて異例の事態だ。          ネット掲示板では 「なかなか踏み込んだ発言だな」 と、渡辺市長の発言に驚く声が多い。 また 「なんでそんなパチンコ好きなんだ、他に使いようあるだろ」 など、賠償金をギャンブルに使ってしまう避難民の “程度” を疑う声も。      一方で 「ひどいなあ、と一瞬思ったけど。 よく考えてみたら、パチンコ店って、150席くらいしかないよな。  避難者って数万人だろ。  これって、印象操作じゃないのか?」 と、いわき市長の発言への批判も一部に見られた。      被災者への批判は “タブー” とされているだけに、いわき市長の発言は今後も波紋を呼びそうだ。 (news.livedoor.com)          やっぱりパチンコは不味いだろう!  が、雇用を生み出すことをこうのいわき市長渡辺氏もやらないといけないだろう!  働く社会が無いからこうなるんじゃない!? 人の批判をするなら先ずは首長が手本を見せ雇用を促進する事業を興さないとと思うけど。       ツイートこの記事をつぶやく