TK0776312-USA-LOTTERY-KANSAS        賞金が米史上最高額の6億5600万ドル(約535億円)となった宝くじ「メガミリオンズ」で、当選くじ3枚のうち、1枚の持ち主がカンザス州で名乗り出た。 同州の宝くじ事務所が6日発表した。        当せん者は、26年間の分割払いで税引き前の2億1860万ドルを受け取るか、減額された賞金を一括払いで受け取るか選べる。 カンザス州の当選者は一括払いを選択。 この場合、税金を差し引いた受け取り額は1億1050万ドル(90億0600万円)となる。        カンザス州の宝くじ事務所によると、この当せん者が購入した宝くじを2日に調べたところ、当たりであることが判明。 何度も繰り返し番号を確認した後、6日朝に弁護士やファイナンシャルアドバイザーと同事務所を訪問したという。          当せんくじ3枚はカンザス州、イリノイ州、メリーランド州で販売されたことが先週明らかになっているが、カンザス州以外では、当たりくじを持った人物はまだ出てきていない。 賞金は3枚の持ち主によって等分される。 (reuters.com)          日本の宝くじとは桁が違うね!!         ちなみに世界で一番支払金額が高い宝くじは、アメリカの〝365ミリオンドル″(82円換算で約300億円)だそうです。         驚きだね!!??                 ツイートこの記事をつぶやく
                        ローソンWi-Fi        コンビニのローソンが4月6日より全国のローソン店舗内においてスマートフォン向けの公衆無線LANサービス 「LAWSON Wi-Fi」 を開始しました。        共通ポイントカード 「Ponta」 の会員限定で提供されるサービスで 利用料金は無料、利用時間や接続サイトの制限は無いとのこと。 インターネット接続サービスのほか、映像や音楽、電子書籍などの店内限定コンテンツも配信されているそうです。          利用するにはローソンの公式アプリが必要になるので、対応機種はそのアプリが利用できる端末となります。 そのアプリから 「Ponta」 IDでログインすることでLAWSON Wi-Fiに接続することができます。        LAWSON Wi-Fiが利用できる店舗には上図のようなステッカーが貼られています。 サービス開始時点では、全国約6,000店舗に導入されているそうです。       今後導入店舗を増やし、今月末までには全店舗(約9,000店舗)で利用できるようにするとしています。 (getnews.jp)        私も商売柄Wi-Fiがフリーで利用できるお店を選ぶひとつの判断基準になってきているね!?          ツイートこの記事をつぶやく
       日本は世界一の自殺大国だといわれて久しい。 自殺者は14年連続で3万人を超え、今や最大の社会問題のひとつだ。        ところが、どうやらこの不名誉な世界一が抜かれたようだ。 近年の自殺率急上昇で、韓国がトップに立ったというのである。          直近データでは、韓国の人口10万人あたりの自殺者数(2009年)は28.4人。 これは、OECD(経済協力開発機構)加盟国で最も高い。 対して日本は25.8人となっている。        両国が、世界で最も高い自殺率を記録しているのは、共通した理由があると見られている。            自殺予防総合対策センターの竹島正・所長がいう。      「両国共通の要因に挙げられるのが貧富の格差拡大と競争の激化です。 急激な経済成長は国民生活に反映され、勝ち負けが評価の対象となりやすい。 日韓ともに学生時代から大人になるまで、常に過酷な競争にさらされているストレスの影響は計り知れない」(news-postseven.com)          私の友人も一昨年2月26日に練炭自殺したんです。 心の優しい男だったのだが・・・ 残念です。                 ツイートこの記事をつぶやく
       マイナビニュースの 「本音ランキング」 の 「サザエさんで気になっていること(詳細は下記関連リンク参照)」 というアンケートを採ったところ、ランク外ながら 「波平さんの標準語」 を疑問視する声が寄せられた。 九州・福岡生まれの波平さんはなぜ故郷の言葉を話さないのか、今回はその点を検証してみたい        波平さんのご先祖は、磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)という武士。 長男の海平が本家を継いで福岡に住んでいるため、祖先は福岡藩の黒田武士だろう。 実は、あまり知られていないが、大人になった波平さんもすぐ東京に引っ越したわけではなく、しばらく福岡に住んでいた。 マスオさんとサザエさんのお見合い場所は博多天神にある百貨店で、2人の結婚が決まった後、磯野一家は波平さんの転勤に従って東京へ引っ越したのだ。 このときのサザエさんが19歳~20歳くらいなので、波平はすでに40代後半。 この年齢で東京へ引っ越し、福岡弁をまるで話さないのは確かに、気になることである。        次男である波平は磯野本家を気づかって、なにかあればすぐ駆けつけられるように福岡で暮らし続けたのかもしれない。 なぜなら、本家を継いだ兄、海平には娘しかいなかったからだ。 一人娘のカオルが結婚し、ひとまず安心した波平さんは東京へ転勤。 「この地で生きていこう」 というつもりで、故郷の言葉を封印したのではないだろうか。                         博多        しかし、時には屋台で酔っぱらい、「なんばしよっと!?」 と方言で話してしまうこともあるのかも!? そんな波平さんも一度くらいは見てみたいものだ。 (mynavi.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
       最近、2000円札を見かけない。 そんな感想を持つ人が少なくない。 それもそのはず、製造枚数ゼロは9年目に突入する。 需要は伸びず、流通枚数も減っている。          一方、「2000円札が珍しいという話を聞いて、びっくりしたことがある」 と県庁職員が話す地域もある。 沖縄県だ。 それほど身近に流通しているわけだ。 ネット上でも 「沖縄で2000円札目撃」 情報が寄せられている。                      2000円札        2012年度も2000円札は製造されないことが決まった。 財務省が12年4月3日、発表した。前回、製造したのは2003年度のことだ。9年連続で製造 「ゼロ」 となる。         2000円札は、2000年夏に開催された九州・沖縄サミットに合わせ、発行された。 沖縄・首里城の守礼門がデザインされている。 サミット開催場所が決まった1999年、当時首相だった小渕恵三氏(翌年春、死去)の指示で発行が決定した。            久しぶりの新紙幣ということで注目され、流通枚数は、2004年夏には5億枚強まで脹らんだが、その後、急減した。 日本銀行のデータによると、07年1月には約1億6000万枚にまで減り、12年2月では約1億枚になっている。 日銀によると、お札の発行額・枚数ともに全体としては増えており、2000円札の減少は、ほかのお札に比べ、特別な傾向だという。            理由としては、米国の20ドル紙幣など海外では例があるものの、「2」 がつくお札は日本では馴染みが薄く、「使い勝手が悪い」 というイメージが先行してしまったことが影響したようだ。 ATMや自動販売機での対応も、全国的には進まなかった。 国内ATM台数の3分の1にあたる約5万9000台を監視している日本ATM(東京都港区)によると、2000円札の入金はできるが、出金(引き出し)はできないATMがほとんどだそうだ。          こうした 「使いづらさ」 が影響し、流通量が減ったようだ。          「2012年度も2000円札製造ゼロ」 のニュースが流れると、ネットのツイッターでは、
      「二千円札まだあったんや!?」「見ないと思っていたら、製造もされていないのか」
      といった 「しばらく見ていない」 という反応が多く流れた。            一部には、ATMでお金をおろした際に2000円札が出てきたという報告や、買い物の際におつりで2000円札を出されて、「一瞬、異国のお札かと」 思ったというつぶやきもあった。              一方、意外と多いのが、沖縄県での目撃情報だ。      
「沖縄だとばっちり流通しているよ」「沖縄でしか見たことない」      
   日本ATMでも、「沖縄では、出金も2000円札に対応しているATMが多いようです」 と指摘した。      
「2000円札が珍しいという話を聞いて、こちらがびっくりしたことがあります」      
   沖縄県観光振興課の担当者はこう話す。 県のサイトには、「二千円札の流通は沖縄から!」 と題したページがある。 官民で協力し、2000円札の利用拡大の活動を続けている。 2000円札に沖縄の守礼門が描かれていることから、全国の人に 「沖縄に触れてもらう機会を増やしたい」 という思いがある。          沖縄県の金融機関では、約9割のATMで2000円札の引き出しができるようになっている。 2011年3月までは、ボランティアを中心に 「二千円札流通促進委員会」 が活動し、約14万枚の 「二千円札大使認定証」 を希望者に配るなどした。          こうした活動の結果、全国的には2004年をピークに減り続ける2000円札の流通枚数は、沖縄県では概ね右肩上がりで増えており、2011年春には、04年より約1.5倍になった。          県でも取り組みを続けており、2012年1月には、東京都内の沖縄観光PR会場で、「2000円札両替ブース」 を設け、用意した200万円分が1日ですべて、2000円札に両替されたという。          また、県庁の観光担当部局では、給与のうち1万円分は2000円札で直接支給されるそうだ。              観光振興課の担当者は、「沖縄県だけでなく全国的に(2000円札の利用が)広がっていくことが目標」 として、9年連続製造ゼロについて「悲しいニュースですね」と話した。 そして、      
「県外の方も、2000円札を受け取った場合、すぐに銀行で入金したりせず、お店などで使って頂きたいです」      
と協力を呼びかけている。 (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく