トンボ飲料は4月1日から、富山県で生まれたご当地ラーメン 「富山ブラックラーメン」 をイメージした炭酸飲料 「富山ブラックサイダー」 を発売します。 240ml入りで価格はオープン(参考小売価格は200円)。 販売ルートは富山県内の土産物店や飲食店を中心に、全国の量販店、スーパーを予定している。        富山ブラックサイダー        「富山ブラックラーメン」 は戦後間もない頃に誕生したご当地ラーメン。 汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、味を濃くしたラーメンを作ったのが始まりと言われ、具(トッピング)には白飯に合うようにと、ざく切りのチャーシューと塩辛いメンマが載っている。 また、醤油ベースの真っ黒いスープ、大量にきかせた胡椒がポイントで、総じて “塩辛い” 味付けが特徴だ。 ただ、スープには各店の秘伝の工夫が施され、一口飲めば後を引き、「いつの間にかやみつきになる」 と、いまや富山県内だけでなく、全国でも多くのファンに支持されている。      今回登場する 「富山ブラックサイダー」 は、そんな 「富山ブラックラーメン」 のスープの味をサイダーで表現した一品。 色はラーメンのスープを思わせる黒、味は醤油の風味に加え、ピリリときいた胡椒の辛味が特徴だ。同社はその味を 「スパイシーな味わいが、サイダーの甘み・炭酸の心地よい刺激と、ほどよく合わさっています」 と説明している。          トンボ飲料は1896年(明治29年)創業の老舗メーカー。 現存する日本最古のラムネメーカーで、創業から100年以上にわたり“Drink for Entertainment”をテーマに、ラムネ、サイダー、シャンメリーなどの清涼飲料を製造・販売している。 (narinari.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       東京電力の電気料金が2012年4月から値上げされるのを前に、特定規模電気事業者 (PPS=Power Producer and Supplier) を利用しようという企業や自治体などが増えている。        そうしたなか、PPSとの契約が成立しなかった企業などが、東電と改めて契約を結ぶ場合には、今回の値上げ幅の平均17%を上回り、現行の電気料金よりも20%程度割高になるという。                     東電本社        東電の値上げの対象となる契約電力が50キロワット以上の工場や事務所など約23万7000件のうち、値上げに合意した契約者は1万1050社(全体の4.7%)。 契約更新日までは現行の電気料金が継続できるが、契約満了後の値上げに合意した契約者をあわせても約3万件(同13%)にしかならない。 じつに87%が値上げを拒否していることになる。          値上げに納得できずに料金が不払いとなった場合、東電には検針日翌日から50日で電力の供給をストップできるルールはあるが、「不払いだからといって、すぐに(電気を)止めるということはしません」 と話す。          ただ、「契約を更新していただけないと、契約がない状態になりますので、それは困ります。 粘り強く交渉を続けていきます」 と続ける。 その交渉しだいで、東電は 「PPSを紹介することもある」 というのだ。          あわせて、東電は 「電気最終保障約款」 を 「楯」 に、大口契約者がPPSとの契約が成立せずに再契約となった場合、この約款にそって電気料金を徴収する考えを示した。          最終保障とは、大口契約者がどのPPSとも交渉が成立しなかった場合に、その契約者に対して最終的に電力会社が電気を融通することになる状態をいう。          再契約となった場合には、今回の電気料金の値上げ幅の平均17%を上回り、20%程度割高になるというのだ。          「最後のご判断は、契約者にしていただきます」 と、東電は語る。            一方、PPSは東京電力や関西電力などの一般電気事業者(電力会社)以外で、新たに電力を小売りしたり買い取ったりして電力を供給する事業者をいう。 資源エネルギー庁によると、ダイヤモンドパワーやエネサーブ、JX日鉱日石エネルギーなど、PPSは2012年3月現在で52社の登録があり、26社が電力を供給している。          とはいえ、販売電力量に占めるPPSのシェアは、まだ3.5%程度に過ぎない。          あるPPSは、「契約件数は毎月順調に伸びていますし、4月に向けて問い合わせも増えています」 と話す。 また東電の電気料金の値上げ発表以降、「問い合わせ件数だけで2、3倍は増えた」 というPPSもある。          ただ、「紹介」 されるPPS側も、「現状の利用者で電力供給はかなりいっぱい」 で、手放しで 「歓迎」 というわけではなさそう。 前出のPPSは、「供給量にもよりますし、あと何社と契約できるかは即答できません。 採算性などを見ながら契約していくことになります」 と話す。          静岡県は2012年度、東電管内の4総合庁舎で使う電力を、PPSのF‐Powerから調達することを、3月26日に決めた。 11年度に、東電よりも4か所で約400万円(入札価格ベース)が削減できたことや、「電力の需給バランスがひっ迫していたので実施した」 と話している。          PPSの利用は初めてではないが、県管財課は 「(東電の)値上げは予測できたし、4つの施設をまとめたほうがPPS側が入札しやすいと考えた」 と、入札してもらうのもひと苦労のようす。        さらには、「契約価格が上昇して、12年度の削減見込みは70万円程度になった」 と大幅ダウン。 PPSを利用しても、電力コストの状況は厳しいようだ。 (j-cast.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
       国家公務員の給与が、2012年度と13年度の2年間にわたって平均7.8%引き下げられることになった。 それでも 「官民格差」 を指摘する向きも多い。 実際のところ、お役人はいくらもらっているのか?          給与削減法案は、2012年2月29日の参院本会議で成立。 約6000億円の財源が捻出される見通しで、東日本大震災の復興財源に充てられる。 また、13年度からは国家公務員の新規採用が大幅に抑制される見通しで、若手官僚の労働条件の大幅な悪化が懸念されている。          では、現時点での若手官僚の待遇はどうなのか。 それを比較的詳細につづっているブログがある。 ライブドアの 「ブロゴス(BLOGS)」 に配信されているブログ 『三十路の官僚のブログ』 では、2012年3月分の給与明細の内容を公開している。        筆者は経済産業省から独立行政法人に出向中だが、給与体系はほとんど同じだという。 基本給にあたる俸給29万2000円や約60時間の残業に対して出る 「超過勤務手当」 12万8000円、特別年手当1万7000円、住居手当2万7000円などを合わせて額面の月収は46万5000円。 これから共済関連とみられる 「長期掛金」 3万円や所得税1万7000円、住民税2万7000円などが控除され、手取り月収は37万円だ。          さらに、総務省の発表によると、11年12月9日に支給された冬のボーナスは平均で給料2.02か月分。 ここで言う給料とは、俸給と地域手当などを合わせた額だ。 6月の夏のボーナスと合わせると、年間で支給されるのは3.89か月分。 1年で約120万円が支給されている計算だ。 これを月収と合わせると、年収は678万円程度だと推定される。 ただ、ボーナスは平均なので、これを超える可能性はある。 単純に7.8%減少するとなると、12年度の年収は625万円程度になるものとみられる。          人事院の 「国家公務員給与等実態調査」 によると、11年4月1日現在の平均月収は約41万円(平均年齢42.5歳)。 年収換算すると約650万円だ。 ブログの筆者がいうように、「年齢の割には、多めにもらっている」らしい。              公務員の給料をめぐっては、民間と比べて「もらい過ぎ批判」が根強い。 では、実際のところはどうなのか。            国税庁が行った10年の 「民間給与実態調査」 によると、30代前半(30歳~34歳)の年収は384万円だ。 年齢を限定しない全体の年収は412万円だった。 この数字は、上場していない中小企業などを広く含んだデータだ。        では、上場企業に限定した場合はどうか。 「週刊ダイヤモンド」 10年8月7日号に掲載された特集 「上場3309社 給料全比較」 では、上場会社3309社の年収を33業界にわたって特集している。 それによると、上場会社全体の平均年収は556万円。 30歳平均だと494万円。          国家公務員の方が、かなり高水準だと見ておかしくない。 業界別の平均年収を見ると、最も高いのが海運業界の827万円で、最も低いのが小売業の460万円だ。 公務員の平均年収の650万円に最も近いとみられるのが、銀行業界の652万円。 銀行業界は、特集された33業界のうち、上から8番目に給与水準が高いとされる。 (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       音声だけで楽しめるラジオは、仕事や家事の邪魔にならず、心地よい音楽がちょっとした気分転換になったり、最新ニュースを届けてくれたりと、テレビ全盛の今でもとても便利なメディアです。      …ですが、場所によっては家の中での受信状態が悪かったり、電化製品や違法無線のノイズで快適に楽しめなかったり、なが~いアンテナが邪魔だったりで、最近めっきりご無沙汰になっていたんですよね。        ところがNHKがノイズなし、番組表配信など機能も充実した、無料のスマートフォンアプリをリリース。
       らじる★らじるは、NHKラジオ第1、第2、FMの多彩な番組を楽しめるインターネットラジオ。 放送は電波でなくインターネットを通して配信されるので、ノイズなしのクリアな音質で、番組表などの情報も充実しています。        対応機種はiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで、利用料は無料。 こちらからダウンロードできます。       らじる★らじる – AppStore (iPhone / iPodTouch用)     らじる★らじる – Playストア(Android用)        また近日中にはツイッター連携機能やアラーム機能(Android版のみ)もついた新バージョンもリリース予定。       らじる        アプリの使い方はとても簡単で、起動するとNHKラジオ3チャンネルが表示され、タッチすればすぐに再生。 とても簡単です。       ホーム画面には現在放送中の番組が表示され、タッチすると現在放送中の番組の詳細情報が表示される親切な作り。 アナログのラジオからかなり進化しているようです。        実際に聞いてみると、インターネット経由のデジタル配信のおかげで、ノイズもなくはっきりと聞こえます。またバックグラウンドでの再生も出来るので、例えばネットを見ながらラジオを聞けるなど、使い勝手も良好です。       らじる2       デジタル配信ならではの番組表も充実。例えばNHK-FMを聞きながら別のチャンネルの番組表をチェックしたりと、機能的にもアナログラジオから大きく進化し、使い勝手が良くなっているようです。       らじる3        またスマートフォンならではの便利な機能として、アラーム(予約設定)機能もありました。 気になる番組のチェックに使えるのはもちろん、曜日や繰り返しの指定など、ずいぶん凝った指定ができるようです。       なので例えば、毎週月曜から金曜までやっている語学講座が欠かさず流れるようにしたり、昼休みにお昼のニュースを流したりといった使い方も。        私は試しに目覚まし代わりに毎朝ラジオ体操が流れるようにセットしてましたが、おぉ…朝早くラジオ体操をやるのなんて、小学校の夏休み以来かも。        でも久々に早朝からラジオ体操を眠いながらも無理矢理やってみると、体の寝覚めが早くて一日の調子がいいような…。 規則正しい生活を保つには、意外にいい習慣かもしれませんね。       らじる4        またSNSサービスであるツイッターやmixi、Facebookで番組を共有する機能も搭載していました。       昔はラジオ番組の聴取はノイズとの戦いでしたが、今やインターネットを通す事で音質が向上し、さらに便利に使えるようになるなんて、技術の進歩ってスゲェ…。        スマホで聞けるラジオだからこそ、通勤・通学時やジョギングしながら気軽に楽しめるし、仕事や家事のかたわらで聞くには最高のメディア。 今の生活に新しい情報のチャンネルを加えるのもいいかもしれませんね。       らじる★らじる – AppStore (iPodTouch / iPhone用)   らじる★らじる – Playストア(Android用)        ※アラーム機能とツイッターやmixi、Facebookで番組を共有する機能については、近日リリースされる最新バージョンで実装される予定。        らじる5        ちなみにらじる★らじるはパソコンでの聴取にも対応。 ソフトは不要でブラウザーだけで楽しめるので、パソコンをメインに使う人にはこちらもオススメです。(labaq.com)      
ツイートこの記事をつぶやく