大阪スポーツジム        大阪市職員の違法行為・不正行為を調査する 「第三者調査チーム」 と公務員労働組合サイドとのぶつかり合いで世紀末のような様相を呈している大阪市役所。 橋下徹大阪市長はこの状況を 「血みどろの闘い」 とたとえていますが、まさに調査チームと役所の組合との全面戦争が今起きています。        調査チームの中間報告を読むと大阪市役所内で発覚した様々な違法行為が報告されています。 トップの写真は一見、スポーツジムに見えるかもしれません。 ランニングマシーン、サイクリングマシーン、各種筋力トレーニングマシーン等が多数並ぶこの施設は、大阪のとあるバス営業所の一角。 正式な許可を得ずに設置された 「ヤミ便宜供与」 の疑いがあるとの報告です。 この写真は、管理者から 「全ての便宜供与品を処分した」 との説明を受けた後のもので、調査訪問時もこのトレーニングルームは使用されていたとのこと。 一体、なんのためにそんなに体を鍛えていたのか……謎です。             大阪スポーツジム1        さらに会議室に入ると、卓球台が2台設置されており、シューズや用具を入れる棚まできちんと完備。 「どんな会議やねん!」 と思わずツッコんでしまいそうになります。                    大阪トレーニングルーム        別の写真を見ると、今度は重量の違う多数のダンベル、ベンチプレスマシン、トレーニングに使う機械や、さらにはサンドバックまで設置されています。 完全に息抜きの域を超えて、本気モードです。        今回中間報告書からご紹介したのは限度を超えた庁舎使用の事例です。 公務員組合に対する庁舎の使用などの便宜供与に関してはその範囲が制限され、利用の時間も勤務時間外に限られ、さらに許可を受けるためには正式な申請書提出をおこない、許可を得る必要があります。 「ヤミ便宜供与」 について、中間報告書では具体的には以下のような報告がなされていました。一部抜粋しご紹介します。        
管理者から「全ての便宜供与品を処分した」との説明を受けた後に確認したところ、会議室が卓球場となっていた。 また、 トレーニングルームは我々が訪問した時も使用されていた。 管理者に問いただすと、「全ての便宜供与品」 とは 「組合の所有であることが明らかなもの」 という意味で述べたとの説明であった。        
会議室が卓球場に。 許可を得ずにトレーニングルームをつくっていたという事例です。        
分館に和室があり、囲碁等の娯楽用具、私物と恩われる書籍類が多数置かれており、倉庫内には卓球台・ラケット等一式が置かれていた。        
ここにも卓球台が。        
地下鉄乗務所 重量の異なる多数のダンベル、ベンチプレスマシンが見られた。 地下鉄乗務所 一般的なトレーニングマシーンに加えてサンドバックも設置されていたほか、野球用具も置かれていた。 バス営業所 スポーツジムに見られるようなランニングマシーン、サイクリングマシーン、様々な筋力トレーニング用マシーンが多数並んでいた。
         これらの庁舎内設置スペースの提供については、正規の手続きを踏む必要があり、それがなされていない場合は 「ヤミ便宜供与」 にあたる疑いがあるとのことです。 長年の馴れ合いのようなものもあるのかもしれませんが、踏むべき手続きは踏んで欲しいものです。 第三者調査チームは3月末の最終報告に向けてさらに調査を続けているそうです。(getnews.jp)          公務員って恵まれているというか!? 民間の会社では考えられないことが常識なんだな!!         公務員の常識は非常識!!           ツイートこの記事をつぶやく
       東京スカイツリー(墨田区)の開業を目前に控え、関係の施設で働く人たちを募集する採用活動が山場を迎えている。 合同で開催する就職説明会はこのところ大にぎわいだ。        スカイツリーは、商業施設などを含めると4000人規模の 「雇用創出」 になりそう。 墨田区のハローワークでは、不況の中で 「就職浪人」 を強いられていた高校生や大学生にもチャンスがあるのではないかと見ている。            スカイツリーの呼び物はタワーだけではない。 足元には東西400メートルに広がる超大型商業施設 「東京ソラマチ」 ができる。 ここで働く人材を求める合同面接会が活況だ。 2月20日に開催された第2回の面接会には約70の企業が参加し、1060人の求職者が集まった。 これは、企業・求職者ともに先月に行われた第1回目とくらべて約2倍だ。          この後も2回予定されている面接会では、参加企業、求職者数のさらなる増加が見込まれている。              「東京ソラマチ」 には、さまざまなファッション専門店や飲食店など約310の店が入る。 店舗面積は約5万2千平方メートル。 目玉になるのは、120メートルの通路の両側に商店が並ぶ 「新・下町商店街」 だ。 このほか。 オリックス不動産が運営する 「すみだ水族館」、コニカミノルタのプラネタリウム 「天空」 などもできる。          東武スカイツリーによれば、「東京ソラマチ」 だけで正社員、契約社員、アルバイトすべて含めると約3000人の雇用を想定しているという。          ツリー本体でも、たとえば展望台で運営スタッフに500人、インフォメーション・スタッフに50人、お土産販売スタッフに100人、その他清掃などに150人程度と、全体で約800人のスタッフを必要としている。          こちらの従業員は昨年10月から募集しており、すでに内定した人を対象に座学の講習中。 タワーが完成し、中に入ることができるようになったら、さっそく実地研修を始める。            スカイツリーのできる墨田区のハローワークによれば、「周辺地域の活性化に伴う求人も、出てきている」 という。            スカイツリーは5月22日にオープン。 2つの展望台を持つ高さ634メートルのツリー本体と、「ソラマチ」 も含めた集客力で、東京ディズニーランドとディズニーシーの合計に匹敵する年間2500万人の集客を想定している。          墨田区では開業後1年間の経済波及効果を880億円と見ている。 (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
         JAPAN-CATS/CAFE        動物愛護法施行規則の一部改正に伴い、6月1日から都内で人気の猫カフェが、夜8時以降に営業することが禁止されることになり、同カフェの経営者や猫愛好家からは不満の声が上がっている。        一日の仕事の疲れやストレスを癒やそうと、仕事帰りに猫カフェに立ち寄る会社員が多く、夜8時というのはまさにその時間帯にぶつかる。        朝8時から夜8時までに犬猫の展示を制限する同法の改正は、本来深夜営業を行うペットショップに営業をやめさせるのが狙いだったが、猫カフェも例外ではない。        都内のある猫カフェの経営者は 「猫は夜型で、とても元気。 なぜそのことを無視するのか理解できない」 と不満を漏らす。         同店ではこれまで、夜10時に店を閉めていたという。 週に2回はこの猫カフェを訪れるという男性(41)も 「猫たちに会えないなら、きっと行かないだろう」 と語った。( ツイートこの記事をつぶやく
        りこん        日本では未婚・晩婚化の増大が問題になっていますが、結婚にもいろいろな形があるようです。        オーストラリアで20年結婚していた夫婦が離婚することになったのですが、なんとそれまで1度たりとも一緒に暮らしたことのない結婚であったことがわかりました。        離婚することになり、裁判所が財産を分けるために双方の言い分を聞くことになったのですが、20年も婚姻関係にありながら、豪華な休暇と週末ごとに会うだけの関係だったそうです。      この普通でない上に、金銭的に細かかった結婚が存在したと、裁判所も認めているようです。        夫婦は現在70代で1991年に結婚したものの、一緒に暮らすことはありませんでした。 生活費は別々に管理し、週末だけ妻の自宅で過ごしていたとのことです。        裁判で争うことになった理由ですが、夫がヨーロッパをまわるために作り上げたヨットに、妻も貢献すべきだという夫側の主張によるもの。 それと言うのも、このヨットの建設費には65万ドル(約5200万円)もかかり、それが原因で夫が破産状態になったからです。        妻の資産は結婚している間に400万ドル(約3億2千万円)に増え、夫のほうの資産は31万5000ドルにまで縮小したようです。        結婚している間の生活費は双方で請求しあっていたと言い、1.6ドルの電球など小さなものまで含まれていました。        さて、裁判の結果ですが、結局妻はヨットに興味も責任もなく、結婚した時の自分のものだけ保持したまま別れるのが適当という裁定が下されました。        途中から別居するケースはよくある話ですが、さすがに最初からずっと暮さないというケースは、新しい結婚の形態ではありますね。 ただし金の切れ目が縁の切れ目という点では、普通の結婚と変わらなかったようです。 (labaq.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       首都圏でここ1週間のうちに地震が頻発し、直下型大地震の前触れではなどと、ネット上で不安の声が相次いでいる。 根拠がない怪情報も出回っているようで、デマには注意する必要がありそうだ。      
「このところ、また多いので怖いです」
         2012年3月1日朝、茨城県沖を震源に、東海第2原発のある茨城・東海村で震度5弱、東京23区でも震度3の揺れを観測した。 2012年3月2日のTBS系 「朝ズバ!」 では、地震を受けて、こんな主婦らの声を紹介していた。          地震頻発を特集した 「朝ズバ!」 によると、東日本では、ここ1週間で震度3以上を観測した地震が8回もあった。 福島県から茨城県の陸域で余震活動が続いており、マグニチュード(M)は4.2~5.8。 1年前の震災以来、M5.0以上の余震は減っていたが、12年に入ってじわじわと増え始めている。          地震頻発を受けて、ネット上では、盛んに情報交換が行われている。 ツイッターを見てみると、様々な怪情報が飛び交っていた。          1日の前後には、「断層系の地震雲も出てる」 といったつぶやきが多かった。 また、「地震前は電波が強くなる」 というのをテレビで知ったとし、都内在住者にチューニングで千葉テレビが見られるかどうかを聞くケースがあった。 中には、霊感の強い知人女性から 「今月また大きめの地震があるから注意して」 と言われたといったツイートもあった。            放射能への恐怖も、依然強く残っているようだ。        地震後に福島第1原発を映しているライブカメラから煙が見えたとの報告もされ、「向こう一週間は雨に打たれないように注意しないと…」 などと不安を訴えるツイートが相次いだ。 最も強く揺れたのが東海村だったことから、東海第2原発に放射能漏れが見つかって首都圏の放射線量が高くなっているのでは、との憶測も出た。 中には、「地下に潜った燃料と水が反応して起きている」 と、原発事故と地震を結びつけようとする主張もみられた。          もっとも、東電などは、異常はなかったと発表しており、原発からの煙についても、「どうやら霧のようです」 などとツイッターで報告されている。        とはいえ、近いうちに大地震が起きる危険がないとは断言できないようだ。              東京湾北部の地震で、都心部では想定外の震度7の揺れが起きる可能性を文科省の研究チームが指摘した、との報道も出ている。          原発の安全性についても、未知数の部分がある。          東海第2原発の周辺では、2つの活断層が連動している可能性があると2012年2月29日に日本原子力発電などから経産省に報告されたためだ。          テレ朝系で3月2日放送の 「モーニングバード!」 では、島村英紀武蔵野学院大教授が、「連動するということになると、今まで想定している地震よりずっと大きな地震が起きうる」 と警告した。 ここ1週間頻発している地震は、余震レベルを超えて震源が陸に上がってきているともいうのだ。 そして、想定を超えた大地震に備え、原発のストレステスト基準値を見直す必要もあるとしている。 (j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      ヒューゴ        本年度のアカデミー賞で、最多11部門にノミネートされながらも、5部門受賞。 それも主要の作品賞、監督賞などはライバルと言われた 『アーティスト』 にさらわれてしまったマーティン・スコセッシ監督初の3D映画 『ヒューゴの不思議な発明』。        でも「なんだ 『アーティスト』 の方がいいのか」と思っちゃいけません。 「3D映画なんて、いま珍しくも何でもないじゃん」 なんてことも思っちゃいけません。 この映画は 「3D映画とはこうやって作るんだ、こうやって観客を魅了するんだよ」 と、スコセッシが語っているような映画。 巨匠が映画ファンに向けて贈った、飛び出す宝石箱のような映画なのです!            舞台は1930年代のパリ。 駅に住む主人公の少年は、父が残した機械人形の謎を解きたくて仕方がなかった。 機械人形にはハートの鍵穴があり、そこに合う鍵があれば……。 そんなとき、彼はその鍵を持つ少女に出会う。 機械人形に隠された秘密とは?        正直、記者もこの映画を見るまで、3D映画って必要? と思っていました。 「映画の演出を飛び出すことでごまかしてない?」 なんてことも。 でも本作を見てやっと 「3D映画って楽しい!」 と心底感じることができるようになったのです。        少年が住む駅が映されるオープニングから、カメラが舐めるように地と宙を飛びまわり、駅に集まる人と人の間をすり抜けていく。 まるで自分もスクリーンの中に連れて行かれるような不思議な感覚とワクワク感は、これまでの3Dでは体験できなかったことです。        少年と父や少女との関係性や、機械人形に秘められた父の思い、その思いにつながる映画の歴史が紐解かれていくストーリーも、原作ありきとはいえ、映画愛に満ち満ちています。 謎が解かれていくたびに驚きというより、感動が押し寄せてくるなんて……。 見る前は想像もできなかった世界が、目の前で繰り広げられてゆくのです。        ちなみに監督が3Dをとるにあたって参考にしたものは、1953年製作の3Dホラー映画 『肉の蝋人形』 で 「これは最高の3D映画だ」 と語っています。 そしてあのヒッチコック監督作 『ダイヤルMを廻せ!』 について 「ヒッチコックはとても頭のいいやり方で3Dを使った。 エフェクトとしてではなく、ストーリーとからませて物語の要素として空間を活用したんだ」 と。 3Dの歴史が意外や古いこと、『ダイヤルMを廻せ!』 に3Dが使われていたことなど、さすが巨匠はあらゆることに精通しています。 ホラーとヒッチコックが、この映画のヒントになっていたとは!          ちなみにアカデミー賞を受賞した 『アーティスト』 は、サイレント映画で古き良きハリウッド賛歌の映画。 最新技術を駆使した本作とは正反対で、この懐かし感が、年配者の多いアカデミー会員をうならせたとの噂。 映画界が物語性よりも映像の進化に走りすぎたことへの警告という声もあります。        でも、新しい技術を駆使して、物語性、演出、演技、美しい映像、すべてをパーフェクトに創り上げ、映画の歴史を未来へつなげた 『ヒューゴの不思議な発明』 は、受賞を逃してもマスターピース! マフィアもバイオレンスもないけれど、スコセッシの映画愛がつまった作品であることに間違いありません。  (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
         フローズンビール        3月に入ってもまだまだ寒い陽気が続いているが、キリンビールより、今から夏が超楽しみになってしまう斬新なビールの飲み方が発表されたました!          それはなんと、ビールの最も美味しい部分とも言える泡を 『フローズン』 にして一番搾りに乗せて飲む 『一番搾り フローズン<生>』 である! あのクリーミーな泡を夏に嬉しい冷たいシャリシャリの新食感で味わえるなんて、これは大ヒットしちゃうんじゃないかッ!?          『一番搾り フローズン<生>』特設サイトを見てみると、フローズンの泡は 『凍結攪拌技術』 というキリンビール独自の製法で作られているようだ。          これは新しい美味しさを体験できるだけでなく、フローズン<生>サーバーで生成されたマイナス5度の細かいフローズン状の泡をかぶせることによってフタの役割をし、ビールのうまさを30分も長続きさせることができるという。現在公開されている動画を見てもメチャメチャ美味そうだ!        じゃあいったいどこで飲めるの!? という声が多く上がってきそうだが、現在時点では 『一番搾り フローズン<生>』 を飲むことができるお店は公表されていない。 しかし発表によると3月より首都圏エリアの飲食店で先行販売が開始され、5月中旬からは全国の飲食店で順次導入されていくとのこと。楽しみにしておこう。 (どうしても気になる人は飲めるお店について近日公開らしいので、特設サイトを毎日チェックすることをおススメする。)          また、まだまだ先の話だが5月17日からはタカラトミーアーツ社と共同開発した自宅でフローズン<生>を楽しめる『おうちでフローズン<生>』が必ず当たるキャンペーンも開始される。 今夏登場のシャリシャリの泡が楽しめる、新体験の 『一番搾り フローズン<生>』、今から楽しみに待っていよう! (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      近未来めがね        漫画やSF映画の世界でよく目にする、コンピューターが内蔵されたメガネ。 子供の頃に激しく憧れたあのアイテムが、2012年を迎えた今、本当に発売されようとしています。        海外サイト 『dailymail.co.uk』 に掲載されていた情報によると、スマホや携帯型タブレットPCなどの機能をすべて兼ね備えた近未来型メガネを開発したのは、Google。 これは 「仮装現実が体感できるようなアイテムを世に出そう」 という思いの元、長年Googleが実現のために動いていたプロジェクトなのだそうです。            近未来型メガネにはアンドロイドOSが搭載されており、3Gから4Gのデータ通信機能はもちろん、カメラ機能やGPS機能、音声認識機能なども完備。 これによって、周囲の状況を取り込んだリアルタイムの映像をメガネのレンズに表示して拡張現実体験ができたり、話をするだけでメガネに内蔵されたコンピューターを操作したりすることができるのだそう。        さらにこのメガネ、動きに反応するセンサーが付いているため、頭を動かすだけでも操作することが可能。そのほかにも、ネットやメール、電話など、パソコンやスマホそして携帯型タブレットPCが今まで果たしてきた役割をすべてまかなえるだけの機能がフル装備されているというのだから、わくわくしちゃいますよね。        ちなみに以前からささやかれていた近未来型メガネのビジュアルはというと、「形状はジョンレノンがかけているようなかたちの丸メガネで、フレームは黒。 そこにボタンが付いていて、どこから見ても普通のメガネにしか見えない」 というようなものでした。 しかし今回明らかになったメガネのビジュアルは、有名サングラスメーカー 『Oakley』 で売っているような、ファッショナブルなデザイン。 見た目も一気に近未来型に改良されたようです。        ここまで聞いて近未来型メガネに興味が湧いたというあなた、最も気になるのはお値段ですよね。 未だ断言はできないそうなのですが、予測されている価格帯は、およそ20000円から48000円の間だと言われています。 スマホとさほど変わらない価格ということは、もしかするとこのメガネ、爆発的に普及する可能性もあるかもしれません。        発売は2012年中、つまり今年中には行われるとのこと。 当日はメガネを求めて、どこまでも続くなが~い行列ができそうですね。 (rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       突然の死から1年半という2010年12月に発売された、トランプの 「ジャック」 を思わせるジャケットもキュートな故マイケル・ジャクソンのアルバム 『MICHAEL』。      だが娘のパリスちゃんがそのリリース前に、「別の歌手が歌っている」 という爆弾発言を放っていたことが分かった。        そのアルバム 『MICHAEL』 は、“マイケルがスタジオで秘密裏に録音を重ねていた、極めて貴重なオリジナルの音源” という触れ込みのもとで発売され、マイケル・ファンはもちろん飛びつくように購入した。 だが芸能情報サイト 『TMZ』 が報じているところによれば、マイケルの長女パリスちゃんは当時、「他の人物が父の曲を代わりに歌っている。 まるで詐欺行為よ」 と親しい友人に漏らしていたようだ。        実はマイケルの死後、“マイケルの声だけそっくりさん” が存在するとして大きな話題になっていた。 彼の名はジェイソン・マラカイ(Jason Malachi)。 いくつもの動画を作成し、自身でYouTubeに投稿しているため、興味がある方は是非検索してみて頂きたい。 マイケルよりやや低音ながら歌声は実にそっくり。 マイケル独特の、あの “しゃくりあげ” も見事である。        パリスちゃんはそのアルバムがリリースされる前のこと、友人らとビデオチャットを交わす中で、“Hold My Hand” という曲を流して聞かせたという。 “何となく、マイケルとは違うような印象がある” という友人の反応に、“だってこれを歌っているの、パパじゃないんだもの。 このアルバムがパパのものだなんて大間違いよ。 その男が歌っている様子を思い切ってインターネットに流しちゃおうかしら” とパリスちゃんは返している。        “YouTubeがそれを証明してくれるわ” と、友人らにマラカイの投稿ビデオを確認するよう促したパリスちゃん。 マイケルはいつも子供たちに歌を聞かせてくれていたとし、“それがパパの声か違う人のものか、私にはハッキリと分かるわ” とも綴った。 このチャットのやりとりをある大手メディアが一文字も漏らさずに押さえているというから、関係者もピリピリムードであろう。        もちろん、マラカイとソニー・ミュージックはこの噂を完全に否定しているが、特に子供というのは計算も遠慮もない素直な感想を口にするため、身内からの爆弾発言には頭を抱えているだろう。 マラカイの出現に、「マイケルの美しい歌声はこの男を通じて蘇る」 と喜んだ人間がいるのは事実だが、それを商業目的で利用するとなれば話は別。 家族やファンを決して失望させてはならないはずだ。 マイケルはたった1人、孤高の “キング・オブ・ポップ” であったことを私たちは忘れてはなるまい。 (techinsight.jp)        その“Hold My Hand” はこちらでどうぞ。    http://youtu.be/CGZnV0drqI0                  ツイートこの記事をつぶやく
      電車妖怪        首都圏人口世界一、それが日本の東京です。その数、ざっと約1318万人。 日本人の10人に一人は東京にいる計算。 あまりにも……あまりにも多すぎる! だけどそれが東京なのです。        さて、そんな東京の移動手段といえば、毛細血管のように張り巡らされた鉄道網が便利ですよね。 安いし早い。 乗りこなせば最強です。 ところがどっこい、路線によっては、朝の通学・通勤ラッシュは地獄と化し、夜は夜で帰宅ラッシュ。        できることなら乗りたくない。 満員電車には乗りたくない。なぜならそこには、いろんなタイプの妖怪がひそんでいるから……。 私の頭では理解しがたい行動をとる、満員電車にしか生息しない妖怪がひそんでいるからです! 以下にご紹介します。          その1: 妖怪ディフェンダー    降車時に出現する妖怪です。 ドアの開くホーム側に立っているにもかかわらず、後ろには降りたい人がたくさんいるにもかかわらず、一度ホームに降りることもせず、断固として車内に残ろうとする習性があります。 動かざること山の如し。 抜こうと思っても背中でブロック。 まさに鉄壁のディフェンダー、それが妖怪ディフェンダーです。 たのむから一度ホームに降りて下さい。 そうすればみんなスムーズに降車できます。                                         その2: 妖怪リュックサック    大きなリュックサックを背中に背負ったまま満員電車に乗車する妖怪です。 非常に邪魔です。 あなたのうしろ、通れません。リュックは体の前面で持って下さい。                      その3: 妖怪プッシュ    乗車時や降車時に出現する、とてもせっかちな性格の妖怪です。 しっかりと前に移動しているにもかかわらず、後ろからグイグイと押してきます。 そんなに押されても困ります。 前には人がいるんです。 つっかえているんです。 そんなにグイグイ押してきたら、私も妖怪プッシュになってしまうではありませんか。                その4: 妖怪ちょい広めに間隔あけ座り    一般的にロングシートは7人座席。 シルバーシートの位置にある座席は3人です。 にもかかわらず、「妖怪ちょい広めに間隔あけ座り」 が出現するだけで、秩序は一気に崩壊します。 6人しか座れなくなってしまうのです。 なんでそんなに間隔あけるのか。それがお前のやり方か。満員なんだぞ。 分かってんのか? だいたい、最近のシートはひとりひとりに 「くぼみ」 が付いているではないか。 なのにどうして……。                その5: 妖怪角位置死守    電車のドア脇にあるバー付近の角位置を、どんなことがあろうとも、どんな状況になろうとも、絶対に死守する妖怪です。 余裕ある乗車率の電車では無害ですが、下敷き一枚入らないほどの最強レベル満員電車では、絶対的安全エリアの 「角位置」 から動かざるを得ない状況になったりもします。 降車時なんて特にそう。 でも、絶対に動かない。 もはやバーと一体化。車両と完全に一体化。 少しは動いて、お願いだから。 まあでも基本は無害です。 オセロの四隅と同じです。              その6: 妖怪もう入れないよフェイク    実はまだ乗車率90%程度なのに、ドア側ギリギリ、もしくはドアから片足をはみ出させて 「もうこのドアからは入れないよ。 満員状態だよ!」 とアピールする演技派の妖怪です。 別名・地獄の門番。 もしくは 「バウンサー(用心棒)」。 この妖怪の演技に騙された新参者は、本気で混んでいる車両(乗車率200%)に乗らざるを得ない状況になったりもします。      しかしその一方で、すでに車両にいる乗客にとっては守護神にもなります。 お国に攻めこむ新参者を 「妖怪もう入れないよフェイク」 が見事にブロックすれば、余裕ある乗車率が維持できるからです。 ただし、残念ながらこのフェイクは出発直前で突破されることが多いです。 混んでいようが乗り込まなければならない勇者たちが、背中からグイグイと押し入ってくるからです。                その7: 妖怪シャカシャカ    もはや説明の必要がないほどのメジャー妖怪がシャカシャカです。 イヤフォンからの音漏れがすごい。 シャカシャカ聞こえる。 ひどい時には歌声まで聞こえる。 しかもセンスを疑ってしまうような曲だったりもし、なんだか無性にイライラします。 音量は適量でお願いします。 そんなに大きな音で聞いてたら、耳にも悪いですよ。                その8: 妖怪チョーシこき大声会話    友だちと乗車しているのはわかる。 会話したいのもわかる。 だけど声が大きいの。 みんなに聞こえるような大きさで会話しないでいただきたい。 しかもその会話が、青臭くてチョーシこいてる風だったりすると、聞いているこっちまで恥ずかしくなるからマジでカンベンしてほしいの。 若い妖怪が多いです。                  その9: 妖怪床しゃがみ    乗車しようとしたときに、うんこ座り状態で床に座っている人を見ると 「ギョッ」 とします。 そこ、シートじゃないんだよ。 体の調子が悪いんだったらしょうがない。 でもアンタは違うよね? 単に世間をナメてるだけでしょ? 疲れているかもしれないけど、みんな疲れているんだよ。 なんで床に座ってんの。 人から 「ああ、こいつはアホだな」 と思われているって気付かないの? たのむから立ってちょうだい。 みんなに迷惑かけないで。                その10: 妖怪フタ    この妖怪は、ほとんど害はありません。 ただただ、ドア側が好きなだけという妖怪です。発車直前までドア脇に待機して、閉まる直前にドア上部の縁を持ちながら背中から乗車してくるテクニシャンです。 つまりは乗客のアンカーです。 フタ的な役割をします。 降車時には、たいてい一度はホームに降りてくれるし、常識のある妖怪です。                その11: 妖怪すかしッ屁    許されざる妖怪、それが 「妖怪すかしッ屁」 です。 満員電車であるにもかかわらず、音のないオナラをします。 ものすごく臭いのに、誰がしたのか分からない。 あの人では? いいや、あの人……? と、乗客は疑心暗鬼になってしまいます。 最悪なのが、爆心地が自分のお尻付近というパターンです。 つまりは背中合わせの押しくら饅頭状態で、後方にいる誰かの尻から放屁されたというパターンです。 自分自身にもスカシ疑惑がかけられて、ふんだり蹴ったりの状態になります。 オナラは生理現象ですが、満員電車ではガマンするようにしてください。                その12: 妖怪泥酔    酔っ払うのは仕方のないこと。 ですが、立てなくなるレベルで酔っ払っているのが 「妖怪泥酔」 です。 人によっかかってくるのは序の口で、ひどい時には満員電車のなかでグチャ~っと床に崩れ落ちたりもします。 もしかしたら、オブゥェェェロェロと吐いてしまうかもしれない……と、まわりの乗客は気が気ではありません。 もしも偶然、目の前に妖怪泥酔がいたとしたら、運が悪いと思ってあきらめてください。              いるね~~こういう人。 私の利用している駅でもひとりいるな! 発車直前に走りこんで乗り込むんじゃなくてホームで待っていながら必ず最後に入ってくる30代後半の女性がいるんだよね!!  凄いんだよ!!  お尻からグリグリって入ってくるからね!! で、目的の駅に到着するや否や一目散に階段めがけて走り去っていくんだ・・・ 。 たぶん乗り継ぎに限られた時間しかないから最後に入ってきて目的の駅に着いてドアが開いたと同時に走るんだな!!  で、この30代後半の女性ですが、白髪のおばあさんがドア横のバーに捕まって電車の揺れに体が揺れないようするために捕まっていたバーの手を “邪魔だから離しなさい” 的な感じで振りほどこうとグリグリが強かったのか白髪のおばあさん、その強引さに腹が立ったのか? “なんですか! 無理やり手を振りほどこうとして年寄りだから捕まっているのに!” この光景を見てからこの40代の女性の顔を見るのも不愉快だから時間帯と変えて電車乗っています。          ツイートこの記事をつぶやく
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