CES/        米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)最大手フェイスブックが、アメリカ・IBMから750件の特許を取得したことが分かった。 事情に詳しい関係筋が明らかにした。         検索から半導体まで幅広い分野の特許技術が含まれているという。          米ネット検索大手ヤフーに特許侵害で提訴されたことを受け、自社の知的財産に厚みを持たせることが狙いとみられる。          フェイスブックの広報担当者は、ノーコメント、と答えた。        IBMからは今のところコメントを得られていない。        取得額については明らかになっていない。        フェイスブックによるIBMの特許取得は、ブルームバーグが最初に報じた。(reuters.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      iphone5情報        2012年3月16日に発売が開始されたアップルのタブレット端末 「新しいiPad」 (New iPad)。 すでに手にされた方も多いと思う。 まだその興奮が冷めやらぬなか、次期iPhoneに関する情報が舞い込んできたのでお伝えしたい。 その情報とは、「製品の仕様」 と 「発売時期」 に関するものだ。          アップル製品の情報を専門に扱う 「9to5 Mac」 によると、まずディスプレイは従来の3.5インチから4.6インチに大幅に拡張するかもしれない。 すでに部品の調達を開始しているとさえ言われているのだ。        そのほかに、新しいiPadに採用されたデュアルコア「A5Xチップ」を搭載、次世代高速通信(LTE:4Gネットワーク)にも対応すると見られている。 さらに驚いたことに3Dコンテンツ(画像・ビデオ)を楽しむことが可能になるかもしれない。 もう少し付け加えると、音声アシスタントの 「Siri」、新しいOS 「iOS6」、クラウドサービスの 「iCloud」 を標準装備しているとのことだ。          あまり目新しさのなかった新しいiPadと比べると、大幅な再設計が施される見込み。 これらが本当に実現したならば、スマートフォンの進化はさらに加速するといっても過言ではないだろう。        気になる発売時期なのだが、現在のところ6月か9月になるのではないかと見られている。 実は過去のiPhoneシリーズの発売時期は、6~7月で統一されている。 2011年の4Sは、前CEOスティーブ・ジョブズ氏の体調不良により、10月にずれ込んだ。 またアップルは米サンフランシスコの最大のコンベンション・エキシビションセンター 「モスコーンセンター」 を6月11日から4日間の日程ですでに予約している。        第2四半期(7~9月)の終わりに発売との意見もあるが、センターを予約していることを考えると、次期iPhone6月発売説の方が有力ではないだろうか。いずれにしても昨年からささやかれ続けてきた 「iPhone5」 発売に期待したいッ! (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
                    角田さん        ある元格闘家の逮捕で、K-1のレフェリーとしておなじみの角田信朗(50)が、とんだとばっちりを受けたという。      3月21日、「元格闘家の角田が大麻取締法違反で逮捕」 とのニュースが、テレビや新聞、ネットで報じられた。 これを受けて、ちまたでは 「あの角田が逮捕…」 とのウワサが駆け巡ったというのだ。        そんな誤ったウワサのもととなったのが、自称元格闘家で配管工、角田智康容疑者(26=横浜市南区六ツ川)の逮捕劇。 営利目的で大麻草51本を栽培したなどとして、神奈川県警薬物銃器対策課などは同日、大麻取締法違反(営利目的栽培・所持)容疑で、角田容疑者を現行犯逮捕した。      逮捕容疑は、同日午前8時半頃、自宅2階で大麻草51本を栽培し、2階クローゼット内に紙袋入りの乾燥大麻約10グラム(末端価格6万円相当)を所持した疑い。 同課によると、栽培と所持について認めているが、「営利目的ではない」 と供述しているという。      ニュース全文を聞いたり読んだりすれば、別人だと理解できるのだが、テレビのニュースは短時間で流れるため、「あの角田が逮捕…」 というウワサになってしまったようだ。 ネット上では 「信朗はリングネームで、本名は智康だったのか…」 などといった書き込みもみられた。        当の角田容疑者は元格闘家を自称したようだが、今月、復興した格闘技団体リングス(前田日明代表)が主宰するアマチュア大会 「THE OUTSIDER」 に出場した経験がある程度。 プロとして活動した実績はなく、格闘家を自称するほどでの選手でもない。      そんな選手が逮捕されただけで、K-1角田に飛び火したとあっては、迷惑もはなはだしい。 「有名人はつらいよ」 ってことか… 。 (npn.co.jp)     ツイートこの記事をつぶやく
       1998年の劇場公開時にJ・ホラーブームを巻き起こした 「リング」 に登場し、テレビ画面から這い出してくるおぞましい姿が日本中を震撼させた “貞子”。        そんな貞子が3Dで蘇る新作 「貞子3D」 が5月12日に全国ロードショーとなるが、同作とサークルK・サンクスのチケットタイアップが3月22日より始まった。 店頭キヨスク端末 「カルワザステーション」 では、恐怖の 「貞子マグカップ」 と前売券のセット、およびマグカップ単体を数量限定で予約受付中。             貞子マグカップ        「貞子マグカップ」 はお湯を入れると貞子の手が表面に現れる、なんとも恐ろしいマグカップ。 価格は、「貞子3D」 の前売券+貞子マグカップ+プレス向け非売品パンフレットのセットで2,700円(税込み)。        「貞子マグカップ」 単体の販売では、増えるわかめなどを入れて、あふれ出る貞子の髪の毛を再現したねばねば味噌汁が付属。 こちらの価格は1,800円(税込み)だ。 また、「貞子3D」 の前売券をサークルK・サンクスで購入すると、待ち受け時計(※スマホは待受)がもらえるオリジナルモバイル特典が付く。      「貞子3D」 は石原さとみがホラー映画初主演を務め、その恋人役で瀬戸康史が出演。 “貞子” 復活を目論む謎の男として山本裕典が悪役に初挑戦しているのも見どころだ。 「リング」 の原作者・鈴木光司によるオリジナルストーリーで、「ハンサム★スーツ」 「高校デビュー」 などの英勉監督がメガホンを執る。 (narinari.com)        ☆ 「貞子3D」 ストーリーは、    鮎川茜(石原さとみ)が教師を勤める女子高で、動画サイトに投稿された “自殺を生中継した映像” が噂になり、その生中継を偶然見ていた人も死んでしまったという。 そして茜の教え子・典子が不可解な死を遂げ、さらに時を同じくして、各地でも同じような不審死が相次いだ。 度重なる死の先に “貞子復活” を目論む男・柏田清司(山本裕典)が関係していること掴む刑事・小磯(田山涼成)。 そうした中、茜のボーイフレンド・安藤孝則(瀬戸康史)の身に危険が近づき…… 。                            ツイートこの記事をつぶやく
                     パジェロミニ      三菱自動車は22日、軽乗用車 「パジェロミニ」 の生産を6月で終了すると発表しました。      販売の低迷などが理由という。同車は、スポーツタイプ多目的車(SUV) 「パジェロ」 の “弟分” として1994年に発売。 四輪駆動モデルもあり、山間部や雪国などで好評だった。           現行モデルは98年発売の2代目。 パジェロミニのことし2月末時点の累計販売台数は約48万台に達していた。 生産終了を前に、26日から特別仕様車を発売する。(kyodo.co.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
       大阪市の橋下徹市長が、パチンコについて言及した。 日本でのカジノ誘致にあたってパチンコの換金システムなどを、「ルール化しないといけない」 というもので、「パチンコ廃止か」 といった憶測も出て、大きな話題になっている。          発言があったのは、橋下氏が生出演した2012年3月20日放送の情報番組 「かんさい情報ネットten!」 (読売テレビ)でのこと。            以前から税収アップなどを目的として大阪湾岸にカジノを誘致することを掲げていたが、今回もそれに触れた。          製造業が海外に次々と移転し、雇用と税収が減ることが懸念されている。 そんな中、カジノが日本にできると 「起死回生の雇用の場が生まれる」 と説明する。 税金の取り方についても 「いきなり源泉所得とかでガバッととるんじゃなくて、カジノで使ってもらって、そこから税金として回収すればいい」 という考えを示した。          これについて作家の若一光司氏が 「カジノをやるのならば、その前に社会の灰色部分がありますね。 パチンコです。 パチンコの三店方式(景品交換方式)は、はっきり言って違法だと思うんですが、この辺の整理というのはどう考えているんですか?」 と質問した。              パチンコ業界では、刑法で禁じられている賭博への抵触を避けるため、「三店方式」 と呼ばれるシステムがとられている。 客は、出玉を店内で景品に交換し、店外の景品買い取り所で換金。 景品は問屋を経由して再びパチンコ店に戻るという仕組みで、多くの客が換金している。法律的には微妙なところで 「グレーゾーン」 と言われている。          橋下氏は若一氏の質問に 「全部やらなきゃいけない。 しっかりルール化しなきゃいけないと思います。 それを前提でカジノですね」 と返答。 日本でのカジノ実現に当たって、パチンコについても何らかの対応をする考えのようだ。              これが2ちゃんねるを始めとするネットで話題になり、多くの書き込みが寄せられた。
      「橋下、期待してるぜ パチンコを潰せ!」     「パチンコを全廃するなら橋下断固支持」     「この問題をタブー視しないで、きちんと議論して 政策に掲げることができる政党こそが、次の時代のリーダーにふさわしいのかもしれない」
        というもので、橋下氏にパチンコの規制を期待する人が多いようだ。          しかし、橋下氏は 「ルール化する」 と言っているだけで、パチンコを廃止するなどとは一言も言っていない。 そのため 「潰すなんて一言も言ってないのに曲解が酷いな」 「パチンコ合法化だって 『きっちり整理』 したことになるだろw」 といった冷静な意見も多く寄せられていた。 (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       日本ハム・栗山英樹新監督(50)が、3月19日、開幕投手を2年目の斎藤佑樹投手(23)に委ねることを発表した。 監督が選手に内示することはあっても、マスコミに向け、開幕11日も前に公表するのは異例の早さだ。      日本ハムの開幕投手はダルビッシュ有(現レンジャース)が5年連続で務めてきた。 その代わりとなるのだから、責任は重大。 昨季わずか6勝(6敗)の斎藤に、責任を果たせるかどうか疑問は尽きない。      その理由について、栗山監督は 「ファイターズが優勝するために、どういう順番で投げてもらうのが、実りの大きな秋になるかを一番に考えてきました。 その結果、斎藤に開幕投手を務めてもらうことを決め、本人にも伝えました。 迷っていたわけでも悩んでいたわけでもなく、自分がどんな選択をすればいいのかを考えてきました。 斎藤の将来も含めてチームのことを考えた結果です。 開幕が公式戦初めての采配になるわけで、どのような結果になるかは今の時点で分かりませんが、やってくれるはずだと信じています」 とコメントした。      昨季18勝(6敗)のダルビッシュが去った後、その穴埋め補強もしなかった日本ハム。 投手陣の戦力ダウンは明らか。 その状況下で、斎藤にダルビッシュに代わるスター選手になってほしいという監督の強い願望が見て取れる。 ただ、スターになるためには人気プラス実績が必要だ。        単純に人気面だけを考えると、ダルビッシュがいなくなったマイナス要素は大きい。 それを少しでも食い止めるためにも、斎藤に “チームの顔” になってもらおうという方針だ。 本来、開幕投手の栄誉は実績があってつかむものだが、そんな悠長なことはいってられないようだ。 開幕戦(3月30日札幌ドーム=西武戦)のチケットは現時点でも売れ残っており、“斎藤効果” でなんとか満員にしたいところだろう。          「監督は将来も見据えてといった発言をしていますが、斎藤を開幕投手にというのは客寄せパンダ効果以外にありません。 開幕投手は常にエース級との対戦で回っていくことになりますが、それはどこかでローテーションの順番を替えれば、回避できることです。 シーズンを通して、斎藤をローテの柱にすることはさすがに考えていないでしょう。 開幕斎藤で話題づくりをして、そこそこ斎藤が勝ってくれればいいのでしょう」 (某スポーツ紙記者)      そうなると、気になるのはチーム成績。 昨季パ・リーグ優勝を果たしたソフトバンクに、実に17.5差も付けられての2位だった日本ハム。 ソフトバンクは杉内俊哉投手、川崎宗則内野手、デニス・ホールトン投手が抜けて大きく戦力を落としたが、日本ハムもエースの離脱は大きい。 ダルビッシュがいても、昨季72勝65敗7分けで貯金7しかできなかった。 優勝、Aクラス争いに不安も残る。    「今季は 『ダルビッシュがいなくなったから』 という言い訳ができますから、成績不振も織り込み済みなのでは? それよりも、観客動員を落とさないかどうかが重要と考えているフシがあります。 Aクラスに入って、CS(クライマックスシリーズ)に行ければ御の字と思っているのではないでしょうか?」 (前出スポーツ紙記者)      今季の優勝を是が非でも狙っていくのなら、斎藤開幕はないのではなかろうか。 栗山監督が考えるのは、あくまでも将来の日本ハム像のようである。 (npn.co.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
                    夏目アナ      21日、テレビ朝日で放送された 「マツコ&有吉の怒り新党」 内で、「子どもの発表会に女子全員がシンデレラ役をやってておかしい」 という視聴者からの投稿が取り上げられたが、その訴えに対するマツコ・デラックスと有吉弘行の回答がネット掲示板で話題となっている。      放送によると、視聴者から 「子どもの発表会で、女子全員がシンデレラ、男子全員が王子様を演じていましたが、それでいいのでしょうか」 という投稿が紹介された。 最近では運動会の徒競走でもみんなで手をつないでゴールするようで、マツコや有吉は 「気持ち悪い」 「だったら競争する意味ないんですけど?」 と次々に発言。       さらにマツコは 「親は身の程を知れ。 ブサイクなお前の娘がシンデレラなんかできるわけないでしょ!」 と、怒りの表情で一喝した。      一部のモンスターペアレンツが学校に意見するため、こうした異常な現象が起こっているようで、マツコたちは最終的に 「モンスターペアレンツの集まる平等学校と健全な競争が出きる学校とをもう分けてしまえ」 という提案をしていた。      これを受けてネット掲示板でも      「全員シンデレラって本当?それが当たり前だっていうなら気持ち悪い」      「全員平等が染み付いたまま社会に出たら競争社会でやっていけないだろう」      「最初から平等でゴールする事が決まってるなら何を頑張ればいいんだ」         など、マツコや有吉の意見に賛同したネットユーザーが多かったようだ。         番組内の数ある投稿のひとつだったが、現在の学校教育に異常さを感じているユーザーは多いのか、ネット掲示板やツイッターには様々な意見が寄せられている。(news.livedoor.com)                    ツイートこの記事をつぶやく