表参道        あの定番のクッキー 「オレオ」 が発売されてから、今年でなんと100周年。 日本での発売は25周年ですが、今や世界中で販売され、 20世紀に一番売れたクッキーとしてギネスブックにも登録されているほどです。        ヤマザキナビスコではオレオ発売100周年を記念して、抽選で1名様に100万円が当たる、「 オレオ見つけて100万円!キャンペーン 」 を開始しました。        オレオ        このキャンペーンは、東京メトロの 「O(オー)」 が付く駅や、フリーペーパー 「メトロミニッツ」、また オレオのFacebookページ などに、オレオが隠されているというユニークなもの。          オレオ表参道        どんな風に隠されているかというと、こんな感じ。 …Omoteの「o」がオレオになってる…!        このオレオのクリームの部分に1文字が隠されているので、見つけた場所と、隠れている文字を応募するだけでOK。 全部で100種類が用意されていますが、1つだけ見つけて、見つけた場所と文字を応募するだけ。            応募の締め切りは5月9日まで。 キャンペーンの詳細や応募はこちらから。        オレオ見つけて100万円!プレゼントキャンペーン|ヤマザキナビスコ    ヤマザキナビスコ オレオ/oreo | Facebook        ちなみに100個のオレオに隠された100文字のキーワードを集めると、オレオからのシークレット・メッセージが分かるそうです。 気候も春めいてきましたし、お散歩がてら隠れたオレオを探しに行くのも楽しいかもしれませんね。          また100周年記念としてもう一つ、Facebookの友人にオレオを使ってメッセージを送れる、「 Message OREO 」 アプリを使った 「Thanks Messeage OREOコンテスト」 を開催中。       オレオ似顔絵        試しにらばQメンバーにメッセージを作ってみると…こんな感じ。  これ、なかなか楽しいかも…!       オレオコンテスト        オレオがスライドするアニメーションを利用してこんなフェイントメッセージも。 「だいすきだよ」 いやあ俺もデヘヘ…って、 まぐろかよ!!        優秀作品の一部は、7月に表参道に貼りだされるオレオキャンペーンポスターに採用され、アプリを利用してお友達へメッセージを贈った方や受け取った方の中から抽選で1000名にヤマザキナビスコお菓子詰め合わせ(2000円分)をプレゼント!こちらは6月8日までだそうです。        Message OREO | ヤマザキナビスコ オレオ Facebook          オレオプレゼント        また 「オレオ100年プレゼントキャンペーン」 では、オレオキャンペーンパッケージに印刷されているNマークを集めて応募すると、おうちで手作りアイスが作れるオリジナルアイスクリームメーカーやおうちでティータイムができるオリジナルカフェタイムセットが毎月1000名、総計5000名に当たるとか。 こちらは8月31日まで。 (labaq.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      真相ファイル        getnews.jpで 「孤独死」 は防げるのか?という記事を見つけました。  孤独死って他人ごとには思えないですから。          今年の1月下旬に、札幌市で42歳の姉と知的障害がある40歳の妹が死亡した。 姉は病死で妹は凍死であった。 NHKの 「追跡! 真相ファイル」 取材班は、この 「孤立死」 がなぜ起きたのかを2カ月にわたって取材し、2012年3月20日に検証番組として放映した。 社会的弱者をめぐる制度が疲労している。 そんな様子ががありありと浮かび出ている内容であった。        番組によれば、姉妹が 「孤立死」 した主な原因はふたつある。 ひとつめは、生活保護を受けるべき条件がそろった世帯であったにもかかわらず、行政が生活保護を認めていないこと。 姉は、担当者の 「積極的に求職活動をしているのか」 という問いを真に受け、困窮状態であったのに 「自分は生活保護を受ける資格がまだない」 と考え、生活保護の受給をあきらめてしまった。          行政は 「申請されれば支給した」 などと言っているが、面接の段階で様々な条件をあげつらい、それをクリヤーしていなければ支給しないという雰囲気を漂わせている。 すると、実際には生活保護の支給がなければ生活が成り立たないような人であっても、まじめな人であればあるほど気が引けたり遠慮して、申請を見送ってしまう。      ふたつめは、情報の漏洩から個人を守るはずの法律である個人情報保護法が足かせとなり、姉妹の死をまねいてしまった点である。 「 『個人情報の保護』 によって、誰も姉妹の様子がわからず、命を守ることができなかったという皮肉な現実が浮かび上がってきた」 のだ(同番組ウェブページより)。            例えば姉妹の世帯では、未払いが続いた末にガスが止められた。 この時点でガス会社が 「未払い=孤立もしくは困窮」 と考え、行政などに情報提供していれば 「孤立死」 は防げた可能性がある。 しかし、ガス会社の側は、個人情報保護法によって顧客の情報を外部に提供することができない。        また、姉が生活保護の相談にいった役所の部署は、障害を持つ妹のケアをすべき部署と同じ階にある。 仮に、姉が相談にいったという情報をふたつの部署が共有すれば、生活保護は申請しなかったが、かなりの困窮状態にあるということに役所が気づけた可能性は否定できない。 ふたつの部署の情報共有をはばんだものは、やはり個人情報保護法なのであった。        番組では、このように社会的弱者には足かせとなりうる個人情報保護法を、今より柔軟に適用することを提案する。 そして、町会などの地域コミュニティに彼らの情報を提供し、ひんぱんな声かけや安否確認などをおこなうことにより、「孤立死」 を未然に防げるのではないか、とも言っていた。        法律の柔軟な適用には賛成だ。 とはいえ、希薄化が進む一方であり、再生する見込みがほとんどない地域コミュニティに、社会的弱者を救済するような機能を期待するのは、むずかしいと筆者は思う。 くわえて、少子高齢化と世帯の核家族化は、歯止めがきかないレベルにまで進んでいる。 「コミュニティ」 という言葉は、私たちが意識的に使ったり取り組んだりしなければ、もはや空虚に響く飾りの言葉にしか聞こえなくなっている。      では、いったいどう対処すればいいのか。 筆者には答えが出せない。 少なくとも、生活が困窮していることを感じている人びとは、自分の困窮を救う手立てが行政に相談すればある、ということを知っておくことが重要だと思う。 また、行政がそういう人の実状を把握すべく努力する姿勢も必要となろう。 その際、本当に救済が必要なのかどうかという判断には相当の労力を注ぐことになるけれど、納税者がその制度を支持している限り、できるだけのことはやっていただきたい。      ちなみに、筆者は母子家庭で育ったのだが、10歳のとき母親を皮膚がんで亡くした。 母親は誰にも相談することができず、ひとりで病院に入り、そのまま死亡。 筆者は小学校の友人宅に預けられていたため、親の死に目にはあえなかった。 子どもながらに生活が困窮していたことはわかっていたが、10歳の子どもには何もできない。 隣近所で暮らす同じアパートの住人が、そんな他人の状況に関心を持つこともなかった。 まさに母は三十代後半という若さで 「孤立死」 したのであった。        そんな筆者から言わせると、「孤立死」 とか 「孤独死」 という言い方には違和感を抱かざるをえない。 人は、最期には一人で死んでいくのが当然のことなのに、そういう言葉を使うことによって、一人で死ぬことが特別なことであるような錯覚を持つかもしれないからだ。 その言葉が意味するような状況で死を迎えることは不幸なことだが、一人で死ぬこと自体をあたかも不幸なことであるように訴える言い回しを、マスコミはやめたほうがいいと思う。                   ツイートこの記事をつぶやく
       原発再稼働に向けて、野田佳彦首相は 「ストレステスト」 を行うと宣言したが、実はこの「テスト」。 東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏は 「実は結論は初めから合格しかない」 とストレステストを 「八百長」 と批判する。      そんな中、原子力安全委員会の委員長の斑目春樹氏に注目が集まっている。 斑目氏とは一体どんな人物なのか? 長谷川氏は斑目氏をこう評する。          国民をあざむく野田政権の姿勢も問題だが、もっと本質的にダメなのは原子力安全委員会だ。 有名になった委員長の班目春樹はもともと東京大学の教授である。 学者は本来、政治的思惑とは無関係に自らの見識と科学的知見にしたがって意見を述べる役割を期待されているはずだ。      ところが、原子力安全委は今回のストレステストが再稼働に向けた手続きの一環で 「最初に結論ありき」 であるのを知りながら、保安院の評価を確認する役をふられている。 学者が官僚と政治家の判断を裏打ちする役割を担おうとしているのだ。 これでは政官学業の 「原子力ムラ」 が一体となって原発を推進した体制と変わりない。          福島原発事故独立検証委員会の報告によれば、班目は原発が爆発したとき 「これは水素爆発」 とすぐ知りながら、自分が爆発の可能性を否定してきた手前 「アチャー」 と頭を抱えて黙っていた人物である。 そんな人物がいまも委員長の椅子に座って、また 「いかさまテスト」 の片棒を担ごうとする事実自体が再稼働プロセスのでたらめを物語っている。          政治的思惑と科学的判断が峻別されず、渾然一体となって流れに身を任せる。 学者はそれで保身を図り、立身出世する。 そんな構造こそが原発事故につながったという深刻な反省が学者たちにはないのだろうか。        ストレステストの構造そのものを問い直す作業が必要だ。 それは政府でも学会でもなく、国会の仕事である。 (news-postseven.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       春の足音が聞こえてくると販売が始まる定番の期間限定メニューとして、マクドナルドの数あるメニューの中でも屈指の人気を誇る 『てりたま』。 昨年は販売がなかったが、今年は3月23日から、約2年ぶりに “復活” することが、テレビCMやスマートフォン・携帯サイトで告知されている。      今回の販売では、「てりたま」 「チーズてりたま」 のおなじみのメニューに、新たに 『さくらてりたま』 が登場。 「てりたま」 は人気定番商品 「てりやきマックバーガー」 に、同じく人気の具材であるたまごを加えたメニューで、ポークパティに絡まったしょうが風味のてりやきソースと、プルプルのたまご、レタス、スイートレモンソースの組み合わせを楽しめる。  『チーズてりたま』 はそこにチェダーチーズをサンドしたメニューだ。      そして、『さくらてりたま』 は、「てりたま」 を淡いピンク色のさくらソースでアレンジしたメニュー。 「一口食べるとほんのり桜風味が広がる、季節感たっぷりの新商品」だという。2010年には米粉を配合したバンズのアレンジメニュー 「ニューてりたま モチモチバンズ」 が登場して話題を呼んだが、今回のさくらソースも大きな注目を集めそうだ。      なお、各メニューのカロリーは 「てりたま」 589kcal、「チーズてりたま」 638kcal、「さくらてりたま」 628kcal。      販売は全国のマクドナルド(※熊本県[荒尾市を除く]と大分県[日田市を除く]の店舗では販売しない)で、販売時間は朝マック販売店舗では午前10時30分から閉店まで、24時間営業店舗では午前5時00分からの朝マック時間帯以外。  (narinari.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
      ステーキけん物議        大人気のファミリーレストラン 『ステーキハンバーグ&サラダバーけん』 (以下、ステーキけん)。 現在インターネット上で、同店が物議をかもしている。 CM撮影中に専務が帽子をかぶらずにスーツのまま肉を焼いて調理をし、焼いた肉を調理台(鉄製のテーブル)の上にそのまま置いたことが「不衛生だ」として物議を呼んでいるのだ。 その件に関して、運営元の株式会社エムグラントフードサービス社長・井戸実氏が 『Twitter』 で公式コメントをしている。その内容は以下のとおり。            「その日一日はCM撮影の為に店を閉めて居た。 CM撮影用の肉を焼く為に現場に立ち会った役員が肉を焼いた。 その絵だけを切り取って悪意たっぷりに取り上げる。そしてそれに面白がって群がるネットの住民。 虚しくならんのかね。 しかし。まぁ確かに誤解される様な絵も甘いと言えば甘かったが。 ほっとこ」 (Twitterより引用)        井戸社長のコメントを要約すると、誤解される写真が広報のブログに掲載されていたことは甘かったと認めたものの、「CM撮影のために店を閉めており、撮影用の肉を役員が焼いただけ。 それが悪意を含んだ形で広がり、ネットユーザーが面白がって群がっている」 と言いたいようだ。 その発言から井戸社長の考えを読みとると、「帽子をかぶらず調理」 や 「調理台に焼いた肉を置く」 などの調理の方法については問題視していないようだ。        インターネット上では井戸社長に対して 「一回も行ったこと無いけど二度と行かない」 という冷やかしコメントや攻撃的な発言がみられる。 だが、厳しい声をあげている人たちのなかには 『ステーキけん』 の利用者がいる可能性もあり、100パーセント冷やかしとはいいがたい。        インターネット掲示板やTwitterなどで問題視されているのは 「いくらCM撮影用とはいえ、調理台の上に肉を置いたり帽子もかぶらずスーツのまま調理しているのを何も考えずに広報のブログに掲載するのは、普段からその程度の衛生意識なのでは?」 という点だ。          ブログに掲載されている他の写真にも、「焼いた肉をジカ置きした調理台に香辛料の入れ物や皿を置いているシーン」 が写されていた。 衛生的に心配になって、厳しい意見が寄せられるのは仕方がないことである。 それらの意見をまとめて 「面白がって群がっている」 としたことは早計ではないかとの指摘もある。        記者自身も知人と何回か 『ステーキけん』 を利用しており、リーズナブルな値段でお腹いっぱいになれるという良いイメージがあった。 それだけに、今回の広報ブログ騒動は残念である。 店舗ではこのようなことはないと信じたいが……。 広報ブログに実際の現場のようすを掲載し、消費者を安心させてほしいところである。 (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       中国東部の安徽省亳州で、暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と判断。 生きたまま田んぼに捨てられる事件が起きた。 中国では昨秋、ひき逃げされた女児が見捨てられたまま死亡する事件が起きており、再び大きな衝撃が走っている。      女子高生が襲われたのは今月11日夜。 地元メディアによると、学校で大学受験の模擬試験を受けた後、帰宅途中だった。 12日夕、衣服が乱れ、血を流して溝に倒れている女子高生を村民が発見し、110番通報。 女子高生は生きていたが、現場に来た警官は凍死した浮浪者と判断し、救急車も呼ばず、地元政府に 「遺体運搬車で運ぶように」 と連絡した。 現場では 「まだ息があるんじゃないか」 という村民もいたという。          その後、地元政府が手配した運搬車の運転手は女子高生を、10キロ弱離れた別の村の田んぼに捨てた。 13日午前10時ごろ、村民が女子高生を見つけて救急車を呼んだ。 村の警察の調べで後頭部を鈍器で殴られたことや、身元が判明。 女子高生は倒れてから、気温が0度近くまで下がる屋外に計2日間も放置され、危険な状態が続いていたが、峠は越えたという。 (asahi.com)          この報道を受け、ネット掲示板では 「浮浪者なら田んぼに捨ててOKなのか?」 「埋めればすべてOK?」 など、中国社会のモラルに疑問を呈する声が殺到。      また 「もはや統治が機能して無いのでは」 「中国は大きいだけで制御が出来ない状態」 など、中国の統治機能が無力化していることを指摘する意見も見られた。      さらには 「中国国民はこれを黙っているのか?怒らないのか?」 と、昨年10月にも、ひき逃げされた2歳児が18人もの通行人に素通りされるなど、ショッキングな事件が相次いでいるにも関わらず反応の薄い中国国民を不思議がる声も。       ほかにも 「隠蔽体質は日本も同じ。 東電や政府を見てみろ。 実は中国とたいして変わらん」 など、さまざまな意見が寄せられていた。        ツイートこの記事をつぶやく
      新型SL        メルセデス・ベンツ日本は18日、プレミアムオープン2シーター “SL” を11年ぶりにフルモデルチェンジし、発売した。        1952年に誕生したガルウイングモデル300 SLの血統を受け継ぐSL。 6世代にあたる新型では、新開発フルアルミニウムボディシェルや新世代パワートレインの採用により、環境適合性、動力性能、快適性の大幅な向上が図られた。        車体は、メルセデスの量産モデル初のフルアルミニウムボディシェルの採用により、従来モデルと比べ最大で140kg軽くなっている。 またルーフフレームにマグネシウムを採用するなど部位ごとに素材や設計の最適化を図った結果、ねじれ剛性は従来モデルより20%以上アップし、操縦性と快適性が向上しているという。      またサスペンションにもアルミニウムを多用し、ばね下重量を低減させたうえで、電子制御サスペンションを組み合わせることで、俊敏なハンドリング特性と快適な乗り心地が追求されている。      エンジンは、すべてのモデルに新世代直噴エンジンとECOスタートストップ機能を備えたトランスミッションを搭載。 モデルバリエーションは、SL350、SL550、SL63AMGの3タイプで、それぞれ306ps、435ps、537psを発生する。        装備面では、低音スピーカーをドアに内蔵せず、運転席と助手席の足元に設置することでルーフの開閉状況に関わらず臨場感ある音響を実現する “FrontBassシステム” を搭載。 またワイパーブレードに数多く開けられた穴からウォッシャー液を噴射することにより、オープンルーフ時にも室内を汚すことなく視認性を確保できるウインドスクリーン払拭洗浄システム “マジックビジョンコントロール” を標準装備した。 またリアバンパー下に足を近づけるだけで、手を使わずにトランクの開閉が可能な“ハンズフリーアクセス”も新型ならではの装備だ。          安全面では、レーダー波を用いて前方や側方の車両などを検知し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する “レーダーセーフティパッケージ” や、配光モードを自動で切り替えるインテリジェントライトシステムなど、先進のドライバー支援システムが標準で装備される。 (asahi.com)        価格は、以下のとおり。 なお新型SLの納車開始は6月以降が予定されている。      ・SL 350 ブルーエフィシェンシー:1190万円      ・SL 550 ブルーエフィシェンシー:1560万円      ・SL 63 AMG:1980万円 です。       ツイートこの記事をつぶやく