世の中のお父さん、お勤めご苦労様です。      家族サービスをしなくてはと思いつつも、毎日残業で疲れていると、ついつい家で寝入ってしまう……。 そんな疲れたお父さんを知ってか知らずか、子供たちは元気いっぱいです。      ある家庭の、「お父さんは寝てるのよ」 と題された写真が、海外サイトの人気を集めていたのでご覧ください。                 お父さん寝ているよ          お父さん、ぐっすり…。      そして子供は……、まったく気にしていないようです。      いろいろと切ない気持になるこの写真を見て、海外サイトにはコメントが多数寄せられていました。        ・これを訂正すると、「お父さんは酔って気絶した」だと思う。    ・あるいは「お父さんは死んでるかもしれない」。    ・この状況でも寝ることを覚えなければ、まず寝られない。 by 父    ・「ジュースが欲しかっただけ」 by 子供    ・これがいわゆる睡眠麻痺と言う感覚である。     ・うちの息子そっくりで、いかにも息子がやりそうなことだよ。    ・写真に写ってるのは君じゃないのか?    ・きっともうひとりの父親だよ。    ・子供がなぜかわいいかって?理由は1つだけさ。 「父親に殺されないため」        むしろ、この様子を見ていながら写真を撮っているお母さんが……1番酷いような気もします。(labaq.com)        子どもが顔に乗っているのに気付かないお父さん  相当な強者ダナッ!!       ツイートこの記事をつぶやく
       20日午前11時ごろ、東京電力福島第1原発事故の警戒区域に指定されている福島県浪江町で、重機を区域外に持ち出すために許可を受けて入域していた50代の女性が倒れたと119番があった。        女性は救急車で同県南相馬市の病院に搬送されたが、午後1時に死亡が確認された。 政府の原子力災害現地対策本部によると、原発作業員を除けば、警戒区域に立ち入った人が死亡するのは初めて。 (kyodo.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
         ステーキけん        大人気のファミリーレストラ ン『ステーキハンバーグ&サラダバーけん』 (以下、ステーキけん)。 ステーキやハンバーグなどの一品料理を注文すれば、カレーやサラダバーが食べ放題になるサービスがウケているレストランだ。        運営元の株式会社エムグラントフードサービス社長・井戸実氏の豪快な発言でも有名な 『ステーキけん』 だが、今回は広報・彦坂真依子さんがブログに投稿した写真がインターネット上で物議を醸している。          なぜ問題視されているのか? 3月16日に投稿された広報ブログ記事を見てみると、同社の専務がステーキを帽子やコックコートを着けずに調理している写真が掲載されている。        それだけでも 「不衛生だ」 と指摘されているのだが、さらに焼いた肉をそのまま調理台に直接置いているシーンも写真に写っており、問題視されているのである。 焼いた肉は、まな板や皿に置くのが普通だと思うのだが……。        調理をしていた専務は、同社広報の撮影用に調理をしていたようである。 この調理方法に対して、レストランに勤務している男性に話をうかがったところ、以下のようなコメントをくれた。          「とりあえず広報に使う料理を調理するならば、私だったらチャーブロイラーの掃除を最初にしますね(笑)。 いくら撮影用とはいえ、調理するときは絶対にスーツの上着は脱いでコック帽だけはかぶります。 チャーブロイラーの下に直接肉を置いているのも、食にたずさわる者としてアリエナイですね。 衛生対策として、肉を置いたあとにアルコールで拭いているのかもしれませんが、火の近くなのでそれも危険です。 焼いた後のステーキを一時的に置いておくのは、耐熱皿を使用するのが一般的だと思いますよ。 顧客が見る可能性のあるブログに掲載する写真なのに、これはちょっと信じられないです」          ……と、レストラン勤務経験者もこの調理の仕方について疑問を持つ内容だったようだ。 インターネット掲示板でも、以下のような厳しい声が多数投稿されている。        「外食経験者だけど、コレは無い。 バイトでもしない。 写真の人って専務なんだっけ? そりゃ直営潰れるわwww 井戸くん、この写真見て何も思わないの?何も指摘しないの? 出来ないのかな? 飲食する資格ゼロだよ」      「焼き上がった肉をおいてあるのは食材用のステンプレートじゃなく、いわゆる什器の天板ですよね? 幹部の人間が当たり前のようにこういう調理してるって事は、全店でこういう調理の仕方してるって事だよね これ、食中毒事件は起こるべくして起こってるというか、ちょっと恐ろしいですね。 ていうかやばいでしょこれ。 日本のチェーン店での光景とは思えないよ。 中国の屋台じゃないんだから」      「いくら撮影用の肉だとしても直接あんな所に食品を扱っている会社の専務(しかもブログで偉そうな事ばっかり言う)が置くか? 先に仕上がってじゃまなら皿に置けばよいし、そもそもあんな肉を直に置いたらそこがベトベトになって汚れるって思わんか?普通の人間の感覚を持ち合わせてない取締役がいる会社の飲食店は危険だとこれでよく分かった」      「これは信じられない。 氷山の一角か……。衛生管理のマニュアルないんだろ……。 専務がこんなことをするとは信じられない」      「さすがステーキけん 衛生管理が遵守されていない。 おまけに調理器具も汚い。 これがステーキけんの実態なんだろね」      「こんな汚い焼き場で、調理する人がノータイのスーツって???」      「食べない撮影用のサンプルであってもありえんわな」        ……と、厳しい意見ばかり。 それらの意見を読むかぎり、いくら撮影用の肉とはいえ肉の取り扱いが雑なことに衝撃を受けているようである。        実際に帽子をかぶらずに調理するところを見てしまうと 「普段からあまり衛生面などに気を使っていないのでは?」 と思ってしまう人が多いようだ。        『ステーキけん』 は大人1名につき小学1年生までの子どもなら2名までサラダバーが無料になる。 そういうこともあって、子育て中のお母さんなどにたいへん人気があるファミリーレストランだという。        だからこそ、衛生管理や調理方法に不安をもってしまうような写真がインターネット上に掲載されてしまったことが残念でならない。          他の外食チェーンでも、アルバイトが作業中に問題のある画像を 『Twitter』 やブログに投稿してしまい、炎上するパータンが何度かあった。        しかし、世間に対して良い情報を顧客に提供するべき広報のブログから炎上することは稀である。 井戸社長がたびたび自身のブログでも衛生管理について注意するよう呼びかけていることを忘れず、気をつけていただきたいものだ。 (rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       普段ビタミンEのサプリメントを摂っている人であれば、驚いてしまいそうな記事が海外サイト 『Mail Online』 に掲載されています。 「アンチエイジング効果抜群」 として知られているビタミンEに、実は骨を弱くする効果があるというのです。        ビタミンEのサプリメントを含んだ餌を食べた動物と通常の餌を食べた動物を比べたところ、2ヶ月後に前者は後者よりも20%以上、骨が弱くなってしまったという衝撃の実験結果が出たそうです。        もちろん、「穀物、ナッツ、オリーブオイル、玉子など」 自然から摂れるビタミンEは自然のものなので安全とのこと。 これらは、身体の中で加齢と戦うものだと言われており、 「心臓病、ガン、白内障」 だけではなく、年を取って衰えた肌を回復する効果もあるのだとか。 積極的に摂取していきたいところです。            このようにビタミンE自体は必要な栄養素。 雑誌 『Natune Medicine』 に掲載されている最新の研究によると、骨を強くするにはビタミンE群の1種である 「α-トコフェロール」 が、最も効き目があるとされています。        古い骨は壊れ、新しい骨ができ……というふうに骨は常に変化します。 ただ新しい骨が完成する前に古い骨が壊れると、骨粗しょう症になってしまうのです。        また、日本の研究でも興味深い実験結果が出たそうです。 まず、人為的に血液中へ低レベルのα-トコフェロールを含むマウスを育てたところ骨は分厚く丈夫になったのだそう。 厳密にはα-トコフェロールが新しい骨を作りやすいというより、古い骨を壊すのが苦手だということが判明したそうですが……。        さらに普通のマウスに人が摂取するのと同じ、α-トコフェロールが含まれたビタミンEのサプリメントを与えたところ、なんとわずか2ヶ月で骨が1/2の薄さになったそうです。 α-トコフェロールをビタミンEのサプリメントで摂取すると、骨に良くない影響があるということです。            専門家も主張します。 国立骨粗しょう症学会顧問であるヘレン・マクドナルド氏は 「食事でビタミンEを多く摂取するのは心配ありませんが、サプリメントで大量にビタミンEを摂取している場合は、健康状態を警戒した方が良い」 と話しています。 今後さらに研究が続いていくそうです。          推定300万人のイギリス人が骨粗しょう症であり、1年に23万人が骨を弱め、毎月およそ1150人が股関節部の骨折で亡くなっているそうです。 イギリスで毎日数十万~数百万人が人気のサプリメントを服用しており、アメリカでは10人に1人以上の大人が毎日ビタミンEのサプリメントを飲んでいるというデータから、これは無視できない数かもしれません。 今後の研究が気になりますが、当面はビタミンEを摂るなら、自然由来の食品にしておいた方が安心かも知れません。 (youpouch.com)            週刊新潮3/22号によると、“ビタミンEを大量に摂ると、がん細胞を増やすと言われています。 Eは脂肪に溶ける性質を持っていて、体内の脂肪に入り、溜まる。 Cなどと違い、尿から排出されにくく、大量摂取は人体に害を及ぼすようになる。 老化を防ぐと言われていると言われていたEが逆に脂肪率を高めかねないという調査報告書があります。” との記事が掲載されています。        他にもいろいろなサプリメントが体に害を与えるようです。 週刊新潮3/22号を一読するのもいいかもしれませんね!?       ツイートこの記事をつぶやく