海流        世界の海流が、どんな風にどんな速度で流れているのかは、航海士でもない限り把握するのは難しいものです。        NASAのジェット推進研究所が、2年半にわたるグローバルな海洋の流れをシミュレートし、わかりやすくビジュアル化しています。        映像をご覧ください。        Perpetual  Ocean [1080p]        期間は2005年6月から2007年12月の2年半の海の流れを、“ECCO2” によってシミュレートしたものだそうです。        速い流れや緩やかな流れなど、広大な海でもこんなに差があるのだと目に見えてわかるのが興味深いですね。        常に渦を巻いているところも意外と多く、もし漂流したときにその中に入り込んだらと思うと……ゾッとしてしまいます。 (labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       テレビ朝日系の報道番組 「報道ステーション」 の古舘伊知郎キャスター(57)が2012年3月11日の原発事故特別番組で、「圧力がかかって番組を切られても本望」 などと語り、波紋を広げている。 古館氏の原発報道に対する強い意気込みを反映したものとみられるが、発言が唐突なだけに、視聴者の間には戸惑いも広がっているようだ。          3月11日夜に約2時間20分にわたって放送された特番は、古館氏と歌手の長渕剛さんが東京電力福島第1原発の20キロ圏内の様子を伝えるのが主な内容だ。 古館氏は、津波で営業休止を余儀なくされている三陸鉄道の三陸駅(岩手県大船渡市)から生中継で出演し、番組の締めくくりのコメントで述べた内容が注目されている。              古館氏によると、今回の特番について 「後悔していること」 が二つあるといい、ひとつが、        
「あの牛の墓場を撮影して、皆様にお届けすべきだった」        
こと。 これは、20キロ圏内の酪農家が育てていた牛50頭の薬殺を余儀なくされ、死体が埋葬されている穴の中を、番組では 「引き」 の静止画でしか紹介していなかったことを指している。            「後悔していること」 の二つ目が、原発についてだ。 古館氏は、11年12月28日の特番 「メルトダウン 5日間の真実」 で、津波が来る前に原発の配管に断裂が起こっていた可能性を指摘していたことに触れ、        
「今回、このスペシャル番組で、その追及をすることはできませんでした」        
と、配管の問題に切り込むことができなかったことに触れた。              その上で、        
「原子力村という村が存在します。都会は、ここと違ってまばゆいばかりの光にあふれています。 そして、もうひとつ考えることは、地域で、主な産業では暮らすのがなかなか暮らすのが難しいというときに、その地域を分断してまで積極的に原発を誘致した、そういった部分があったとも考えています」
        と「原子力村」という言葉を使って、原発関連利権のあり方に疑問を呈した。 そして最後に、        
「その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。 私はそれを、強く感じます。 そうしないと、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に、申し訳が立ちません。 私は、日々の報道ステーションの中で、それを追及していきます。 もし、圧力がかかって、番組を切られても、私は、それはそれで本望です」        
と、原発問題が起こった構造を解明することに対する決意を述べた。 この発言からは、今後 「原子力村」 から圧力がかかる可能性を示唆したと理解することはできるものの、現時点で圧力がかかっているかどうかは明らかではない。                原発事故をめぐっては、「津波で全交流電源が使えなくなった上、非常用電源も破壊されたため、炉心を冷却できなくなった」 ことが原因だとされている。 だが、年末の 「報ステ」 特番では、国外の観測データなどをもとに、津波が原発を襲った2時間半後の11年3月11日18時頃には、核分裂が原因で発生するキセノンが観測されたことを指摘している。 これをもとに、キセノンを観測したノルウェーの専門家が        
「建物が地震で破壊されていたのだろう。 そうでないと、こんなに早くもれるはずがない」        
と述べている。            日本国内でも、元原発設計者の後藤政志さんや田中三彦さんが、地震後、津波が来る前に配管が損傷した可能性を指摘している。 前出のキセノンの観測以外にも、圧力容器の冷却水の水位が急激に落ちたことや、圧力容器が入っている格納容器内の圧力が急激に上がったことが、その理由として考えられている。          古館氏は、今回の番組でもこの点を掘り下げたかったようだが、何らかの理由でそれがかなわず、「後悔」 している様子。 それに加えて、今後、原発をめぐる構造的な問題を徹底的に追及する考えを明らかにした形だ。            なお、東京電力では、現時点でも      
「重要な設備に地震による破損はなかったと考えている」      
という姿勢を崩していない。 (j-cast.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
       “魔法の粉” とも呼ばれるハッピーパウダー(ハピ粉)の中毒者が後を絶たない、言わずと知れた魔性のお菓子 「ハッピーターン」 に、チーズ味をプラスした 「ハッピーターン ちょこっとチーズ味」 が、東日本エリア(北海道、東北、関東、甲信越、静岡県の一部)で3月19日から、西日本エリア(東海、北陸、近畿、中国四国、九州、沖縄、静岡県の一部)で4月9日から約1か月間の期間限定で発売されることがわかった。 販売チャネルはコンビニで、価格は105円(税込み)。          ハッピーターンチーズ味        1976年の発売以来、長年にわたり愛され続けている 「ハッピーターン」。 今回はハッピーパウダーのおいしさはそのままに、チーズ味をちょこっとプラスすることで、新しい魅力を備えた 「ハッピーターン」 が誕生した。      亀田製菓によると、その味は 「ふたつの味わいの組み合わせで、まろやかなおいしさ」 とのこと。 設定(?)は 「 『ハッピーターン』 のキャラクター、ハッピー王国の王子様 『ターン王子』 がみんなをハッピーにする冒険中、新しい仲間からもらったチーズを 『ハッピーパウダー』 に足したことで出来た、新しい味」 だという。  (ン?意味が・・・良く分からないが!?)       「ハッピーターン」 好きなら絶対に見逃せない 「ちょこっとチーズ味」。(narinari.com)        期間限定商品なので、食べてみたい人はお早めに。              ツイートこの記事をつぶやく
       まさに鬼畜というほかない。      京都府内の小学校で担任したクラスの女児5人に乱暴やわいせつ行為を繰り返したとして、強姦と強制わいせつ罪に問われた元小学校講師・斎藤智由被告(32)に、京都地裁は3月9日、懲役20年(求刑懲役30年)の判決を言い渡した。      判決などによると、斎藤被告は10年2月~11年1月、府内の2つの小学校で担任した当時8~9歳の女児4人に、学校内や女児宅で計14回のわいせつ行為をした。 さらに府内の別の小学校で受け持った女児に対し、8カ月間に女児宅で12回乱暴したほか、学校などで計11回のわいせつ行為をした。 5人の女児に対し、実に37回も行為に及んだことになる。    公判で斎藤被告は罪を認めた上で、一部の女児について、「恋愛感情があった」 と述べたが、宮崎英一裁判長は 「不合理な弁解」 と退けた。 一方、反省の態度を示し、被害弁償を申し出ていることなどを考慮した。    宮崎裁判長は判決理由で 「教師の立場を悪用した卑劣極まりない犯行。 性欲の赴くままに蛮行を繰り返した。 全幅の信頼を寄せる教師にわいせつ行為をされ、幼い心身が受けた苦痛は大きい。 女児らの精神的苦痛は計り知れず、今後の悪影響も強く懸念される。 教育機関の信頼も失墜させた」 と述べた。      被害女児の父親の1人は判決後、「自分や娘の生きてきた中で最悪な事件だった。 被告を死ぬまで許さない。 教育委員会には使用者責任がある」 と話した。      府教育委員会の田原博明教育長は 「誠に遺憾。 市町の教育委員会に対し、服務規律の徹底を求めたい」 とコメントした。 (npn.co.jp)      この犯行の多くは学校内で起きており、しかも尋常な回数ではない。        学校側はなぜ、もっと早く気付かなかったのか。        監督責任も問われるのではなかろうか。         こんな鬼畜は終身刑でいい!!         ツイートこの記事をつぶやく
       花粉対策        この季節は花粉症の私は花粉情報には敏感でこんな記事を見つけました。       3月半ばになって、いよいよ花粉が本格的に飛んでいるようです。 今年は、飛散開始が遅れ気味。 こういう年は、いっきにまとめて大量飛散するパターンとなります。          症状が軽い方でも、ひどくなる可能性があるので油断は禁物! そんな方に、驚きの治療法を提案している医者がいます。        実際いろいろと自分で試してみた結果、体内年齢が約30歳も若くなったナグモクリニック院長の南雲吉則先生。 先生の著書 『50歳を超えても30代に見える生き方』 から、先生が考案した驚きの花粉症対策をご紹介します!            ■ マスクはせず、口呼吸する!      「花粉がビュンビュンド飛んでいる中、マスクをしないなんて……」 と思うかもしれません。 でも、よく考えてみてください。 コショウを嗅ぐと、くしゃみが出ますが口に入れても何ともないですよね?      鼻は異物を排除するため、アレルギーが起こりますが、口から入る食べ物などは、排除してしまうと栄養を摂れないので、生きていけません。        口からのときは、免疫システムが反応し過ぎないようになっています。 これを “免疫寛容” といいます。 このしくみで、口からの方がアレルギー反応がでにくくなっています。      最近のアレルギーの治療では、アレルギーのものをわざと口に入れ、口から慣らしていくことで、アレルギー反応が少しずつ減っていくのを期待したものがありますが、このしくみと一緒になります。      なんと、漆職人は、漆を舐めてアレルギーが起こりにくくしているそうです。            ■ 鼻をすすったり、目をかいたりしない!      口呼吸にして、せっかく発症が防げても、すすったりこすったりすれば、簡単にアレルギーが鼻に侵入してしまいます。 鼻水はすぐだして、目はこすらないよう気分転換したり、意識をかゆみに集中しないようにしましょう。            ■ 濃いめのゴボウ茶を飲む!      実は、ゴボウは昔から “薬草” として使われてきました。 ゴボウは、アレルギーや皮膚、上気道に効く漢方薬です。      なので、アトピー、蕁麻疹、喘息、花粉症に効くのです。 南雲先生自身、ゴボウ効果で2年連続花粉症発作が出ていないようです。          花粉で悩んでいる方には、試してみる価値がありそうですよね。      薬に頼り過ぎず、花粉症に自らの力で戦ってみる逆の発想で、今年から花粉症が楽になるかもしれませんよ。 (biranger.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
       現実的でない        「電力は送電による価値の減衰が大きいので、ゴビ砂漠で太陽光発電した電力を対馬海峡の海底を送電して福岡に送電するという施策は現実的では無い。」 とのTwitter読者の発言に対して、孫社長は、「高圧直流送電だと1000kmで3%のロスで済みます。」 と、つぶやいた。          このつぶやきに対して、下記のコメントが寄せられている。      「太陽光の発電量だと、仮に10%の損失だとしたら非効率じゃないですか? 送電網の設置コストと、ゴビ砂漠の太陽光によって劣化する機器のメンテ費用などを考えればあまり美味しい話とは思えないんですが。」      「そして中国や韓国が 「送電網を設置させてやってるんだから場所代を払え」 なんて言ってくることも想定できるんですが…」      「私も大学時代、直流送電のほうが伝送損失が少ないと習った。」      「それよりゴビ砂漠って中国内陸部にある砂漠ですよね?中国なんて信用ならない国の土地に太陽光パネルを設置して、安定的な電力を供給する事ができるのですか?気に入らない事があれば人質を取る国家の土地に。」      「世界の送電システムが何故直流から交流に変わったか。 それを知った上でジョークで言ってるんですよね? >高圧直流送電だと1000kmで3%のロスで済みます。」       と様々な意見が寄せられている。 (itlifehack.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
      日本人地震で死んでください        動画共有サービスのYoutubeで、日本人に向けて 「もうすぐ東京にも大地震が発生して、もう死んでしまうのですか? あぁ、それだと良かったです。」 や 「自滅してくれるんだなこの民族は。 あぁ~気持ちいい」 など不謹慎な発言をしていた韓国人らしき青年が、動画の公開について自ら掲示板で紹介していたことが判明したことを昨日アップしました。          彼が投稿していた掲示板は、日本と韓国の交流を目的としたサイトで、動画を公開したのちに 「3.11 おめでとう (ビデオある)」 (原文まま)というスレッドを立ち上げていたのです。          動画公開を明かした人物は、この日韓交流サイトで 「zombie_boy」 というIDでサービスを利用していたようです(当該スレッドは削除済み)。 過去のログを見ると、スレッドのタイトルから動画の投稿者であることを察することができます。              ・ID名「zombie_boy」が日韓交流掲示板に立てたスレッド    「3.11おめでとう(ビデオある)」    「私の動画に対しての質問」    「ニホン陣他しますねゴンバンワ」    「おもしろいキャハハハ」    「ウワー 恐ろしいですね日本人さん」    「私のyoutube subscribersが多くなった…」(交流サイトより引用)        これらの投稿に対して、日本人ユーザーからは 「真面目に忠告する。 謝罪の動画上げとけ」 や 「動画をそのまま消してください」 と速やかに対処するように求めていました。 彼自身も 「動画削除方法、お知らせ下さい」 とやり方をうかがっているのです。 また他のユーザーが字幕をつけて公開してい良いかと確認すると、「いいえ、絶対あげなくください。 面倒だから」 と拡散されることを望んでいなかったようです。          また、韓国人ユーザーも彼の行為に不快感を示しており 「動画見たが国籍を問わず人間としてしてはいけない事をしましたよね」 (以上、交流サイトより引用)と、彼の行動を批判しています。        この騒動、日本だけでなく韓国のネットユーザーの間でも問題になりそうです。 また、英語字幕をつけてYoutubeに再投稿しているユーザーもいるので、騒ぎはさらに拡大するかもしれません。 (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく