石川2位        アメリカ・男子ゴルフのプエルトリコ・オープンは11日、プエルトリコ・リオグランデのトランプ国際GC(7506ヤード=パー72)で最終ラウンドがあり、5位スタートの石川遼は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算14アンダーで米ツアーでは自己最高の単独2位に入った。        首位とは2打差だった。 賞金37万8千ドル(約3100万円)を獲得し、昨年の賞金ランク150位相当額を超えたため、石川は米ツアーの特別一時会員資格を獲得した。 優勝は16アンダーのジョージ・マクニール(米)で通算2勝目。              〈特別一時会員資格〉とは、 前年の米男子ツアー賞金ランク150位に相当する金額を獲得したツアーメンバー以外の選手に与えられる。 メンバー外の選手は年間12試合しか出られないが、主催者推薦があればメジャー大会などを除くほとんどの試合に出場できるようになる。 石川は獲得賞金を58万2471ドルとし、昨年の150位相当額(41万1943ドル)を突破した。 今年の賞金ランク125位以内に入れば、来年のシード権を得て、ツアーメンバーになることができる。 (asahi.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       秘密とは、言うまでもなく心の中にしまっておくべき内緒の話。しかし話してはいけないとの制約があると、なぜか誰かに話したくなってしまうのが多くの人の心理だ。 米国には、そんな人々の秘密を受け付け、面白い話をピックアップしてサイトで紹介している男性がいる。いわば秘密を抱える人にとって “心の避難所” ともいうべきこのサイトは、2003年の開設から現在までに、累計5億アクセスを超える人気となっているそうだ。       秘密のサイト        アメリカ・テネシー大学のニュースサイト 「テネシー・ジャーナリスト」 によると、このサイトを運営しているのはフランク・ウォーレンさんという男性。 彼が毎週日曜日に更新している 「ポスト・シークレット」 は、これまでに米大手メディアでも幾度となく取り上げられ、タイム誌による 「世界の最も素晴らしいウェブサイト50」 (米紙USAトゥデーより)の1つに選ばれたこともあるアメリカの有名サイトのひとつだ。          ウォーレンさんがこのサイトを立ち上げたのは、2003年のはじめのこと。 具体的な説明はあまりしたがらないそうだが、当時 「人生で難しい期間」 を経験したことをきっかけに、彼は他人の秘密を受け付ける “芸術プロジェクト” を思い付いたという。 そこで彼は地下鉄の駅に足を運び、「ずっと隠している秘密を共有しませんか」 と、通行人に葉書を配り歩き、自分のもとに葉書を送るように頼む活動を始めた。      するとそれから間もなくして、彼の家には数百通もの手紙が届いたそう。 思わぬ反響にも当初は 「すぐに冷めるだろう」 とウォーレンさんは冷静だったが、この予想は外れ、数週間が経過しても 「国中から秘密が届き続ける」 事態となった。 そこで彼は 「ポスト・シークレット」 を開設し、さまざまな “他人の秘密” をネットで公開。 現在は手紙のほかにメールでも受け付けており、その数は 「1日におよそ200通」 (テネシー・ジャーナリストより)、これまでの合計は50万以上にも及んでいるという。      手紙は匿名で受け付けるほか、ウォーレンさんが責任を持って管理・公開しているので、その秘密が誰のものか分かるのは恐らく本人のみ。 秘密の内容は、その人の人生に深く刻まれていたであろう重いものから、コンプレックスや恥ずかしい出来事をさらすコミカルなものまで実に多種多様で、世の中には本当にいろいろな人がいると、改めて感じることができる。      サイトに寄せられる手紙の中には、趣向を凝らした葉書を送って来る人も多く、これが “芸術作品” としても認識されているようで、これまでに作品を集めた本も出版されているほか、米大学やイベント会場で展覧会が開かれる機会も多いという。        人気サイトの運営者として、現在は講演にも引っ張りだこというウォーレンさん。          そんな彼がこのサイトを始めたおかげで、心が救われたと思っている人も大勢いるに違いない。  (narinari.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      神戸からのメッセージ        東日本大震災から1年が経ち、少しずつだが宮城県や岩手県など、大きな被害を受けた地域も復興のきざしを見せている。 しかし、宮城県気仙沼市や離島など交通の便が悪い地域は支援活動も限られており、そういった地域でもとどおりの生活ができる状態になるには、まだまだ時間がかかりそうだ。        そんななか4月8日(日)より、震災に向き合い復興への道のりを見つめる新番組 『明日へ』 (毎週日曜日 NHK総合テレビ10:05~10:53)がスタートする。 この番組では俳優の渡辺謙さんが世界に震災を伝える 『ダボス会議スピーチ』 の独占映像や、東日本大震災発生時の岩手県・大槌町民による証言など、時間が経過しても忘れてはならない記録を見ることができる。        3月12日現在、『明日へ』 の公式ホームページを見ると、被災地から発信される情報のブログや動画を見ることができるのだが、そのなかでも特に見て欲しいコンテンツが1993年に起きた 『北海道南西沖地震』 と1995年の 『阪神・淡路大震災』 被災者から、東日本大震災の被災者へ向けたメッセージ動画である。            例えば阪神・淡路大震災で一人娘を亡くした神戸市の震災復興住宅に在住の寺田孝さん(72)の一日は、毎朝亡くなった娘の弘美さんと向き合うことから始まる。 阪神・淡路大震災では10万棟を超える建物が倒壊。 弘美さんもその下敷きとなり亡くなったそうだ。 寺田さんは 「二十歳になった弘美さんの一人暮らしを許さなければ死なずに済んだのではないか」 と後悔しながら震災後毎日、弘美さんが亡くなった場所に通った。        だが、ある日テレビで見かけた 『着なくなった着物を使って日傘を作る職人』 を見て弘美さんが着ていた着物を日傘にしてもらったそうだ。 それをきっかけに震災当時の後悔ばかりの思い出から、着物を作った当時の幸せだった日々の良い思い出が少しずつよみがえるようになった。        それからは後悔ではないまた別の気持ちで、震災後公園になった弘美さんが亡くなった場所にふたたび通うことができるようになったという。 現在はその公園に椿の木を育てることで、心のなかに弘美さんをとどめながら生きているそうだ。        こういった今ではあまり語られる機会の無い地震の被災者による立ち直りまでの記録メッセージや、地震や台風など災害が起きたときに身を守る情報なども 『明日へ』 の公式ホームページに掲載されていた。 時間が経つと忘れがちになってしまう震災当時のことも、現在の被災地の状況も定期的に更新されるようなので、この機会にぜひ一度見て頂ければと思う。 (rocketnews24.com)          震災に遭われれた方々しか本当の辛さは分からないんだよな!!  私も、宮城県の親戚が津波で流されたということを聞いたが・・・ どうすることも出来ないんだよな!?  ただただ冥福を祈ることしかできなかったな~         動画はこちらから          ツイートこの記事をつぶやく
      震災で生まれたつぶやき        震災から丸1年。 震災当日からこの1年間、当サイトでご紹介した「震災に関連する記事」をまとめてご紹介いたします。 震災への心構えと、人の優しさや絆を今一度噛みしめてください。        第2回目は、国内をはじめ世界中から寄せられた応援の声やエピソードなどを一挙ご紹介。人の優しさというものを再確認するものばかりです。        ※リンクをご覧になれない方はコチラから(http://wp.me/p1Bshi-fb3         ■クロアチアの反政府デモ隊が、日本大使館前で停止し黙祷      クロアチアの反政府デモ隊が、日本大使館前で停止し黙祷。この様子は日本でも話題になり、勇気と希望を与えてくれました。          ■地震】「大震災」の映像を見た海外の人たちの反応は?      東日本大地震について、海外の人々がどのような見方をしているのかがわかる動画を紹介。 この動画には2011年3月13日0時時点で再生回数70万回以上を記録、740ものコメントが寄せられました。          ■「Pray for Japan-地震で生まれた心に残るつぶやき」        これほどまでに心が温まる動画があるでしょうか。 混乱の最中のエピソードや声を集めた動画。当時、この動画に救われた気持ちになった人は多いはず。          ■世界25カ国、42組が参加/異国の地から届いた、日本へのメッセージ動画        東北地方太平洋沖地震で甚大な被害を受けた日本に向けて、25カ国、42組の人々が応援メッセージを届ける動画。          ■米国ではどのような様子で大地震が伝えられたか        震災当日、米国ではどのように日本の様子が報道されたかを紹介した記事。          ■『消臭力』の美少年が歌うCMには震災にかかわる深い秘密があった        私たちの生活に笑いを提供してくれる 『消臭力』 のCM。 震災後に撮影されたロケ地は、なんと、大地震と津波に見舞われ6万人以上のかたが亡くなった歴史をもつ街だったのです。 実は東日本復興への願いが深く込められたCMでもあるのです。          ■地震の中、ネットを見ていて目頭が熱くなった        思わず目頭が熱くなったサイトや写真をまとめて紹介した記事。 人の優しさがここに集約されているかもしれません。          ■山形弁と英語で海外メディアの誤報を訴えてきたダニエル・カール「オラの役は済ませた、東北さ行ぐ」        当時海外メディアの誤報や大げさな情報が相次いだなか、ツイッターやYouTube上で海外に向けて真相を伝え続けたダニエル・カールさん。 震災後、海外へ脱出する外国人が多かったにも関わらず、帰国することなく、海外の人や在日外国人へ向けて 「惑わされないように」 と連日必死に呼びかける姿に勇気をもらう日本人も多かったのでは。              このほか、「ヤマト運輸の心温まるエピソード“1日でも早く届けたかった”」 や、「神業レベルのスピードで復旧する道路」 など、思わず胸が熱くなるエピソードもありました。        当時の気持ちを忘れず生かされていることに感謝しながら、生活したいものです。(youpouch.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       東日本大震災の発生から丸1年を迎えた2012年3月11日、野田佳彦首相は首相官邸で記者会見を開き、がれきの広域処理について、法律に基づいて全国の都道府県に受け入れを要請する方針を示した。 がれきの受け入れを目指す神奈川県の黒岩祐治知事が、 「法的なメッセージをしっかり出してほしい」 などと要望していたことを受けた。                      野田首相        野田首相によると、11年8月に成立した災害廃棄物処理特別措置法に基づいて、被災3県(岩手、宮城、福島)を除く全国の各都道府県に文書でがれき受け入れを正式に要請し、受け入れの基準や処理方法を定める。 それ以外にも、がれきを焼却したり、セメントや紙などの製品としてリサイクルが可能な民間企業にも協力を要請する。          野田首相は、がれきを受け入れた自治体に対して財政補助を行う方針をすでに明らかにしていたが、法的根拠に基づく受け入れの基準が明確化されることで、自治体と地元住民との交渉が進展する可能性がある。              会見冒頭、野田首相は      
「あの日を忘れないことが最大のご供養。 震災の記憶と教訓は、絶対に風化させてはならない」        
と述べ、改めて犠牲者に対する哀悼の意を表明した。          また、東京電力の福島第1原子力発電所の炉心溶融(メルトダウン)などをめぐる「情報隠し」が指摘されていることを念頭に、      
「徹底的な情報回復を通じて、信頼回復に務める」     「情報開示について十分でないという指摘については、真摯に反省しなければならないと思う」
       と、反省の弁も口にした。 (j-cast.com)        対策が遅いな!!  義援金だって被災地の首長に予算を早くだしてその地域にあった町づくりをするのが一番だと思うのだが国って上から目線で地方自治体を信用していないんだよ!                  ツイートこの記事をつぶやく
      日本人地震で死んでください        ある韓国人男性が投稿した地震被害を中傷する動画が、日本のネット上で物議をかもしている。        この男性ユーザーは、日本のネット上で自分の動画が炎上したことを知りながらも、さらに類似の動画を立て続けに投稿。 コメント欄には動画に激怒した日本人や韓国人の書き込みが大量に集まっているほか、この男性ユーザーの経歴や住所など個人情報と思われるものまで流出し、波紋は大きく広がっているようだ。          気になるのは動画を掲載した動機。 男性は次のように語っている。
       まず、なぜ私が  “日本の大地震1周年記念” 動画を作ったのかについて説明します。 私は韓国人と日本人がお互いに争うsiteを知っています。 そこを頻繁に訪問します。 そこは、まるで本当に戦場のように韓国人と日本人がお互いに誹謗して争うsiteです。        私は日本が好きだった。 日本の歌とか、日本の小説とか映画とか私辛い時はそれを聞いたり読んだり見たりしながら心の傷を治癒していきました。 でも、そのサイトの嫌韓ネット右翼を見ていると、日本に対する不信感が大きくなり始めました。
         どうやら、以前は歌や小説を通じて日本が好きだったものの、「あるサイト」 を見ることで、感情が反日に傾き、今回の動画掲載へと至ってしまったようだ。 また、動画のコメント欄に書き込まれた内容によると、男性は21歳で、2月まで仲間と川崎のアパートに住み、歌舞伎町で 「アキラ」 とう名前でホストをしていたという。 「薬で逮捕され強制送還された」 たなどの指摘もあるが、詳しいことは不明。        もちろんこの動画について怒っているのは日本人だけではない。        ハングルで    「お前を許さない」       「日本人を本当に怒らせたな」      「冗談じゃない。 ほんと国に恥をかかせる気?早く動画消してよ」      「その日本語の実力をほかの方向に向けてよ」 などの書き込みがあり、多くの韓国人が男性の発言に不快感を示している。        男性は軽い気持ちで掲載したのかもしれないが、ここまで広がったらもう手遅れだ。 日本と韓国は歴史的な葛藤を抱えているが、相手に対する憎しみを不特定多数が閲覧するネット上にバラまく行為は評価されるものではない。 韓国で起きた間違った反日感情騒動といえば、昨年9月のサッカーAFCチャンピオンズリーグで 「日本の大地震をお祝います」 という横断幕が掲げられ、大問題になるという出来事があった。 横断幕を掲げた韓国人は、後に謝罪する事態となったが、今回の男性はどうなるのだろうか? 男性は動画の中で、「もうじき大学を休学するんだ」 とつぶやいているのだが、まさか日本へ留学!?(getnews.jp)          「あるサイト」と言っているが、これって、韓国の教育が日本人は韓国でどれだけ悪いことをしたかを教えているんだから、基本的には日本人は嫌われているんだからこうなるのは当然と言ったら怒られるかもしれないがそう思っている韓国人は多いんじゃないの?ってお思うけど・・・ 。          「日本の大地震をお祝い(し)ます」? サッカー場の横断幕に韓国ネットも騒然        そのYoutubuの動画は、    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=R2juELr-cAQ    こちらからご覧下さい。       ツイートこの記事をつぶやく
             薬剤師        今年は寒い寒いと言われていますが、最近ではようやく春の足音が聞こえてくる季節になりました。        春といえば出会いと別れの季節、今年も嫌な出会いがやってくるのではないでしょうか? 何がって “花粉症” です。        首都圏ではこの花粉症に悩んでいる人が5人にふたりにものぼるとも言われていますが、本当に厄介なものです。        そこで、毎年花粉症に悩む患者さんを多く目にしている薬剤師の方から花粉症対策をレクチャーしてもらいました。            ■ 1:薬は早めに使い始めましょう        今ある薬は花粉症の症状を抑えるものか、花粉が入っても症状を軽く済ませる効果のものしかありません。      これらは効果が出るまで時間がかかるので薬の飲み始めは早めに。花粉シーズンの始まりはどうしても病院が混むので、前年の薬をとっておいて使うのも良いかもしれません。          ■ 2:対策は“花粉を体に入れないこと”        対策の基本は、とにかく体に入れないことに尽きます。マスクは基本ですが、空気清浄機やゴーグル、鼻の周りに塗る薬(クリスタヴェールなど)が便利。            ■ 3:コンタクトよりはメガネを!        視力の悪い人はメガネがいいのではないでしょうか。 ゴーグルほどではありませんが、花粉防御にもなります。      どうしてもコンタクトにしたいというのなら、花粉がついてしまっても捨てればいいだけのワンデイタイプにしましょう。        じつは花粉症用の目薬に入っている防腐剤がソフトコンタクトの寿命を短くしてしまうので、そういった点でも使い捨ての方がいいのすよ。          ■ 4:点鼻薬や目薬は飲み薬に合わせてもらいましょう        点鼻薬とは鼻に入れてシュッとするあれのことです。 最近の点鼻薬は定期的に使用すると、鼻だけでなく目の症状も抑えることができるものが多くなってきています。      病院などで飲み薬と一緒にもらうときは、数もチェックすると良いかも。 というのも、飲み薬を4週間分もらっても、目薬1本だったり、点鼻薬1本だったりすると確実に足りなくなります。      (目薬はほとんどが1本5ml、両目1日4回として1本7から10日分、点鼻薬は1週間~2週間分のものがほとんど)        薬局から病院に問い合わせてもらえば数を変えてもらえることが多いので、薬局でチェックしてもらうと良いです。          いかがでしたか? 今からバッチリ対策しておけば、あの鼻水地獄を味わうことはありません。皆さんもぜひ早めの予防で、今年の春をエンジョイしたいものですね!(men-joy.jp)             私も、毎年スギ花粉に悩まされています。 対策としたヤクルトから発売されている 『KW乳酸菌』 を飲んで更に 『ヨーグルト』 を食べて鼻スプレーに目薬、マスク、メガネ更に 『クリアベール』 を鼻に塗り、鼻の中には 『花粉鼻でブロック』 でスギ花粉を体の中に入らないようにしていますね! ゴルフをするとには 『ノーズマスクピット』 を鼻の中に挿入してラウンドしています。                   ツイートこの記事をつぶやく