豪州の生徒の間で、学力や知識の低下が深刻化している。 2011年に6年と10年生900人を対象に調査したところ多くの生徒がコットンは動物性の繊維だと信じていた。 また、ヨーグルトは植物からとれると考えているという結果が出たのである。        まさか、これらの原材料がわからないという大人はいないと思うのだが、あなたは大丈夫?        この調査は、豪州の教育研究評議会が行ったものだ。 全国61校の生徒を対象に昨年10月から4カ月にわたって、食物と原材料に関する調査を実施した。        その結果、6年生の75パーセントが 「コットンは動物性繊維」、27パーセントが 「ヨーグルトは植物由来の食品」 と信じているとの結果が出た。 10年生でも40パーセントがコットンは動物性、13パーセントがヨーグルトは植物性と答えている。 さらに、パン、チーズ、バナナ、コットン、スクランブルエッグ、パールなどの回答があやふやだった。        また、大部分の生徒が、自国の森林伐採で野生動物が生き残ることができないと信じ切っている。 そのため、サケやウナギは養殖のものしか存在しないと考えているようだ。        どうやら食物と第一次産業の関わりや、農業と農作物の関係を理解していない生徒が増えていると見られている。 だが、学校農園に携わっている生徒も少なくない。 このことについて、シドニー・フードファーマー・アライアンスの理事長は 「食物と生活が切り離されすぎてしまっている。 このままでは、農業従事者の存在意義を失わせることになる」 と、懸念している。        最近日本でも、魚は切り身で泳いでいると信じる子どももいるという。 自然とのふれ合いが貧困になると、何がどこから来たのかわからなくなってしまうのではないだろうか。(rocketnews24.com)        これって日本でも言えるんじゃないかな!?       ツイートこの記事をつぶやく
      水        真っ直ぐなラインや、規則性のある並びというのは、ときに快く感じたり癒されることがあります。        水をデザイン的にきれいに並べた写真が、海外サイトの人気画像となっていたのでご紹介します。       水1      こちらは棚を傾けて少しずつガラス瓶に水を入れ、斜めにして描いた直線です。 シンプルでお手軽にもかかわらず、インテリアとしても目を惹きますね。気分によって着色するとバリエーションも広がります。        例えばブルー   水2        レインボウ   水3       画像を加工して、棚の歪みを直して角度をちょっと変えると、水が不自然になりますが、     水4       まったく別のものですが、似たように並べたものに、こんなのもありました。   鍵       なんと鍵です。        鍵師がどんな角度でも作れるのが、ひと目でわかりますね。 オリジナルのキーがなくても作れるそうです。 (labaq.com)        規則的に並んでいるものは美しい、と思える画像でした。       ツイートこの記事をつぶやく
     ウェディングドレスに身を包んだとき、多くの女性は人生で “最高の瞬間” を迎えることだろう。 しかしロシアでは、ちょっとした油断から最悪の思い出を作ってしまった花嫁がいる。 この花嫁、新郎と腕を組んで人前に登場したのは良いものの、ふとした弾みで転んでしまうと、思わぬアクシデントが発生。 走って退散する事態に陥ってしまい、その一部始終を撮影した動画が話題を呼んでいる。         花嫁        この動画は、YouTubeに3月6日付で投稿された 「Wedding Fail – embarrassing wardrobe malfunction」 (http://www.youtube.com/watch?v=UWxrCtAj7pg)。        豪ニュースサイトNinemsnによると、撮影されたのはロシアの結婚式会場だという。 花束を持つ観客やカメラマンが会場の両脇に並ぶ中、どうやら誓いの儀式を行うため、新郎新婦が奥の階段を上って現れるところから動画は始まる。        観衆が拍手で出迎えると、ブーケで飾られたゲートへと続くカーペットの上を進んでいく主役の2人。 ところが中程にさしかかったところで、突然花嫁がよろめいて転んでしまう。 よく見ると、直前にドレスのスカート部分が落ちてしまっており、その裾に足を取られて転んでしまったようだ。 そんな彼女を気遣いながらも、困惑している様子の新郎。 なぜなら、彼女が思いもよらぬ姿を人前で披露する事態に陥ったからだ。      花嫁はすぐに立ち上がったものの、ドレスのスカートは緩く、もはや腰にしっかり落ち付かない状態に。 すると彼女は、使えなくなったスカートをその場で脱ぎ始めて下半身が下着姿となってしまい、拍手をしていた観客も思わず手を止め、呆然といった状況となった。 その後花嫁は新郎と駆けつけたコーディネーターらしき女性に囲まれながら、走ってその場から引き返し、動画は終了する。      大事な晴れ舞台で思わぬ失態を演じてしまった花嫁。 欧州メディアは 「撮影者や投稿者の身元は不明」 として、このシーン自体の真偽については判断を保留している。 ただ、本当ならばあまりにも可哀相なシーン。 願わくば本当であって欲しくないところだが、果たして……。  (narinari.com)        これは、恥ずかしかっただろうな~~     ツイートこの記事をつぶやく
    ツイッターブログ        皆さんは楽しいTwitter(ツイッター)ライフを楽しんでいますか? Twitterは自分の近況や考えを伝えるにはピッタリのツールですし、知人の状況を知ることができる便利なツールでもあります。        そんなTwitterですが、知人やフォローしている人たちの情報を得ることはあっても、まったく知らない人たちのコメントを知る機会は少ないものです。 そこで今回は、Twitterのおもしろい発言ばかりを集めている 『Twitterツイッターまとめブログ』 というブログから、発言の一部をご紹介したいと思います。 けっこうおもしろいですよ♪            ・ツイッターの面白発言から一部を引用したもの    「銀座の王将だったら高級そう」      「離婚の主な原因って結婚らしいぞ」      「お姉さん、カイロに書かれている “低温やけど注意” は関西弁じゃありません。そんなに親しげではありません。 多分どの地域でもそう書かれています」      「ハリーポッターの悪っぽいやつは基本的にボタンの数がすごく多い」      「アンパンマンって顔の何%を食べられると自我が崩壊するの?」      「入浴中に宅配便が来たから、大事なところを泡で隠して荷物を受け取った」      「1匹まっくろくろすけを見たら、30匹いると思え」      「『耳なし芳一』って、タイトルでいきなりネタバレ」      「ねこが龍角散のど飴の匂いかいで哲学的な顔した」      「ごめんなぁ…痛いよなぁ…ごめんなぁ…とか演技して玉ねぎ切ると楽しいよ」      「ルナルナ始めたけど、男だから、自分にとっての約1カ月に1度ペースでくることを生理の代わりにして利用してる。 おかげで来月の無性にお寿司を食べたくなる日がすぐにわかるようになった」      「なんで女の人って恋人のこと相方って呼ぶの? → つっこまれるからじゃない?」      「おばあちゃんの手にかかれば、最先端技術の粋を集めたスマートフォンもピコピコなので、各社反省するように」      「ふえるワカメを使った殺人トリック考えてる」      「女子小学生とか女子中学生とかをフォローする方法を思いついた。 ツイッターの検索窓で 『スポブラ』 と検索すれば、スポブラを買ってもらって喜んでる女子小学生とか見つかるだろうと自分の天才ぶりに震えながら検索かけたら、スポブラに欲情する変態の男だけが山ほど表示された」      「童貞を初回限定版と言い張る」      「電車で向かいの席に座ってる男子高校生二人がいかに女の子と自然にいちゃつくかについて真剣に話し合ってる。 実践だろとか言って恋人つなぎしたり肩抱き寄せてもたれたりした挙句 「あーあ、お前となら普通にできんのに」 「な、俺もお前なら平気なのに」 とか言い出した。 私は一体どうしたらいい」      「絵本をすげえスピードで読む人とは仲良くなれそうにない」      「みかんの皮は自分でゴミ箱にいくようになればいい」      「電車で前の席の女子高生が寝てたので、太もも眺めてたら隣のオッサンも一緒になって見つめてて、謎の連帯感に感動しながら女子高生鑑賞会してたら、次の駅でオッサンが女子高生の肩をポンと叩いて 「よっ!」 「え? お父さんいたの?」 みたいな会話して一緒に降りていった。 世の中の信じられなさヤバイ」      「パンツ一丁で腕立て伏せしてたらカーチャンが僕のケツに新聞紙を挟んできやがった、リアクションしたら負けな気がしたのでそのまま腕立て続けたら今度は妹がそこから新聞取って普通に読み始めたので舌打ちしたら慌ててケツに新聞紙挟んできた、戻せって意味じゃねぇよ!」      「渡部陽一: 私は……あと2回……変身を残しています…」 (youpouch.com)        確かに笑えるな!?                 ツイートこの記事をつぶやく
       古賀攻撃        大阪プレスクラブによれば、大阪府議会総務常任委員会にて、自民党議員 宗清皇一氏が大阪府市統合本部顧問の古賀茂明さんを攻撃したそうです。          要約すれば 「公務員として問題があったから霞ヶ関を去った古賀氏が大阪の職員基本条例の中味を決めるのはいかがなものか」 という攻撃。        古賀さんに対し、経産省時代に仕事を与えられないという異常な人事措置がおこなわれていたことは有名です。 しかし、宗清議員はどうも古賀さんが仕事をサボっていたかのような認識のようです。          発言の該当部分を引用します。      
「私は(古賀氏が)組織の上司の命に背いて2年近くクビにならずに給料をもらい続けて退職金も取られた、こういう方が自分のことは棚に上げといて大阪府の職員にそういうことをずーっと申し上げて行くのは非常に違和感を感じているのです」 (大阪府議会総務常任委員会 自民党議員 宗清皇一氏発言部分より)
         ちなみに、職員基本条例案の中味を決めているのは、古賀さんではなく原顧問です。 その時点で、この批判はやや的はずれな気もしますが、宗清議員が主張している 「上司の命に背いて2年近くクビにならずに給料をもらい続けて退職金も取られた」 というのは果たして本当なのでしょうか。 (getnews.jp)             ツイートこの記事をつぶやく