JAPAN-CATS/CAFE        動物愛護法施行規則の一部改正に伴い、6月1日から都内で人気の猫カフェが、夜8時以降に営業することが禁止されることになり、同カフェの経営者や猫愛好家からは不満の声が上がっている。        一日の仕事の疲れやストレスを癒やそうと、仕事帰りに猫カフェに立ち寄る会社員が多く、夜8時というのはまさにその時間帯にぶつかる。        朝8時から夜8時までに犬猫の展示を制限する同法の改正は、本来深夜営業を行うペットショップに営業をやめさせるのが狙いだったが、猫カフェも例外ではない。        都内のある猫カフェの経営者は 「猫は夜型で、とても元気。 なぜそのことを無視するのか理解できない」 と不満を漏らす。         同店ではこれまで、夜10時に店を閉めていたという。 週に2回はこの猫カフェを訪れるという男性(41)も 「猫たちに会えないなら、きっと行かないだろう」 と語った。( ツイートこの記事をつぶやく
        りこん        日本では未婚・晩婚化の増大が問題になっていますが、結婚にもいろいろな形があるようです。        オーストラリアで20年結婚していた夫婦が離婚することになったのですが、なんとそれまで1度たりとも一緒に暮らしたことのない結婚であったことがわかりました。        離婚することになり、裁判所が財産を分けるために双方の言い分を聞くことになったのですが、20年も婚姻関係にありながら、豪華な休暇と週末ごとに会うだけの関係だったそうです。      この普通でない上に、金銭的に細かかった結婚が存在したと、裁判所も認めているようです。        夫婦は現在70代で1991年に結婚したものの、一緒に暮らすことはありませんでした。 生活費は別々に管理し、週末だけ妻の自宅で過ごしていたとのことです。        裁判で争うことになった理由ですが、夫がヨーロッパをまわるために作り上げたヨットに、妻も貢献すべきだという夫側の主張によるもの。 それと言うのも、このヨットの建設費には65万ドル(約5200万円)もかかり、それが原因で夫が破産状態になったからです。        妻の資産は結婚している間に400万ドル(約3億2千万円)に増え、夫のほうの資産は31万5000ドルにまで縮小したようです。        結婚している間の生活費は双方で請求しあっていたと言い、1.6ドルの電球など小さなものまで含まれていました。        さて、裁判の結果ですが、結局妻はヨットに興味も責任もなく、結婚した時の自分のものだけ保持したまま別れるのが適当という裁定が下されました。        途中から別居するケースはよくある話ですが、さすがに最初からずっと暮さないというケースは、新しい結婚の形態ではありますね。 ただし金の切れ目が縁の切れ目という点では、普通の結婚と変わらなかったようです。 (labaq.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       首都圏でここ1週間のうちに地震が頻発し、直下型大地震の前触れではなどと、ネット上で不安の声が相次いでいる。 根拠がない怪情報も出回っているようで、デマには注意する必要がありそうだ。      
「このところ、また多いので怖いです」
         2012年3月1日朝、茨城県沖を震源に、東海第2原発のある茨城・東海村で震度5弱、東京23区でも震度3の揺れを観測した。 2012年3月2日のTBS系 「朝ズバ!」 では、地震を受けて、こんな主婦らの声を紹介していた。          地震頻発を特集した 「朝ズバ!」 によると、東日本では、ここ1週間で震度3以上を観測した地震が8回もあった。 福島県から茨城県の陸域で余震活動が続いており、マグニチュード(M)は4.2~5.8。 1年前の震災以来、M5.0以上の余震は減っていたが、12年に入ってじわじわと増え始めている。          地震頻発を受けて、ネット上では、盛んに情報交換が行われている。 ツイッターを見てみると、様々な怪情報が飛び交っていた。          1日の前後には、「断層系の地震雲も出てる」 といったつぶやきが多かった。 また、「地震前は電波が強くなる」 というのをテレビで知ったとし、都内在住者にチューニングで千葉テレビが見られるかどうかを聞くケースがあった。 中には、霊感の強い知人女性から 「今月また大きめの地震があるから注意して」 と言われたといったツイートもあった。            放射能への恐怖も、依然強く残っているようだ。        地震後に福島第1原発を映しているライブカメラから煙が見えたとの報告もされ、「向こう一週間は雨に打たれないように注意しないと…」 などと不安を訴えるツイートが相次いだ。 最も強く揺れたのが東海村だったことから、東海第2原発に放射能漏れが見つかって首都圏の放射線量が高くなっているのでは、との憶測も出た。 中には、「地下に潜った燃料と水が反応して起きている」 と、原発事故と地震を結びつけようとする主張もみられた。          もっとも、東電などは、異常はなかったと発表しており、原発からの煙についても、「どうやら霧のようです」 などとツイッターで報告されている。        とはいえ、近いうちに大地震が起きる危険がないとは断言できないようだ。              東京湾北部の地震で、都心部では想定外の震度7の揺れが起きる可能性を文科省の研究チームが指摘した、との報道も出ている。          原発の安全性についても、未知数の部分がある。          東海第2原発の周辺では、2つの活断層が連動している可能性があると2012年2月29日に日本原子力発電などから経産省に報告されたためだ。          テレ朝系で3月2日放送の 「モーニングバード!」 では、島村英紀武蔵野学院大教授が、「連動するということになると、今まで想定している地震よりずっと大きな地震が起きうる」 と警告した。 ここ1週間頻発している地震は、余震レベルを超えて震源が陸に上がってきているともいうのだ。 そして、想定を超えた大地震に備え、原発のストレステスト基準値を見直す必要もあるとしている。 (j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      ヒューゴ        本年度のアカデミー賞で、最多11部門にノミネートされながらも、5部門受賞。 それも主要の作品賞、監督賞などはライバルと言われた 『アーティスト』 にさらわれてしまったマーティン・スコセッシ監督初の3D映画 『ヒューゴの不思議な発明』。        でも「なんだ 『アーティスト』 の方がいいのか」と思っちゃいけません。 「3D映画なんて、いま珍しくも何でもないじゃん」 なんてことも思っちゃいけません。 この映画は 「3D映画とはこうやって作るんだ、こうやって観客を魅了するんだよ」 と、スコセッシが語っているような映画。 巨匠が映画ファンに向けて贈った、飛び出す宝石箱のような映画なのです!            舞台は1930年代のパリ。 駅に住む主人公の少年は、父が残した機械人形の謎を解きたくて仕方がなかった。 機械人形にはハートの鍵穴があり、そこに合う鍵があれば……。 そんなとき、彼はその鍵を持つ少女に出会う。 機械人形に隠された秘密とは?        正直、記者もこの映画を見るまで、3D映画って必要? と思っていました。 「映画の演出を飛び出すことでごまかしてない?」 なんてことも。 でも本作を見てやっと 「3D映画って楽しい!」 と心底感じることができるようになったのです。        少年が住む駅が映されるオープニングから、カメラが舐めるように地と宙を飛びまわり、駅に集まる人と人の間をすり抜けていく。 まるで自分もスクリーンの中に連れて行かれるような不思議な感覚とワクワク感は、これまでの3Dでは体験できなかったことです。        少年と父や少女との関係性や、機械人形に秘められた父の思い、その思いにつながる映画の歴史が紐解かれていくストーリーも、原作ありきとはいえ、映画愛に満ち満ちています。 謎が解かれていくたびに驚きというより、感動が押し寄せてくるなんて……。 見る前は想像もできなかった世界が、目の前で繰り広げられてゆくのです。        ちなみに監督が3Dをとるにあたって参考にしたものは、1953年製作の3Dホラー映画 『肉の蝋人形』 で 「これは最高の3D映画だ」 と語っています。 そしてあのヒッチコック監督作 『ダイヤルMを廻せ!』 について 「ヒッチコックはとても頭のいいやり方で3Dを使った。 エフェクトとしてではなく、ストーリーとからませて物語の要素として空間を活用したんだ」 と。 3Dの歴史が意外や古いこと、『ダイヤルMを廻せ!』 に3Dが使われていたことなど、さすが巨匠はあらゆることに精通しています。 ホラーとヒッチコックが、この映画のヒントになっていたとは!          ちなみにアカデミー賞を受賞した 『アーティスト』 は、サイレント映画で古き良きハリウッド賛歌の映画。 最新技術を駆使した本作とは正反対で、この懐かし感が、年配者の多いアカデミー会員をうならせたとの噂。 映画界が物語性よりも映像の進化に走りすぎたことへの警告という声もあります。        でも、新しい技術を駆使して、物語性、演出、演技、美しい映像、すべてをパーフェクトに創り上げ、映画の歴史を未来へつなげた 『ヒューゴの不思議な発明』 は、受賞を逃してもマスターピース! マフィアもバイオレンスもないけれど、スコセッシの映画愛がつまった作品であることに間違いありません。  (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
         フローズンビール        3月に入ってもまだまだ寒い陽気が続いているが、キリンビールより、今から夏が超楽しみになってしまう斬新なビールの飲み方が発表されたました!          それはなんと、ビールの最も美味しい部分とも言える泡を 『フローズン』 にして一番搾りに乗せて飲む 『一番搾り フローズン<生>』 である! あのクリーミーな泡を夏に嬉しい冷たいシャリシャリの新食感で味わえるなんて、これは大ヒットしちゃうんじゃないかッ!?          『一番搾り フローズン<生>』特設サイトを見てみると、フローズンの泡は 『凍結攪拌技術』 というキリンビール独自の製法で作られているようだ。          これは新しい美味しさを体験できるだけでなく、フローズン<生>サーバーで生成されたマイナス5度の細かいフローズン状の泡をかぶせることによってフタの役割をし、ビールのうまさを30分も長続きさせることができるという。現在公開されている動画を見てもメチャメチャ美味そうだ!        じゃあいったいどこで飲めるの!? という声が多く上がってきそうだが、現在時点では 『一番搾り フローズン<生>』 を飲むことができるお店は公表されていない。 しかし発表によると3月より首都圏エリアの飲食店で先行販売が開始され、5月中旬からは全国の飲食店で順次導入されていくとのこと。楽しみにしておこう。 (どうしても気になる人は飲めるお店について近日公開らしいので、特設サイトを毎日チェックすることをおススメする。)          また、まだまだ先の話だが5月17日からはタカラトミーアーツ社と共同開発した自宅でフローズン<生>を楽しめる『おうちでフローズン<生>』が必ず当たるキャンペーンも開始される。 今夏登場のシャリシャリの泡が楽しめる、新体験の 『一番搾り フローズン<生>』、今から楽しみに待っていよう! (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく