2012,02,28

Google「新プライバシー・ポリシー」が不安なら今すぐ「ウェブ履歴」を削除するべき!!

      履歴削除        2012年3月1日より、Googleはプライバシー・ポリシーを刷新し、60以上のサービスで統一する。 これに先立って、アメリカの権利団体 「電子フロンティア財団」 (EFF)は、不安に感じる方はウェブ履歴を削除した方が良いとすすめている。 その方法は以下の通りだ。        Googleはユーザーのすべての検索履歴と、ウェブ閲覧履歴の一部をログとして保存している。 新しいプライバシー・ポリシーに伴い、YoutubeやGoogle+など同社運営サービスで共有することになるのだ。        このことにより、同社はユーザーによりフィットした広告を提示することが可能としているのだが、情報の垣根が取り払われることを懸念する人も少なくない。 そこで同団体は、次の手順でウェブ履歴を削除することを推奨しているのだ。            ・ Google 「ウェブ履歴」 の削除の仕方    1. アカウントにログインする    2. 「ウェブ履歴をすべて削除する」をクリック    3. 「OK」をクリック        以上で完了である。          なお、機能を利用するには「再開」 をクリックすればよい。 新プライバシー・ポリシーが発行された後に、一体どのようなことが起きるのだろうか? 同団体は 「個人識別情報(現在位置・性別・年齢・関心・宗教など)」 が漏れる可能性を指摘している。 指摘のすべてが当てはまるかどうかさえも、よくわからないのだが、どうしても気になるという方は、上記の方法を試したうえで、利用について十分に注意を払った方が良いだろう。        いずれにしても3月1日を迎えないことには、どうなるのかわからない……。(rocketnews24.com)               ツイートこの記事をつぶやく