ワイヤレスキーボード        くるんと丸めてバンドでパッチンすればコンパクトに持ち運べる――エレコムは、シリコン製ワイヤレスキーボード 『TK-FBS035E』 シリーズを発売されました。 Bluetooth3.0に対応し、軽量で外出時にも気軽に持ち歩くことができます。       ワイヤレスキーボード1        『TK-FBS035E』 シリーズは、『iPhone/iPad』 などのアップル製品に最適な英語88キー配列を採用。 Bluetooth HIDプロファイルに対応したパソコンやスマートフォンなら、レシーバーなしで使用可能です。       ワイヤレスキーボード2        キーボード使用時には、左端にある電源スイッチを入れて 「CONNECTボタン」 を押すだけでペアリングを開始。 木製デスクなど非磁性体の上で約10m、スチールデスクなどの磁性体でも約3m離れて操作できます。乾電池2本で駆動するため、電池切れになっても乾電池を購入できるので安心。 また、「電源スイッチ」 をオフにすることで、未使用時の電池消耗を抑えられます。       ワイヤレスキーボード3        キータイプは、やわらかいシリコンキーパッドタイプを採用。 キータッチの負担が少なく、文字入力を快適に行えます。 カラーは、スタンダードなブラック、ホワイトのほか、一部のキーに使用したアクセントカラーとのコントラストが印象的なパープル、レッドを加えた4色をラインナップ。 サイズはW275.5×D96×H15.1mm、重さ約105g、キーピッチは13mm、キーストロークは2mm、標準価格は7350円(税込み)です。                      ツイートこの記事をつぶやく
      包丁セット        大きな包丁の中に、小さな包丁。        それが4つ重なっている、なんともグッドデザインな包丁セットが、海外サイト『bonjourlife.com』に紹介されています。 「包丁の中に包丁をはめ込む」 という無駄の無さがニクイですよね。          デザイナーズキッチン用品を扱うフランスのDeglon社から発売されているこちらの包丁セットの名は、『The Deglon Meeting Knife Set』。 これなんと、ヨーロッパのキッチン用品デザインコンテスト 『European Cutlery Design Awards』 で優勝したことのある商品なのだとか。 どうりでオシャレで機能的なわけです。          オシャレ過ぎて、一見 「ほんとに使えるの? 強度は大丈夫なの?」 などと心配してしまいそうになりますが、その点はもちろん全く問題ありません。 機能においては普通の包丁となんら変わりはなく、新居祝いなどのプレゼントにしたら喜ばれそうですね。        『The Deglon Meeting Knife Set』 は米国Amazonや楽天などでも購入が可能。 お値段は80000円となかなか高額ですが、身の回りのものすべてをオシャレにしたいのならこれは必須アイテムかもしれませんよ。  (rocketnews24.com)                            ▼惚れ惚れするオシャレっぷりです。   包丁セット1             ▼上から、パーリングナイフ・キッチンナイフ・シェフナイフ・カービングナイフ、です。   包丁セット2          この包丁センスが光るね!!   ファンタスティック!!         ツイートこの記事をつぶやく
      防水ジャケット        今や多くの人が利用するiPhone。 様々なアプリが利用できてとても便利ですが、うっかり水没させてしまったり、落として奇麗な液晶にヒビが入ったらとても悲しいですよね。 今回はそんな時でも安心なiPhoneグッズをご紹介します。      海外サイト 『gizmag.com』 によると、米国Snow Lizard社が 「AQUA TEK S」 というiPhone用としては初の耐久・防水・ソーラーバッテリー充電の出来るハードケースを発売予定とのことです。        サイトに掲載されたAQUA TEK Sの画像を見ると、ごつごつとしてかなりいかついデザイン。 ソフトカバーのようにiPhoneにかぶせるのではなく、iPhoneをポリカーボネート性のケースにすっぽりと入れてロックをするタイプのようです。        防水性に優れたケースはおよそ6メートルの水深に耐えられる構造で、水中撮影も可能だとか。 背面はほぼソーラーバッテリーとなっていてiPhoneがケースに入ったままでも、ケース底部にあるツマミを開くことにより充電が出来るそうです。        カラーバリエーションははシグナルオレンジ、ブラックナイト、アーバン迷彩、レゲエ迷彩、軍用迷彩、砂漠迷彩、ジャングル迷彩、ピンク迷彩、レオパードの9タイプ。 お値段は、およそ130ドル(1万400円ほど)と予想されています。 発売日はまだ未定ですが、すぐにでも手に入れたい場合は、 Kickstarterという出資サイトから100ドルの投資をすれば製品を手に入れることができるようです。        このケースがあればiPhoneをうっかり落としてしまっても安心ですし、スノーボードやサーフィン、トレッキングなどのアウトドアシーンでも、iPhoneを気兼ねなく持ち歩けて嬉しいですね。 (youpouch.com)          このジャケット日本でも発売して欲しいな~~!  (ちょっとスマートじゃないけど)            以前、iphoneを落として液晶が割れたことがあったからね!        今、使っているジャケットは                     DSC_1320    全面がこんな感じ。        背面は、  DSC_1319  粘着力があって “ペッタ” と吸い付く感じなんです。          でも、コーナーが   DSC_1324  シールを貼っているだけだからコナーから落下したらiphoneが怖れること間違いないな。                     ツイートこの記事をつぶやく
       居酒屋チェーン 「ワタミフードサービス」 の新入社員の女性が2008年6月に入社2か月で自殺したことが、連夜の過重労働によって精神障害を負ったことが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官によって労災と認定された。 その件に関して同社社長の渡邉美樹氏がTwitterで発言したことが波紋を呼んでいる。       ワタミ労災認定        そんな中、同社チェーンを始め、類似の居酒屋チェーンの元バイトに、そのブラックな労働環境の一端を聞いてみた。      「報道にもあったように、社員の人は月100時間超の度を越した残業や、休日に研修と称したボランティアへの参加、それらのレポート作成をやらされるのは当たり前でした。 あと面倒くさかったのは、ビデオレターってのが毎月送られてくるんです。 社長の “ありがたいお言葉” をまとめたものなんですが、これにも毎回毎回感想を書かなくちゃいけないんですよ。 最近では、人生訓みたいなものというよりも、社長がいま取り組んでるバングラデシュの話ばかりで……」 (和民元アルバイト)      「従業員もストレスが溜まるせいか、モラル自体も低くなっていて社員がアルバイトにレイプまがいのことをするなんてこともありました。 また、電車で痴漢した社員もクビにはならずに降格で他店に回されるだけとか、店長が売り上げをごまかして不正に給料を受け取っていても不祥事が外に漏れないようにするためか、大きなお咎めはありませんでした。 そういう意味では “会社の存在目的の第一は、社員の幸せだから” という社長のツイートも嘘じゃないかもしれませんね(苦笑)」 (和民系列店元アルバイト)        労働環境が過酷なのは、同社チェーンだけではない。他の格安居酒屋チェーンも同様であるようだ。      「ランチタイムがある店舗だと、朝9時に入って翌朝6時までのシフトも普通にあった。 だから、必然的に店に泊まりこむことも増えて、調理場は洗い場として洗髪歯磨き髭剃りは日常でした。 ある店舗では店の近くに社員同士でお金を出しあって部屋を借り、仮眠部屋&やり部屋にしていたりしました(笑)。 正直、表沙汰にならないのは、ワタミより巧妙に隠蔽しているからじゃないかと思う」 (某居酒屋チェーン店元アルバイト)          もちろん、これらの証言は一部の元アルバイトたちの談話であり、全店舗、全員がそうだとは限らない。 とはいえ、ちょっと聞いただけでこれだけの不平不満が出るし、労災認定がなされたのもまた事実。      「労務管理できていないとの認識はない」 「報道されている勤務状況について当社の認識と異なっておりますので、今回の決定は遺憾であります」 (同社サイトより)などと知らぬ存ぜぬを決め込んでいては、まだまだ騒ぎは続くかもしれない。 (nikkan-spa.jp)            何故、辞めなかったんだろう!?  劣悪な環境での労働を強いられているのなら退社という手段は取れなかったのでしょうか?  残念でならない!                   ツイートこの記事をつぶやく
       ふと空を見上げると快晴の空に             120224_101956        西から東に向けって2本の雲が伸びていました。        以前、友人が 『雲が2本横に走っていた後に東日本大震災が起こったのよ』 と言っていたことを思い出しました。        何も怒らないことを祈るよ!!                ツイートこの記事をつぶやく
       美容業界の中でも日本やアメリカなどを中心に拡大を続けているのが、アンチエイジング市場。 みなさん、肌のアンチエイジングには熱心であることがうかがえます。        では、“歯のエイジングケア”に関してはいかがですか?        先日、「食事で歯が溶ける!?」 という恐ろしい話を耳にして、セミナーに駆け込んだところ、なんと歯のエイジングを加速させる原因は、“酸” であることが分かりました!              桃井保子先生        鶴見大学歯学部教授の桃井保子先生によると、「酸の作用によって歯が溶ける “酸蝕(さんしょく)症” は、従来は、妊婦さんや特定の産業従事者の方々だけがなると言われる職業病でした。 そのため歯科学教科書での扱い方も少なかったのですが、ここ最近で急増してきました」 とのこと! なんでも、理由は人々の暮らしがどんどん豊かになっていったことだそう!             歯が溶ける        現代人は美味しい酸性の製品を大量に摂っていることから、歯が溶けていくスピードが早くなっています。        水・緑茶・ウーロン茶・豆乳・牛乳・コーヒーなどは歯を溶かさないため大丈夫ですが、とくに “pH5.5以下”の飲食物(ほとんどの甘いジュース、炭酸・乳酸菌飲料、栄養ドリンク、アルコール類など)は、歯の表面をおおうエナメル質を溶かしてしまいます。          一般的に 「美味しい~」 と感じるものほど、歯を溶かしてしまうというのは恐ろしい事実ですよね。        しかし、毎日の歯のケアを見直すことで、歯を守ることは可能。 そこで、歯を守るためのチェックリストを確認しておきましょう。          ■歯を守るための6つのチェックリスト!      ・ダラダラと飲食をしない    ・酸っぱいものを食べたら、水orお茶を飲む    ・食後すぐ歯磨きをしない(30分ほど控える)    ・やわらかめの歯ブラシを使う    ・歯磨き剤を有効的に使う    ・定期的に歯科検診にいく       いかがでしたか? “すっぱいものを食べたら、水orお茶を飲む”、“食後すぐ歯磨きをしない” などは、驚いた方もいるのではないでしょうか?        また、“ダラダラと飲食をしない” に関連して、街でベビーカーに乗っている赤ちゃんが、乳酸菌飲料などをつねに飲んでいる光景を見かけますが、これは歯を溶かすかなり危険な行為だそう!        ちなみに今は、酸蝕(さんしょく)症に着目した歯磨き剤も発売されています。 例えば、『シュミテクトPROエナメル(医薬部外品)』。            エナメル        今どき虫歯がないだけではNG。 歯のエイジングケアに注目して、ハッピー笑顔をふりまきましょう!        私も今歯の定期的にクリーニングをしていますが、昨年の夏から金属アレルギーによる掌蹠膿疱症の症状が出て来てしまい銀歯を全てセラミックに差し替えている最中なんです。 結構な費用なかかるんです(涙)  子供の頃からちゃんと歯のケアをしていれば虫歯にもならなかったが今更ながら後悔しています。 今のところ全て根っこは残っているから80歳で20本の歯は残るかな?!と思っていますが・・・・ 下の歯の裏側が “ザラザラ” しているので歯科衛生士曰く 『歯が溶けて来ているんですよ』 って言われてショックでした。        今は、積極的にキシリトールガムを噛んで歯の再石灰化中です。                                ツイートこの記事をつぶやく