飛行機の運航情報の分析を行っている会社が、日本航空(JAL)と全日空(ANA)の両方に対して 「定時到着率世界一」 の表彰式を行った。 一見利用者には分かりにくい状態だが、ANAは単体ベースで、JALはグループ会社を含めた 「世界一」 だ。          格安航空会社(LCC)が台頭する中、両社とも 「 『お客様の時間を大切にする』 ことが合言葉」 (ANA) 「航空会社にとって、定時性は基本品質のひとつ」 (JAL)と、「時間に正確なこと」 へのアピールを強めている。                     アナ表彰式        調査を行ったのは、米コンデューシブ・テクノロジー社(オレゴン州)。 同社では、1日あたり15万便以上のデータを収集し、到着予定時刻からの遅れが15分未満の便を 「定時到着」 として、航空会社ごとその割合(定時到着率)を集計した。          世界の大手航空会社の実績を単体ベースで評価する部門では、JALが09年、10年の2年連続で世界1の座を守ってきたが、11年はANAが90.18%という定時到着率で初めて世界一を獲得した。          2月21日にコンデューシブ・テクノロジー社のジェフ・ケネディー社長を羽田空港のANAオフィスに招いて表彰式が行われ、伊東信一郎社長は        
「 『お客様の時間を大切にします。 そして、お客様の到着後のことを考えていきます』 ということを合言葉に、定時性の向上にグループをあげて努力してきた。 この結果が、この表彰に結びついたと思う」
        と胸を張った。                        ジャル表彰式        ただし、世界第2位に転落したJALの定時到着率は、わずか0.04ポイント差の90.14%。2月2日の決算会見後、大西賢社長(現会長)は、        
「10年の実績値は89.90%で、11年の実績のほうが上回っているが、今一歩世界一には手が届かなかった」        
と 「敗戦の弁」 を述べた。            ただしJALは、11年に新設された 「キャリア別ネットワーク部門」 で、定時到着率86.33%で世界一を獲得している。 この部門は、JALやANAといった航空会社本体以外にも、日本トランスーオーシャン航空(JTA)やエアーニッポン(ANK)といったグループ会社と、提携先の航空会社の便に 「JL」 「NH」 といった自社の便名を付けて販売する 「コードシェア便」 の実績を加味した部門だ。            大西氏は表彰式で、      
「航空会社にとって、定時性というのは本当に貴重な、お客様から評価いただける基本品質のひとつ。 これからも安全運航をしっかり守りながら、お客様に定時性というサービスを提供して、選ばれる航空会社として一歩一歩、歩んでいきたい」
        と、定時性の重要性を改めて強調していた。  (j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
         孫正義です        孫社長は、  「己の限界は己の考え方が決めてしまうものである。」 と、つぶやいた。      このつぶやきに対して、下記のコメントが寄せられている。    「いつも応援いたします」    「そして、考え方って誰に出逢うか。によって変わりますよね。」    「今の日本人が気にしなくなってきた事かな。」    「そうだなー、考えるのさえ止めてるってのもかっこ悪いぜ。ヒップホップも生きるスタイルなんだ。」    「忘れそうになってた。ありがと。 」    「ですねぇ。」    「その通りだ!自戒を込めて!」    「そんなことあるわけない。こういう平和な限界論は、いい加減、止めて欲しい。」    「孫正義うーん孫さんの言う通りだな。限界決めずに突っ走るしかない、2,3月はw 限界突破」    「僕は自分の限界は自分で決めません。自分は無限の可能性があると信じてますから!自分が自分の一番の理解者だから。」    「同意」      様々な意見が寄せられている。 (itlifehack.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
     日本のヒップホップ界を牽引してきたラッパーのZeebraとお笑い芸人・伊集院光のツイッターでのやり取りがネット掲示板で話題になっている。      両者のツイートは、Zeebraが俗語である “中二病” という単語の生み親である伊集院光を名指しで批判するツイートに端を発した。    
『今更知ったが、中二病って言葉伊集院光が作ったのか。 余計な事しやがって。 何にも本気になれない 「出る杭を打つ」 クソみてえな文化を助長するだけ。 島国根性丸出し。』
     このZeebraに発言に伊集院光本人も気づきツイッターのダイレクトメッセージ機能を使い直接2人は言葉を交わしたという。     その後の2人のやり取りは直接閲覧できないがこのようにZeebraは締めくくった。      
『伊集院さんご本人とDMしあいましたが、番組当時は全く逆でそういった中二的行為を嘲笑うものでは無かったようです。 どこからそうなったんでしょうか? 先ほどから色んな意見が来ますが、どれも定義がまちまちで…。』      
 最初の勢いはどこへやら、伊集院にまんまと丸め込まれたかのように収束した騒動に対し、ネット掲示板では 「ジブラの負けか?」 「自分が無知でしたって謝った方がいい」 など、Zeebraを非難する意見が多数を占めていた。 “中二病”という単語を巡って両者のガチンコバトルを期待していたユーザーは肩透かしを喰らった格好だ。        他には 「言葉を作ったのは伊集院だけど当初の意味は完全に変わって広まってしまった」 「伊集院の使い方は悪くなかったよ。 ただこういうのの微妙なおかしさを理解して使いこなせる人間って多くないんだよな。 結局悪貨が良貨を駆逐する」 など、ネットユーザーが誤用したまま言葉が広まってしまったことを嘆く声も多く寄せられた。 (news.livedoor.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                       相棒        突然の発表となった及川光博の 『相棒』 (テレビ朝日系)降板。 ちまたでは、「水谷さんを怒らせた」 「不倫が原因」 「マンネリ」 などいろいろな声が聞こえてくるが、番組側としてもかなりの”情報統制”を敷いていたという。          「実は、『相棒』 は台本ができあがると各事務所に連絡が入り、それぞれのマネジャーが自社のタレントの売り込みに行くんです。 刑事ドラマなので、端役がたくさんあるんですよ。 それが、この最終回の台本に限ってはそういった連絡がなくて、“もうできました” という連絡だけだったので、“これは何かあるな” とみんなで話をしてたんです」 (芸能事務所関係者)        台本自体は2月の頭には完成していたというが、そのわずか数日後、会見が開かれた。          「番組スタッフも、“水谷さんに嫌われたから降板” という見方をしている人がほとんどですが、実はそうではないという話もあります。 この 『相棒』 は、よくも悪くも水谷さんが主役なのは間違いありません。 つまり、ミッチーはどんなに頑張っても “脇役” なんです。 それに嫌気がさしたって話ですけどね。 もともと、歌手で注目を浴びる人だから、ずっと人の陰で終わるのは嫌だったんでしょう。 それに、このドラマは拘束期間が半年もありますから、ほかの仕事がなかなかやりにくいんです。それも原因だったのではないでしょうか」 (番組スタッッフ)          それを証明するかのように、会見から1週間足らずで “及川光博&THE FANTASTIX” なるバンド名義にて、ニュー・アルバム 『銀河伝説』 (喝采)を3月21日にリリースと発表。        「もうミッチーも吹っ切れているんでしょう。 最近はいきいきしていますよ。 『これからは俺が主役だ!』 ってくらいの気持ちじゃないですかね」 (音楽関係者)          ミッチー王子、水谷の呪縛から解き放たれて完全復活か? (cyzo.com)                ツイートこの記事をつぶやく
       ジャンボ宝くじ史上初の1等3億円、前後賞合わせると5億円が当たる話題のグリーンジャンボ宝くじが、ついに発売されました。        さっそく買いに走りたいところだが、ちょっと待った。 (私は、先日出かけたついでに買っちゃいましたが・・・ )          「グリーンジャンボを買うなら、ズバリ2月25日(土)が最高の購入日です」        こう話すのはマヤ占い歴15年という占い師のまやさん。 マヤ占いとは、約4600年前に興ったとされ、高度な天体観測技術などを持っていたマヤ文明の暦を用いた歴史ある占術だという。        「マヤ占いでは、マヤの人々がコツコツと調べ上げた太陽、月、金星、大地などの動きから作られた17種類の暦を使います。 それらマヤ暦では、一日一日にそれぞれの守護神が宿り、かつ、エネルギーが集まる方角や強さが変わります。 そこで宝くじの購入に最適な日や方角を占うことができるのです」 (まやさん、以下「」内同)        なかでも先に挙げた2月25日は、宇宙エネルギーが最大になる日で、ウサギの神が宿るという。        「誰にとってもエネルギーが高まる幸運の日を “ポータルデー” といって、1年に数日だけありますが、グリーンジャンボ発売期間(3月14日まで)ではこの2月25日だけ。 この日は南に強いエネルギーが集まりますから、家や職場から南の方角にある売り場を選んでください。 また、守護神であるウサギのアクセサリーなどを身につけてもよいでしょう」        同様に強いエネルギーが集中する日を教えてもらうと、2番目は3月11日、3番目が2月26日だという。        「3月11日は北にエネルギーが集まります。 また、風=空気の神様のご加護がある日なので、心の空気を入れ替えるつもりで深呼吸をすると、運気アップにつながります」        3番目の2月26日は、水の神様が宿る日で、エネルギーが集まる方角は東だという。        「この日は宝くじを買いに出かける直前に、水で手や顔を洗う、飲むなど、水にかかわる行動をとるとよい運気がもたらされるでしょう」 (news-postseven.com)            信じるも信じないもあなた次第だが、もう一度買ってみるかな!?                 ツイートこの記事をつぶやく
      尾崎豊        若者の 「代弁者」 と言われ、数々のヒット曲を残したシンガー尾崎豊が亡くなってから、2012年4月で20年となる。 その当時、彼の死に衝撃を受けたという人も多いかもしれない。        その彼の肉声がたった1度だけCMで放映されることが判明した。 CMは彼が愛用したノート 「キャンパスノート」 を販売しているコクヨ(コクヨS&T株式会社)によるもので、肉声と共に直筆ノートの映像や未発表音源を流すという。        尾崎豊は26歳という若さでこの世を去った。 1992年4月25日早朝、東京・足立区の民家軒先で、全裸で発見され病院に担ぎこまれた。 多量のアルコールを摂取したと見られた彼は、全身傷だらけ。 自宅マンションに戻ったのだが、その日の午後に呼吸が停止し帰らぬ人となった。        葬儀には4万人が参列し、彼の死を悼んだのである。それから20年、彼の息子裕哉さんも成人し、ラジオパーソナリティとして活躍している。        放映される予定のCMでは、秘蔵の直筆ノートや机など彼の愛用品を紹介すると共に、肉声を1度だけオンエアするとのことだ。 放送日は以下の通りである。            ・ 尾崎豊の肉声が聞けるコクヨ「キャンパスノート」シリーズのCM(60秒)放映日 2012年2月26日18時59分頃から1回限定 TBS(テレビ)、MBS(毎日放送、ラジオ)        彼の声を聞くと共に、あなたの歩んできた20年を振り返ってみてはいかがだろうか。 彼の影響は死後20年を経ても、いまだに潰えることがない。 (rocketnews24.com)                      ツイートこの記事をつぶやく